ウルトラマンメビウス

2006年05月27日

ウルトラマンメビウス 第8話

第8話 戦慄の捕食者

あらすじ
ミクラスをパワーアップさせる計画が実施されることになった。
怪獣を捕食する恐ろしいボガールの弱点が電気であることが分かったため過去の怪獣の電流攻撃能力をミクラスに加え、エレキ・ミクラスにしようというのだ。
選ばれた過去怪獣はエレキング。
ところが以前エレキングに倒されたことがあるミクラスは、そのトラウマからエレキングの情報を体内に取り込むことを拒否。
漏れたエレキングの情報は小型のリムエレキングとなって出現し基地は一騒動に。
そんな中リュウは殉職したはずのセリザワ隊長と再会した時のことを思い悩んでいた。
尊敬していたはずのセリザワがリュウを覚えていないようなのだ。
ミライはそんなリュウを気にかける一方で、セリザワがウルトラマンであることに気づく。
しかしなぜセリザワがボガールを狙っているのかは謎だ・・・。
セリザワに対するミライ、リュウそれぞれの思いが渦巻く中、再びボガールが現れた。
いよいよエレキ・ミクラスの出番!
コノミは必死の願いを込めてミクラス出現の引き金を引く!!
――【公式HPより】


かりめろ的感想
今回の疑問。

リムエレキングは、なんのために出てきた(笑)


もしかして。
ジョージの髪型を、べジータにするため、とか?
サコミズ隊長の表情を、すっとんきょうにするため、とか??

いや、かわいいからいいんですけどね
リムエレキングも、サコミズ隊長(爆)



とりあえず。
今回は、ミクラスが強くなってた話ですよね(違)
もう、びっくりしましたよ
まさか、背中からアタックかますとは( ̄□ ̄;
めちゃがんばっている姿が、なんか健気で、、、
コノミちゃんもかわいいんですが(笑)
一緒になって応援したくなりました!
しかも、透明になるなんて能力まで付加されて
次の出演出動が楽しみです(≧∀≦)ノ


今回ってえらくムズカシイ話を、
みんなで手分けしてずいぶんわかりやすく伝えてくれましたね
よく整理されているなぁと、しみじみ。
それにしても。
コノミちゃんは小動物系に好かれますね
それに対してジョージは、、、(笑)
骨格まで公表されて(違)、べジータにされてるし(爆)


今回のお話の核は、「いろんな人の想いだったのではないかと思います
リュウの、セリザワ隊長への想い。
ミライの、リュウへの想い。
ウルトラマンの、地球への想い。

…一人ずつの想いは、小さいものかもしれないけれど、
でも、その想いが誰かを確実に動かす
だから、ツルギは一瞬攻撃をためらったのではないかと思うのです。
来週はまたツルギは、もとのツルギに戻ってしまうみたいですが、、、
少しずつでもいいから、リュウやミライの想いが伝わってほしいなぁと思う、かりめろでありました☆


かりめろ的サコミズ・ポイント
基地内に来た、リムエレキングを見つけて、
そぉ〜っと、コーヒーメーカーを避難させるところ、ですね(笑)


かりめろ的BESTSCENE
ビミョウに、タイミングをはずしつつも、
とりあえず「G・I・G」と応えた、ジョージ、ですかね(笑)

あとは、、、
リュウの声に反応して、一瞬攻撃をためらったツルギですね
…なんだか、少しの希望が見えた気がして、、、



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2006年05月23日

ウルトラマンメビウス 第7話

第7話 ファントンの落し物

あらすじ
公式HP〕でよろしく


かりめろ的感想
え〜っと。
ボガール VS ウルトラマンメビウス の戦い

ママから「食べちゃだめよ」と釘を刺された
おやつをめぐる兄弟喧嘩


に見えたのは、かりめろだけでしょうか…( ̄▽ ̄;
「ママが言ってただろ食べちゃだめだよ
「お腹空いたの今、食べたいの
っていう会話が聞こえてきそうな…(笑)
ま、そんなことはともかく


