♪相棒♪

2008年11月05日

相棒season7 第3話

相変わらずPCを開ける時間と体力のないかりめろです(>_<)
なので、例によって
『かりブロ』に感想をちくちく書いてますので
よろしければご覧くださいm(__)m

今回はちょいと辛口(*>ω<)☆




だって…




全然ドキドキしなかっただもんよぉ(ノд<。)゜。
なんかね、作りが雑な感じがして…
いつもなら2鵑らいは最低でも見るのに
今回のは見返す気にまったくならず



って、そんなコト思ったの、オイラだけ…?σ( ̄▽ ̄;)
オイラ、『相棒』に期待し過ぎなのかしらん

ん〜みなさん、どでしたか?

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2008年10月29日

相棒season7―第2話


…の感想を書きたいのに、
どーやっても時間がありません(号泣)



も一つの方『かりブロ♪』にちらりと書いているので、
もしよろしければご訪問くださいませm(__)m



とりあえず、一言。
予告編での、伊丹んのヘルメット姿☆
…何だか似合い過ぎててほほえましいものが(。-∀-)♪
いやぁ、人徳・人徳(爆)

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2008年05月03日

『相棒 名コンビ誕生篇』

土曜ワイド劇場特別企画
『相棒―劇場版―公開記念スペシャル!
すべてはここから始まった!
コンビ誕生の瞬間!驚きの新展開へ!』


あらすじ
とある廃ビルで、
中にいる凶悪犯を待ち続ける右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)。
おもむろに今日は何の日か?と右京に問う薫。
実は8年前の今日は、
薫が捜査一課から特命係に左遷された日。
つまり右京と薫が初めて会った日なのだ。
思わず当時のことを思い出す2人だったが…。


かりめろ的感想

やっぱりオチはそこですか(爆)


というわけで♪
最後の『100円玉』、絶対オチになると思ったかりめろは
勘がいいのか、単に知識が足りてないのか( ̄▽ ̄;)


ある意味、典型というかわかりやすいカタチだったけれど
でも。
とってもいい終わり方だったなって思います^^
薫ちゃんが
最初の出会いと同じ捕まり方(祝・6回目/爆)してるんだけど
でも、あのときとはまったく違ってる。
ウキョさんと薫ちゃんの間には、ちゃんと『信頼』がある。
それがちゃんと際立つ構成だったのがうれしかったです☆



さてさて、このお話。
かりめろ的には、2000年にリアルタイムで見て。
DVD買ってから、何度か見て。
と、話の内容も結末も知っているモノなんですが。

でも、ものっそい楽しかったし、
すんごい惹き付けられて、じっくり見てしまいました☆



ウキョさんはタバコ吸ってるし。
刑事部長は丁寧語使ってるし。
『ヒマかっ?』っていう課長はいないし。
三浦さんは室田さんだったし。
米沢さんは監察医だったし。


あちこちがちょこちょこ違ってるんですけれど(笑)
でも、やっぱり
ウキョさんはウキョさんだし♪
薫ちゃんは薫ちゃんだし♪
伊丹んは伊丹んだし♪

あとね。
何より。
全部が伏線になってるものっそい緻密な構成の脚本が変わらないっっ
てのに、改めて気付いて(ノ≧∀≦)ノ
やっぱりすごいなぁとしみじみ☆
だから、
これで何度目?くらいな鑑賞なのに
まるで初めて見た!くらいの勢いで楽しんでしまえるですよねぇ♪



さて、今回印象に残ったのは。
ベンチに座る薫ちゃんに

『キミはコーヒーでしたね』

と、缶コーヒーをウキョさんが渡すシーンで☆
なんかね、ココで二人は『相棒』になったんだなって思って。
すっごいやさしいシーンになっていて
なんかほこほこしちゃいました(*^^*)


とりあえず。


伊丹んが薫ちゃんを
『亀山』と
《特命係の》という枕詞?なしで呼ぶのに
ものっそい違和感を感じたかりめろでした(笑)



