高橋光臣さん/『天と地と』関係♪

2008年01月23日

『天と地と』А輯扱詈國

さて、『天と地と』の感想…の域を超えて
なんだか勝手に、
色部くんの《物語》をつくり上げているように思えて仕方ありませんがw


この楽しかった時間も、そろそろ終わりが見えてきたようです☆
最後まで、存分に色部くんのことをココロに焼き付けて!
精一杯のコトバで書いていきたいと思いまっす♪


んじゃ、『天と地と』のかりめろ的感想行ってみよぉ♪


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

さてさて、川中島の合戦も四回目☆


乃美を永遠に失ってしまった八つ当たりでもしようというのか、
それとも
単に晴信がものっそいキライなだけなのか、わかりませんがw


この上なく張り切って、しかも、頭キレッキレな景虎さん


晴信が自分たちに仕掛けようとしている作戦をいきなり見抜きます☆
(史実では、
晴信軍の兵士たちの炊事する煙を見つけて察したようですが)
そして、瞬時にこちらの作戦を組み立て、伝えます。


伝えられたのは、杉原くんと色部くん(ノ><)ノ


攻めあがってくる武田軍をひきつけておいて、
一斉に妻女山を下り、尼宮の渡しから八幡原に出ること。



このことを全軍に伝える役目を与えられます。
なんかね♪
これ見たときに、
『色部くんはほんとに一人前に扱われるようになったんだなぁ』としみじみしたですよ☆


今までは景虎さんの後ろにじっと控えて
身の回りの雑事をするお役目だけ、だった。
それはそれでとっても大切なお役目だと思うし、
色部くんも自分に与えられたお役目として、
一生懸命お仕えしていたと思うですよ^^
でも。
今までちくちくと書いてきたように。
それには、『育成』という側面があったわけで。
一人前の武士になり、景虎のために働くモノとなる、ためのお役目。
そういう側面があったと思うですよね♪


でも。
今回のお役目は、違う。
一人前の武士として、
軍の中で一つのお役目
―初心者向けのモノであっても―をいただいている。
それは、
色部くんがちゃんと成長したということだと思うし。
そして。
そのことがかりめろはすっごくシンプルにうれしかったのです(*^^*)


さて。
そうやって一人前の武士として合戦に参加している色部くん
この戦いでは、先陣きって敵の渦中に突っ込んでいきます。


『全軍、突っ込め!!』


という号令がかけられたとき。
杉原くんと色部くんは、二人して競うように川を走り抜けていきます。
最初は、杉原くんのが速くてw
『負けるもんかぁ><』な勢いで、それを抜かして行く色部くん。
もしかすると。
本格的に敵陣の中に突っ込んでいくというのは
色部くんたちにとってみれば、初めての経験かもしれなくて。
彼らもやはり『武士』ですから
すっごいワクワクしただろうし、
殿のために役に立ちたいと思っただろうし。
できれば。
何らかの大きな手柄を立てたいと、ココロから欲しただろうし。
そこには。
経験がないだけ、恐怖に実感が伴ってない、というのもあったかな、なんて。


ただね。
色部くんたち、冑組じゃなかったんですよね。
鉢巻組、といいますか(^^;
もちろん、額のところには鉄板みたいなモノが入ってて
防御できるようになってるですけれど。
そして、冑被られたら、
いくらかりめろでも見分けられなかったと思いますけれど(笑)
(え、走り方で見つけるだろって?…そ、そんなことは、な、ないと><)

それ見てたら。
…すっごく×⊃看曚砲覆辰討靴泙辰董筺
たしかに、フィクションなんですけれどw
かりめろさんったら、妙に感情移入してたみたいで。
ものっそいハラハラしてたですよ、、、
すっごいシンプルに、『死んじゃヤだ』って、、、思ってたです。


いや、バカだなぁってのは重々承知してるですよ?w
それは感情移入しすぎだろって、わかってるです。
でもね。
ふと考えると。
これって、
あの時代の女性たちがずっと思ってたことだなぁって。
うん…昨日まで側にいた人が、いきなりいなくなるというコト。
そういうカナシミとか、慟哭とか、絶望とかって
今も昔も変わらないだろうし。
慣れるもんでもないよなって思って。


この場面。
色部くんが『一人の武士』として
戦いに参加していることを誇らしく思い、
彼の成長をココロからうれしく思っていたです。
それは、ほんとに。
でも。
もう一方で。
同じくらい、かりめろは
彼のことが心配で、胸が痛くて仕方なかったのでした。

うん、、、
彼のシアワセな未来をココロから願っていました、、、


       ★☆            ☆★
   

さて。
色部くんの物語は、コレでおしまいです。
よくもまぁここまででっちあげたもんだと
我ながら
呆れる気持ち半分、妙に誇らしい気持ち半分、でいますがw
なんでココまで書いたのかというのを最後に。

もちろん、
寂しかったから/うれしかったから、というのが
大きかったりはするんですよ☆
だけどね。
大きな理由は、もう一つあって。
それは。

『色部 高橋光臣』

というエンドロールなんです。

わけわかんないかも、ですが(笑)
エンドロールで、ちゃんと『名前』が提示されるということは。
その人物には、
それだけの個性や、
ドラマに表れてこなくても、
これまでの時間、これからの時間があるってことだと思ったんです。
言い換えれば。
そのエンドロール見て、改めて
『高橋さんがされたお役』、というだけじゃなくて
『高橋さんが創られた色部』、なんだよなって思ったんです。
だから。
ちゃんとココロに焼き付けたかったし。
ものっそいでっち上げの世界に突入してましたけど(笑)
最後まで、きちんと書き上げたかったし。うん。

で、今それを書き終えて、思うのは。
…いっぱいいっぱい『色部くん』のこと考えられて
すっごいシアワセだったし、、、楽しかったなって、ことで☆

ほんとにね、今ね、すっごいシアワセ(^^)
うん、だから。
高橋さん、ほんとにありがとうです☆
今思うの、それだけ、だなぁ…


もう一つ。
ここまでお付き合いくださった方がいらっしゃったら。
ほんとうにありがとうございます☆
完全に暴走の世界wに入ったこの拙いコトバたちが
もしも、少しでも楽しい時間を作っていたら、
それは望外の喜びです。

感想などあればまた教えてください☆


今日はこんな感じで♪
んじゃ、また☆


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2008年01月17日

『天と地と』

どんだけぇ☆な勢いの『色部くん成長日記』
(名前変わってますよ、かりめろさん)
書いてる本人はめさめさ楽しくて仕方ないのです^^

あ。
ほとんど触れてない、本筋への感想書いときますと☆
んっと。
『我は毘沙門天なり』ではなく
『我は毘沙門天の申し子なり』と言う景虎さんなら
こういう物語になるなぁという感じw
(え、それだけですか


