特撮

2007年06月21日

朝日ソノラマのこと。

しげちんさんにコメントでお知らせいただきました
(ありがとうございます!)
朝日ソノラマ解散のニュース><

HERO vision
轟轟戦隊ボウケンジャー キャラクターブック/PRECIOUS!】など
あちらこちらで楽しませていただいただけに
なんだかとっても残念で><
こう…vol.26で投稿ハガキが載ったというのにも、
ちょっと違う感慨を抱いてしまいますね…


コミックやノベルズなどは、
朝日新聞社出版本部が引き継いでくださるようですが
雑誌はビミョーそうです…><
ただ、雑誌そのものは9月までは出していただけるようなので
次の【HERO vision】は出るのではないかと
…単なる希望的観測にすぎませんが
それにしても。
やっぱり「解散」というのはさびしいかぎりですね…



*「株式会社朝日ソノラマ」からの公式発表は【コチラ
*毎日新聞まんたんウェブ記事は【コチラ
*MSN毎日インタラクティブ記事は【コチラ




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2006年05月28日

轟轟戦隊ボウケンジャー Task155

Task15 水の都

かりめろ的あらすじ
《OP》
牧野先生が、倒れた
…ことによって、文書の解読ツール(ヲイ)を失うサージェスさん。
どうやらNo.10の開発に勤しんでいたらしい。
…ことによって、来週No.10の出動大決定
などという、オトナの事情はともかくとして(笑)
…真墨くん、そのPCの切り方は牧野先生の今までの徹夜の成果を無にする可能性が、、、( ̄▽ ̄;

というところに。
世界のどこにもない文字で書かれた文書が見つかった、とMr.▽。
というわけで、チーフ、さくら姉さん、蒼太くんで出動なんですが。
なぜ三人で

《Aパート》
文書を持って逃げる、ジャリュウの人。

その文書、返してもらおう
という、いつものチーフの台詞に対して、
自分たちのものでもないくせに、返せとは、図々しいな
、、、もっともな突っ込みをするナーガ。GJです(爆)
レッドとラギによる、文書の奪い合い。
…ていうか、貴重な文書なのに、そんな乱雑な扱いでいいのでしょうか??
あまつさえ、ちぎってしまうなんて、、、( ̄□ ̄;

文書の文字の解読については、
やはり、牧野先生という解読ツール文例がないため難航。
しかし、もう一方の拾いモノ、ラギの落とした欠片は、
水の底に都があったという伝説がある場所で、まれに発見されるものだった。
…ジャリュウの人=ラギにひっかかりを感じるチーフ。
拳を交えたものだけがわかる直感的なものだったのでしょうか。
そして。
ちぎれた文書を見て、わくわく感を募らせるチーフ
なんだか冒険のにおいがするぞぉ
…なんてワンピな台詞が似合いそうな表情してます

そんな中。
「たいへんだ!ジャリュウ一族が街で暴れている!」
逃げ惑う人々は、背景がばりばりCG合成ですが
ナーガさんは、とりあえず、カメラの位置はばっちりわかっているようで、カメラ目線です

ていうか、何のカメラだ(爆)

あ、このときの出動場面ですね!
チーフのブログ(4月19日)にあった朝から一人ひとり全力疾走をさせられた場面(笑)
それはともかく。
ナーガが暴れている場所に着くボウケンジャー。
でも、ただで文書を渡すチーフじゃありませんよ!(笑)
おまえ、ほんとにジャリュウ一族か?
やはりひっかかっているんですね。
渡しながら、とりあえず、で語りかけてみます
…この渡されたときにしっかり観ていれば、ラギもあとで泣かずにすんだのに、という突っ込みもありつつ
チーフの合図で、アタック開始です
そして、あとは仲間に任せて、一人ラギを追いかけるチーフ
冒険する気満々ですね??(笑)


《Bパート》
ジャリュウ一族と戦う、ボウケンジャーたち。
ここはボクに任せて」とか言って、
いきなり、デュアルクラッシャーをかますブルー
デュアルクラッシャーって、もしかして早いモン勝ち・・

クリスタル文書を水に帰されてしまい、茫然自失のラギ。
水の都の歴史をチーフに語る長老。
水の証。これがなければ水の都には住めない。
が、ラギはどうやらこれを手放して、ジャリュウ一族の力を得た。
それほどの強い想い。…でも、もう、カナワナイ、、、

そんな絶望の淵にいるラギを、リュウオーンは役に立たないなら用なしだと斬る。
純真な青年の心をふみにじる、リュウオーン。

相変わらず、汚いやつだな!リュウオーン!!