今回もとってもおもしろかったと思います。
とりあえず、今回は…
反宇宙人感情」をめぐるお話。
テッペイくんの、宇宙マニアっぷり(=人間翻訳こんにゃくっぷり)と
ミライくんの、おまぬけっぷりバレるのはもう時間の問題ですね/笑)も
十分に発揮されてましたね

シーピン929」捜索の場面は隊員それぞれの特徴が出ていて、おもしろかったですね
バイクで探してみたり、ファンの女の子に囲まれてみたり、グチってみたり(笑)
とくに、念力?で探していたミライが見つけた瞬間に、
そのミライをリュウがぺしっとたたいたところなんかが秀逸で☆
とっても気に入ってます(笑)
ウルトラマンメビウスは、こういうコミカルな場面と、シリアスな場面とのバランスがとってもよいですよね


それにしても、、、
シーピン929」って、、、、、

ものっそいまずそうーー;

でも宇宙人にはおいしいのかも
だって。
「シーピン929」を見つけたときの謎の女=ボガールの舌の長さと言ったら( ̄□ ̄;
たぶん、番組始まって以来の長さですよ
しかも、かなり必死に食べようとしていたし、、、
きっと、ボガールにとってはものっそいおいしそうに見えたのでしょうね
パエリアを知らないミライくんにとっても、ぢつは「シーピン929」はおいしいものだったりして(笑)


そうそう。
セリザワ隊長はどうやら何者かに乗っ取られているみたいですね。
予告編からすると、来週はその乗っ取られたセリザワ隊長とミライくんが対峙するんですね
物語の展開が楽しみです☆☆☆


かりめろ的BESTSCENE
ツルギのナイトビームブレードがもたらした街の崩壊に、呆然とするウルトラマンメビウス、ですね
映像の構成もよかったし、表情がないはず?のメビウスに、表情が見えたので…
そして、ツルギとメビウスの、戦いに対する姿勢の違いをしっかり見せたシーンでも
かなり好きなシーンでした


かりめろ的サコミズポイント
「反宇宙人感情」があるということに、傷ついた表情を見せるミライを見たときのサコミズ隊長ですね
ちょっと気遣うような視線を一瞬見せていたのが、よかったです☆


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2006年05月17日

ウルトラマンメビウス 第6話

第6話 深海の二人

あらすじ
公式HPでヨロシク

かりめろ的感想
今回はマリナのお話。
人間らしくない(ミライと同じくらいの?)聴覚を持っているがための苦悩と、そこからの脱出。
そのきっかけとなったのは、無駄に熱血なリュウ
というか、マリナとともにリュウの単細胞っぷりも遺憾なく発揮されていましたね(笑)
システムダウンしそうなガンスピーダーを気合だけで動かすのは、この人くらいなもんでしょう(笑)


今回のお話では、マリナの「聴覚」がポイントになっていたわけですが、
「聴覚」という表現しにくいものを、うまく映像で魅せていたなぁとしみじみ。
そして、
GUYSの面々のやりとりもおもしろくなってきました
メンバー同士の中での役割みたいなものがよくわかりましたし、
軽口たたいたりするような、やりとりそのものが自然でおもしろかったです
たとえば。
ジョージの「海には海の掟がある」とかなんとかっていういいわけとか。
隊長の「サリーGO」とか。
マル補佐官の真似をしてみたりとか(ものっそい似てましたね/笑)
けっこうくすくす笑いながら見ておりました
そういや、GUYSには普通の職員もいるんですね。びっくりしました
そういう細かいところまでしっかり描いているところも、好感が持てます

そのマリナのお話とともに、
ツルギの正体と、「謎の女」の正体も明かされました。
うまくまとめた話だなぁと感嘆してみたりして(そこかよ)
それにしても、捕食シーンがニンともカンとも……
ウルトラマンって食べておいしいものなのかなぁ
それともメビウスが若い男の子だからでしょうか
ちょっと渋めのツルギは食べてもおいしくないと


それにしても。
メビウスが怪獣と戦い始めると、無駄に手に汗を握ってしまうのはご愛嬌でしょうか(笑)
メビウスにぐるぐると振り回されているときのツインテールの顔が妙にうれしそうで
あぁたぶん反撃されるなぁと思っていたら、案の定……