んじゃ、『天と地と』のかりめろ的感想行ってみよぉ♪


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さて。
で書いた越中攻めが1560年3月あたりのお話。
そこから少しだけ時計が進み、1560年6月のこと
織田信長による、今川義元急襲、
世に言う『桶狭間の戦い』が行われます。


この戦いの結末は、すぐに各国の知るところとなり。
その結果。
各国のバランスがビミョーに変わってきます。


戦国時代って。
国同士のバランスが、絶妙なところでとれているんですよね。
それは姻戚関係だったり、友人関係だったり、
もちろん、敵対関係もその中に含まれていると思うですが。
そして。
そのバランスは

『この武将は、この程度の力を持っている』

という、
お互いがお互いをどのように評価しているか、というところで
成立している。


その評価をどれだけ的確にできるか。
あるいは。
相手による自分の評価を、どれだけ正確につかめるか。



ある意味、とっても繊細なところで情報戦が行われ
『情報』をきっちり手にし、思い通りに操作できた人間だけが
『武将』であり続けることができるのだし。
そして。
『天下』を獲る資格がある、ということなんだと思います。
もちろん、必要なファクターはそれだけではないですけどね♪

だけど。
織田信長の台頭によって
今まで手元にあった『情報』の一部が崩される。
というより、むしろ。
その『情報戦』を無効にしてしまう戦い方をしたのが
信長であったと。

でも今は、まだ『相手』にする時期ではない。
とりあえず、
手元の『情報』に『織田信長』の項を付け加えておく、のみ。


というような評定の場にもきちっと控えている、色部くん
微動だにせず、表情さえ動かさず。
変わらずに、そこに居る。


なんかね、かりめろは
ここの場面の色部くん、すっごい好きなんですよ^^
あれこれと『色部くん成長日記』(自爆)を勝手にでっち上げているせいもあると思うんですが^^;


こうして景虎さんの後ろで控えている色部くん
すっごく凛々しくって☆
前の場面よりもずっとずっと存在感がある気がして!

それってね。
色部くんが、景虎さんの側で少しずつ武士として成長していって。
ほよほよしていた少年から、
『大人の武士』へと変わったってことなんじゃないかなって思えて。
まだ小姓という身分ではあるけれど
もう、一人の武士として
ひとり立ちできるだけのモノを兼ね備えてる感じがして!
―もちろん、かりめろのイメージの暴走(え、イマジンですか)だとは思うのですがw
でも、うん、、、
高橋さんの色部くん、ずっと見ていたいような表情で!
かりめろは、うれしくってドキドキしながら
何度もリピートして魅入ってしまいました(*^^*)




さて、景虎によって宣言される関東出兵
それを後ろに控える色部くんもきっと
身の引き締まる思いで聴いたことでしょう。


そして、出陣。
隊列をなして、一路小田原城を目指す長尾軍。
その中で、色部くんは♪
大扇を掲げ持ち、徒歩(かち)で景虎さんに付き従います。
ちなみに♪
で書いた、『でっかい扇を持って』の場面はココのことです(^^)
ちゃんとお役目がある(≧▽≦)ってうれしくなったかりめろさんw
戦国時代にあまり詳しくないのでわかりませんが
あの大扇を、あの位置で持つのって、
景虎のいる場所=本陣を示すという意味合いを持つと思うんですよね♪
そういうのを示すお役目って
やっぱり名誉なことなんだろうなぁなどと思って
すっごくうれしくなっておりました^^


さて。
この小田原城攻め。
結局、
小田原勢が城籠りをしてしまったため落城まではできず(1561年)。
またこのあたりで
景虎さんは、上杉家の家督と関東管領職を継ぎ、
『上杉政虎』と名を改めます。

そして。
帰国後の夏、景虎=政虎さんは川中島に出陣します。
これがいちばんの激戦と言われた、四回目の合戦です。



って、申し訳ありません…右手と集中力の限界がきました><
あぁΔ任盻わらなかった^^;
でも、楽しみはまた次にとっておこうっと♪

というわけで、今日はこんな感じで☆
んじゃ、また♪

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2008年01月16日

『天と地と』

えっと…まだ書いてました『天と地と』でっす♪♪
たぶん、読んでくださるみなさんがびっくりされてると思いますが
自分がいちばんびっくりしております(笑)
そして。


まだ終わりません。堯福陰◆院


語り散らかすにもホドってもんがあるだろうとは思いつつも☆
あともう少しお付き合いいただければ幸いです^^


んじゃ、『天と地と』のかりめろ的感想行ってみよぉ♪


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三年後の、1560年
越中攻めを敢行する景虎。
もちろん、色部くんたちも随行しています。

無事、越中魚津城を攻め落としたあと
景虎さんは、意外な人物に面会を求められます。
―そう、兄晴景の側室だった『藤紫』

原作だと、
彼女が晴景の元を去ったあたりのくだりや
どのようにして次のオトコの元に収まったのか、などが
わりに詳しく書かれています。
うん、、、かりめろは原作を読んでいたので
『あぁ、ここでこの場面持ってきたんだぁ』的な感慨を持っていましたがw
(も少し素直に見ることしましょう^^;)



この藤紫との場面、
かりめろはけっこうおもしろいなと思ってみておりました☆



い竜事で
『家臣団の誰も、景虎さんの『孤独』を理解してない』
ということを書いていましたが。
この場面って、それを軸に見ると
とってもおもしろいんですよね♪(^^)♪
(…って、やっぱり素直に見ることはしないらしいw)


景虎さんは、もともとかなり潔癖で。
「オンナ」というモノに対して、嫌悪に似た気持ちを持っている。
そして、藤紫は。
もぅ、ばりっばりの「オンナ」そのもので!
このドラマの中では、
「オンナ」であることを武器にして、生き抜こうとした人なんですよね。
そう考えれば。
景虎さんと藤紫は、端っから理解し合えるわけが、ない。
それに加えて。
景虎さんには、『兄晴景の最期』が目に焼きついている。
景虎さんにしてみれば
晴景が守護代としてダメになったのは藤紫のせいとしか思えない。
でも。
守護代の地位を追われても
兄の心の中にはずっと「藤紫」がいて。
最後の最期まで、兄は藤紫を思慕していた。


景虎にしてみれば。
そんな兄の気持ちは理解できないものではあっても。
それでも
兄の気持ちを汲んでやりたいと、強く願っている。
それこそ。
藤紫が剃髪して、兄の菩提を弔うなどしていれば
また話は違ったかもしれない。