今日はこんな感じで☆
んじゃ、また♪


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2008年05月02日

『SONGS』

このところ、
『相棒−劇場版−』の宣伝番組が続いていて!
チェックできるものはしてたですが^^
なかなか感想を書く体力がなかったのです><
でも♪
明日から三連休☆ということで
ちょっとずつ書いていけたらなって思います♪


いろんな宣伝番組があったですが。
いちばん印象に残ったのが、実は
NHKの『SONGS』(4月30日放送)でした☆

ので、そこから少しずつ書いていこうかなと^^


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

第46回 水谷豊

《setlist》
・はーばーらいと
・表参道軟派ストリート
・やさしさ紙芝居
・カリフォルニア・コネクション
・何んて優しい時代



正直に言えば。
最初、水谷さんの歌をうまく『聴く』ことができなかったんです。
何でかな?って考えたときに。
『あ、最近のリズム重視の曲に耳が慣れてしまってるからだ』
って思い至って。

ただ。
水谷さんの歌が、何となくココロに引っかかってはいて。
単純な話、ふっと口ずさんでいたんですよね、
《あなたの為だから 涙さえ流さない》って(笑)
『何て優しい時代』って、初めて聴いたハズなのに。

そうなってくると、今度はクセになってしまって^^;
…結局。
放送以来、毎日この『SONGS』の録画を流しているですw



何回も聴いて、感じるのは
水谷さんの歌って、
その歌の主人公の姿がふっと伝わるってコトなんです。
なんだろ…「感情込めて歌う」とか、ではなくて
感情が歌になっている、というか。



今の歌と、ずいぶん歌詞の質が違うのもあると思うです。
コトバの一つ一つに、ちゃんと「重み」がある、というか。
このコトバでなければ伝わらない、というような、、、
『歌詞』というよりは、『歌詩』なんですよね♪

うん、カナシイとかせつないとか。
そんな単一化したコトバじゃ伝えられない、感情の「ひだ」が
ちゃんとコトバで表現されているって思うです。

そして、水谷さんの歌って。
それらのコトバから溢れる感情の「ひだ」が
すっごくじんわりと伝わってくるですよね(*^^*)



さてさて、この『SONGS』で印象的だったところを☆
えっと。
やっぱりいちばんは
『表参道軟派ストリート』の新旧水谷さんのコラボ
…もなんですがw

それよりも。

ウキョさん風のモノローグ(ノ≧∀≦)ノ
に、かりめろさんったら大ウケ(笑)
さすがに局が違うから?、ウキョさん「風」でしたが
でもしっかり眼鏡まで用意されていて!w
いやぁもう、
ウキョさんがああいう軟派なセリフを言うとこうなるんだぁ♪的な☆
超楽しかったです^^



あと。
『はーばーらいと』の
《さよならが言えなくて どじだね》のところで
照れたように微笑んで、そのあと。
すぐにふっと表情が曇るのが
すっごく×印象的でした(ノ><)ノ

…むしろ、その表情があったから、
この番組をこうやって繰り返して見ることにしたのかもしれません。
それくらい、惹きつけられる表情でした☆



今日はこんな感じで☆
んじゃ、また♪

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2008年03月20日

相棒season6 最終話

最終回 黙示録

あらすじ
25年前に元上司の妻と娘を放火殺害した
死刑囚の錦貴文(久松信美)が獄中死し、
右京(水谷豊)薫(寺脇康文)が解剖に立ち会うことになった。
だが刑が19年間も執行されなかったことに疑問を抱いた右京は、
事件を改めて調べなおす。
そんな中、この事件を担当していた刑事と、
起訴した検事が相次いで殺害される。
容疑は貴文の無罪を信じる彼の父・文忠(林隆三)にかかるが…!?


