高橋光臣さん/『幻影』関係♪

2008年06月16日

『幻影』第壱話

さて、『幻影』第壱話レビューの続きでっす☆
…てか、もう関西では第参話まで放映されてるのに
ワタクチったら、まだ第壱話(^^;
しかも、これで半分くらいの内容ですからねぇ…


書き終わりはいつになるんだろぉ( ̄▽ ̄)


もしかすると、どっかで挫折するかもしれませんが(笑)
ゆる〜くお付き合いいただければ幸いです☆

んじゃ、行ってみよぉ♪♪

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その先
いくばくかのためらい―思うところのある表情を見せつつ、
ハヂメは電話を回す。
『電話をつないでもらいたいんですが』
繋がる先は、わからない。


長い坂―階段になっている―を降りるハヂメ。
手にはジャケットと、先ほどの封書。
相変わらず、そこに何かしらの『感情』があることはわかるものの
しかし、その『感情』の正体がつかめない表情である。
強いて言えば、『愁い』であろうか。
もしかすると。
いちばんの『謎』はハヂメ自身の感情、なのかもしれない。
ハヂメは階段を下りながら、一瞬立ち止まり。
…少し息をつくと、また歩き始める。


坂の下にはポストがある。
ハヂメは。
いくらか躊躇して、あるいは幾ばくかの希望/失望をそこに見て、
やがて。
それらから逃れられないまま、封書をポストに入れる。
入れたあとも、やはりもの思う表情に変わりはなく、、、
ハヂメは足早にポストの前から立ち去る。


彼が電話をした先はどこか。
封書の先である『有島万作』と彼は、どのような繋がりなのか。
何より。
時々に彼が見せるためらい
―『ためらい』と言い切れるのかどうかすらわからない、もの思う表情は何を意味するのか。
そして、そのためらいを振り切るモノは
何に端を発するのか―その先にあるものは何なのか。


謎はカタチとならず。
むしろすべてが謎であり。
ただひたすら何かに向かって進んでいくのみ。


迷宮
ふと聞こえる女性の悲鳴。
『離して!!』
声のする方を見ると、
女性が女によってどこかへ連れ込まれようとしている。
女性は通りに青年―ハヂメを見つけると、声を限りに叫ぶ。

『助けて!!』

思わず走り出すハヂメ。
女性が連れ込まれたと思しき部屋に入ると、そこは
…なんとも不可思議な場所、であった。


白い大きな布が幾重にも釣り下がり。
奇妙な静けさだけがそこにある、青い蒼い空間。



その不可思議さは、ハヂメ自身とどこか重なり。
そのまま彼をどこかへ導いていくようで…
『迷宮(ラビリンス)』というコトバをふいに思い浮かべてしまう。

現実と幻影の境界。

ハヂメは何かに導かれるように歩を進める。
もしかすると。
彼は踏み越えてはならないモノを
我知らず踏み越えようとしているのかもしれない。

ココから始まるハヂメの『幻影』。
それは。
夢なのか、現なのか。
この奇妙な空間の在り様は、夢と現の狭間を見事に映し出し
―見るものを幻惑させるのだった。


始まり
奇妙な空間を出ると、そこでは。
女が女性を気絶させているところ、だった。
思わず駆け出すハヂメ。




そして、暗転。




日差しの差す中、ハヂメが倒れている。
シャツの襟元にも、左腕にも血が見える。
―左腕の血はどうやら負傷したハヂメ自身のものであるようだ。
そして。
その右手には血まみれのナイフが握られている。