―でも、現実は違った。

藤紫はどこまでも「オンナ」―赤い唇に象徴されるように―
景虎にとって、いちばん嫌悪すべき部類の「オンナ」でしかなくて。
しかも。
『オトコ運が悪かっただけ』などと言い放って、いる。
兄の想いまでも否定して。
まだ、生き意地汚く、
今度は自分に対して色目を使い、おめおめと言い抜けようとしている。


許せるはずが、ない。
許せるわけが、ない。


だから。
全部を押し隠して。
どんな感情をも、この「オンナ」に見せることを自分に許さず。
…そう、怒りさえも、見せることをしないで。


一太刀で、殺した。


さて。
これを見ていた家臣団のみなみなさまは。
―きっと驚いたでしょうね。

何も言わずに出奔したとはいえ
亡き先代の側室だった「女性」。
その「女性」が助けを請いに来たのならば、
手厚く助けるのが道理、というもの。


なのに、殿は。
一太刀で殺して、しまった。


もちろん、
景虎には絶対服従を誓っているわけですから
それに対して異を唱える者などあるわけがなく。
命ぜられるままに、処分したことでしょう。
でもきっと。
誰も、景虎の中にあった深い怒りは理解していなかった、だろうなと思うのです。
『殿のことだから、何か含むところがおありになるのだろう』
くらいの気持ちで、さくっと従い、
そのまま忘れ去ってしまうくらいの、小さな事件でしか、なかった。


そして。
景虎の背後に控える、色部くんと杉原くんは。
ずっと書いてきているように
色部くんたちは、
景虎さんの精神的な部分からも相当影響を受けているハズなんですね。
武将としての心構え、在り方などを
カラダにココロに刻み込んでいく10代という時間に
景虎さんをいちばん近くで見、感じている彼ら。

きっと、
景虎がいいと思うモノを同じく「いい」と感じ、
景虎が嫌悪するモノを同じく「嫌悪」すると思うのです。


そう考えれば。


景虎さんの、藤紫への対し方は
色部くんたちにとってみれば、
「あたりまえ」のものではないかと思うのです。


嫌悪すべき「オンナ」。
色目を使い、「オンナ」を前面に出して
生き意地きたなく擦り寄ってくる、汚らわしい者。


色部くんたちにとって、
藤紫はそのような「オンナ」でしかないんですよね。
だって、
景虎さんが「嫌悪」してるんですもの。
そこには、10代特有の潔癖さもあったかもしれません。

ある部分では。
景虎さんの感じたことを、
家臣団の人たちよりも的確に感じ取っていた、とも言えます。
だけど。
それは、景虎さんの感じていたことの一部分であって。
景虎さんの中にあった、兄とのことなどは
色部くんたちが知るはずもなく。


なんというか。
うまく書けないんですけれど。


色部くんたちが見ている「景虎」って、一つの偶像、であって。
もちろん、それも景虎には違いないんだけど
景虎自身が持つ弱さとか、葛藤とか
そういった人間らしい部分ってのは削ぎ落とされてしまっていて。
あくまで「像」に過ぎないんですよね。
それがいいとか、悪いとか、ではなく。
うん、、、
だってそれは、
景虎さん自身がそうつくり上げたんだと思うし。
そうでなくては
「武将」として戦国の世を、
国を守りながら、生き抜くなんてことできないと思うし。
色部くんたちだって
そういう「殿」だからこそ、がんばって仕えていたのだろうし。



なんかね、色部くんのこと、いっぱい考えていたら
そんなことに思い至ったのでした☆




今回はこんな感じで♪
あと一つくらいで終わる予定ですw
んじゃ、また☆


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2008年01月14日

『天と地と』

さて、「まだ書いてたんかい^^;」な感じの『天と地と』でっす♪
えぇもう、すっかり
『色部くん成長日記』に様変わり!!(ノ><)ノ

しかも。













まだ終わりません_| ̄|○↓↓


いつものことながら、着地点を決めずに書いているので
どうやってこの話を収めるのか、皆目見当がつかず
それよりも何よりも
どこまで続くのかすら、まったく見えておりません。

えぇ適度にお付き合いいただければ幸いです☆


んじゃ、『天と地と』のかりめろ的感想行ってみよぉ♪


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

景虎の出奔。
誰にも何も告げず、密やかに髪を切り、旅に出た景虎。
残された家臣たちは、手を尽くして探し続けている。
その中で、
色部くんはどんな気持ちだったのかなって…考えたりするです。


たとえば。


『殿』の無事を念じながら。
…『殿』が『この場所』に戻ってくることを信じている。
一方で。
日ごろから『殿』の近くに居て、『殿』を見つめているから。
もしかすると、
『殿』の決心の強さを、ココロのどこかで思っているかもしれない。
もし、このまま『殿』が戻らなかったら
―それは『殿』が仏門に入ることをも意味していて。
それならば
我らもその共に、と色部くんたちは願うかも、知れない。


うん、その両方の気持ちを持っていたんじゃないかなって思って。
もちろん。
場面として現れてこない部分を勝手に想像しているので
解釈として
まったく間違っている可能性は大いにあるですが><
てか、
,ら書いてきたこの《物語》そのものが
大いなる「でっちあげ☆」なので
今さら正しいもへったくれもないんですが(笑)


色部くんたちって、たぶん10代なんですよね♪
それと、,ら書いてきたこととか考え合わせてみると
彼らなら、ひたすらまっすぐに
景虎への従順さをカタチにするかなって、思ったです。


そして。
ほどなく、僧侶に身をやつした景虎が見つかる。

色部くん、きっとほっとしたでしょうね^^
『殿』の不在がどれほどのものか。
それは。
自分自身にとって、というよりは
この『長尾家』にとって、そして、『越後』にとって
どれほどの影響を持つものなのか、を肌で感じただろうし。
その浮き足立つ空気を誰も抑えることができなくて。
でも。
景虎が戻った瞬間、
その空気は一瞬にして抑えられて。
そういうモノをきっと色部くんは感じてたんだろうなぁと…

だからこそ、
この『殿』に身命を賭して仕えるのだ
という決意を新たにしたかもしれないなって思ったです。

ただね。
色部くんは…景虎さんの葛藤を理解してはないんですよね。
もちろん、それが悪い、とかではなくて。
それは、
景虎さんと色部くんの関係性を考えれば、
あったりまえの話なんですが。
というか。
家臣団の誰も、景虎さんの『孤独』を理解してないんだろうなって思ったりするのです。
…そのあたりのことは、このあとの場面で出てくるので、
そこでちらほらと語りたいと思います☆