チーフの怒りが爆発します。
そして

相変わらず、不死身なやつだな!チーフ!!

ものっそい爆発でも、変身しないまま飛び込んで、しかも無傷です



というわけで(どういうわけだ?)
かりめろ的チーフポイントですよぉ(≧∀≦)

もう、この場面のチーフの変身以外にないでしょう

ドキがむねむねして、たまりませんですよぉ
なんか、こう、熱い想いがたぎっていて
攻撃能力の高いリュウオーンの刀をアクセルラーで受け
(どんだけほど丈夫ですか
そのままリュウオーンの刃で、スタートアップ

だぁ〜〜8(>▽<8 )
格好よすぎです、、、><



で、リュウオーンと戦いつつ、
選ばれし邪悪竜であるナーガからの攻撃からなんとかラギをかばう、チーフ。
、、あんだけの爆発を受けても変身解除はされないチーフ。
やっぱりギャレンとは違います 不死身です( ̄□ ̄;

…そして。
また隙を見て、冒険しにいくチーフでありました…


かりめろ的感想
今回のお話も、とても好きです
ラギの背負うものや、水の都の長老の悲しみがとてもよくわかりましたし、
自分の欲望のためには部下をも使い捨てにするというリュウオーンの初期設定も使われていましたし。
…欲を言えば、リュウオーンが「プレシャスを狙う理由」をもう少し説明してくれると、もっとおもしろいのですが。
尺のこととか考えれば、これ以上詰め込むのは無理なことはわかっているので、いいんですけれどね
ま、それはともかく。
今回のお話って、こまごまと伝えるべき情報があったと思うんですが、
それだけに振り回されることなく、しっかりしたドラマとして構成されていたと思います☆
とっても秀逸なお話だったのではないでしょうか

で。
今回のメイン、チーフなんですが……
とりあえず、

チーフ、格好いい(≧∀≦)ノ

最後に「ラギ、来い!」とか言って、、、
チーフったらもう、冒険する気満々だったでしょ(笑)
でも、チーフの…単なる「冒険バカ」ではない(笑)
相手の想いの熱さを、自分の熱さとして感じて行動する姿、はとってもステキだったと思います。
あ〜やっぱりチーフ大好きです
(結局そこに落ち着きますか/笑)


来週は、ハッピーエンドだと、いいな…


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2006年05月27日

ウルトラマンメビウス 第8話

第8話 戦慄の捕食者

あらすじ
ミクラスをパワーアップさせる計画が実施されることになった。
怪獣を捕食する恐ろしいボガールの弱点が電気であることが分かったため過去の怪獣の電流攻撃能力をミクラスに加え、エレキ・ミクラスにしようというのだ。
選ばれた過去怪獣はエレキング。
ところが以前エレキングに倒されたことがあるミクラスは、そのトラウマからエレキングの情報を体内に取り込むことを拒否。
漏れたエレキングの情報は小型のリムエレキングとなって出現し基地は一騒動に。
そんな中リュウは殉職したはずのセリザワ隊長と再会した時のことを思い悩んでいた。
尊敬していたはずのセリザワがリュウを覚えていないようなのだ。
ミライはそんなリュウを気にかける一方で、セリザワがウルトラマンであることに気づく。
しかしなぜセリザワがボガールを狙っているのかは謎だ・・・。
セリザワに対するミライ、リュウそれぞれの思いが渦巻く中、再びボガールが現れた。
いよいよエレキ・ミクラスの出番!
コノミは必死の願いを込めてミクラス出現の引き金を引く!!
――【公式HPより】


かりめろ的感想
今回の疑問。

リムエレキングは、なんのために出てきた(笑)


もしかして。
ジョージの髪型を、べジータにするため、とか?
サコミズ隊長の表情を、すっとんきょうにするため、とか??