ふいに気付き、起き上がるハヂメ。
少し頭を気にしているようだ―殴られたのであろうか。
さらに、目の前には、女が倒れている。


そっと首筋に触れると、、、もう生きている様子はなく。


後ろには、今度は女性が倒れている。
もしすると、
女に気絶させられたまま時間が過ぎたのかもしれない。
可能性の一つ、としてではあるが。


おそるおそる、その首筋に触れると、、、女性は、ふいに目覚める。
しかし、その視線の先には倒れている女。
目の前には、血まみれのナイフを持った青年。

いきなり恐怖のどん底に突き落とされた女性は
『近寄らないで!…殺さないで…!』と半狂乱に叫ぶ。

このときに女が死んでいることを
この女性―ミヤビが知っているのは、なぜなのか。
女の胸に広がる血を見たからか。
それとも。


そのミヤビを見て。
『キミは何で生きてるんや』と切羽詰まったように問いかけるハヂメ。
そして。




『僕は…誰なんや』




ハヂメの物語が、始まる。


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かりめろ的ハヂメくんポイント
んっと。
今回書いた場面はいろいろあるんですが♪
(…ってシーンごとに書いてたら、ほんと終わらない気が^^;)

最後の、『キミは何で生きてるんや』のところの
少し険しい表情で☆
ケータイサイトの写真館にアップされてる『 戮亮命燭任后亜


ココのハヂメくんって、
これまでのハヂメくんよりもはっきりした表情があるなって思って♪
いや、愁い?を帯びた表情も好きなんですけどねw
書きながら=想像をめぐらせながら、見てるからだと思うですが
ココのハヂメくんは、
これまでのハヂメくん=もとのハヂメくんとは少し違うのかなって思ったりもして。


ここから始まるってこともありますし♪
うん、ここを今回のかりめろ的ポイントにしようと思います☆



はてさて。
右手首というよりは、実は右腕全体をやらかしているらしく
肘の腱やら肩あたりやらがその存在をアピールしまくりw
あぁ、指って遠隔操作なのねと実感する今日この頃でございます♪

まぁでも好きで書いてるモノですからねぇ☆
楽しんでいきますです^^


今日はこんな感じで☆
んじゃ、また♪♪

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2008年06月13日

『幻影』第壱話

さて、かりブロ♪でも書いていましたが(笑)
『幻影』レビューの第二弾でっす^^

いつもとは少し書き方を変えているので
ちゃんと伝わっているのか、ちょっと不安ではありますが><
書きながら、ノっていく自分というのも感じたりして☆
少しずつですが、『花君』や『ボウケンジャー』のときの感覚を
取り戻しつつあります。

まだまだ覚束ないところが多いですが
ゆっくりお付き合いいただければ幸いです^^


んじゃ、行ってみよぉ♪♪

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瀬川
眼鏡をかけた男が『正しく』廊下を歩いている。
少し神経質そうな...
そして、内に『はかりごと』を秘めていそうな...男である。


男は部屋に入る。
そこには内閣総理大臣がいる。
どうやら男は総理秘書、らしい。
総理に本日の予定を確認している。

総理のコトバに、男―瀬川は
何の感情も見せず、必要最小限のコトバで応える。

総理は、昨夜起こった『無差別殺人』を気にしている。
しかしそこにあるのは、
『任期を無事に全うしたい』という卑小さのみ。
そして。
その卑小さを嘲るように―もちろん、表情は変えずに―
眼鏡をずり上げる瀬川。

この『無差別殺人』に対しての責任はすべてキミに。

そんな卑小なコトバに対しても
やはり何の感情も見せず、『最善を尽くす』と応える瀬川。
彼は、いったい何を思い、何を…行うのか。


爆殺団
どうやら警察による記者発表が行われているようだ。

昨晩起きた『宮川邸爆破殺人事件』
警察はこの事件が
一連の『無差別殺人』と同一犯であると断定。
また。
一連の『爆破事件』は
単独犯ではなく、複数による組織的犯行であると発表する。

そして。
彼らを『爆殺団』と命名した、と。
警察の威信に賭け、彼らを捕らえると...発表した。


それ以上の情報は与えず、
いや、正確には与えることができず、会見は終わる。


ハヂメ
新東和日報の社内。
夕方であろうか。
警察による記者発表を編集長に伝える広田。
警察発表とは言うものの、有用な情報が得られたわけではなく。

これだけ派手な犯行であるにも関わらず
声明一つ出るわけでなく、犯行の目的の見当すらつかない。
―警察も広田も『無差別』と簡単に言っているが
もしかすると、
この『無差別』である、ということすら謎なのかもしれない。


