2007年10月26日
Age of Geographical Discovery
2007年06月22日
Roses are red
2007年06月20日
2007年06月10日
2007年06月08日
ぶあいそ商店
南2条にある九州のうまかもんを取り揃える居酒屋さん。1階はパルマ産生ハムや、おでんがおいてあってワインの瓶が沢山飾ってあるカウ
ンターになってる、バルなのだ。スペインワインが中心らしい。2階は内装がシンプルで綺麗な居酒屋という感じで、見慣れない札幌の若者で賑わっている。久しく見てなかった若いOL群を拝見して、興奮。
看板料理、餃子はトンコツスープに浮かんでる。柚子コショウや唐辛子をお好みでいれて食べる。ゴマタレのカンパチ、豚軟骨の味噌煮込み、ふわふわの厚焼き卵などをオーダー、器も盛り付け方も本当に素敵。餃子のスープにはラーメンを入れて仕上げることができる。細い麺でコクのあるスープ、よかばい。
2007年06月02日
蕎麦shop in札幌 2店
立ち食い蕎麦マニアな私だが、札幌に来てからはまともな蕎麦やには入っていなかった。北海道のそばは旨いという誰もが言う。
南22条西10丁目、電車通り沿いのおされな蕎麦やさん、「そば甚」トライ。今時のインテリアが素敵な店内。エビ入りのみぞれそばをいただく。旨みとコクの蕎麦だ。蕎麦蕎麦してなくて、上品かも。天ぷらもよろしかった。
そしてチェーン店の「八雲」。札幌でよく見かけるゴマそばなるものにトライ。こちらはややワイルド系で結構。イクラと鮭が乗っかってるものにしてみる。この鮭とイクラと蕎麦のコンビもよかった。冷やしうどん系の気軽さもいいかも。
今度は十割のような、よりワイルド系の味を求めてみよう。
2007年05月29日
2007年05月27日
ワインガーデン in ライラックフェスティバル
大通公園で開催のライラック祭りの一角で、北海道産のワインが並ぶ白いテント。1杯500円でグラスを借り、すきなワインを試すことができる。これは道産ワインを試すいい機会、と2杯ほど試飲。山崎ワイナリーが試したかったが、売り切れ。そして大好きなロゼは残念ながら甘口しかないようなので、白赤を1種ずつ。どちらも中央ぶどうというところのもの。
白はケルナーのシュールリー。ケルナーの特徴もなにも知らないが、硫黄のようなテイストで、温泉場にいるみたいだ。でも悪い意味ではなく、香りはフルーティー。
赤はピノノワール。堅実なエレガントさではないが、若くてちょっとはねっかえりのレディーか。日本でもピノノワールがもっと美味しくなるといいな。1杯が結構な量で、さらにすきっぱらに飲んだので、きくぅ。さけるモッツアレラチーズとともに。
ステージでワインセミナーもやっていたが、酔っ払って集中して聞いてられない。残念。
2007年05月25日
ジーゲスクランツ ブライデンバッハ
和風とドイツを組み合わせた洋菓子はどうも中途半端でないかと思ってしまう。ケーニヒスクローネは、どうしても自分の範疇というか、世界にははいってこない。しか何かを買うのにお客が列をつくっているのをいつも目撃していた。
そしてお前もか、と思ったいただきもののケーキ、「ブライデンバッハ」。けどこのゾウさんがあまりにもかわいいので、惹かれた。中は女性が好みそうな大きな栗入りの抹茶ケーキ。うう・・・胃がうけつけない。しかし土産でいただいたので、一口やってみる。は!かなりしっとり、ややミルキーで結構いけるかも。ここはパッケージに凝ってるようだ。HPを見ると、信楽焼きの器に入ったお菓子もある。
それにつけても、ゾウさんかわいい♪
2007年05月23日
2007年05月21日
2007年05月20日
ロシア料理コーシカ
狸小路にあるロシア料理店。かなり長く営業している様子。店内は楽器やポスター、パンフなどロシア色がいっぱい。日替わりのピロシキはじゃがいものチーズ入れであった。それでロシア料理といえば、ボルシチ。真っ赤なビーツとサワークリームの饗宴。すっきり旨みと飲み応え。
オイルサーディンサラダに、キエフカツレツと続く。キエフカツレツとは、バターをチキンで包んであげてある、とても巨大なカツ。ナイフの入れ方をマダムが教えてくれる。トローッとバターをだす美味しい切り方。ああ
〜至福。脂ってなんて美味なの・・・と脂の美味しさがいやというほどしみるのだ。巨大で食えんと思うのに、どんどん胃に吸い込まれていく。オイルの幸せを200%感じる素敵なカツ。寒い地方の人ってとんでもない食事してんだな。これに90度のウォッカだもん。
