仮面ライダーカブト

2006年04月26日

仮面ライダーカブト 13

カブトを見ようとして、なぜかボウケンジャーを見ていた、かりめろです
いったい何回見れば気が済みますか…(すでに10回は見ていたりする
ま、それはともかくとして


かりめろ的感想
今回は、ラビットオルフェノク影山くんがザビーになる話、ですね

渋谷隕石】再燃
とうとうひよりに、天道がカブトであることがバレます。
このときの、ひよりの表情の硬さと言ったら
…瓦礫から見える天道らしき少年の映像は、これまでの何度か目にしていましたが、この少年はひよりにとって両親の敵だったのですね。
これで、幼いひよりの「殺さないで!」というせつない叫びの意味がわかりました。
きっと事件の真相は違うところにあるのでしょうが(コラコラ)、【渋谷隕石】の事件そのものがまだ曖昧模糊としているんで、これから2クール目にかけてはこのあたりがあかされていくのでしょう。

シャドウの元メンバーが次々と消されている事件
結局は影山くんが矢車くんを嵌めたわけですが。
影山ザビーはボクサーのような感じで戦っていましたね。
それにしても、内通者は加賀美って、、、、あ、ありえねぇ( ̄∀ ̄;)
加賀美くんに、そんな芸当できるわけ、ないだろう(爆)
…今回、いちばんの爆笑シーンになってしまいました

カブトの新兵器
ちっちゃい虫が敵の方にブンブン飛んで行って、敵がそれを払ってる間に、ザクザク斬っていく…天の道を行く人の技としては、ものっそいせこい気がするのは、私だけ…(´∀`)



今回のポイントはこれくらいでしょうか?
11、12話でドレイクを登場させて、前半戦の登場人物が出揃った感があったわけですが(感想はそれどころではなかったですけどね/笑)。
今回は2クール目に向けて、話をまとめていたような感じでした。
大きな謎と、中くらいの謎が出てきて、これからが少し楽しみになりました
とりあえずは、加賀美くんの濡れ衣を晴らしてあげたいですね(笑)


かりめろ的BESTSCENE
ラストの、加賀美&天道のコント
「次回もお楽しみに」と言ったときの、加賀美くんの「仕方ねぇなぁ」という表情がとってもよかったです(笑)


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2006年04月21日

気になるCM

昨日の記事の【続きを読む】に書きました、水嶋ヒロさんのCM
コメントでPさんに教えていただいたとおり(ありがとうございます


水嶋ヒロ OFFICIAL SITE】の《INFOMATION》から

NTT西日本「DENPO」コチラ】へ飛ぶことができ
(あ、ここでリンクしてるんだから、わざわざ水嶋くんのサイトを通らなくてもいいのか/笑)

D-MAIL限定コンテンツ》をクリックすると、
CM映像や、ショートムービーメイキングを見ることができます


水嶋ヒロさんが出演されているのは【親父の愛編
「…カメラマンになる夢を持ち上京したタカシ。だが現実はそう甘くはなく、アシスタントとして働くもなかなかうまくいかず、怒られては、自身を失いかける日々。そんな時、父親から突然・・・」
という内容です
で、最後は空を見上げて言うんですね。


ばあちゃんが言ってた、すべての女性は等しく美しいって】って。




…はい、うそです(笑)
ショートムービーは、しみじみとしたお話になっています。
水嶋くんの、天道とは違う表情が見られると思いますので、もしよろしければ

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2006年04月20日

仮面ライダーカブト 12

かりめろ的感想
今日のお話は、加賀美んが「大事なこと」を思い出す話ですね

OP―あぁ555
仮面ライダードレイクの変身
カブト・ドレイクvsハエワームの戦い。
二人の戦い方の違いがよく出ていたと思います。
ドレイクはあくまでも銃撃戦零射程射撃はしないのね/笑)。
カブトはあくまでも肉弾戦(ものすごいコトバだ

そうそう、仮面ライダーではこの場所(荒川の土手?)はよく見ますよねぇ☆
今回の映像の構図が似ていたので、クロコダイルオルフェノクと555の戦いを思い出しちゃいました(笑)
あ〜555が見たくなってきた
そういや、555井上脚本じゃん…めっちゃ好きだったです


