ついにエントリーしちまったよ、おい。どうすんの。

100キロだ。ひゃっきろ。
オレは100キロ走る。6月に、だ。

「第33回サロマ湖100kmウルトラマラソン」のエントリーしちまった。

エントリーするのでさえ簡単じゃない人気大会ではあるんだ。
インターネッツでエントリーするんだけど、昼間働く社会人を思ってか、人気の大会のエントリー開始は20時からってのが多い。最近は。今回もそうだったんだけど。

その時間になると、みなPCの前でスタンバイすることになる。先着順で決まるからだ。スマホで勝負する人もいるだろうが。

そのエントリーサイトに簡単に繋がることはない。しばらくはアクセス混雑で「待ち」画面になる。
人気アーティストのライブチケット争奪戦でもおなじみだろう。

運が悪ければ、「待ち」画面が終わった時には、すでにエントリーが締め切られている。
まぁ、このウルトラマラソンに関しては、もしかしてそれは「運がいい」と言えるかもしれないが(笑)

ちなみに、このサロマ湖ウルトラマラソンは100キロの部と50キロの部があって。
定員はそれぞれ100キロが3550人、50キロが550人となっているが一瞬で定員に達してしまう。
一瞬というか、30分くらいかな。

とにかくPCもしくはスマホで時間前からスタンバイして臨まねば、それを得ることはできない狭き門だ。0次予選とも言われている。

オレももちろんそうしたんだが。10分以上繋がらなかったな。
やべーな、と思いながらも心のどこかで「締め切ってくれ」そう思わないでもなかった(笑)

結果、エントリーできた。

サロマ湖のやつは、ウルトラマラソンの中では走りやすい部類だそうだ。
スタートゴールの標高差が少ない方みたい。

にしても、100キロだ。

3550人の定員があっという間に埋まってしまうほど、全国には頭のおかしいやつがたくさんいるんだな。

2018年、苦しい年になりそうだ(笑)

クレイジーピーポーと6月のクレイジーランニング。

100キロかー。こわいです。