かりめろ的感想

杉下の正義は、ときに暴走するよ。


今回のお話、とってもずっしり来るものだったですが。
それ以上に。
小野田官房長のこのコトバにぞくりとしました><

それをすれば。
三雲判事が辞めざるを得なくなることを、
あのウキョさんが知らないわけがない。
それを
『あなたの覚悟のほどを見せてください』
の一言でやらせてしまうウキョさん。
もしかすると。
辞めることでしか三雲判事が救われないことを分かっていたのかもしれない。
でも、もう一つの可能性。
ウキョさんは、第1話の事件が許せなかったから。
その人物が裁判官を続けることを許したくなかったから。
決意を促すというカタチにしながら
実は、三雲判事を、裁いた。

そして、あのシーンで。
薫ちゃんはいなかった。
でも、きっと。
薫ちゃんは小野田さんに言われるまで気付かなかったのだから。
あのときのウキョさんを止めることはできなかったと、思うです。
たぶん。
小野田さんでもウキョさんを止めることはできないのでしょうね。


小野田さんのコトバで、
ウキョさんの『闇』に気付いた薫ちゃん。
今回のラストシーンでは、
まだどう整理していいのかわかんなかったでしょうね。
とりあえず、『いつもの二人』でいることにした、感じでしょうか。


もしかすると。
season7では(あるのかな?…あるといいな♪)
二人の間に、ある種の『溝』が出来るかもしれないですね。
でも、ね。
たぶん、薫ちゃんなら
時間はかかるだろうし、
きっと怒ったりすねたり、傷ついたり、タイヘンだろうけどw
きっと、ウキョさんの『防波堤』になるんだろうなって思うのです。
うん、、、ウキョさんにはない直情的な部分で
ウキョさんとは違う、薫ちゃんなりの論理で
めさめさがんばってウキョさんを止めるんだろうなって思うのです。
それでこそ、『相棒』だと思うし♪
うん、なんかそんなことを思いました。



って、何の話だっけ?(笑)



そう今回のお話☆
一つの事件が起こったとき。
被害者になった側と、加害者になった/された側に
大きな波紋が起こることは想像していたですが。
今回描かれた、もう一つの波紋。

捕まえる側。
起訴する側。
弁護する側。
裁く側。


うん、なんかね、そやって
警察さんとか検察さん、裁判に関わる人たちにまで
その『波紋』が及ぶことって、考えたことなかったんですよね。
そして。
それぞれに波紋が起これば。
…そこからさらに波紋は広がって、思わぬ余波を引き起こし。
もしかすると。
その余波がさらなる事件をもたらすのかもしれない。
それは、目には見えない『連鎖』

『風が吹けば桶屋が儲かる』なんていいますけど。
その『連鎖』は
強い意志でなければ、断ち切ることはかなわないのでしょう。
だからこそ、
ウキョさんは『正義』という鉄槌をああいうカタチで下したのかなって。
そんな風にも思えたりして。
きっと、ウキョさんだから断ち切ることができたんでしょうね。


そう考えていくと。
第1話でも書きましたが、『裁判員制度』って、コワいですね。
うん、すっごくコワい。

なんていうんだろ、、、
裁判に裁判員として参加するということは
その人の人生の方向を決定付けてしまうということなんですよね。
しかも、それは。
自分が責任を負えない部分で、決定付けることになる。
そして、その決定は
その人だけじゃなく、
その人の周りに居る人たちまで巻き込むことになる。

…そんなことを想像していると、
何となくしり込みしちゃいます><


さて。
今回のお話で『相棒season6』は終わり♪
このseasonも『相棒』をおなかいっぱい堪能させていただきました^^
次にウキョさんたちに会えるのは『劇場版』ですね!
…GWに観に行くだけの体力があるかどうか疑問ですが(笑)
でも、すっごい楽しみです☆☆☆

…てか、あの最後の
ウキョさん&薫ちゃんのコント?は超笑えましたw
ウキョさん、どんだけ(爆)


かりめろ的ポイント

今回は♪
実はいっぱいあるですが☆
(中園さんの記者会見とか、
内村さんを『悪人顔』と言い切る小野田さんとか/笑)

でも♪
飯田正志の部屋でのシーンを選びたいと思います(^^)v

あそこで飯田の自分勝手な自白を聞いて、
薫ちゃんが激昂したじゃないですか!
でね☆
その薫ちゃんを、後ろにいた伊丹んが止めるんですよね!
『キモチはわかるけど、止めとけ!!』みたいな感じで!!
で、そのあと『落ち着け』ってぽんぽんってするですよね♪
それが、すっごく…すっごく好きでした(≧∀≦)

なので、今回はココが■かりめろ的ポイント■です☆


今日はこんな感じで♪
んじゃ、また!