2007年05月17日
花まる JR stella pl. vs トリトン 平岸
遠くフィンランドから客人ご来札。ウニを所望されたが、「札幌でUNIはどこがおすすめか?」という高度な質問には力不足で答えられない。仕方ないので思い切り誠意のつもりで、ピュアで安いウニを提供し、かつ場所の説明もしやすく誰でも迷わず行ける、ステラの花まるを紹介。私的にはこの店に対する新鮮さは薄れてきてしまったが、楽しい回転寿司アミューズメントパークであることは間違いない。
そして翌週、またどさくさにまぎれて回転寿司に行く機会が。オープンしたばかりのトリトン平岸店。初トリトン参戦。るんるん♪新アミューズメント開拓。流石オープンしたて、待ち時間が約30分。
メジナなる白身魚を発見、それからスタート。む、海神さばなるもののpopが下がってる。サバ好きならトライせねばなるまいよ。こいつには驚いた。適当な脂あり、あっさり感あり。タイとマグロの雰囲気。あとで
調べたらゲゲゲの鬼太郎の里が力を入れて養殖している種類らしい。養殖でも素敵。ウニ、ホタテ、マダイ、シメサバ、アブリサバときて、いきなりなす田楽。脂味噌のご飯が懐かしい。ここにはニクソン巻きといyメニューがある。チーズとキュウリをご飯で巻き、ウナギでくるんだもの。パーツには惹かれるが、邪道すぎて手がでない。十分楽しめる施設で大変結構。店員さんも楽しいし、ガリもよし。回転寿司のお茶質の向上を望む。
2007年05月14日
Rose & Crown
前から気になっていた有楽町にあるイングリッシュパブ・「ローズ&クラウン」。お高い値段と使い勝手の点でなかなか入店の機会に恵まれなかった。しかし、昼下がり、お茶をしようと思い突入。この日は映画『クイーン』をみる予定だったので、朝から英国かぶれであった。アフタヌーン・ティーも優雅で結構だが、天気もいい具合だし、昼ギネス樽生は英国かぶれにはもってこい。フィッシュ&チップスなどお馴染みのメニューが並ぶ店内へ。
しかし客層を見てびっくり。奥さんやら若いお嬢さん方ばかりだ。ここパブですけど・・・。あぁ、アフタヌーンティーセットもやってるからか。3段重ねのプレートにスコーン、サンドイッチ、ケーキなどがのってるやつ。誰もビール飲んでない。パブなんですけど、パブ。
2007年05月12日
2007年05月11日
焼鳥神楽→bar vini italiani AZ→九州じゃんがららあめん
GW中半ばのよい天気、まだ明るいうちに軽くビールを一杯やろうと、六本木の焼き鳥にはいる。そして9時近くに移動、旨いもの食べに神宮前のワインバー、アズ訪問。
スプマンテとシチリアタロッコオレンジを使ったセミドライトマトとポテト、白ウリのマリネと季節のサラダ添えから。これはエビでもはいってるのかと思ったけど、オレンジ味のポテサラだ。
サルデーニャ産羊乳牛乳ミックスチーズのニョッコフリット。これはニョッキのフライをリゾットのようにチーズにいれて、スプーンで一緒にこそぎだす方式。ニョッキのフライは初めて。たんまりと袋にいれて映画館にでも持って行きたい。ローズ色のワインとともに。
そして手打ち空豆のタリオリーニ。色も素敵だが、塩加減なんていいね。なんだか今回はパスタ系ばかりオーダーしてしまった。
最後にお守りのサッシカイア♪と、スペシャル!熟成黒にんにくのアーリオオーリオペペロンチーノ。体によさそう。有難うございます、AZのご店主。でも店を出てから、「九州じゃんがららあめん」をさらに食べに行ってしまったけど・・・一体どうなってるんだ、今回の胃袋。
2007年05月10日
Tibet spiritual festival in Tokyo
ダライラマ事務所がGW中に主催したチベット仏教の催しを見に文京区の護国寺へ。砂曼荼羅が是非見たかったので、酔っ払い頭でお寺を訪問。天気はいいが意識は朦朧。
本堂にてチベット僧たちが胡坐をかいて黙々と曼荼羅修行に励む。しっかしこの僧たちの顔といったら何と表現したらよいか、とにかく慈悲にあふれてる。一体どういう精神状態なんだろ。見つめられたら天に昇っていかんばかりの気分になる。坊さんでなくて普通の人でも、かなりまれに慈愛に満ちた人に出会うが、目が釘付けになり、あとで考えると恥ずかしいかも。すごい顔して凝視してるだろうから。
忍辱・・・ニンニクかぁ。できるかな〜。
days of alcohol, needle, alcohol and pasta....