さて。
そんな中、第3次川中島の決戦(1557年)が行われます。
もしかすると、
このときが色部くんの初陣かな?とか思いつつ。
初登場の場面が、小姓として仕え始めた頃?と考えると
この合戦が初陣と考える方が理屈としては合ってるかな、と♪
ま、それはともかくw

騎乗の景虎さんの後ろに、
杉原くんが控えているのが見えて。
色部くんは見えないのですが
もしかすると、あのでっかい扇の下かな?と思ったりして。
(あとに、あのでっかい扇を持って歩いてる場面があったので♪)


そんな中で、色部くんは。
戦いの場の空気を知り。
景虎の采配ぶりを知り。
お稽古ごとではない、命のやりとりをリアルに知り。
…こういう中で、武将たちの死生観って養われるんでしょうね。
それはきっと。
現代の私たちからは想像もつかないくらいに
すっごくシビアな死生観なんだろうなぁ、と思うですよ。
色部くんも、ちょっとずつそういうのを培っていくのかなぁと思いつつ。


この合戦で景虎さんは『六分の勝ち』をもぎ取ることを決めます。
えっと。
かりブロ♪』の方で書きました『TVfan』の写真は、
この、評定をしている場面を正面から撮ったものです♪
放送では、正面からのカットはなかったので
けっこう貴重な写真かもなぁとしみじみしちゃいました(^^)
教えていただいて、ほんとうにありがとうございます!!


さて。
このときの色部くん
あれこれと出る家臣団からの意見と、
それらを汲み取りつつ、理路整然と下された裁可。
…それらをじっと感じながら、何を思っていたでしょうね。
感動してばかりではなく。
もしかすると、ココロの中で
『こういう風にするといいのでは』という、
自分なりの意見なんかもあったかもしれないですよね^^


ここまで見聞きしてきたこと、感じてきたこと。
戦場で感じたこと、理解したこと。
そして。
それらから培われたこと。


これまでのいろんなことが
全部、色部くんの糧になっていて、、、
『意見』というと、ちょっと大げさなんですけれど
『こんなのもアリかな…』くらいの気持ちは
生まれたんじゃないかなって思うです♪
もちろん、
色部くんのお仕事は意見を言うことではないから
その意見の《芽》は、ひそっとココロのうちに収めておいて。
その意見の《芽》と、景虎さんの裁可とを比べ合わせて。

…そういうことを重ねていく中で
色部くんは、『立派な武将』になっていくんだろうなぁと
その姿を思って、しみじみしちゃうのでした☆



右手の具合が悪いので
(実は相当悪化してるですよ/笑)
今回はこんな感じで☆
んじゃ、また♪


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2008年01月09日

『天と地と』

最初に言っておく!
今回の記事も、か〜な〜り爆裂している!!><

…っていうか、まだ書き終わりません( ̄▽ ̄)
自分でも記事がどこまで続くのかわからない状態で
それでも。
楽しんでいただけたなら、とってもシアワセです☆


んじゃ、『天と地と』のかりめろ的感想行ってみよぉ♪


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

さて、前回は
いきなり外へ行ってしまった景虎さんを
おたおたと追いかける色部くん、というところまで
これまた
おたおたとかりめろは(勝手に)追いかけてみたわけですがw
そのあとのお話☆


景虎さんは、立ち尽くし、何か物思いにふけってる様子。
きっと、色部くんたち
後ろの方にそっと控えていたんだろうなぁと^^
うん、目線は景虎さんの足元あたりに置いて。
殿が次にどう動いても対処できるように
全身の神経を『殿』に向けて。
でも、
殿をちゃんと『独り』にするように。
そっとそっと、いたんだろうなぁと思うですよ。

そして、
そのまま景虎さんは毘沙門堂へ籠ってしまいます。
その後ろをそそっと付いていく、お小姓二人組♪
ただ、景虎さんが毘沙門堂へ籠るのは
意外と日常茶飯事だったようなので。
色部くんたちも
何をどうすればよいか、心得たものだったろうと思います。
きっとね。
景虎さんは堂に入るとき、色部くんたちに

『誰が来ても取り次ぐでないぞ』

とか言っただろうなぁと。
で、『かしこまりました』と承って。
堂の扉が閉まると。
色部くんたちは、そのまま広間に戻って
家臣のみなみなさまに『殿のお籠り』を知らせたんだろうなと。


だけど。
いつもなら一日、二日で出ていらっしゃる殿が
何日経っても、籠ったまま。
それでも、色部くんたち
粛々と自分たちのお仕事、
たとえば御膳を運んだり、なんていう日々のことをしている。
でも。
家臣団のみなみなさまはそうは行かない。
景虎さんが判断しなきゃならんことが刻々と出てくるのに
景虎さんはいない!!堯福院 ̄;
そうすると、
最初に責められるのは色部くんたちだったりするのかなってw


『殿に取り次げ!』って、すっごい勢いで迫られて。
でも、色部くんたちは
『誰も取り次ぐなとおっしゃってますから!』って
一生懸命、殿の命令を守ろうとして。
でも、あの!家臣団の方々ですから、
色部くんたちでは太刀打ちできなくて><
仕方なく

『金津さまが至急お目にかかりたいと…』

とそっと、殿に伝えて。
でも、その殿は

『誰にも会わん!
わしは気鬱じゃと、みなに伝えよ!』


とか言って、取り合ってくれない(><ll
そうすると。
家臣団の方々は、
『おまえらでは役に立たん!』
と激怒して、ものっそい勢いで堂に乗り込もうとする。
だけど、
色部くんたちはそれを必死に止めようとして☆





…って、誰かかりめろの方を止めてください(^^;




『花君』のときにもやらかしてましたけど
今回も、我ながらなんだか激しいなぁと(^^;
『天と地と 感想』とかの検索ワードでいらっしゃった方、
びっくりしますよねぇ(笑)
色部くんのことしか書いてないですから( ̄▽ ̄)
『謙信』っていう本筋はどこ行ったんだ、っていう
でも、書いてる本人は
すんごい楽しいんですよw
高橋さんのされた色部くんの
表情とか、たたずまいとかを拝見して
それを語ったり
そこからあれこれ想像してるのって
超シアワセで(*^艸^)