Aパート―おかしな人たち
「天の道を行き、総てを司るオトコだ」
「やっぱり、キミはちょっとおかしい
それは、おまえだ
…いや、どっちもおかしいだろ

そして、加賀美博太郎さま登場
風間の経歴のどこに反応したのか、「ちょっとだけおもしろい」とうれしそう
加賀美パパがうれしいと、かりめろもうれしいです
それこそ、今回のお話はこの場面だけでかりめろ的にはだったりします(笑)
今日のたとえ話は「象の墓場
伝説に過ぎないが、私は必要だと思っている、と。
かりめろは、照明ももう少し必要だと思っています


そして、ピルイーター
と思ったら、違ってました(´∀`)
味覚を持っていない三嶋さんのお食事でした。
…それにしても、ピルイーター(違)とか、たとえ話で意思疎通する人とか、
ZECTの本部にはまともな人はいないんでしょうか

一方、普通のお食事をする岬&加賀美ん。
岬さんの食いっぷりを見て、思わず「ワームの擬態か」と疑ってしまったことは内緒です


Bパート―簡単に
ん〜最初は省略。(見てるときも早送りしてたからなぁ/笑)
…てか、また細かい伏線を張ってたもんですねぇ☆
メイクのあとの香水ですか
ちょっとこれはびっくりしました

今回のクロックアップは、サクラの花びらが舞い散る中で。
CGも使いつつ、とってもキレイな映像でした。
何にも惑わされないカブト=天道と、ココロのやわらかい部分をワームに攻められてしまったドレイクという対比が、戦い方にも出ていましたね。
やっぱり田崎監督は、ライダーの戦いなど映像の見せ方がとてもきれいです



し、しまった( ̄□ ̄;
ほとんど内容に触れてないじゃん(爆)
ま、いっか(いいんかい


かりめろ的ポイント
ドレイクのキャストオフ……・・ ・ ・ ・ ビミョ→
これが格好よく思える日がくるんでしょうか?(笑)


かりめろ的BESTSCENE
アルティメット・メイクアップ】を施される加賀美ん。
ぷるんぷるんの唇に、ちょっと釘付け(爆)

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2006年04月12日

仮面ライダーカブト 11

■かりめろ的感想■
……………(ーー;……………

えっと、、、今回のお話は第3のライダー・ドレイク登場だったわけですが……
どっかおもしろいところありましたっけ
ドレイク=風間のキャラクターは《女の子を連れてる》ことしかわからないし、カブトとの距離のとり方も、イマイチはっきりしないし。

井上脚本によくある、2つのシチュエーションを同時進行させて、最後に合わせるとうのが今回もあったわけですが、、、
それは無理だろうな合わせ方だったりとか。
田崎監督のカメラワークは絵面がキレイなんですが、、、
そのアニメーションはいらんだろうとか。
あ、でも戦闘シーンの見せ方はさすがに格好よかったと思うのですが。

ん〜正直、仕掛けだけが一人歩きして、話の中身がぺらっぺらな…うまく伝えてくれない感じです
あ、ドレイクの登場の仕方はゾルダ登場回と似てるかも(それも井上脚本ぢゃん/笑)


そういえば、第3のライダー・ドレイクのスーツアクターさんは、押川善文さんなのですが、またガンマンですね(笑)
ゾルダ→デルタ→ギャレン→ドレイク…私が見た押川さんはほとんどガンマンです(笑)
(響鬼は見ていないのでわからないですが
今回のハエワームの中はもしかして伊藤さんですかね…



カブトになかなかのめりこめなくて困っていたのですが、今回のお話を見ていたら、なんとなくその原因がわかったような気がします。
一つには、物語がぜんぜん展開していかないこと
この先物語はどうなるんだろうというわくわく感がほとんど持てないんですよね
ときどきココロ動かされるお話はあったりしますけど…
ん〜・・・びみょ→


あ、でも。
加賀美と二人でババ抜きをしていたときの、最後の天道の「にへらっ」とした笑顔は水嶋くんの素顔を見たようで、ちょっと楽しかったです
でも天道、自分をあれほど「完璧だ」とか言いながら、そのズルはいいのか…


■かりめろ的BESTSCENE■
かるがも。



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2006年04月05日

仮面ライダーカブト 10

咳のしすぎで腹筋が痛いかりめろさんでっす
月曜日の【ズルい女】のビデオをもう何回見たことでしょう
ボウケンジャー以上に見ているですよ(≧∀≦)

というわけで、遅くなりましたが、【カブト】の感想です
(まったく脈絡がないような気もしますが/笑)