そうそう。今回のお話におけるかりめろ的ポイントなんですが。
冒頭でリュウと一緒にミライは海岸を走っていたところです
たぶん、リュウが突発的に走ることを思いついて、
おい、ミライ走るぞ
とかなんとか言って、ミライを巻き込んだのでしょうね(笑)
そんな想像ができてしまうので、ココを選んでみました(≧∀≦)


かりめろ的BESTSCENE
海底散歩に行った、リュウとマリナの会話ですね
「行くぜ、深海!待ってろよぉ!!」
「計器チェックしてるんだから、わめかないで!」
…わ〜〜〜〜〜

あなた、小学生ですか(爆)

それにしても、メビウスが戦っているときにはガンスピーダーはどうなっていたんでしょうかね

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2006年05月06日

ウルトラマンメビウス 第5話

第5話 逆転のシュート

あらすじ
――【公式HPでヨロシク


かりめろ的感想
いつの間に、メビウスは青春モノになったんでしょうか……(笑)
あ、こんな書き方してますけど、今回も楽しんで見ることができました

今回は、イカルガさんがメイン
以前、プロサッカー選手だったときに、スタンドプレーのためチームの中で居場所を失ってしまったイカルガさん
ぶっきらぼうなコトバの裏でとっても繊細な彼は、GUYSの中で自分ひとりだけ非難されてしまったことに傷つき、ココロを閉ざしてしまいます
で、何を思ったのかミライが流星シュートのキーパーを申し出るわけですが、、、

イカルガさんの流星シュートを取るためには、やはりクロックアップしかないですか(違)
でも、ボールから出てるしなぁ…てか、どうやって出してんだろうな…PKファイヤーαかな(MOTHER3のやりすぎですよ)
で、ミライくん、2本目は手に触れます。
…手袋から煙出てますけど、そのシュート、消防法にひっかかりませんか
さらに、3本目。
プライド賭けて蹴ったのに、ぜったいにありえない弾道で見事にはずすイカルガさん。
ミライくん、なんかしましたか
クロックアップで、弾道変えたとか?(くどいですよ)

ま、そんなこんなあるんですが(笑)
ぶっきらぼうになったり、ヤケになってしまったりと、以前と同じことを繰り返すイカルガさん。
でも、今の彼には仲間がいます。ほんとうの意味での仲間が。
仲間のココロに触れて、自分の殻を突き破ろうとするイカルガさんでした☆
…とまぁ、書いてるだけでもこっぱずかしいような青春モノ
でも最近ではあんまり見かけないほどベタな展開も、たまにはいいですよね

それにしても。
今日も、メビウスは側転が激ヘタでした…
ビルをまた激しく壊してるし、、、ものっそい被害を出してます、、、
1話目で学習したんじゃないんかい( ̄□ ̄;)
そして、突如出現した2ひき目のサドラに足蹴にされるウルトラマン
カラータイマーはピコピコしていてやばいのですが、じたばたしている姿が妙にかわいらしく笑)


二人目のウルトラマンが出てきました。
ハンターナイト ツルギ」だそうです。
どうやらリュウの元上司が関わっていそうな気配。
…それにしても、謎の女はなんで「ツルギ」という名を知っていたのでしょうか、、??



かりめろ的ポイント
「ミライ、おまえ、最高にヘンなやつだ!」
というイカルガさんの台詞ですね

――だってウルトラマンだもん



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2006年05月02日

ウルトラマンメビウス 第4話5

第4話 傷だらけの絆

あらすじ
マケット怪獣の使用が解禁された。
マケット怪獣とは、過去に現れた怪獣のデータを元に再現された味方となる怪獣。
その第1号に選ばれたのは「ミクラス」だ。
早速ミクラスの実用化に向け実験が始まったものの、全く役に立たない様子。
不細工で弱そうなミクラスは、過去に怪獣を倒した記録が1つも無いのだ!
諦めかけるCREW GUYSのメンバーだが、唯一コノミの言うことだけは聞くらしい。
とはいえミクラスが戦える日はほど遠いと呆れ顔の隊員達。
そんな時、宇宙怪獣ケルビムが現れた。
長い尾を持つケルビムは火球を吐き、建物を次々と破壊していく。
隊員達は苦戦し、遂にミクラスの出番になった!
コノミがミクラスを出現させ指示を出して戦わせる。
ところがケルビムに睨まれたコノミは恐怖のあまり途中で逃げ出してしまった!
――【公式HPより】