飲んだ翌日は、絶対に焼きそば、ラーメンなんかの麺類、または激辛カレーのどれかしか食べられない体質が不思議。
GW東京滞在中の食事は自分でも呆れるくらいそれの繰り返し。イタリアン→ラーメン→フレンチ→焼きそば→イタリアン→そば、など。洋物系外食と大すきな日清焼きそばやサッポロ一番などなどチープなインスタント系自宅食。。。もち、イタリアンでしこたま飲んでからラーメン屋に行くというオヤジコースもあり。そういうわけで、約12年ぶりに風邪を引いたのか。
写真は東京最後の麺類、羽田空港の立ち食い「わかめうどん」、たっぷり七味度唐辛子とともに。
2007年05月09日
2007年05月08日
Tokyo Midtown
新しい飲食店やインテリア雑貨店が軒を連ねてるが、新丸ビル同様、どれもにぎわいすぎ。おされな店舗は混みすぎて、ゆっくり鑑賞もできない。青い芝の庭は素敵だったけど。デザイン関係の施設にも力をいれてるし、2,3日かけて探索したいビルだった。
リッツ・カールトンに侵入すべく、何気なくエレベーターホールまでたどり着いた。「お客様はどのような?」とベルガールに止められる。「レストランありますか?」、「空席を問い合わせますが・・・」。「どんなレストランがあります?」、「ミッドタウンのガイドに載ってます」。あ、そう・・・。もう一押ししてもよかったが、まいっか、で見学を断念。
結局ファーバー・カステルのペンを2本買っておしまい。あとはライブハウス・ビルボードに期待だが、遠すぎていつたどり着けるか。
2007年05月06日
Chinois Shibuya
渋谷はもうここしか助けてくれる所がないといってもいいくらい、新しい店の発掘に困難なとこだ。おまかせワインとのマリアージュが楽しめるコースで。しかしワインの追加が多すぎてわけわからなくなる。前菜は以下2品。長崎産石ガレイのカルパッチョ 青柚子のヴィネグレット、栃木産ミストマトのムース、ルッコラソース。このミストマトは流行のフルーツトマトで甘い。青柚子はここの得意なんだろうか。銀座店より美味。油との相性もgoo。おのおのの皿にソムリエが、リースリング・スマラクトNikolaihof2004、サンセール1998 d'Antan をあわせてくれた。リースリングはオーストリアのヴァッハウ地方のもので、上品。
メインには、スペイン産イベリコ豚のグリル・ゲランド塩とレモン添え、ともうひとつ、オーストラリア産仔羊背肉と竹の子のローストにする。羊ってなんてクセがあっておいしんでしょ。バリバリの竹の子と旨くあうのだ。イベリコはシンプルにレモンと塩。これ串にさして、ビールと食べたい。けどLignier のクロサンドニ2002とともに。このピノはそれらしくなく、まるで南の赤だ。羊には Geranさんとこのコート・ロティ・シャンパン・ル・セニョールというワイルド系赤を。イベリコ豚は電気を通されてイビラレてる、ってツレが言ってたが本当か。
で、デザートは、フォンダンショコラとアールグレーのプリン。それぞれバニュルス・テッラ・ヴィンヤ( 2000 Chapoutier)と
ノイジードラーゼ・ブーヴィエ・トロッケンベーレンアウスレーゼ (2000 Meinklang)とともに。デザートワインは極めたいとこなのに、いつもこの辺になると脳が働かない。やっぱ先にデザートがいいと思う。そのほか、もっとブルゴーニュらしいものを飲みたいというリクエストで、誰かさんのヴォーヌ・ロマネをいただく。確かにそれらしくはあったが、撃沈。
be by Alain Ducasse in 伊勢丹新宿店
日本贔屓のフレンチ・シェフ、アラン・デュカスさんが手がける「ブーランジェピシエ」。伊勢丹新宿店にて拝見。バスクなどの土地と、塩なんかの素材をマトリックスさせたコンセプトは流石。素朴な味の「クロワッサンbe」と、キャラメリゼが香ばしいデカパイ「サクリスタン(写真)」を買う。サクサクとベタベタ、カリカリの融合。
その他、ブーダン・ノワールのハンバーガー1260円をはじめ、お高くて旨そうな品が並ぶ。ゴテゴテしてない様式美も素敵よ。六本木で売ってるランチボックスは、2500円だって。本気でこういうメニューと値段でやってることが凄い。巨匠上等。あのアンデルセンがやっているらしい。
そうそう、この伊勢丹新宿の地下フロアを見てるだけで、1年は楽しく過ごせる。経済的に余裕があればなおいいが。。
2007年05月05日
新丸ビル 来夢来人
去年9月以来の東京。どこみても風景が違いすぎて、以前との比較にならない。名所新跡も増えてるし、高層ビルがこれほど増えるとは。
そして新名所のひとつ、丸の内新丸ビル。丸ビルよりもより上の世代をターゲットとしてるらしい。平日の夜だったせいか、周辺勤務らしいおねーちゃん、おにーちゃん、おじさんたちが館内を埋め尽くしてる。どの店も落ち着かない。そんな中で「来夢来人」発見。
新丸ビルの中でも一際異彩を放つ存在のバー。「暴力団おことわり」のサインがドアにはってあるのもバッチリ。銀座の小路にありそうなbar。バーテンダーさん、ホストさん風のスタッフは男性のみ。まるでボックス席に一緒に座って、水割りでも作ってくれそうな雰囲気だが、それはなし。
昔ながらのカウンターでサラミ&チーズ、ハムサンドというレトロメニューをオーダー。ハムサンド、細くていかにもな感じがいい。コースタ
は懐かしのレース編み。