かりめろ的感想
今回いちばん印象に残ったのが【カブト煮】だった、というのはどうなんでしょう?(笑)

念願のザビーの資格者となった加賀美だったが、カブト抹殺というザビーの使命を全うすることよりも、天道との友情を選び、自らその資格を捨てるというお話。
加賀美くんの雄叫びは、剣崎の「うぇ〜い」には及ばないものの(笑)、こう……独自性があって、笑えました☆
あんなに気合の入った「キャストオフ」というのもなかなかないですよねぇ(笑)
でも、加賀美くんに対する違和感もずいぶん薄れました
今は天道くんよりも好きかも

なんですが。
ん〜今一つのめりこめないでいます
いや、好きなんですよ?ほんとに。
でも…こう…見た後に
あ〜おもしろかった
っていうのがなくて。
ん〜〜なんていうか、、、人物像が膨らんでいかないんですよね
完成されすぎていて、入りこめないというか。
この人物ならこうするだろうなぁ…というのが、わかりやすくて、意外性がないというか。
前回や、4話(加賀美の弟の話)はとても好きなんですけどね
難しいです><
もしかすると、50話見終わったあとに今の話を見返したら、好きになるのかもしれません、、、
ともあれ。
来週は新たにトンボさんが出てくるようですし、とりあえず楽しみにしたいと思います☆



かりめろ的BESTSCENE
上にも書きましたが、【カブト煮】のシーンです
あれは、、、ほんとにカブトが皿に盛られてるし(爆)
かなり笑いました
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2006年03月28日

仮面ライダーカブト 09

09は、とくに後半がかなりツボでした(≧∇≦)ノ
04といい、今回といい、加賀美くんが苦手だったハズなのに(笑)、彼が熱くなる話に心を揺さぶられています


今回は矢車隊長がザビーの資格を失い、変わって加賀美がその資格を得る話。
それを、自分の存在意義のために、部下を犠牲にしてカブトに挑む矢車と、傷ついてもなんとか仲間を守ろうとする加賀美の対比でわかりやすく見せていました。
加賀美くんの変身シーンはけっこう熱くなりました戦うことへの強い決意が滲み出ていて、とてもよかったです

あとはやはりカブトの絶対的な強さと、天道という人間の完璧さ。矢車と加賀美がいることで、非現実的なほど、この二つが際立っていたことも見逃せません。
…天道くん、人間ですよね?(笑)ぢつはオルフェノクだったみたいなオチはイヤですよぉ


それはともかくとして。
矢車の「カブトに勝たなければ、オレがオレでなくなる」というセリフや、いきなりの変貌に戸惑いを覚えたのも事実ではあります。
…なんか伏線ありましたっけ(^-^;
もしかすると、【ザビーの資格者】というところに関わるのかもしれませんが。
ん〜謎は深まるばかりでございます…(´・ω・`)続きを読む

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2006年03月20日

仮面ライダーカブト 08

今回のカブト感想



矢車隊長って、基本ヒマ人ですか?

いじょ。





ん〜だって書きにくいんだもんよ(-。-;)ボソッ
見終わったあとに、こう…燃(萌)えるモノが残らないんでござりますですよ(´・ω・`)

話としてはおもしろいし、映像もすばらしい出来だと思うんだけど、いまひとつ入り込めない
今のところその原因もわかんなくて困ってます

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2006年03月13日

仮面ライダーカブト07

先週はすっかり書き忘れてました(笑)ので、忘れぬうちに携帯から更新です


第二のライダーであるザビーが登場しました
そのザビーを見て、

「これのモチーフってハエ

とのたまった同居人…
ザビーゼクターを見て、かりめろが同じことを考えたのはナイショにしておきましょう(・・;)


今年はあきらかに敵対させる方向での登場ですね
加賀美くんは今のところザビーに心酔しておりますが、任務のためなら何をしてもよいなZECTさんですし、ザビーもZECTの社員ですから、これからどうなりますやら。
予想できるのは、天道捕獲のやり方があまりにも非道なものであるため、加賀美が矢車を責めてキライになって、天道の方へいく、とかですかね?(笑)
あるいは、加賀美博太郎さん(違)が絡んで来て云々とか。
いろいろ想像できて楽しいです

でも何があろうと、天道は天道のままなのでしょうね☆
あの壮絶にキレイな顔で言われると納得してしまいますが(笑)




