今年も100km走るわ。
サロマ湖100kmウルトラマラソン。6月30日だ。
去年初めて挑戦して。
去年は1週間前にエロチカの25周年ライブやっての強行スケジュールだったな(笑)

2018.6.16-161-17
昨日、今年のサロマのエントリーが開始されたんだ。
開始されたっていっても、20分くらいで定員に達して締め切られたんだけど。
100kmの部は定員3,550名なんだけど、それが20分だ。全国には頭のおかしいやつが大勢いる(笑)

サロマ湖ウルトラマラソンは、ウルトラマラソンの草分け的な歴史のあるレースだから人気が高い。
だからエントリーは大変だ。

こういう人気の高いレースで先着順のエントリーは「クリック合戦」と呼ばれる戦いがある。
公式サイト上でネットでのエントリーだ。
エントリー開始時間にはPCの前にかじりついてスタンバイしなくてはならない。
第一関門とも呼ばれる。

その戦いに敗れると100km走りたいのに走れない(笑)

去年は100km完走(途中かなり歩いたよ)するのに12時間34分かかった。
ちなみに13時間制限だ。
最終目的は「サブ10」と呼ばれる10時間切りだ。まぁ、オレの実力ではなかなか難しいことだが、それ目指して走り込みたいと思う。

なんでそんな苦しいことを、100kmも走るのかはわからない(笑)

まぁ強いて言えば「そういうラインにのっかってしまった」ということなんだけど。
こういうことだ。

数年前に偶然手に取ったマラソンメソッド本があって。
フルマラソンで「サブ4」(4時間切り)を達成したくて手に取った本だ。
その本のおかげで「サブ4」は達成できたんだけど。

その著者がウルトラマラソンを主戦場に走っているプロランナーの岩本能史さんっていってね。
その人の考え方とかが好きでさ。かたっ苦しくないんだ。マラソンなんて趣味なんだから楽しくいこうぜ、でもやるときはやろうぜ、的な。

ウルトラマラソンを主戦場なもんだから、ブログとかもウルトラマラソンの話が中心なんだ。
で、だんだんウルトラマラソンが身近なものに感じて(勘違い)きてさ。

で、オレも走ってみっか、って(笑)

あと、アレね。村上春樹のエッセイにサロマ湖ウルトラマラソンを走った話があって。それ読んだときにいつかオレも、って思ってたから。

そりゃ、もう、かなり苦しかったよ。60~70kmくらいが一番キツかったかな。精神的にも肉体的にも。
サロマ湖
なんだけど、もう、その苦しさをすっかり忘れてるオレがいるんだ。
ま、人間そういうもんだよね。

そんなこんなで、みんなも100km走ってみよう!