ん〜閑話休題w


さて。
七日間もの間、家臣の誰とも会おうとしない景虎さん。
困った家臣団の方々は、
家老の宇佐美さんとこに駆け込むわけです。

でも、その七日の間も。
色部くんたちは、
黙々と自分たちのお仕事をしていたんだろうなって。
彼らのお仕事は
『景虎の身辺に仕えて、諸々の雑用を果たす』こと。
だから、景虎さんは
正確には誰にも会おうとしなかったわけじゃないんですよねw
お小姓二人組は、
―もちろん『会う』という行為の範疇には入らないけれど―
確かに、景虎さんの姿を、
もっと言えば、景虎さんの雄弁な背中をずっと見ていた。


だからこそ。


景虎さんが何も言わず、いなくなったことに
ものすごく驚いただろうし。
それは。
衝撃でもあったかな、と思うですよ。


でね♪
このシーンで、お小姓二人組―杉原くんと色部くんって
やっぱりキャラクター違うんだなって思ったですよ(^^)
殿がいないのに気づいて、思わず固まる杉原くん。
殿がいないのに気づいて、思わずきょときょと探してしまう色部くん。

なんかね、
色部くんの『へっ??…殿が、いらっしゃらにゃい…?』な感じの
きょとっとした表情がすんごい好きでした(*^^*)

,箸△如
色部くんの小さいころを勝手に『やんちゃ盛り』とか書いてましたが。
その連想って、実はこのあたりからだったりするです♪
(実はもう一つあるですが、それはまたあとで☆)
オモテに出ているときは無表情な色部くんが
このときはさすがに、ものっそいきょとんっとしていて。
何が起こったか、一瞬わからなくなって。
きょときょとしてから、理解をするって感じが
なんかこう、
『元気な男の子の部分がまだ残ってますっ☆』て思わせて。
うん、すっごい好きです♪♪


さて。
殿がいないだけでなく、
殿が剃髪してしまったことを悟ったお小姓二人組は、
猛烈な勢いで、広間に戻り、家臣団の方々にご報告!
たぶん
『何をしておったのだっっ!!』
と、めさめさ怒られただろうなぁとw
そして。
家臣団のみなみなさまは一気に景虎さん探しに突入。
杉原くんと色部くんは
連絡係として、館に残ることに。


このときね、、、て、ちょっと長くなったので
ここでいったんアップします☆


まだまだ続きそうですが
お付き合いいただければ幸いです♪
んじゃ、また☆


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2008年01月08日

『天と地と』

さて、高橋さん=色部くんのお話の続きでっす☆
今日は(も?)
最初から最後までクライマックスな暴走っぷりなので
そのあたり
重々お覚悟の上、レッツらGO!!してくださいませm(_ _)m



んじゃ、
『天と地と』のかりめろ的感想、行ってみよぉ♪♪

゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

昨日
『景虎さんが、色部くんに対して
大きな期待をかけたり、
チカラのある武将に育てようとしたり、する』

ことが容易に想像できる、というところまで書きました☆
(え、連載モノですか/笑)


でね♪
景虎さんが色部くんに対して、それを実行するとき。
いちばん手っ取り早い方法は何かと言ったら
『自分の側に置くこと』、なんですよね☆


色部くんがいるポジションって
基本的に『武将の身辺に仕えて、諸々の雑用を果たす』人、
いわゆる、『小姓』だと思うですよ。
何をするかといえば
景虎さんの日常生活にひそりと寄り添い
お世話をしたり、ご家来衆からの取次ぎをしたり
、だと思うです。
でね♪
そうやって、景虎さんの日常に身近に接することで。
色部くんは、
景虎の『武将としてのスタンス』を肌で感じることできるですよね。
そして、それが
のちに、
色部くん自身が『武将としてのスタンス』を確立する上での
この上ない『糧』となるわけです。
お手本が景虎さん☆って、、、なんて贅沢な(笑)


あとね。
あの色部くんのポジションっていうのは、
必要な戦略やら戦術やらを間近で知ることができるですよ☆

そう!
あの色部くんのポジションは
景虎の作戦の立て方や、判断の仕方、
あるいは。
ほかの武将たちの戦略の立て方
―それには景虎にはない発想もあるかもしれない―や、
判断するときに、大将と家臣でどのような違いがあるのか。
あるいは、
その人の、家臣団の中での立ち位置など。
フツウでは見聞きできないようなことを、
もっと言えば、
本だけでは、自分の家にいただけでは
ぜったいに学ぶことのできない『生きた兵法』を
ある意味、俯瞰的に学ぶことができる『場所』なんです。


そう考えると。
色部くんが単なる『武将』としてではなく
『すぐれた武将』として一人前になるには
これ以上ない場所であり。
また。
景虎さんさんからすると。
自分の、あるいは、
自分の後継者の片腕となる人間
を作るのに
絶好のチャンス、なんですよ!

あともう一つ、大事な条件として。

景虎さんが、色部くんの力量を認めたからこそ
あの場所にいることを許されたんだ
と思うですよね(^^)
いくら自分の認めた部下の息子であろうとも
ぼんくらでは、そばに置く意味などないし(笑)


そんなことをつらつらと考え合わせると。
色部くんって☆
景虎さんが信頼する部下
(ポジション的には、メインの家臣団よりも一つ下くらいでしょうか)
つまり、
家柄的には良家の子息で。
まだ若年だけれど、
将来的には、側近として長尾家を支えることを期待された
有望な男の子
、ということになるですよね☆

そして。

昨日考えてた色部くんの育ち方なんぞも加えると。
きっと、色部くん、
あの場所にいることを誇りに思っていたと思うし。
与えられた職をしっかりまっとうしようとがんばっていたと思うです☆
うん、、、
そんなことを考えながら
色部くん初登場のシーンを観ると、なんだか感慨深いものが(*^^*)



ときは、1553年
信玄の信濃侵攻により領地を追われた村上義清らが
その奪還のため
信濃に出兵した景虎への礼を申し述べている場面で。
(ちなみに、この出兵が第一次川中島の合戦です)

この合戦が色部くんの初陣かなぁ?とか、
あるいは、
次の合戦で初陣を飾るために
側仕えをするようになったのかなぁ?とか考えると
ものっそい楽しいのですが(笑)
それはともかくw

このときの景虎さんの

『景虎は義に基づいてお味方したまでのこと。
一郡たりとも申し受けるつもりはござらぬ。』


という毅然とした態度に
きっと、色部くんたちは
めちゃくちゃ感嘆しただろうなと思うですよ☆
もちろん、そこで表情変えちゃいけないんですけどねw
いやだって…
表情変えたら、全部ご家来衆に見えちゃうし( ̄▽ ̄)
そうするとね。
『小姓』ってのは、主人にいちばん近いポジションだけに
あらぬ疑惑をもたれたりとか、しちゃうと思うですよ。
だから。
どんだけ感動しても、顔に出しちゃダメ><なんですよね☆