追伸
(オリラジのリズムで)

クロックアップで、ピンポンダッシュ
全軒押しても捕まらない
武勇伝・武勇伝
デデン・デンデン・デデンデン

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2006年03月02日

仮面ライダーカブト 05

脚本 米村正二■
監督 長石多可男■

あらすじ
ZECTのカブト捕獲作戦が密かに開始された。
協力を依頼された岬は、一時田所のもとを離れ、東のチームと行動をともにする。
東らの作戦はわざとワームを泳がし、カブトを誘い出すというもの。それでは一般人に多大な被害が出てしまう。
事情を知らない加賀美はワームを放置する岬らに反抗、天道にも相談しワームを倒そうとするが…。
――【公式HPより】


かりめろ的感想
今回は、どちらかというと、06への布石といった感じで、これといった感想はなく(笑)
ん〜…04がよすぎた所為でしょうか、、、ぐぐっと来る部分がありませんでした
ZECTという組織のあり方と、天道・加賀美・岬それぞれのZECTとの対し方、が描かれただけで、今回のはこれだというものは見当たらなかった気がします。
たしかに、そんな「核」があればいいってもんでもないですけどね(笑)
でも今回はことさら時間がさらっと流れてしまって、観た後に??な気持ちになってしまったのも確かです


とりあえず。
ZECTという組織は、目的のためなら手段を選ばないということ
・ヘタレ加賀美の父はやっぱり本田博太郎さん(違)だったということ
・天道は自身でワームの存在を感知できるわけではないということ
などが明らかになったことがら、でしょうか。


公式HPによると、06はひよりが(少しだけ)笑顔を見せるんだそうです。
天道の「世界でひとつだけのチューリップを見せてやる」という言葉を信じ、待ち続けるひより。
天道はZECTにとりあえず捕まってますが、、、どうやら脱出する様子。
……って、来週の予告書いてるだけですよ、かりめろさん(笑)
今週はその予告編ということで、来週を楽しみに待ちたいと思います



かりめろ的BESTSCENE
スパヒロタイムの天道兄妹の会話でしょう!(本編じゃないらしい/笑)


「さすが、ボーボー戦隊だな!」


……真顔で間違える天道、グレイトです(爆)
それ以来、なんだかかりめろも間違えがちです


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2006年02月22日

仮面ライダーカブト 045

あらすじ
カブトに変身できる男が天道であると見抜いた岬は、上司の田所に報告。
天道について何かを知っている加賀美を問い詰めるべきと進言するが、田所はそれは本部に任せてある、と取り合おうとしない。
そんな折り、ビストロ・サルに大量のさばが届けられた。天道が加賀美宛に勝手に送りつけたらしい。天道の家にさばを届けた加賀美はうまいさば味噌をごちそうしてもらい大満足。さらに兄・天道を心から慕う樹花を目の当たりにし、ある悲しい過去を呼び起こす。
加賀美が忘れることができない思い出とは?


かりめろ的感想
この04かなり好きなお話でした
人は人を愛すると弱くなる…けど、恥ずかしがることはない。
それは本当の弱さじゃないから
。」

天道のこのことばが04のお話を言い尽くしているような気がします。
必要以上に、ワームに憎悪を抱く加賀美
その理由は、ワームによって弟が奪われてしまったからだった。
これまでの状況を見ると、父ともそれほどよい関係を築いていると思えない加賀美が、ほんとうに大切にしていた弟。
その弟を愛するがゆえに、ワームであっても弟だから攻撃できないという弱さを見せた加賀美。
それに対して、ワーム=弟を倒すかどうかを自分で決断しろと無言で示す天道。
いつかお前を越えてやる!
という加賀美の悲痛な叫びは、イタイほどに観ている側に響いてきました。


04加賀美と天道の関係の変化を示すと共に、
天道の、意外といっては失礼なんですが、どこまでもオレさまキャラのように思われた天道の、「やさしさ」を垣間見たような気がします。
彼らの関係がどうなっていくのか、そして。
天道の内にあるものはなんなのか。興味が尽きません


かりめろ的BESTSCENE
クロックアップした戦いを、雨粒の動きを止めるという形で表現していたのもおもしろかったのですが。やはり今回は、「カブト!頼む!」と叫んだ加賀美くんに

…この間まで加賀美くんがヘタレで、ちょっと苦手キャラだったのですが、今回でかなり見直しました(笑)


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