誰が、なぜ、どのようにして。
次はあるのか。
あるならば、いつなのか、標的はどこなのか。



きっと、記者たちの反応は世間の反応。
それは。
次は自分かもしれない、というよりは、
理由が見えてこない『恐怖』であり。
―どう理解すればいいかわからない『恐怖』でもある。

しかし。
そんな、ある種の『喧騒』には関わらないまま
ハヂメは相変わらず原稿を書いている。
編集長はそんな彼を、視線の先に、置いて、いる。


ただ黙々と綴り続けるハヂメに屈託なく話しかけるアオイ。

『あたし、先輩の記事、大好きなんです。
どこかやさしくて、つい読み入ってしまうっていうか…』


それはきっと賛辞であり、、、告白でも、あろう。
ハヂメは『ありがとう』と
そうとは感じさせないほどの、そっけなさで応える。

ふと、封筒に気付くアオイ。
宛名には

『石川縣金沢市角麻町四丁目十四番 有島万作様』

とある。
気を利かせ、
『出してきましょうか』とアオイが手に取った封筒を
少し慌てた様子で、また、少し動揺しながら
『いや、大丈夫』と自分の手に返すハヂメ。

もしかすると。
彼が感情らしい感情を見せたのは、これが初めてかもしれない。
出社したときも、
きっとデスクで記事を書いていたときも
彼自身が周囲を寄せ付けずいたことは想像に難くない。
また、
周囲も彼に興味を持つことはないのだろう…このアオイと編集長を除いては。


この二人。
アオイが屈託なくハヂメに話しかけるのとは対照的に
編集長―サヲリはハヂメに積極的な関わりは持たない。
が、しかし、
ハヂメには『何か』があると、確実に感じ、
そして、それをとても気にしている。
その『何か』の正体が
サヲリの中でカタチを成しているのか
それとも、
まだ予感の段階なのか、それはわからない。

だが、サヲリはこの寡黙な部下に『何か』を感じている。


それらを知ってか知らずか、
ハヂメは封筒を手にしたことを潮に立ち上がり、足早に退社するのだった。


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もうそろそろ右手の限界がきているので、
今日はこんな感じで☆

この調子ではいつ第壱話が終わるのか、わかりませんが(^^;
ゆる〜くお付き合いくださいね♪
感想などいただけると、ものっそい勢いで喜びます^^

んじゃ、また♪♪

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2008年06月12日

『幻影』第壱話

ようやく『幻影』のレビューのカタチが見えてきたので
書き始めることにします。
どうしても「見てしまってから」書いているので
拙いかりめろのコトバで、
どれくらいのことを紡いでいけるのか、とっても心許ないんですが...
少しでも感じていただければ、幸いです^^


んじゃ、『幻影』第壱話のレビュー第一弾行ってみよぉ♪


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青年たち
レコードから流れる、『幻想即興曲』。

地図や見取り図を指し示しながら
何ごとかを話し合う、青年たち。
みな一様に、コートを身を包み、山高帽をかぶっている。

…その表情は、見えない。

止まる、曲。
『誰か』が…『彼』がやってくる。
その『彼』も
やはりコートに身を包み、山高帽をかぶっている。
そして、、、表情は、見えない。

『彼』はその手に書状を持ち、
その書状を青年たちの前に置き...また去る。


青年
闇に浮かび上がる、大きな屋敷。
まだ部屋の灯りはついている。

青年が一人、その屋敷に近づいている。
―やはり、コートに身を包み、山高帽をかぶって...