だからね♪
このあと、大広間では無礼講で
景虎さんと家臣団のみなみなさまが語らってるじゃないですか^^
で、このときはもう広間に色部くんたちはいないので
きっと、景虎から『下がってよい』とのお許しをもらって。
残りのお仕事を片付けて。
景虎さんが下がってくるまでの時間、
色部くん杉原くんと一緒にちょこっとだけくつろいだりして。
今日の景虎さん=殿のことなんかを話していたんじゃないかなって思ったですよw
こう、、、感動しながら。
やはり武将たるもの、あのようにあるべきでござるなぁ、とか言いながら(^^)
みんなの前では無表情でいないといけない分を
二人で語らうことで取り戻すぞ、くらいの勢いで!
年相応に、
ほよほよと過ごしていたんじゃないかなと思うですよね。
(えぇもう、完全に暴走、というか、爆走モード入ってますけど、何か。)

でも、そこに!
ものっそい不機嫌な景虎さんが、いきなり登場!堯福院 ̄;

その不機嫌さは、
先の無礼講での弥太郎の発言がきっかけだったわけですが。
そんなこと、
下がっていた色部くんたちにわかるわけもなく><
わが殿は
さっきは、あんなにご機嫌さんだったのに
いきなり下がってきたかと思うと
なんだかもう、話しかけるのもはばかれるほどの不機嫌っぷりでw
きっと、色部くんたち
何が起きたかはわかんないけど
景虎さんがすんごい不機嫌なのはわかって。
その分、ぜったいに粗相があってはならないぃ><って
いきなり緊張全開モードになって!

しかも、景虎さん、
いきなりどっか行っちゃうし(笑)
色部くんたち、急いで付いていこうとしたら
『下がっておれ!』とか言って、八つ当たりされたりしてw
それでも、
『殿のあと、付いて行かなくちゃっっ><』と、
ものっそいおたおたしながら、超必死になって
景虎さんのあとに付いて行ったんだろうなぁとか(勝手に)思うと
すんごいほほえましくって(笑)
なんだか楽しくなってくるのでした(^^)v



…ってあれ?
1シーンだけでどんだけ書いてるんでしょうか、自分( ̄▽ ̄)
しかも、色部くん出てきてないとこまで
勝手に出現させてるし(^^;
しかも、まだ記事の終わる様子がないしw

ま、、、いつものことなんで
ゆる〜く楽しんでいただければ幸いです☆



今日はこんな感じで♪
んじゃ、また(^^)/

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2008年01月07日

『天と地と』

待ちに待った、『天と地と』(≧▽≦)ノ
みなさんは、どんな風にご覧になりましたか?


かりめろは、なんだかほんとにうれしくて♪
いろいろあったから、っていうのも、もちろんあるですけれど。
でも、それ以上に。
高橋さんが演じているのを拝見するのって、
『大国町くん』以来、なんですよね!
うん、、、だからよけいに楽しみがふくらんだし、、、
待ってるときのドキドキ感も
見ているときのウキウキ感も
全部まるごと、ほんっとにシアワセでした☆

…ってか、今もシアワセ満開だしww

新年明けてすぐに、
こんな風にシアワセをいただけるのは
ほんとにうれしいことです(^^)


高橋さん、ありがとうございます☆



というわけで。
『天と地と』のかりめろ的感想、行ってみよぉ♪♪
(「 廚辰董△△鵑拭帖福陰Α院─


゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
あらすじ

十六世紀、戦国時代の越後。
十五歳の青年・長尾景虎(松岡昌宏)は、
国を守る決意を伝えようと、
家臣らと共に兄・晴景(佐野史郎)の元を訪ねるが
晴景は興味を示さない。
宇佐美(渡瀬恒彦)に
兄との面会の一部始終を報告した景虎は
越後領内の探索を勧められる。
早速、家臣らと探索を始めた景虎は、
偶然にも武田晴信(渡部篤郎)に出くわす。



かりめろ的感想

最初に言っておく。
かりめろはか〜な〜り暴走しているっ
(ノ><)ノ




…って言わなくても、みんな知ってるか(爆)




というわけで☆
高橋さん=色部くんですが♪(^^)♪
出てくるまでに、時間があったですよね。
その間、かりめろが何を考えていたかというと


『色部くん、早く大きくなってね♪』


だったりしたですよ(笑)

かりめろの中では(勝手に)「色部顕長」設定だったので(笑)
景虎さんが若い間は、
きっとお父上の「色部勝長」さんが景虎に仕えていただろうなと♪

ドラマには出てこなかったですが
いろいろ見ていると、
勝長さんは景虎さんからの信任が厚かったようなんです。
だからきっと。
勝長さんは、景虎さんのためにいろいろと働いただろうし
勝長さん自身、景虎さんを敬愛していたと思うですよね。
うん、、、
景虎さんの身近にいる家臣団の方たちを見ても
それは容易に見てとれるし☆


とすれば。


きっとね、かりめろが勝手に「顕長くん」設定していた
高橋さん=色部くん、
ここではまだ『ちっこい元気盛りなコ』という感じで考えてますがw
そんな少年な色部くんは、
お父上から、景虎さんのこといっぱい聞いて。
自然と、景虎さんのこと、尊敬しただろうし。
もしかすると、
景虎さんみたいになりたいって思ってたかもしれないですよね♪

それとね、もう一つ。
『景虎への忠節』を第一のこととして
彼は育てられたと思うんですよね(^^)
景虎さんにまつわる、いろいろな話に接するうちに
あるいは、
景虎さんに直接目通りがかなったこともあるかもしれませんね☆
そんな中で


何があっても景虎を守り抜くこと。
景虎の命令は至上のものであること。



これらは
頭で理解するっていうより
もう、色部くんのカラダにココロに、
無条件に刻み込まれていることなんだろうなって思うですよ。


そんな色部くんを、、、
さらに、やんちゃ盛りな感じで想像してると
楽しくて仕方ないんですが☆



ここで、ちょっと視点を変えてみると。



以前記事にしましたが、
「顕長」の名は、謙信が与えたものなんですよね。
しかも、「顕」は上杉家ゆかりの字で。
さらに。
顕長が家督を継いだとき、
まだ年が若かったために、謙信がその後ろ盾となった、
という説もあるくらいで。

そう考えていくと。

父である勝長さんへの、
景虎からの信任の厚さも見てとれるし。
そこからすれば
景虎さんが、
その息子である―高橋さん=色部くんに対して
大きな期待をかけたり、
チカラのある武将に育てようとしたり、するってのが
容易に想像できるわけですよ♪