かりめろ的感想
今回のポイントは…《謎の女》の舌の長さがいつもの倍になっていたことでしょうか。
あるいは。
ミライくんの、制服を脱ぐスピードが妙に速いことでしょうか。


それにしても。
ミクラスがかわいらしいすぎるですよ(≧∀≦)
ケルビムを倒すために、出現させられたミクラス。
なんか、こう……スーツアクターさんのうまさだと思うんですが、
たとえば。
こ〜わ〜い〜よ〜〜〜
むりだよぉ〜><
ぼくを置いて、逃げないでぇ
などなど。
いっさいコトバを発しないのに、ミクラスの気持ちがものすごく強く伝わるんですよね
もう、かわいいし、けなげだし。
守ってあげるのは無理なんですが(笑)、ものっそい応援したくなっちゃうし、強くなるのを待ってあげたくなるんですよね
今回はコノミちゃんが逃げない勇気を持つお話だったわけですが。
ミクラスとコノミちゃんって、どっか似てるんですよね。
…だからこそ、ミクラスはコノミちゃんをお母さんとして選んだのでしょうね


今回のお話で気づいたこと。
第1話でメビウス=ミライが最初に覚えたことばが「ありがとう」だったんですが、
これがきっとGUYSの面々やメビウスをつないでいく鍵なのだろうなぁと
ありがとう」って、いいコトバですよね
そういう気持ちでつながれていく絆はきっと強いものなのだろうなぁと思うのです。


かりめろ的BESTSCENE
「ミクラス」を「ニコラス」と言い間違えるリュウ
そして、石につまづいてこけるミクラス……お約束すぎる(爆)


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2006年04月22日

ウルトラマンメビウス 第3話

第3話 ひとつきりの命

あらすじ
火山の火口近くの森では、一帯の植物が枯れるという奇妙な現象が起こっていた。
そこから土砂を巻き上げて現れたのはバードン!
怪獣に博識なテッペイは、バードンはウルトラマンの命を奪ったことのある怪獣だと説明する。
GUYSが出動しかけたとき、ウルトラマンメビウスが登場!
バードンに攻撃を仕掛けるが、その嘴をまともに受けてしまう。
途端に点滅を始めるカラータイマー。バードンが持つ毒がウルトラマンの体に注入されてしまったのだ!
メビウスが怪獣を仕留められなかった・・・。GUYSは自分達の力でバードンを倒そうと奮闘する。
そこへ再びウルトラマンメビウスが登場、しかしその時すでにカラータイマーは点滅を始めていた。
たった一つしかない3分間の命を削りながら戦うウルトラマンの姿に、リュウはある決意をして立ち上がる・・・。
――【公式HPより】


かりめろ的感想
今回は…ウルトラマンは生物だということがわかったお話でした

ウルトラマンとバードンが最初に戦ったとき、上手に戦えるかしらと妙に手に汗握ってしまいました(笑)
母のような気持ちといいましょうか(笑)
「そこよ、そこ、テッペイメビウスちゃん」みたいな(爆)

バードン対GUYSの空中戦もかなり見ごたえがありましたね(≧∀≦)
ものっそいスピード感と、緊迫感
かなり興奮しちゃいました
…てか、あの武器(GUYSトライガーショットと言うそうです)すごいですね
、、、ガンウィングより命中精度があるって
、、、イヤ、届くにしてもほどがあるだろう(´∀`)
しかも、キャプチャー・キューブとか言って、ものっそいバリア張るし
もうびっくりですよ(笑)
でもそのおかげで、キャプチャー・キューブでバリア張って、
メビュームシュートで爆発させたバードンを閉じ込める
という連携プレイが可能となったわけで。
とても見ごたえのある戦い方で、見たあとに爽快感みたいなものを感じちゃいましたよ
ていうか。
最初にウルトラマンがやられちゃったりして、目線完全にお子様化しておりました(笑)
「これからど〜なるんだろ><
ウルトラマン、勝てるのかなぁ」みたいな…
そういう目線になると、30分の間にものっそいどきどきして、かなり充実した時間が過ごせたりしますね