いや、かわいいからいいんですけどね
リムエレキングも、サコミズ隊長(爆)



とりあえず。
今回は、ミクラスが強くなってた話ですよね(違)
もう、びっくりしましたよ
まさか、背中からアタックかますとは( ̄□ ̄;
めちゃがんばっている姿が、なんか健気で、、、
コノミちゃんもかわいいんですが(笑)
一緒になって応援したくなりました!
しかも、透明になるなんて能力まで付加されて
次の出演出動が楽しみです(≧∀≦)ノ


今回ってえらくムズカシイ話を、
みんなで手分けしてずいぶんわかりやすく伝えてくれましたね
よく整理されているなぁと、しみじみ。
それにしても。
コノミちゃんは小動物系に好かれますね
それに対してジョージは、、、(笑)
骨格まで公表されて(違)、べジータにされてるし(爆)


今回のお話の核は、「いろんな人の想いだったのではないかと思います
リュウの、セリザワ隊長への想い。
ミライの、リュウへの想い。
ウルトラマンの、地球への想い。

…一人ずつの想いは、小さいものかもしれないけれど、
でも、その想いが誰かを確実に動かす
だから、ツルギは一瞬攻撃をためらったのではないかと思うのです。
来週はまたツルギは、もとのツルギに戻ってしまうみたいですが、、、
少しずつでもいいから、リュウやミライの想いが伝わってほしいなぁと思う、かりめろでありました☆


かりめろ的サコミズ・ポイント
基地内に来た、リムエレキングを見つけて、
そぉ〜っと、コーヒーメーカーを避難させるところ、ですね(笑)


かりめろ的BESTSCENE
ビミョウに、タイミングをはずしつつも、
とりあえず「G・I・G」と応えた、ジョージ、ですかね(笑)

あとは、、、
リュウの声に反応して、一瞬攻撃をためらったツルギですね
…なんだか、少しの希望が見えた気がして、、、



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2006年05月25日

【DVD】牙狼<GARO> 第1巻

■2006年4月26日発売


第1話 絵本 第2話 陰我
 第3話 時計 第4話 晩餐 を収録
映像特典
MAKING OF GARO「牙狼の始まり」
◆慍舅機抻駑全
PS2『黄金騎士牙狼』SECRET画像


かりめろ的感想

夢を踏みにじった貴様の陰我、
俺が断ち斬る



というわけで、一ヶ月も前に買っていたDVDをやっとみたんですが(笑)
やっぱり〔牙狼〕は面白いですね(≧∀≦)
かりめろは、ぢつは第1話〜第3話は未見だったのですが><
第1話、2話あたりの小西くんの顔がちょっと幼い感じがしました(笑)
声のトーンも少し高いですしね
きっと。
話数が進むにつれて、少しずつ鋼牙のストイックさが、演じる小西くんからにじみ出てくるようになったのだろうなぁと、しみじみ
そういう若い役者さんの成長を見る、という楽しみも一方であるんですが。


やっぱり、話が面白い
かりめろが観ていた中盤あたりの伏線が、
もう第1話の段階で張られていたんだなぁと。

鋼牙の、戦う理由。
鋼牙の、過去の傷。


第4話で、鋼牙は父を亡くした少年に「強くなれ」と言います。
リアルタイムで観ていたときには、何気なく見逃していたのですが、、、
そのコトバは、亡き父・大河が鋼牙にかけたものだった。
それを思い出したときに、こう、、、陳腐な言い方ですけど、、、
胸が熱くなりました
自分と同じ境遇になってしまった少年への想い。
そのころの自分への想い。
人間たちへの想い。
そういったものが、そのコトバから滲み出ていたように思ったのです。
あと。
最初、鋼牙がカオルを助けた理由がよくわからなかったのですが。
エサとして利用したかったのか、それとも、カオルに惹かれるものがあったのか。
そのどっちでもないんですね。
どれほど短い命であろうとも、人間の命や夢を奪うことはできない、ということだったのですね。



忙しさで、ぢつは第20話あたりから見ていないのですが
最後を見ていないだけに、
また新たなドキドキ感を持って、〔牙狼〕の世界を堪能できそうです



牙狼<GARO> 1




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2006年05月23日

ウルトラマンメビウス 第7話

第7話 ファントンの落し物

あらすじ
公式HP〕でよろしく


かりめろ的感想
え〜っと。
ボガール VS ウルトラマンメビウス の戦い

ママから「食べちゃだめよ」と釘を刺された
おやつをめぐる兄弟喧嘩


に見えたのは、かりめろだけでしょうか…( ̄▽ ̄;
「ママが言ってただろ食べちゃだめだよ
「お腹空いたの今、食べたいの
っていう会話が聞こえてきそうな…(笑)
ま、そんなことはともかく