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2008年02月13日

相棒season6 第15話

第15話 20世紀からの復讐


あらすじ
遠隔操作で爆弾を爆破させる連続爆弾事件の犯人が、
今度はコンビニに爆弾を仕掛けた!
犯人はコンビニ店員の佐藤(近藤公園)に
客を人質にとるよう電話で指示。
偶然居合わせた薫(寺脇康文)も巻き込まれてしまう。
駆けつけた右京(水谷豊)は、
犯人が半径1Km圏内でしか操作できない受信機を使用していたと知らされるが、今回は該当しない。

右京は犯人の行動に不審を抱き…。
事件の真相は意外な過去にあった!



かりめろ的感想

本日の営業は終了いたしました。


ものっそいバカップルなトレーナー(爆)
誰が見てもドン引きしそうなそれを
うきうきと取り出す美和子さんがかわいいです(^^)

でも、それ以上にかわいいのは。

いやいやながらも
ちゃんとそのトレーナーを着ちゃう薫ちゃん!!(≧∀≦)ノ
ほんっとにやさしいというか、女房大好き☆というかw
…まごうことなきかかあ天下というか(^^;

なんか、こういう旦那さんはいいですよねぇ♪
こう、とりあえずは
おくさんのかわいい?わがままを聞いてくれる感じ☆
…もう、おくさんったらわがままし放題?!(って、をい)


でも。
最後に美和子さんが人質に取られたとき。
薫ちゃん、ものっそい必死で守ろうとして!
ほんっとに美和子さんが大事なんだなぁとしみじみ。
うん。
すっごいね、いい旦那さんだよなぁって思っちゃいました♪


ってか、そのまえに薫ちゃんったら捕まりすぎですけどね(爆)
『相棒』始まってから何回目ですかね、人質になったの^^;

最初に特命係にトバされるきっかけになった事件でも
たしか人質になっていたはずだし。
サトエリさんがゲストだった回も
人質?になって、殴られたい放題してたし
…巻き込まれ体質でもしてるんですかね?w


今回は♪
ウキョさんと薫ちゃん、もですが
伊丹んと薫ちゃんのコンビが楽しかったなぁと(*^^*)

薫ちゃんが捜一にいたころの
二人がいがみ合ってる感じを見られて楽しかったし♪
薫ちゃんと伊丹んのがなり合いで
薫ちゃんが事件を思い出すのも、なんだか新鮮だったし♪


『事件を思い出すたびに、
おまえのその悪人面が浮かんで、思い出せねぇんだよ!』



で、事件を思い出す薫ちゃんw
しかも、その事件で
薫ちゃんと伊丹んがバイクでタンデムとかしちゃってるし(*>艸<)

うん、
ウキョさんと薫ちゃんは『相棒』だけど
伊丹んと薫ちゃんは、『くされ縁』だよなって思ったですw


さてさて、今回の事件☆
コンビニの店長さんの自作自演だってこととか
その動機とかってのは
案外とっととわかったんですが(^^)v
犯人が誰かとか、犯人の動機とかは…皆目見当つかず><


…てか、んなもんわかるかいっっっ(ノ><)ノ


っていうか。
8年もの間、よくもまぁそんだけネチネチネチネチネチ…
ものっそい個人的な恨みを晴らすのに、
どんだけほどでっかい手段を使ってるんだか( ̄◇ ̄)
限度ってもんがあるだろうともさ(笑)

その行動力をほかに向ければ
まったく違う人生手にできたかもしれないのにねぇ
ま、そんな視野すら持ってないからこそ
こんなバカげたことしちゃうんでしょうけどねっ><




かりめろ的ポイント

爆弾魔の手からスイッチを奪おうとして
コンビニの店長さんが失敗したとき。
伊丹んは、女性をかばったけど、、、
ウキョさんは、平然と見ていた、ですよね♪

ウキョさんは
薫ちゃんが動くって信じたというよりは、
『知っていた』ですよね(^^)

