オトメスイッチ』をプレイし終わりました。

以下、感想

オトメスイッチ
〜彼が持ってる彼女のリモコン〜
【ブランド】
Digital Cute
オトメスイッチ~彼が持ってる彼女のリモコン~
↑ 画像は、amazonなのでご注意下さい
【シナリオ】
志田哉,
玉城琴也
双海悠
【原画】
こうぐちもと
【対応OS】
Win2000/XP/Vista/7/8


※プレイした感想を書いているのでネタバレをしている場合があります。
  極力ネタバレは、書かないようしていますがネタバレが嫌な人は、ご注意ください。



オトメスイッチ 感想

オトメスイッチ 応援中!
AからE、までの5段階評価です。
【A=とても良い】、【B=良い】、【C=普通】、【D=微妙】、【E=残念】って感じで付けてます。
【シナリオ】
C
【テキスト】
C
【ボリューム】
C-
【立ち絵・CG / 塗り】
B+
【Hシーン】
B
【システム・演出 他】
B
OPムービー
総合評価
B
【A〜Eのポイント】
A → 20 
B → 15 (B+17 B-13)
C → 10 (C+12 C-8)
D → 5 (D+7 D-3)
E → 2

【ポイントで総合評価】
A 91〜100
B 75〜90
C 55〜74
D 36〜54
E  0〜35

  • 【シナリオ】
    シナリオ構成、シナリオの内容(面白さ) 等
  • 【テキスト】
    読みやすい、面白い 等
  • 【ボリューム】
    作品の長さ(シナリオの内容に対しての長さ)、その他(オマケ等) 等
  • 【立ち絵・CG / 塗り】
    立ち絵の種類・表情差分・一枚絵の入る場面 等
  • 【Hシーン】
    数、Hシーンの内容、エロさ(プレイ中抜きたくなったか) 等
  • 【システム・演出 他】
    システム、演出、他


【ボリューム】
作品のボリュームは、やや少なめ。
攻略対象が文香と夏弥の2人だけですがエンディングが2つあります。
サブヒロインのHシーンもありますが共通と個別のボリュームは、少し物足りなかったです。

【Hシーン】
Hシーンは、74枠(回想でカウント)
Hシーンは、バイブやローター攻めが殆どですがバイブ以外で道具を使うモノも多く、貞操帯やフェイスクラッチマスク等も出てきます。
作品の見た目やパッケージは、キャラ萌え押しっぽい感じがしますが
Hシーンは、ハードなモノも多く、スカトロ・露出プレイ・輪姦(主人公以外は、手コキ)等があります。
全体的にHシーンは、SMっぽい内容が多めだったので苦手な方は、ご注意を…
各ヒロインのHシーンの枠数は、以下の通り。

櫻木 文香…33枠
青柳 夏弥…30枠
----サブ----
水谷 通草…4枠(※本番なし)
七嵐 沙耶…2枠
クッキーさん…2枠
涼城 小梅…2枠
夢オチ(妄想)…1枠

【まとめ】
本作は、バイブやローターなどを使ったHシーンが多めの抜きゲー。
【Hシーン】の部分でも書きましたがSMっぽい内容のHシーンが多くハードなモノもあるので
イチャつきながらするHシーンを目当てにプレイすると肩透かしを食らうと思うのでご注意ください。
逆にややハードなHシーンを期待してプレイした方は、そこそこ満足できる作品だと思います。
シナリオの方もHシーンが主軸になっているのでイチャラブ等は、少なめ。
Hシーン主軸の作品にキャラ萌えを足したような作品でした。

テキストは、特に問題なく。
Hシーンが主軸になっているので早いテンポでHシーンが入るのでトントン拍子で進められました。
Hシーンの長さも問題なく実用性もしっかりあるので良かったと思います。

立ち絵は、動いて表情も所々しっかり変わるので特に問題なくプレイできました。
一枚絵は、可愛い所は、可愛く、エロい所は、しっかりエロくて良かったと思います。
ただ、重箱の隅を突くような感じになりますがテキストと合っていない部分もチラホラあったので
もう少し、テキストと合う差分を入れて欲しかったです。


そんな感じで今回プレイした『オトメスイッチ』ですが
プレイする前は、「キャラ萌え寄りになるんじゃないか?」と思っていましたがHシーン主軸でストーリーが進み、
Hシーンは、ハードなモノもあって期待以上の愉しめる作品でした。
欲を言うなら公式サイトやOPムービーで攻略対象の様な扱いの通草が非攻略対象なので攻略出来るようにして欲しいくらいですかね…
それ以外は、特に不満なくガッツリ使えて愉しみながらプレイできた作品だったので
スカトロ・輪姦・露出などに拒否反応が出ない方で興味がある方は、是非!

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