しかし。
帽子に手をやり、うつむき加減で歩いてきたその青年は、
ふと立ち止まると、顔を、上げる。
すると。


―『木下元』とうり二つの顔がそこに。


少し愁いを帯びた表情で、
あるいは、
何か決意を秘めた表情で、青年は、屋敷を見上げ。
そして。
背を向け、再び、歩き出す。



青年が去ったあと。
先の『青年たち』が、闇に紛れるかのように、屋敷をあとにする。
やがて、屋敷の一日が終わると同時に。


屋敷の未来の終わりを告げる、爆発が起こる。


その爆発の炎に照らし出される青年の顔。
『爆殺セシメタリ』の文字の書かれた紙面が炎の中踊っている。


青年は、何の感情も見せないまま
ただ『爆殺』の事実を確認し、去る。


ハヂメ
新東和日報の社内。
電話が鳴り、記者たちの話し声や忙しく歩き回る音が響いている。
―喧騒、そのものであろう。


そこへ入ってきたのは、
『編集長』と呼ばれる女性と、記者の一人(広田)である。

どうやら、昨晩に起きた『爆破事件』について話しているようだ。

編集長に記事を書くよう指示されたものの、
あまりにも情報が少なすぎると、詰め寄る広田。
しかし。
同じような『爆破事件』は、昨晩のものでもう『4件め』である、と。
それだけあれば、情報は集められるだろうと跳ね返す編集長。
しかし警察の発表もまだである、と広田は二の足を踏んでいる。



と、そこへ記者が一人また入ってきた。
―『木下ハヂメ』である。


小さく『おはようございます』と誰に言うでもなくつぶやき、
足早に自分の席へ向かう彼は、
社内のものとは、少し異質な空気をまとっている。
うつむき加減で、
ほかの者たちとの関わりを避けるかのような、緊張感。
そんなものを感じさせるのだ。


事実、彼が入ってくると、
編集長と広田の言い争いは、一瞬止まり。
二人ともが、ちらっと木下ハヂメに目をやり。
―再び、『爆破事件』の話題に戻っていったのだった。


ハヂメは、自分の席に着くと、
鞄からやりかけの原稿を取り出し―

少しだけ、思いつめたような目線で。
それを振り切るかのような表情で。

…無心に原稿を書き始めるのだった。


何か思うところがあるのか、
そんなハヂメの様子を気にしている編集長。
しかし彼女は、その憂いを振り切り、立ち上がる。


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かりめろ的ハヂメくんポイント
って、まだ始まってから何分?ってな状況なのですが(笑)
やっぱりコレを書かなきゃ『かりめろ日記』じゃないわよね☆って感じでw

んっと、今回は♪

自分の席で原稿を書こうとして、
思いつめたような表情で、ふっと目線を上げたときのハヂメくんで☆


まだ始まったばかりで、何が何やら(^^;な状況なんですが
このときの表情がものっそい印象的だったんですよね(*^^*)
あと。
高橋さんのファーストカットの表情(大きな屋敷を見上げたところ)も、何か好きでした♪


うん、どちらもほんの一瞬の表情なんですけれど…
でもきっと。
かりめろは高橋さんのこういうところが好きで
ずっと見つめてるんだろうなって思ったりするのでした☆



今日はこんな感じで!
んじゃ、また☆

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2008年06月08日

『ムーブ!―イケメン塾』レポ

さて、昨日アップする前に力尽きた『ムーブ!』のレポです☆
少しでも雰囲気を感じていただければと思いますが…
また感想なと教えていただけるとうれしいです(^^)

んじゃ、行ってみよぉ☆


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『幻影』について

『初めてなんで、自分も…その、記憶を失うって役が。
だから、、、『幻影』っていうタイトルにそぐうような……
なんかこう、、、お芝居をできたらいいなって、、、
すごい、難しいんですけど、、、

(ハヂメは)平和主義者な人なんで…
やさしさだったりとかを表現できたらいいな、と』



こんな風にお話されてる高橋さんの映像と
第壱話で記憶を失った直後の『ハヂメ』の映像と。
って、さらりと書いてますがw
てか、むしろ
感想というカタチで何一つコトバを吐いてませんが^^;
『幻影』第壱話、こないだ拝見したです♪♪
ただ、、、まだどう書くか、
自分の中で『カタチ』が見えてきてないので、、、
うん、、、感想、あるいはレビューはも少し待ってくださいね☆


というわけで、インタビューはココから佳境に(笑)