さてさて。
今回のポイントはコレ。

たったひとつしかない自分の命を粗末するようなやつに、オレは守られたくない

カラータイマーの輝きこそがウルトラマンの生きている証であると知り、3分間しかない命を削って地球を守ってくれていることを知ったリュウがウルトラマンメビウスに叫んだことばです。
リュウはぶっきらぼうだけど、とても心根がやさしいですよね。
このコトバって、ウルトラマンに生きていてほしいとココロから思うからこそ出てくるものですよね。
そして、きっとGUYSも同じ気持ちでいる。
カラータイマーをめぐって、ウルトラマンとGUYSの距離が縮まりました

そして、もう一つ。
前回、GUYSとして戦うことを決めた4人。
でも、それぞれに置き去りにしてきた事情があり、心のどこかで割り切れない思いを抱いていた。
テッペイちゃんだけは、(母を)しっかり置いてきているような感じもしますが(笑)
でもその4人が、ウルトラマンの戦いを知ることにより、あるいは自分達がウルトラマンをサポートすることにより、使命を再認識する
それによって、彼らはまた一歩成長したのだろうなぁと思ったりするのです。


かりめろ的ポイント
あとから入ってきたジョージたちに命令されて、いちいち「お前が命令すんなっ」と突っ込む律儀なリュウさん
あと、バードンに向かって
くされ怪鳥め!もどってきやがれ!」と毒づくリュウさん(笑)
言うに事欠いて、「くされ怪鳥」って…(爆)


かりめろ的BESTSCENE
ウルトラマンのGJ
なかなか見られないものを見たような気がします(笑)
あと。
勢いあまって、山に突っ込むバードン
ウルトラマンの命を奪うほどに恐ろしい怪獣であるはずなのに、妙に愛らしくて
怪獣というのは、ぢつはそういうものなのかなぁとしみじみ


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2006年04月15日

ウルトラマンメビウス 第2話

第2話 俺達の翼

あらすじ
地球の防衛を目的とする特捜チーム「CREW GUYS」に入隊したミライは熱血隊員リュウと共に新しいメンバーを探して奔走する。
ミライは女性ライダーのマリナ、以前世界的サッカー選手であったジョージ、医大生のテッペイ、保育士を目指すコノミに白羽の矢を立てるが、彼らはなかなか首を縦に振らない。
そんな時地底から怪獣グドンが現れた!
ミライとリュウが緊急出動。
そしてサコミズ隊長の指揮で急遽マリナ・ジョージも出動することに。
テッペイ・コノミも基地で戦いを見守る。
こうして「CREW GUYS」のメンバーが勢ぞろいした!


かりめろ的感想
今回は…ウルトラマンメビウスの側転が上手になったのを喜ぶ話(笑)
いやぁ、びっくりするほど上手になってましたね


前回うさぎを助けた人たちぬりえに…ミライやアイハラの説得によってGUYSに参加する話ですね
GUYSって、適性試験があったんですね☆
…てか、就職や受験に有利って、、、どんなライセンスなんでしょうか
しかも、一般にものっそい認知されているようで(笑)
ま、それはともかくとして。
これで先週ミライくんがいきなりGUYSに入っていた理由がわかりました。
適性試験を受けて合格し、志願したんですね
隊長だけがミライの裏設定…正体を知っていて、なんてオチじゃなくて、よかった


メビウスというお話は、ウルトラマンとGUYSとが、協力して戦うんですね
それはとってもよいなぁと思いました。
それはウルトラマンの戦い方が下手っぴだから、ではなく(爆)
みんなが一緒に成長していくんだ、あるいはOPにある「絆」を深めていくんだというのを強く感じるんですね。
誰もが最初はヒーローではないけれど、でも戦うなかで少しずついろんなことを知り、ホンモノのヒーローになっていく。
そんな、この作品のコンセプトがしっかり伝わります


