Meteorの『汐見崎学園演劇部 恋ぷれ』をプレイし終わりました。

以下、感想

※プレイした感想を書いているのでネタバレをしている場合があります。
  極力ネタバレは、書かないようしていますがネタバレが嫌な人は、ご注意ください。



汐見崎学園演劇部 恋ぷれ 感想



「汐見崎学園演劇部を応援して頂き、誠にありがとうございます」

【ブランド】 Meteor
【シナリオ】 高嶋栄二/J・さいろー/星野真樹
【原画】   桜沢いづみ/ヒナユキウサ




今回プレイした『汐見崎学園演劇部 恋ぷれ(以下、恋ぷれ)』ですが
一度解散したエロゲメーカーMeteorが復活と言う事で少々期待していたんですが製品版をプレイしたら“微妙”ですかね?
まぁ、詳しいことは、後で書くので最初はゲームの長さの紹介からです。

長さの方は、普通ですかね?(個人差があります。)
共通部分は、体験版の部分までなんですが、それでも普通のエロゲより共通部分が長い感じがしました。
個別の方は、普通の長さより少し長めだと思います。

Hシーンは、14個(回想でカウント)
萌え(キャラ)ゲーにしては、Hシーンが多いです。
まぁ、基本的に個別で付き合い出したらサルの様にHシーンの連続な感じでしたからね・・・(1日1回とか・・・)

以上、そんな感じで今回プレイした『恋ぷれ』ですが
内容の方は、微妙でテキストの方は、ギャグが弱く個別部分がダレてたかな?(共通部分も微妙ですけど)
考え方は、人夫々個別をもう少し短くしてサクッと終わらせられたら良かったんですけどね・・・
今作の目玉である『恋ぷれ』の部分なんですが
個別部分で使わないと駄目だったのか知れませんけど個別は、『恋ぷれ』→『好きになる』→『告白』と言った展開なので
どれも同じ様な話の進みになり正直飽きてきます。(設定を生かせず殺された感じ?)
そんな感じでシナリオ・テキストの方は、微妙なのでお薦めは、出来ませんが
この作品で良かった所は、瀬那役の青山ゆかりさんの色んな声を聴けたって所ですかね・・・(好き嫌いがあります。)
一応設定上、演劇の練習の為恋ぷれをするので恋ぷれの役に応じて声も変えていたのでそこら辺は、楽しめました。

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