高橋光臣の恋愛

『京都の、言葉好きなんです☆』
という高橋さんのコトバを聞いて、
山崎女史、いきなり

『どすぇぇ〜♪♪』

って(笑)
高橋さんもその山崎女史の反応に

『いや、そこまで行くとちょっと濃いんですけど堯福院 ̄;)』

思わず大きな声に(笑)
かりめろさん、毎週京都行ってますけど
まだ聞いたことないです、ナマの『どすぇぇ〜♪♪』って(爆)
あれって、たしか舞妓さんとかのコトバだったような気が( ̄▽ ̄;

高橋さんがお好きなのは


『なになに《しはった》とか、』


そういったコトバだそうで♪♪
たしかに、
京都の方って『〜〜しはった』っておっしゃいますよね^^
先日京都で地下鉄に乗っていたら。

『せんせぇ〜、○○くんが蹴ってきはるぅ〜><』

って、めさめさのんびりした口調で言ってる子供がいてw
『あ〜京都だなぁ…って、蹴られてるんじゃん堯福院 ̄;』
って思ったですよ(笑)
でも、あの口調で言われると、
切羽詰った感じはなくなりますね^^;

ちなみに。
かりめろは何ごとにも影響を受けやすいのでw
京都へ行くと、そのあとには
だいたい『〜〜しはって』みたいな語尾になるですよ><

…ってか、ほんっと最近
自分のコトバのアクセントとか語尾とかがわけわかんなくて!
関西方面なんだけど、やっぱり『方面』でしかなくて。
で、『直さなきゃ!』とか思うんだけど、
もうどれが共通語的アクセントなんだか、
わかんなくなってしまって(T^T)

先日など、友人に
思いっきり関西弁なメールを送ってしまったのでした



さてさて、そこから
「恋愛」についてさらに突っ込んだ?お話に☆
山崎さんから、こんな質問が^^

『ご自身が告白したりとか、そういうことっていうのは?』

これに対して、高橋さんは

『まぁ、ほぼだいたい自分からじゃないですかね…』

と。それを聞いて即座に、山崎女史、

『ほぼだいたいって、ずいぶんありそうですよね(笑)』

とツッコミ☆
どれくらいの数なのかと、両手を広げて
5、10、20♪♪と突っ込んでいきます^^

『いやいやw…でも、コレぐらいで収めておいてもらえれば♪』

と出した指?の数は10あたり堯福院 ̄;
す、すっげぇ…

『当たらなければ砕けもしない』とは言いますが(って、え?
好きになったらまっすぐ「どっどぉぉん☆☆☆」と行く人なんですねぇ、高橋さんってば(*^^*)


山崎女史も同じような感想をお持ちだったらしくw
『それでも、すごいですね☆』と。
すると、高橋さん
『ま、まぁいろいろ…はい…(;^^A』と、若干ごにょごにょ系に(笑)



女の子が思わずクラッとしちゃう甘〜いセリフ
…を書いてくださいと言われたのか、
フリップとペンを渡されながら、高橋さん、

『うそっ

とかつぶやいてますw
いろいろ考えて?お書きになってるところに、山崎女史が

『ほんまどすぇ♪』

と、なんかものっそい強引な引っ張りをお見せになりw
すると、ちょっと遅れて

『ドキっ☆』

とか反応してみたりする高橋さんでした♪♪
そんなこんなで出てきた『セリフ』は…


『相手の子が、スポーツに打ち込んでたと、します。
で、ケガしちゃう。私、どうしたらいいんだろ。』



というシチュエーションで!
そやって女の子が弱気になってたときに!
高橋さんが言う甘いセリフは!



『もし何かあったときは!



俺が責任とったるから!!
