今回もとってもおもしろかったと思います。
とりあえず、今回は…
反宇宙人感情」をめぐるお話。
テッペイくんの、宇宙マニアっぷり(=人間翻訳こんにゃくっぷり)と
ミライくんの、おまぬけっぷりバレるのはもう時間の問題ですね/笑)も
十分に発揮されてましたね

シーピン929」捜索の場面は隊員それぞれの特徴が出ていて、おもしろかったですね
バイクで探してみたり、ファンの女の子に囲まれてみたり、グチってみたり(笑)
とくに、念力?で探していたミライが見つけた瞬間に、
そのミライをリュウがぺしっとたたいたところなんかが秀逸で☆
とっても気に入ってます(笑)
ウルトラマンメビウスは、こういうコミカルな場面と、シリアスな場面とのバランスがとってもよいですよね


それにしても、、、
シーピン929」って、、、、、

ものっそいまずそうーー;

でも宇宙人にはおいしいのかも
だって。
「シーピン929」を見つけたときの謎の女=ボガールの舌の長さと言ったら( ̄□ ̄;
たぶん、番組始まって以来の長さですよ
しかも、かなり必死に食べようとしていたし、、、
きっと、ボガールにとってはものっそいおいしそうに見えたのでしょうね
パエリアを知らないミライくんにとっても、ぢつは「シーピン929」はおいしいものだったりして(笑)


そうそう。
セリザワ隊長はどうやら何者かに乗っ取られているみたいですね。
予告編からすると、来週はその乗っ取られたセリザワ隊長とミライくんが対峙するんですね
物語の展開が楽しみです☆☆☆


かりめろ的BESTSCENE
ツルギのナイトビームブレードがもたらした街の崩壊に、呆然とするウルトラマンメビウス、ですね
映像の構成もよかったし、表情がないはず?のメビウスに、表情が見えたので…
そして、ツルギとメビウスの、戦いに対する姿勢の違いをしっかり見せたシーンでも
かなり好きなシーンでした


かりめろ的サコミズポイント
「反宇宙人感情」があるということに、傷ついた表情を見せるミライを見たときのサコミズ隊長ですね
ちょっと気遣うような視線を一瞬見せていたのが、よかったです☆


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2006年05月21日

轟轟戦隊ボウケンジャー Task14

Task14 甦る過去

あらすじ
→→【公式HPでヨロシク

かりめろ的感想
まずは。


でっかいチーフが見たかった……ーー;(そこかい)


でっかいチーフとスーパーダイボウケンが戦ったら、
なんとなく、でっかいチーフが勝ちそうな感じ、しません(笑)
そのうちにお願いしますよ、幻のゲッコウさま(お願いしてどうする)


今回は、真墨が蜂須賀さん菜月に告白したお話、ということで、、、
あ、違う?(笑)
今回見ながら、なんか違和感あるなぁと思ったら。


菜月ちゃんの予知能力って、そんなに使える能力だったっけ(をい)


と、思った次第で
でもこれは最後の
菜月、お前の明るくくじけない性格はボウケンジャーに必要不可欠だ
というチーフの台詞にあるように、
菜月ちゃんに能力があるから必要としているのではなく、
菜月ちゃんそのものを必要としているんだということなんだなぁと
そう考えれば、違和感も理解できるなぁと。
…でも、この〔同士討ち〕作戦は絶対に闇のヤイバさんが立ててますよね(笑)
風のシズカに、この芸当は無理だろう
(ちゃんと「アメノカナヤマノハガネ」って、早口で言えていたのに安心したことは内緒/笑)
それにしても、今回示された菜月の過去。
これは闇のヤイバ(ネンドガミ)が作ったもの、なんですかね
それとも、妹がいたり、両親を殺されてしまったりという部分は真実だとか
…それくらいだったら、サージェス財団の力を持ってすれば調べられそうなもんですけどね
そのあたり、どうなんでしょ


最初見たときは、あんまりどうのこうのと思わなかったのですが。
何回も見ているとよくできた脚本だなぁと思う次第で。
たとえば。
偽妹のミリアの台詞が少しずつ過激になっていること、とか。
菜月のお話に見えながら、実は真墨の「仲間を思う気持ち」の強さをも示したお話だったこと、とか。
今までにも示されていたボウケンイエローの力の強さを、十分に生かした演出だったこと、とか。
ぶらさがりになると、ブルーはやっぱりヘタレなこと、とか(笑)
(でもあれって、ほんとにぶらさがってるんですよね…すばらしい
相変わらず、さくら姉さんは説明係であること、とか。