…って、なんでこんなことをちくちくと書いてるかというと。
もちろん、楽しいからなんですが(自爆)

それはそれとして(^^;

こういうことを押さえてるとね、
色部くんがいた、あの位置が理解できるんですよねぇ♪
…って、完全に本筋が違うところを駆け抜けてますが
しかも、まだ
本編で色部くんが登場するとこまで行き着いてないし( ̄▽ ̄)

まぁかりめろのことだから(笑)
とゆる〜く見守りつつ、も少しおつきあいいただけるとうれしいです☆



ちょいと右手が悲鳴をあげているので
中途半端ですが、今回はこんな感じで☆

んじゃ、また♪



追伸。
『かりブロ♪』の方でも暴走してましたので(笑)
もしよろしければ覗いてみてやってください♪
→【1月6日暴走分
→【1月7日暴走分

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2007年12月27日

『天と地と』 公式サイトOPEN♪

高橋光臣さんのこと。
下の記事にも書きましたが
かりめろは、やっぱり高橋さんが好きなんです(*^^*)
ほんとに、どうしようもないくらい、好きなんです☆
だから。
うん、、、相変わらず勝手に盛り上がって(笑)
応援して、楽しんで、待っていよっかなって
決めました(^^)v


うん、かりめろにはそれしかできないしw
…ううん、それが、かりめろにできるたった一つのことだし♪


もし、かりめろの暴走に付き合ってくださる方がいらっしゃれば…
ほんとうにシアワセです☆



さて♪
かりブロ♪の方で、ピンポンダッシュしましたが
『天と地と』の公式ホームページが公開になりました☆
(12月26日付)


トップページに、PR番組の情報がいろいろと♪
ドラマ本編の映像か、
あるいは、
予告編的な映像が流れると思うので
いろいろとチェックしてみたいと思ってます(^^)


1/1(火)5:55〜8:00
『おめでとう!2008元旦・初出し大放送』
→松岡昌宏さんVTR出演

1/2(水)18:30〜20:54
『愛のエプロン 2008 新春TOKIOvsスター軍団炎の最強料理バトル』

→松岡昌宏さん出演

1/5(土)12:00〜13:20 
『ぷれミーヤ!』

→松岡昌宏さん、六平直政さん、的場浩司さん、田口浩正さん出演

1/6(日)11:45〜12:55
『サンデースクランブル』

→松岡昌宏さん出演


そして☆
▼1/5(土)10:55〜
▼1/6(日)15:30〜

『天と地と』のPR番組が放送されるとのこと♪
…まだテレビ誌をチェックしていないので
詳しいことはわかりませんが、
やはり、
『開局50周年記念ドラマスペシャル』と冠するだけあって
いろいろと盛り上げていくみたいですね♪
楽しみです(*^^*)



さて、これだけで終わるのもサミシイのでw

高橋さんがされる『色部』のことをちくちくと♪
どの『色部』さんかと、いろいろ推測してみたですよ(笑)
えぇもう…完全に暴走してます(^^;

でね♪
『色部(いろべ)』で検索して必ずヒットするのが
この『色部勝長(かつなが)』さん♪


*色部勝長(1493年?〜1568年)
…謙信の父の代から長尾家(後の上杉家)に仕えた重臣。
(一時離反していたみたいだけど/笑)
各地の戦いで大きな武勲を挙げた勇将で、
特に第四次の川中島の合戦(1561年)での戦いぶりが有名。
そのとき謙信から賜った「血染の感状」が今も残っている、とか。
ちなみに、
この第四次の川中島の合戦は
有名な謙信と信玄の一騎打ちがあった戦い。
川中島の合戦史上、もっとも激烈な戦い、です。
さて、この勝長さん、後年、
本庄繁長 が謀反を起こした際、その城を包囲している最中に
その本庄に夜討ちを受け、戦死してしまいます。


原作から考えると。
この『第4次 川中島の合戦』(1561年)が
ドラマのメインの合戦になると思うですよ。
(あとは、兄晴景を討つ合戦、かな?)

そう仮定すると。

…このとき勝長さんは生年は不詳であるものの、
意外とお年を召しているわけで( ̄▽ ̄;
そうすると。
高橋さん、老け役ですか?とも考えられるですが(笑)
たぶん違うだろうなぁとw


んじゃ、どの人だ?ってことで
次に、可能性として出てくるのが
『勝長の嫡男・色部顕長(あきなが)』なんです♪

この顕長さん、
生年は不詳なのですが(没年は1587年)、
通称は「弥三郎」「修理亮」で、
1564年謙信より直々に『顕長』の名を授かるという人物。
(「顕」は、上杉家ゆかりの字だそうです)
父・勝長の戦死に伴い、1569年に家督を継ぎます。
ただし。
1576年ごろ、顕長さんは実弟・長実に家督を譲ってしまうのです。


でね。
あともう一つ
高橋さんがされそうな『色部』さんの可能性としてあるのが、
この『色部長実(なかざね)』なんですよね♪


やはり生年は不詳で(没年は1592年)、
通称は「惣七郎」。
1576年ごろ、家督を相続。
ただ、謙信が1578年に死去していることから
この長実は、どちらかというと、
謙信の後を継いだ景勝の家臣という認識のが強いですね。


顕長と長実がどれくらい歳が離れていたのか、わかりませんが
高橋さんがされるとすれば、
『色部顕長』の可能性が高いような気がします♪
ただ、『色部』の名前自体、原作で出てくるのは
先日の記事で書いた部分だけなので(笑)
今回の記事は、ほんっとうにかりめろの暴走です(自爆)
そのあたり、差っぴいて楽しんでいただけたら、幸いです☆



でも。
ちくちくと、こういうこと調べたり考えたりしてると
いろいろおもしろくて!
うん、
ドラマがどんな風に構築されているのかも楽しみですし☆
それ以上に♪
そのドラマの中で
高橋さんが、どんなお役を、どんな風に演じられているのかとか
うん、見る前からものっそいわくわくしてしまって!(≧∀≦)ノ

ほんとに、すっごい楽しみです(^^)v


今日はこんな感じで♪
んじゃ、また☆

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2007年12月18日

【読書日記】天と地と

海音寺潮五郎 天と地と


天と地と 上 (文春文庫)



テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル
『天と地と』の原作
です☆


出版社:文藝春秋(文庫)
発売日: 2004/3/12
価格:(三巻とも)¥710(税込)