やっぱり
ウキョさんと薫ちゃんは『相棒』なんだなって思って!
うん、すっごい好きでした☆


あと。
バカップル(笑)にあてられたウキョさんが
たまきさんに電話するラストシーンも好きでした(*^^*)

…ウキョさんの帰る場所、だなって♪

帰る場所があるってのはシアワセですよね☆


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2008年02月01日

相棒season6 第13話

第13話 マリリンを探せ

あらすじ
ゲイバーのヒロコママ(深沢敦)の愛犬マリリンの捜索中、
薫(寺脇康文)は公園で男の刺殺体を発見!
携帯電話が奪われていたことから、
近頃発生していた殺人事件と同一犯と思われた。
翌日、転落死した男・稲垣の遺体近くで発見された携帯に、
犯人らしい男から「探しても無駄」と電話が入る。
捜査一課が稲垣の友人・沖田(河相我聞)に事情を聞く一方、
右京(水谷豊)は行方不明のマリリンから、
事件に関するある手がかりを掴むが…!?


かりめろ的感想

おぉっと。
猫の手は借りても亀の手は借りねぇ(−−メ



ウキョさんの知識の広さはわかっていたはずなのですが。
それでも。
犬種を見て『麻薬探知犬』を連想するそのウキョさんレーダーに
やっぱり驚愕してしまうかりめろ><
どんだけ精度の高いレーダーを保有していらっしゃるんだか^^;


それにしても。
今回の事件はとってもせつなかったなぁって思うです。
自分がたいせつにしていた人を不条理に奪われて。
その記憶を封じ込めたまま生きてきたのに。


たまたまその元凶と出会ってしまい。
たまたま過去の事件とリンクしてしまい。
…自分の中の何処かが壊れた。



もちろん、殺人は許されることではないし。
『彼』のしたことは復讐というよりは八つ当たりに近いと思うです。
でも。
欠けたココロのピースを埋めるかのように
衝動的に「復讐」をしてしまった『彼』がせつないなぁと、、、
きっと。
何処かが壊れてしまった自分では
もう自分を止めることなどできなかったんだろうなと思うです。
だからこそ。
沖田に止められて。
我に返って。

ウキョさんの言うとおり、
『彼』は最期の瞬間、『殺人鬼』から一人の人間に戻った。
それは
『彼』にとっても、沖田にとっても
一つの救いなんだろうなって思うです。

…生き残るってのは、しんどいです、、よね、、



さて☆
今回は、伊丹んの百面相が見られたような(笑)
ヒロコママの一挙一動に『くわぁぁぁ(ノ><)ノ』な顔しててw
なんかものっそいおもしろかったんですが♪
あと!
めずらしく!
薫ちゃんの思いつきが(ものっそい大まかには)当たってた
最近の薫ちゃん、
『ウキョさんの引き立て』度数がものっそい高かったですからねぇ
えぇ途中に入った某コーヒーのCMでの


『あなたはコーヒーを何で選んでますか?
私は、引き立てかどうかです』



というセリフ。
『引き立て』が『挽きたて』であることに気づくのに
10秒ほど要したことはナイショにしといてください(−−;)



かりめろ的ポイント

ずっと気になってました。
もしかして、
ウキョさんの頭ん中には東京中の地図がスキャンされてるですか…?

 
というわけで
今日のかりめろ的ポイントは♪
住所をすぐさま覚えきれるだけでなく
それを地図上でサーチできる、ウキョさんレーダーで☆


…迷子癖なかりめろには夢のまた夢でございますですよ(><)


今回はこんな感じで☆
んじゃ、また♪

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2008年01月02日

相棒season6 元日スペシャル

元日スペシャル 『寝台特急カシオペア殺人事件!』


かりめろ的感想


非常事態につき?、タイトルは省かせていただきます。



というわけで♪
たぶんコレ、ぜ〜んぶ伏線なんだろうなぁと思って
がんばって覚えていたら。



ほんとに全部伏線でしたから( ̄▽ ̄)