すいません、高橋さん。
どこからどうツッコんでいいものやら、かりめろにはわかりません(爆)


いや、めさめさ高橋さんらしいというか、
オトコらしいセリフだとは思うんですよ?w
うん、きっとケガした女の子にとっては
すっごい力になるセリフだと思うんですw
それはすっごくすっごく伝わってるんですよ?(笑)




でも、なんだろ、
この付きまとう『ち〜( ̄▽ ̄)〜んな感じは(爆)




山崎女史にとっても、かなり意外なセリフだったようで
思わず噴き出しそうになるのを堪えていらして(笑)
周りのスタッフさんに助けを求めてましたw

しかも。
このセリフを、
めさめさカメラ目線で、超真顔で言われた日にゃ☆

…かりめろさんったら、爆笑しながら腰が砕けるという
なんだかわけのわからない状態に(^^;
でもなんかね、
『あ〜やっぱ高橋さん、好きだわ♪』って思った瞬間でもあったのでした^^



さてさて、恋愛のお話はもう少し続きます♪
高橋さんが狙っているジャンル?は
『ちょっと関白』だそうで☆
具体的には


『おい、早くメシ作れよ!
『今日疲れてるからヤだ。
『あ…そ…じゃあ、オレ作るわ^^;



…ってな感じだそうで。
それを聞いて山崎女史、大爆笑!
おなか抱えて、笑っていらしてw

たしかに、それって
『ちょっと関白』というよりは、
かなりがっつり敷かれてるというか、しっかり転がされてるというか(爆)
でも、こう、、、普段は『ちょっと関白』なんだけど
いざというときは、ちゃんと支えてあげるんだろうなぁなどと
思ってみたりするのでした☆



『幻影』のみどころ

『木下ハヂメが美女に、追われて、
どういう風に変わっていくのか、
どういう風に記憶を取り戻していくのか
ぜひご覧になってくださいっっ♪♪
よろしくお願いしまっす☆』



最後に、どういうところを見て欲しいかと問われ。
高橋さん、ちょいと顔をモードチェンジ☆


『目です。』キラリン


と、ものっそい目力魅せモードな表情で^^
最後を締めくくったのでした♪


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さて、『ムーブ!』のレポはこんな感じです^^
かなり高橋さんらしさを感じられて、楽しく録画拝見しました☆
ほかにも録画したものをいただいたので
そのあたりをレポするか、『幻影』に取り掛かるか。
そんなワクワクも楽しみつつ♪

んじゃ、また☆


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2008年06月04日

『ムーブ!―イケメン塾』レポ

えっと。
『かりブロ♪』の方に書いてますが、
『勝手にお花計画♪』へのご意見募集中です(^^)v
もしよろしければ覗いてみてやってください♪♪


さてさて、今日は☆
5月26日に放送された『ムーブ!』のレポでございます☆
拙いコトバでどれくらいお伝えできるかわかりませんが
短いながらも、か〜な〜りっ楽しい映像でしたので
がんばりまっす♪(^^)♪


んじゃ、行ってみよぉ☆

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『ムーブ!』という情報番組の、『イケメン塾』というコーナー♪
山崎寛代さんがリポーターです^^

まずはスタジオで、ざざっと高橋さんの紹介☆


『今週土曜日スタートのナイトドラマ『幻影』に主演する…
…しゅぉ…主演しますw《高橋光臣》さん、なんですが、
出身大阪府ということで
なんと、ずっと、中学校から大学まで
あの〜、ラグビーをやっていたラガーマンっ♪
2006年にはボウケンレンジャーの主役を務めております☆

オトコらしい、どすぇ〜


…アナウンサーさん?のコトバじりを全部文字に起こすという
若干オニな所業をやってのけるかりめろさん(笑)
でも、かなりの早口で話されていたので
それをキーボードで追いかけるのって、意外とタイヘン><
て、手首が堯福陰◆院

って、それよりも。

さらっとおっしゃってますけど
『ボウケンレンジャー』って何?(爆)
聞き流しそうになって、ちょいとびっくりしてしまいました^^;


さて、ココからが本編でございます☆


まずは『幻影』のCM映像から♪
これはケータイサイトで見られる、15秒のもの^^
それに、最近高橋さんがお気に入りとおっしゃってる
『思い出せぇ〜♪ 思い出せぇ〜♪』
の曲がかぶさっている感じで☆