今までのボウケンジャーのお話で示されたことがきちんと生かされているよい脚本だったなぁと思ったわけですね


とりあえず、女の子に顔からケーキに突っ込ませたスタッフに完敗です
あれは演出だったのか、脚本にあったのか…気になるところです…(笑)


かりめろ的チーフポイント
最後のコントスーパー戦隊紹介コーナーでの、
板割り
超格好よかったです(≧∀≦)


かりめろ的BESTSCENE
「俺が、お前を仲間にしたのは…
お前が、かわいかったからだぁぁぁ
菜月、目を覚ませ
というシーンで、
それを隣の部屋で聞いていた同居人が、

お前こそ、目を覚ませ…
とつぶやいたこと、ですかね(笑)


あとは、ハリケーンミキサーをまともに食らう、でか真墨
しかも、「あんなにでっかいのは真墨じゃない」からと「やっちゃえ・やっちゃえ」とか、言われてるし(笑)
立つ瀬なし(爆)


そして、とりあえず。
ガジャさまはいずこ


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2006年05月17日

ウルトラマンメビウス 第6話

第6話 深海の二人

あらすじ
公式HPでヨロシク

かりめろ的感想
今回はマリナのお話。
人間らしくない(ミライと同じくらいの?)聴覚を持っているがための苦悩と、そこからの脱出。
そのきっかけとなったのは、無駄に熱血なリュウ
というか、マリナとともにリュウの単細胞っぷりも遺憾なく発揮されていましたね(笑)
システムダウンしそうなガンスピーダーを気合だけで動かすのは、この人くらいなもんでしょう(笑)


今回のお話では、マリナの「聴覚」がポイントになっていたわけですが、
「聴覚」という表現しにくいものを、うまく映像で魅せていたなぁとしみじみ。
そして、
GUYSの面々のやりとりもおもしろくなってきました
メンバー同士の中での役割みたいなものがよくわかりましたし、
軽口たたいたりするような、やりとりそのものが自然でおもしろかったです
たとえば。
ジョージの「海には海の掟がある」とかなんとかっていういいわけとか。
隊長の「サリーGO」とか。
マル補佐官の真似をしてみたりとか(ものっそい似てましたね/笑)
けっこうくすくす笑いながら見ておりました
そういや、GUYSには普通の職員もいるんですね。びっくりしました
そういう細かいところまでしっかり描いているところも、好感が持てます

そのマリナのお話とともに、
ツルギの正体と、「謎の女」の正体も明かされました。
うまくまとめた話だなぁと感嘆してみたりして(そこかよ)
それにしても、捕食シーンがニンともカンとも……
ウルトラマンって食べておいしいものなのかなぁ
それともメビウスが若い男の子だからでしょうか
ちょっと渋めのツルギは食べてもおいしくないと


それにしても。
メビウスが怪獣と戦い始めると、無駄に手に汗を握ってしまうのはご愛嬌でしょうか(笑)
メビウスにぐるぐると振り回されているときのツインテールの顔が妙にうれしそうで
あぁたぶん反撃されるなぁと思っていたら、案の定……


そうそう。今回のお話におけるかりめろ的ポイントなんですが。
冒頭でリュウと一緒にミライは海岸を走っていたところです
たぶん、リュウが突発的に走ることを思いついて、
おい、ミライ走るぞ
とかなんとか言って、ミライを巻き込んだのでしょうね(笑)
そんな想像ができてしまうので、ココを選んでみました(≧∀≦)


かりめろ的BESTSCENE
海底散歩に行った、リュウとマリナの会話ですね
「行くぜ、深海!待ってろよぉ!!」
「計器チェックしてるんだから、わめかないで!」
…わ〜〜〜〜〜

あなた、小学生ですか(爆)

それにしても、メビウスが戦っているときにはガンスピーダーはどうなっていたんでしょうかね

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2006年05月15日

轟轟戦隊ボウケンジャー Task13

*土日がシャレにならないほど忙しく、更新が遅くなりました、、、(泣)