加えて、(あたりまえのことながら)
かりめろが伏線と思ってない伏線もいっぱいあったしw
しかも、それ
ほんっとに全部回収してるし(^^;

すっげぇ、脚本(☆_☆)
あと。
以前にも書きましたが、それを一発でわからせてしまう
役者さんたちの演技もすんばらしいでっすヾ(≧∇≦*)〃


あとね♪
今ちらりと見直してるですが。
トリオ・ザ・捜一がしていた罰ゲームwは
劇場版への伏線かなっと。
そうすると、
ピルイーターと小野田さんの
ラスト近くの
腹黒さ満点の/爆)会話もわかるし。
しかも、小野田さん、
さらりとひどいこと言ってるし(笑)
ピルさん、ウキョさんに頼りすぎだし(爆)
この会話も劇場版の伏線なんだろうなぁと☆
どう繋がっていくのか、すんごい楽しみですが、、、
この伏線のことを、GWまで覚えていられるような
ウキョさん並の記憶力は


持ち合わせてませんから。(ー"ー;


でもきっと覚えてなくても楽しめるんだろうなっ♪
GW、、、
映画見に行くくらいの時間あると、いいけど、、、><



さてさて☆
今回出てきましたねぇ、スカイシアター(≧∀≦)ノ
なんかすっごくなつかしいような感じがしました(*^^*)
…うん、チーフばっか見てたなぁってw
座席、あのあたりによく座ったなぁとか
チーフの『スタートアップ』、すっごいどきどきしたなぁとか。
いっぱい思い出しちゃって、、、改めてどきどきしたりw
あと。
あのあたり全力疾走したなぁとか(笑)
うん、去年…去年!!のことなんですよね。
一年経つのって『速い』なぁ、、、とか思ってたですよ(^^)



今回のお話は。
わかりやすい伏線をあちこちに張って!
その伏線を張りながら、事件を展開させるから
めさめさ『ごちゃっ』としていくんだけど、
一つ一つの伏線をキレイに回収しながら、
事件も見事に回収していく、ウキョさんが!!という
なんというか、、、
お正月ちっくな娯楽もりもり!って感じで☆
ものっそい楽しく見ることができました(^^)


そして!


とりあえず
伊丹んからのメールに
絵文字(しかも動くヤツw)が使われているところ
ものっそいにまにましていたかりめろでした(^^)
しかも、『謹賀新年』ってw
…伊丹んったら、律儀なんだから



かりめろ的BESTSCENE

ものっそい丁寧な米沢さんの新年のご挨拶と
それをさらりと(右から左にw)受け流すウキョさんの会話で☆


あとね。
長山藍子さんの、『彼』との想い出を語るときの表情が
ほんとに、ほんとにかわいらしくて!
『時を止めてしまった』から、なんだろうなぁって…
すっごくせつなかったです...



今日はこんな感じで☆
んじゃ、また♪

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2007年12月21日

相棒season6 第9話

第9話 編集された殺人

あらすじ
スナック経営者が妻に殺されたという事件で、
容疑者の妻・美穂に不利な証言をしたバイト店員の陽子が
何者かに殺害された。
陽子の証言はDVD映像で法廷に提出されたが、
美穂は無罪を主張する。
一方、美穂の弁護士が
武藤かおり(松下由樹)と知った右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は
その証拠映像を見せてもらうことに。
かおりによると、実は陽子は弁護側の証人でもあり、
美穂の無罪を信じていたという。
右京らは、検察側が映像を作為的に編集したのではと、
鍋島検察官(石橋保)に問いただすが…!?



かりめろ的感想


「♪♪逃ぃぃげた女房にゃ未練は……♪♪」
「…もうけっこうです。」




今回のお話、おもしろかったです!
いや、米沢さんの歌が、ではないですよ?
むしろ、
それに対するウキョさんの反応が、、、でもなく(笑)


話を戻して♪


犯人そのものはわりに早い段階でわかったですよ。
ウキョさんがきっと
『ライター』で問い詰めるんだろうなってことまでわかったですが♪
(最近のかりめろさん、冴えてる?w)


うん、でも。


お話自体の構造がものっそいうまく出来てて!