…てか、この曲、ほんっと耳に残りますね(笑)
気がつくと、口ずさんでそうですw


そのあと、撮影風景が入ります。
第参話、あたりの風景のようです☆



取調室のような、場所。
窓辺からは明るい光。
そこに浮かび上がる、ハヂメの横顔は少しうつむいていて。

そして。
何かに思い至ったようなハヂメ。
きびしい表情で、何かコトバを口にし。
…走り出す。

さらに。
フタバを責めるハヂメ。



というシリアスなシーンの撮影現場の様子のあと。
ちょいとオフな感じの高橋さんの映像がw


『ムーブ!』のカメラが近づくと
覗き込むような格好で、にっこにこ顔でピースしたり^^
また、
振り向いて、やっぱりにこにこしながらピースしたり^^
それはそれは高橋さんらしい感じでw

そんなご自分に気付いたのか
カメラ、大好きみたい(苦笑)』とかおっしゃってみたり☆

また違う場所では
ゲッツっっっ』とかしてたり( ̄▽ ̄;
あと、スタッフさんたちと談笑されてたり。
そのときの笑顔がすんごい楽しそうだったり♪


ハヂメとはまったく違う、普段の高橋さんの表情があって
なんかね、それを拝見してるだけで
かりめろさんったら、相当にこにこしていたですよ(*^^*)


さて、そのあとインタビューの始まりです☆

5月12日の記事で高橋さんがアップされている場所。
ココはハヂメがフタバに誘惑される場所だそうで、
若干艶かしい感じがしますよねぇ☆☆☆


さて、最初お部屋には山崎さんがいらして。
襖の外に向かって
『いらっしゃぁ〜い☆』と呼びかけます♪

すると。
そそっと襖を開けて、高橋さん登場^^



と思いきや。



再び、そそっと襖を閉める高橋さん(笑)
それを見て、慌てて
『ご指名じゃないんですか><』と山崎女史w
そして、
『ご指名しましたっ』と、若干苦笑しながら再び登場する高橋さん。

その映像に、ハメコミで入ってたのが
部屋に入る直前に、脚立に寄りかかって
ちょびっとおびえてる高橋さんの映像(爆)
笑顔なんだけど
『…きぅぅ(><)…』ってな感じの顔されてますw


で、気を取り直してご挨拶☆


『ど〜も初めましてぇ♪遊女ではなく、老女ですが
よろしくお願いいたしますぅ☆』
『(「老女」というコトバに笑いつつ)
木下元です。よろしくおねがいいたします』



と二人揃って、正座&お辞儀☆
で、座る位置も定まり、インタビュー開始^^


『なんか、すごいところにお呼びしましたけれども。
実は、これ、ドラマのセットなんですよね♪』
『セットです。
遊女の、フタバに、ハヂメが誘惑されるんです♪


…っておっしゃったときの高橋さんの表情が、ニンともカンとも(笑)
若干『ふふんっ♪♪』ってな感じの、、、やったぜ的というか?w
何て書いていいか、わかりませんが
ミョーに得意げな?表情なのが、ものっそいおもしろかったです☆

でも即座に
『じゃあ、まだ誘惑されてないんですか?』
と、『誘惑されるんです』っておっしゃったコトバじりをとらえられて
突っ込まれてます(笑)
高橋さん、一気に苦笑モードにw

『…まだ誘惑されてない^^;
いや、本編でもっっ!』


とおっしゃった瞬間。

『じゃあ、二人で練習しますか、わたしとと、山崎さん(爆)
そして、ノリで
『じゃあ☆』とものっそい笑顔で返す、高橋さん
…ウデ上げましたねw



って、すいません、、、
もうそろそろ右手が限界なので、今日はこんな感じで☆

『ムーブ!』レポ、も少し続きます^^
てか、ほんっとに
高橋さんがおっしゃるとおり、
『かなりの珍回答』がありました( ̄▽ ̄;
それをはやくお伝えしたい…8(><8)
でもでも、ちょっとガマン><


んじゃ、また☆

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