Task13 かぐや姫の宝

あらすじ
竹取物語で、かぐや姫が求婚者たちに探し出すようにいった5つの宝物──竜の頸の玉、仏の御石の鉢、蓬莱の玉の枝、火鼠の皮衣、燕の子安貝──
 なんと、そのうち4つが怪盗セレネーに盗まれたことがわかった。しかも、怪盗セレネーはボウケンジャーに、残るひとつの宝物「燕の子安貝」をどちらが先に手に入れるか勝負しよう、と挑戦状が叩きつけてきたのだ。
 勝負を受けたボウケンジャーだったが、「竜の頸の玉」はジャリュウ一族の元から盗まれていたため、怒り心頭のリュウオーンも乱入してきて…
 果たして勝負の行方は? ていうか怪盗セレネーって誰?
――【東映公式HPより】


かりめろ的感想
……とりあえず、最後の月に帰る場面はいらないかと(まずそこですか
ん〜なんか情緒もへったくれもない場面だったなぁと。
やるんだったら、もう少し情感あふれるものにするとか、それがだめなら匂わせるだけにするとか。
なんとかならなかったんですかね( ̄▽ ̄;
あぁこういうのを「蛇足」っていうのねと思わず納得してしまいました(笑)


とまぁグチはともかく(笑)、気を取り直しまして。
今回は、ブルーメインの回。
そして、かぐや姫の物語をモチーフにした物語
ブルーの個性を強く出したものだったのですが、メンバーそれぞれの個性も短い台詞やシーンの中によく現れていたように思いました。
たとえば、チーフの「言ってみろよ、オンナを泳がせたほんとうの理由」という台詞。
あるいは、洞窟に逃げ込もうとした邪悪竜を追いかけようとするブラック、などなど。
それはとてもよかったなぁと思うわけです。

で、今回メインのブルーはというと……
ブルー=最上蒼太の「果てなきボウケンスピリッツ!」も聞けたし。

ほんっっっっっとうによかったです(≧∀≦)

蒼太もブルーも、そのときどきのしぐさがほんとうに「蒼太」らしかったし、
元スパイという設定の生かされた策士なところや、とってもレディファーストなところなどの、「蒼太」の愛すべきキャラクターが全開で、そういったところはほんとうに楽しめました
というより、むしろときめきました
いちばんときめいたのは、
ライダーキック(違)から
しょせんトカゲか、レディのエスコートがなってないな
という台詞にいたるあたり蒼太くん
ですね
…「しょせんトカゲ」って(笑)
ジャリュウ一族も蒼太にかかれば、「トカゲ」扱い(爆)


とまぁ、個々の台詞や俳優さんの演技はとてもよかったのですが。
今回は、いつもと違って何度も見返す気になれないんですよねぇ…
いや、蒼太くんの魅力は満載なので、そういう意味では見返すんですが、
なんというか、お話として何度も堪能したいとは思わないんですよね。
それは、きっと(強いことばでいうなら)お話としていつものクオリティの高さが感じられないからなんだろうと。
つじつまは合ってるのですが、逆にそのつじつまを合わせるために妙に違和感のある部分が出てきてしまったのかなぁと。
なんか強引な部分、もっと言うならお話の雑さを感じてしまったんですね(竹取物語の引用もところどころ間違ってたし
せっかくおもしろい設定だったのに、もったいないなぁなどと思ってしまったかりめろさんでございます


来週はとうとう菜月ちゃんの過去が明かされるようです!
予告編だけ見ると、なんだかとってもじ〜んとしそうなお話のようで、、、かなり期待度高いです☆☆☆
でも、ガジャさまの出番はなさそう…(涙)



かりめろ的チーフポイント
デュアルクラッシャーのとき、いつもはブルーがいる場所で、腕を組んでブルーがそれを扱っているのを見ているボウケンレッドですね
その雰囲気が、超オレ様で……(笑)


かりめろ的蒼太ポイント
……ウィンク。 いじょ。
もうイチコロでございますですよ…><


…でも、公式HPを見たら、ヤスカくん相手に練習したそうで、、、(笑)


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2006年05月07日

轟轟戦隊ボウケンジャー Task125

Task12 ハーメルンの笛

かりめろ的感想
今日はヒロイン二人の大活躍のお話
戦闘のプロであり、どこまでも理性的に動くさくら姉さんと、自分の感情に正直に動く菜月ちゃん。
正反対の二人が協力しあって、戦うお話