証言の『編集』が、
第二の殺人をもたらし、
さらには、第一の殺人の真実を闇へ葬る、という
いわば、『殺人事件の編集』をもたらしてしまった。


まずはその構成のうまさにびっくりしたし。
ものっそい論理的な話を
きっちり一発で伝えてしまうウキョさん=水谷豊さんの演技にもびっくりしたし。
見たあとに、すっごい考えさせられたし。
あれやこれや含めて
すんごいおもしろかったです♪(^^)♪


さて☆
今回のキーワード『編集』ということ。
なんかね、かりめろは
「メディアリテラシー」ということを考えました。


「メディアリテラシー」
《literacyは、読み書きの能力の意》

1 コンピューターや先端的な情報通信機器を使いこなせる能力。

2 メディアに対して主体性を確立すること。
コンピューターネットワーク・テレビ・音楽・映画・出版物など
さまざまなメディアが伝える価値観・イデオロギーなどを
うのみにせず、主体的に解読する力をつけること。

(大辞泉より引用)



あらゆる情報には
『編集』という作業―誰かがそれを解釈する作業―が
入り込んでいます。
それは、わかりやすいところで言うと
活字であれば、どのコトバで伝えるかというカタチで。
映像であれば、どのように画を切り取るかというカタチで。

たとえば。
以前、書いたことがありますが

「オレ、
おまえのために死ぬのはかまわないけど
おまえのせいで死ぬのはイヤだよ?」


というセリフがあって。
うん、、、
人に伝えるときに
「ため」を選ぶか、「せい」を選ぶかで
込める気持ちの種類も、
伝わるニュアンスもずいぶん違ってくるですよね☆
そういうレベルの話w

でもね。
映像って、視覚に訴える情報だから。
視覚に訴えられると、
人って意外と冷静ではいられなくなるから。
そういう意味では
『映像』は『編集』された情報である、という視点
確実に持っておかないと、たいへんなことになる、と思うですよ。



そして、今回のこのお話では。
映像を『編集』する側も、
その映像を享受する側も、
そのことに対して、あまりにも無警戒だった。
だから。
真実は闇に…編集により捨て去られた部分に…消えていった。
題名である「編集された殺人」ってのは
ほんっと言い得て妙ですよねぇ、、、><
しかも、これって実際に起きるかもしれないことだし。
もしかすると。
もっと大枠で考えれば、実際に起きている、、、かもしれない。
なんかね、すっごいコワいなって思うですよ、、、うん。


なるべくなら。
情報に踊らされずにいたいと思うし。
自分もブログというカタチで
不特定多数の方に
拙いものではあるもののコトバを発するという行為をしていることに
自覚的でありたいなと思うです。
うん、がんばろっと><



あ、なんだかまじめになってしまった(笑)



さて、今週のウキョさんレーダー
(え、コーナー化ですか?w)

「その仕草は、タバコを吸うことでごまかしていた。
なおかつ。
彼女は意識的に、バッグに向かって話をしていた。
僕には、そのように見えました。」



…えっと。
かりめろには、そのように見えませんでした( ̄▽ ̄;


でも♪
それだけの観察力を持っているのに
ウキョさん、ケータイで録音するという可能性には気づかず♪
しかも!
かりめろは「ケータイで録ったんでないの?」と考えていたですよ!
だから、やっぱりケータイで録っていた!ということが判明したとき
『ウキョさんに、勝った!!(ノ≧∀≦)ノ』
と、ココロひそかにものっそい喜んでいたのでした(笑)
いや、だってねぇ☆
ウキョさんに勝てることなんてめったにないですから(^^)v



「伊丹刑事。」とウキョさんに呼ばれ
「はい」と素で返事する伊丹ん…よりも♪
歌い始めた瞬間、米沢さんにあたったスポットライトに大笑いw
しかも、
ウキョさんったら、超無表情でカラオケ止めてしまうし!
カラオケを止める機械を最初から持って移動してるし!
いやぁもう…邪悪です(笑)