さてさて、今回の笑いウルトラマンメビウスの戦いっぷりは。
女王さまの鞭を受けて、ひれ伏すウルトラマン
あ、でも先週と違って、ちゃんと戦う場所を選びました
えらいです成長です
そして、街を、人を、守ることを覚えました
すばらしいです
…でも、鞭で取られた腕を痛がるのはどうなんでしょう?(笑)
あと、空手チョップで攻撃するんですが、こどもがじたばたしてる感じがして、なにやらかわいらしかったです




ところで。
いちばん腹黒いのは、サコミズさんですか



かりめろ的BESTSCENE
カレーライス初体験のミライ
…こわごわとなめてみてから、おいしいことがわかり、ものっそいにこにこしながら頬張る姿がかわいらしく


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2006年04月09日

ウルトラマンメビウス 第1話5

第1話 運命の出逢い―宇宙斬鉄怪獣ディノゾール

あらすじ
いまより、きみはウルトラマンだ」。
M78星雲、光の国。宇宙警備隊の大隊長・ウルトラの父は若き宇宙警備隊員を呼び、地球へ向かうよう命じる。人間達を守り、彼らと触れ合うことで大切なものを手にできると。
こうしてウルトラマンメビウスは誕生した。

 ウルトラマンメビウスは、ヒビノ・ミライという人間の姿で初めての地球に降り立つ。
しかし地球では再び怪獣が復活、宇宙人襲来の時代を迎えようとしていた。
突如現れた宇宙怪獣ディノゾールの前に大打撃を受ける特捜チーム「CREW GUYS」。
この地球最大のピンチに、ミライはウルトラマンメビウスに変身!怪獣との戦いに挑む。
四半世紀ぶりに地球上に出現した「ウルトラマン」だ。
メビウスは苦戦しながらも、必殺技「メビュームシュート」を怪獣に向けて発射!
見事初勝利をおさめたウルトラマンメビウスだったが・・・。
――【公式HPより】


かりめろ的感想
えっと……第1話はウルトラマンメビウスが怪獣と一緒になって、破壊の限りを尽くす話、かな?(笑)

ウルトラマンなのに、攻撃は胸のピコンピコンが鳴ったあとの、必殺技「メビュームシュート」のみ
ウルトラマンを見ていた人なら必ず一度は思う、
さっさと必殺技を出せば、話は早いんじゃないのか
という疑問にしっかり答えてくれたお話だったと思います(爆)

ま、それはともかく(笑)

今回は新生GUYSになる人たちの紹介と、ウルトラマン=ミライの地球での位置を示すお話だったと思います。
けっこう好きですよ
ウルトラマンが破壊の限りを……イヤイヤ
まだ地球のことをあまりわかっていなくて、これから仲間と一緒に戦うことによって学んでいく、というスタンスは☆
きっと少しずつ【正義のヒーロー】になっていくんですよね
ミライくんの持つ雰囲気がその位置とよく合っていたと思います(≧∀≦)ノ
考えてみたら、これからGUYSに入る隊員たちも新人さん
彼らがどんなドラマを生み出してくれるのか、それも楽しみの一つです


最初のウルトラの父のことば、西岡徳馬さんが声をあててらしたのですが、とってもココロに響きました
「人間達を守り、彼らと触れ合うことで大切なものを手にできる
そして、かけがえのない星・地球を守るのだという、これまで受け継がれてきたウルトラの意志を強く感じることができて、かなり素直に感動してしまいました

あと。メビウスの登場シーン
ミライが「めびうぅ」と叫んで、ウルトラマンになる(=本来の姿に戻る)のですが、、、
そのあとキラキラとしたものが空から降ってきて、かなり間をおいてメビウスが地球に降り立つんですよね
その「間」のドキドキ感がかなりよかったです


かりめろさん、ちょっとお疲れ気味なのか、このお話の明快さに惹かれておりますですよ(笑)
最近はボウケンジャーといい、はっきりとわかりやすいものをココロが求めております(どこまで疲れてますか/笑)
これから、毎週楽しみに見たいと思います


かりめろ的BESTSCENE
最初の、ミライが少女に赤い風船を渡し、「ありがとう」ということばを知るシーンですね☆
とってもやさしいシーンになっていたし、なによりもウルトラマンがミライの姿として地球に降り立ったことが見ている側にすっとわかる場面になっていたと思います



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