《OP―今日は短め♪》
「ドイツ、その伝説と秘宝展」から「ハーメルンの笛」を盗み出す風のシズカ
意外と泥棒さんの能力は高いらしいシズカさん。
でも、不用意に笛を吹くのは危なくないですか。
で、いつものパターン
「その笛、返してもらおう」
チーフ、それ、自分のじゃありませんよ
そんなことはお構いなしに、後ろからブルーとブラックが風のシズカに襲い掛かかろうとするものの、
カメハメ波衝撃波で、二人とも変身解除→屋上から落ちてしまいます。
これが今回のお話の発端


《Aパート―ヒーローが好き嫌い?!》
まずはかりめろ的ポイント part1
チャーハンに入ったグリンピースを一生懸命どかすますみくん、です(^^;
どうやらグリンピースがキライなご様子
かりめろもキライです(笑)
でも、ヒーローなのに好き嫌いしていいのか(笑)

Aパートの核は、、、
さくらさんの「任務優先」な様子を、頭では納得しても、ココロが納得しないブルーとブラックとイエロー、でしょうか。
とくに、イエローは「さくらさんは自分が目指す冒険者とはちょっと違う」とちょっと強めの拒絶を示します。
それに対して、「大丈夫、さくら姉さんみたいになろうと思ってもなれやしない(笑)」と余計なツッコミをして、せっかくどけたグリンピースを戻されるますみくん。
みんなが思ったことではあるけれど、一言多いです(笑)
でも、ますみくんの
俺達は冒険のプロであって、戦闘のプロではない
という台詞。これは、けっこうポイント高かったですね
冒険のプロ」だからこそ、ボウケンジャーはおもしろいんだろうなぁと思って
戦闘のプロ」であれば、相手を倒すところで終わってしまうけれども、ボウケらもンジャーは「冒険のプロ」だから、相手も倒しつつ、それ以上に「ココロ踊らす大冒険」を求めていく
だから、ココロ躍らせて見ることができるのだろうと思うのですね♪
…あと、妙に食べるのがはやい蒼太くんもポイント高し(笑)

さてさて、サージェスも認知していなかった二本目の笛を使って、風のシズカが悪さをしています
子供が玉にされる様子を手をこまねいて見ているだけの、牧野さんの解析待ちのボウケンジャー
イエローが我慢しきれずに一気に飛び出し、そのイエローに同調したブルーとブラックが一緒に向かいます。
そして、ハーメルンの笛で踊らされる三人が、レッドとピンクに襲い掛かります。
ピンクはイエローのマスクをいじり、なんとか正気に戻すものの、ブルーとブラックは悪いまま
弱点はココだぁと、アクセルラーを破壊してしまいます
ていうか、敵の前で自分たちの弱点を教えちゃってますがいいんでしょうか
…まぁでも、風のシズカだからそこまでの学習能力はないか(爆)
レッド、ピンク、イエローが変身解除されたところに、カメハメ波衝撃波が
ものっそい爆発からイエローとピンクを守ったチーフが負傷します><
もちろん、今回のかりめろ的チーフポイントは、ここですよぉ(≧∀≦)
もう格好よすぎです惚れ直しちゃいました、、、
…でも、あんだけの爆発に巻き込まれたのに軽症って、チーフ、不死身ですか


《Bパート―仲直り》
ブルー、ブラックはつかまり、レッドは怪我。
子供たちは捕まったまま、アクセルラーもぼろぼろ、という最悪な状況にあるボウケンジャー。
自責の念にかられるイエロー、そしてブルー、ブラック。
一方で、集めた子供たちを生贄にして、「すっごい力」を呼び出そうとする風のシズカたち。
…「すっごい力」の正体もわからず、とりあえず試してみるというのは、なんとなく果てなきボウケンスピリッツな感じもしますが、ボウケンジャーに感化されたのでしょうか(笑)
でも、それがもし悪を滅ぼす力とかだったらどうするんでしょうかね??
それはそれで見てみたい気もしますが(笑)

自分の責任は自分で、と単身敵地に乗り込む菜月ちゃん
一方で、昔のツテで用意できるだけの銃器を抱えて敵地に乗り込むさくら姉さん
髪をポニーテールにするときのするどい表情がとってもいいです
それにしても昔のツテって、、、日本の銃器管理はどうなってるんでしょうかね(笑)