っていうか。
ウキョさんが米沢さんに借りた物を返しに行くのにも
薫ちゃんったら憑いt…イヤイヤ…付いていくんだ(笑)
今回のお話での、いちばんのびっくりはコレ(え


今日はこんな感じで♪
んじゃ、また☆


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2007年12月15日

相棒season6 第8話

第8話 正義の翼

あらすじ
「敷地に爆弾を仕掛けた、20億円を用意しろ」との脅迫電話が
大内機械工業に入った。
犯人は送りつけたパソコンでその後の行動を指示、
さらに20億をダイヤに変えるよう要求。
駆けつけた右京(水谷豊)や薫(寺脇康文)たち警察関係者が見守る中、ダイヤは奇想天外な方法でまんまと奪われてしまう。
右京らは犯人の手がかりを掴むため、
脇田(大滝秀治)という大学の名誉教授を訪ねるが…。

右京と犯人の頭脳戦が始まる!



かりめろ的感想


いよいよ運命共同体ですなぁ♪



というわけで☆
「二十億円 ダイヤ」という検索ワードで
ウキョさんレーダーが反応!!(ノ≧∀≦)ノ



















ウキョさんの頭ん中、
どんだけギガバイトな世界が広がっているのか
見てみたいような、、、コワいような、、、(^^;
てか、むしろ。


一家に一台 ウキョさんPC!


って??w
し・か・も♪
今回はウキョさんったら冗談までかましてるし(笑)


『鳩といえばさ、任意で引っ張られてきたらしいよ』
鳩がですか?
『そう、鳩が♪…って、そんなわけないだろ!』
『ふふふ…』


この『ふふふ…』のときの、
ちょっと鳩めいた表情がなんともかわいらしく♪
思わず、
『鳩を事情聴取する伊丹ん』を想像してしまいましたとさ(笑)
鳩に向かってすごんだり、なだめたり、
情けない顔したりする伊丹んw
とか、思っていたら♪


マジックミラーに向かって、
誰もいないのに凄んでる伊丹んがそこに(爆)


えぇもう笑わせていただきました☆
「ドアボーイかよ、オレは」
…って、そんな眉間にしわ寄せたドアボーイはいませんってw



さて、ちょっとだけマジメに。
「正義」ということ。


『犯人にとっての「正義」とは何なのか』


本編最初のウキョさんの台詞が今回の鍵だったですね。
「正義とは、歯向かうことの許されない絶対権力である」
とは、『ONE PIECE』の帯文句ですが。
うん、、、
誰かを傷つけてまで守る「正義」などあるわけない、と思うです。


今回、実は最初の段階で犯人、わかったですよ。
爆発騒ぎが起きたときに
巻き込まれたおばちゃんに駆け寄る女性。
その不自然な?勢いを見て
「あ〜この人だなぁ」と、、、思ったです。
ほんとうは傷つけるつもりなんてなかった。
ただ、脅かすだけだった。
これは偶然。
予測できない、単なる偶然なんだ。
…「正義」のためなんだから仕方ないんだ。



「正義」って、すっごく響きがよくって
自分の行為を正当化するのには使い勝手のいいコトバですよね。


『「正義」のための戦い。』


こう書くと、なんだか日曜朝の番組になるのですが(笑)
でも。
「正義」があれば
相対的に「悪」の存在が現れ出てくるし。
自分の「正義」を貫くために。
もっと言えば、
自分の「正義」を正当化するために。
…「チカラ」を行使していくことになる。

うん、、、
「正義」って結局は「チカラ」なんですよね。
だからこそ。
自分のもつなんらかのチカラ=正義が
『絶対的なものである』なんて思い込まないだけの
思慮分別を持ち続けたいと思うし。
その分別さえ持っていれば。
戦いとか、なくなるように思うですけどね…

なかなか難しいもんです。はい。


というわけで
今週は茶目っ気たっぷりなウキョさんにやられた
かりめろさんでした☆
(え、結論そこですか堯福陰◆院─


今日はこんな感じで♪
んじゃ、また☆

erita555 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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