内容
(上巻)
戦乱の続く越後の国。
守護代・長尾為景を父とする虎千代は、
幼くして母を失し、父に故なくして疎んじられた挙句、
養子に出されるも、
忠臣金津新兵衛や百姓出の娘松江らに守られて
武将の子として成長していく。
天文五年(1536)に元服、喜平二景虎と名乗った。
後の上杉謙信である。


(中巻)
越中との戦いで討死した為景に代わり
守護代となった長兄・晴景だが、
凡庸な器量のためか、国内に争乱が続く。
宇佐美定行の許で武将としての修業を続ける景虎は、
幾多の合戦で勝利し武名を挙げ、
次第に兄弟の仲は悪化する。
兄との戦いに勝利した景虎は、
天文十八年(1549)弱冠二十歳で長尾家当主となり、
越後統一を実現する。


(下巻)
領土拡張に積極的な武田晴信と
北信・川中島で闘った景虎は初めて敗れた。
雪辱に燃える景虎の許へ房州の里見氏から
北条氏康の横暴の訴えが届く。
小田原城を包囲した景虎は関東管領に就任し、
上杉の家督も譲られ上杉政虎と名を改めた。
そして永禄四年(1561)に、
上杉・武田両軍は雌雄を決すべく川中島で一大血戦を企てることに。



かりめろ的感想


事実の追究は文学の目的ではない。
気分や精神を効果的に伝えるにある。



わりと、細切れで読んでいったのですが。
でも、読み始めてしまえば
前に読んだときから時間が経っていても
すんなりと作品世界に入ることができて。
『ここからどうなるんだろ?><』と
相当ワクワクしながら読み進めていきました(^^)


上に書いた
『気分や精神を効果的に伝える』ことが『文学の目的』である、
という文句は、下巻の本文に出てくるものです。
でも、ほんとうにそのことを忠実に実践された作品で!


たとえば、合戦の場面。

お互いに対峙しているときの緊張感。
周りを取り囲む木々や川、空気の感じ。
戦い前の静けさ。
戦い続けているときの喧騒。
駆け抜ける馬のひづめの音や、
人々の中で渦巻く、カタチにならない昂揚感。


そういったものが、全部感じられて!


文体はとっても簡潔なんです。
むしろ、
淡々とした調子で語られていると思うのですが。
でも、
人々の中にある、あるいは、
謙信自身の中にある、『ざわめき』のようなものを
ココロにざくっと感じられて!
戦いや情勢がどのように転がっていくのか、ということを
ほんとうに目の前で見るかのように
ドキドキしながら、
息をつめながら待っているような気持ちになって
じっくりと読み進めたのでした☆


出てくる人物もそれほど多くはないし
合戦やできごとも、かなり削ぎ落として
「謙信」という人物を語るのに必要なことだけを
ピックアップして書かれているし。
何より、「謙信」の一生ではなく、彼の青年期を描いた作品であるし。
でも。
「もの足りない感じ」ってのはまったくないんですよね☆
ほんとに、
作者が「謙信」という人物をどのように描きたかったのか
ということがはっきりと伝わってきて!
うん、そう考えると、
すばらしい作品だよなって思うですよ!


この『天と地と』は
戦国武将の中でも謎が多いとされる上杉謙信を
ある切り口から…ここで書いてしまうのは無粋なので…創り上げていった作品。
うん、これも一つの『謙信像』であって。
で。
ここから、映像として立ち上げる『天と地と』が出てくる。
脚本家が解釈して描き、
それを演出家やスタッフが解釈して切り取り、
役者さんたちが解釈して、生身のカラダで表現していく。

そうやって、原作と映像との間には
幾重にも「解釈」が入り込むわけで。
そうするとね♪
そこからどのような『天と地と』が生まれ出てくるのか。
そして。
それを完成した映像として見た視聴者が
どのような「解釈」を加えていくのか。


なんかこう…すっごくワクワクしてきませんか?(^^)


一つの完成した作品から
人々の手によって、新たな「作品」ができあがっていく。
なんかね、そんなLiveな感じ
かりめろはすんごい高揚してしまうんですよねぇ♪
うん、新春の放送がほんとに楽しみです(ノ≧∀≦)ノ



高橋さんが出演されるからという至極単純な理由で
読み始めたのですが。
『文章に描かれるもの』を心行くまで楽しめる作品でした!
文庫三分冊と大部の作品ですが
かなり読みやすいと思います☆
うん、「原作」云々抜きで入り込める作品です。


年末年始、お時間あるようならぜひぜひ(^^)



天と地と 中 (文春文庫)


天と地と 下 (文春文庫)


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2007年12月14日

『天と地と』

高橋さんところで、12月13日に発表された


テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル
『天と地と』

ご出演♪(≧∀≦)ノ
(公式サイトは(まだプレオープンですが)コチラ♪)
放送日は、
「2008年1月上旬」とまだはっきり出ないのですが
高橋さんのHPで、役名が発表になりました☆



高橋さんのお役は『色部』役♪



原作をちらちら見ていると。

景虎(のちの謙信)の兄・晴景が
国内に「景虎討伐」を触れだしたとき
景虎も国内の豪族たちに同様の通告をするのですが。
大多数の豪族たちは
どちらの味方ということはせず、中立を守ることを決めた中


「景虎に同情し、景虎の器量に心を寄せて、
味方を申しおくる者もいた。
その中には後々まで景虎麾下の勇将として
名を残している者が少なくない。」(『天と地と』原作中巻より)


その中に、「竹俣三河守、色部修理亮、杉原憲家ら」がいた、と
原作では記述されています。
もしかすると、この「色部修理亮」かな?と
勝手に予測して、わくわくしているのでした(^^)
ATプロダクションの【News】だと、
同じくご出演の内野謙太さんが「杉原」役とありましたので
けっこう可能性としては高い??

もしそうだとすると。
「景虎麾下の勇将」ですから、
合戦の場面とかで、勇猛果敢な感じとか拝見できるかなぁ、とか。
うわぁ、甲冑姿だぁ(≧∀≦)とか。
どんどん想像が広がって、、、暴走スイッチON♪な感じ?(笑)
…なんだかすんごいワクワクしてきて!
心拍数も上がり気味でござりますですよ



それにしても☆
こういうワクワク感、すっごい楽しくて
『花君』のときもそうでしたが
ほんとこういう楽しみって、
高橋さん好きだから知ることができたモノですよね☆
うん、、、高橋さん、ありがとうございます♪(^^)♪


今回も、放送日まで
勝手に盛り上がって楽しんでいきたいと思います☆
なにか情報ありましたら、
かりめろにもひそっと教えてくださいね♪


今日はこんな感じで☆
んじゃ、また♪



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