さてさて。
無表情で散弾銃をぶっぱなすさくら姉さんと、必死についていく菜月ちゃん
ここがBパートの核ですよね(^^)b
とっても凛々しくて、格好いいです

今回はピンクが中心になっての名乗りです。
アクセルゼクター&デュアルクラッシャーもピンクがぶっぱなします
女のコがきちんと活躍するというのは、いいですよね
男の子と競って肩肘を張るのではなく、自分の能力を信じて、自分の選択で戦う女の子たち
きっとピンクやイエローに憧れる小さなお友だちが増えたのではないかと思います☆

で、反省会♪
「あんな無茶して助けに来てくれるなんて」という蒼太に対して、
自分としてはいろんな計算の結果、80%の安全を確保して乗り込んだ」と冷静に告げるさくら姉さん。
感情を大事にして動く蒼太も「ああいう女性も…」というちょっと軽めの台詞ではあるけれど、自分とは違う個性をきちんと受け入れます
一方で、指で引き算する菜月ちゃんは、さくら姉さんの行動に20%の危険もあったことを知ります。
そしてそこから、さくら姉さんはクールだけど、それだけじゃないってことに気づく。
このシーンはとってもいいですね
きっとこれは菜月ちゃんだから気づいたことなんだと思います


総評
大きく言うと、今回は自分とは違う個性を受け入れるお話、なんだと思います。
そして、女の子たちの強さを魅せるお話
時間軸という面で見ると、ちょっと無理があるかなぁと思う部分はあるものの(笑)、概ねよくまとまったお話になっていたと思います。
ヒロイン二人のいろんな表情が見られてよかったです
とくに、さくら姉さんの笑顔にほれぼれしちゃいました


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erita555 at 21:49|PermalinkComments(15)TrackBack(41)clip!

2006年05月06日

ウルトラマンメビウス 第5話

第5話 逆転のシュート

あらすじ
――【公式HPでヨロシク


かりめろ的感想
いつの間に、メビウスは青春モノになったんでしょうか……(笑)
あ、こんな書き方してますけど、今回も楽しんで見ることができました

今回は、イカルガさんがメイン
以前、プロサッカー選手だったときに、スタンドプレーのためチームの中で居場所を失ってしまったイカルガさん
ぶっきらぼうなコトバの裏でとっても繊細な彼は、GUYSの中で自分ひとりだけ非難されてしまったことに傷つき、ココロを閉ざしてしまいます
で、何を思ったのかミライが流星シュートのキーパーを申し出るわけですが、、、

イカルガさんの流星シュートを取るためには、やはりクロックアップしかないですか(違)
でも、ボールから出てるしなぁ…てか、どうやって出してんだろうな…PKファイヤーαかな(MOTHER3のやりすぎですよ)
で、ミライくん、2本目は手に触れます。
…手袋から煙出てますけど、そのシュート、消防法にひっかかりませんか
さらに、3本目。
プライド賭けて蹴ったのに、ぜったいにありえない弾道で見事にはずすイカルガさん。
ミライくん、なんかしましたか
クロックアップで、弾道変えたとか?(くどいですよ)

ま、そんなこんなあるんですが(笑)
ぶっきらぼうになったり、ヤケになってしまったりと、以前と同じことを繰り返すイカルガさん。
でも、今の彼には仲間がいます。ほんとうの意味での仲間が。
仲間のココロに触れて、自分の殻を突き破ろうとするイカルガさんでした☆
…とまぁ、書いてるだけでもこっぱずかしいような青春モノ
でも最近ではあんまり見かけないほどベタな展開も、たまにはいいですよね

それにしても。
今日も、メビウスは側転が激ヘタでした…
ビルをまた激しく壊してるし、、、ものっそい被害を出してます、、、
1話目で学習したんじゃないんかい( ̄□ ̄;)
そして、突如出現した2ひき目のサドラに足蹴にされるウルトラマン
カラータイマーはピコピコしていてやばいのですが、じたばたしている姿が妙にかわいらしく笑)


二人目のウルトラマンが出てきました。
ハンターナイト ツルギ」だそうです。
どうやらリュウの元上司が関わっていそうな気配。
…それにしても、謎の女はなんで「ツルギ」という名を知っていたのでしょうか、、??



かりめろ的ポイント
「ミライ、おまえ、最高にヘンなやつだ!」
というイカルガさんの台詞ですね

――だってウルトラマンだもん



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erita555 at 23:50|PermalinkComments(9)TrackBack(22)clip!
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