2017年05月06日

抗争

ゲームセンターCX今シーズンのミニコーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザース激闘篇」が面白い。

内容は、ファミコンのマリオブラザースで今までの歴代サポートADが1P(マリオ)を操り4面までの突破を目指し、有野課長が2P(ルイージ)でそれを阻止するといったもの。

通常だと喧嘩になってもおかしくないアレをルールを決めてやってるのが良い。

ただゲームセンターCXをずっと見てきて課長とADの関係性を知らないと、番組スタッフさんとゲームやってるだけで楽しさは半減しそうな気はするので、要注意。


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2017年05月03日

結果

予定通りデッドリフト170kgを成功す。

前回のようなギリギリいっぱいな感じでは無く、まだ伸びしろがありそうな感じ。
別に体重が増えた訳でも、組成が変わった訳でもないのに、なんとも不思議。
人間の体ってのはすごいねホント。

これからはしばし165kgでのレップ数向上も狙いつつ、170kgの安定化を図り175kgを狙ってみよう。

次は夏かな。

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2017年04月03日

準備

こつこつとトレーニングを行う毎日。

前回フルレンジでデッドリフト幻の170kgを成功したのは2016年の10月だったか・・・。

もう回復はしたけれど実は、時間をかけて引きすぎて成功と引き替えに脊柱起立筋を痛め完全回復におよそ2ヶ月かかってしまうと言う事態に陥っていたり。

あれから半年、植え付けられた恐怖心を取り去る為にもう一度140kgからやり直しようやく165kgを安定して引けるようになってきた(ちなみに前回は伸び盛りで気が焦りすぎ1、2度の成功でどんどん先に進んでいた)ので今月末あたりにもう一度170kgを引いてみようと思う。

ピークウエイトを扱う時は肉体も必要だけど心の持ちようもとても大事だ。

前回は根拠の薄い自信を裏付けるために、極端に言うと「こんな体ぶっ壊れてもいい」くらいの不屈の精神力で引き上げた結果ケガをしてしまったけど、今は違う。
ケガをしたくない、してはいけないという恐怖心を上回る165kgの安定した成功という実績からの自信もあるし、失敗しそうなら途中でやめる勇気も、何度でもウエイトを戻してやり直す覚悟も持っている。

きっとできるはずだ、でもできなくても良い。

別に大会に出るとかそういう事でも無いのに、こんなリスキーな事に燃える性格はなんなんだろうね、まったく。

以上、超不定期更新はこの辺で。
もうさすがに誰も読んでないだろう、多分。

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2016年10月17日

再会

ワイは猿や!プロゴルファー猿や!で、おなじみのプロゴルファー猿のアニメ全編を見る機会に恵まれたので見てみた。

オープニングの強烈な印象以外何も覚えていなかったので新鮮ではあったのだけど、ゴルフ勝負の殆どがミスターXから送り込まれた影プロゴルファーとの勝負で、負けた場合はそのミスターX率いる影の組織に入るという条件で行われるので、見ててハラハラ感は全くない。
今の漫画やアニメの物語構成だとありえるのかもしれないけど、当時の多くの作品の構成では「正義は勝つ」ってのが常識で、要するに主人公の猿谷猿丸が影の組織に入ってしまうと物語が終わってしまうので、絶対に負けないのだ。

この勝負が良いとか、このシーンが良いとかそういう事を語る能力を当方は持ち合わせていないのだけど、そんな猿が勝つというオチが分かっているのに飽きずに見れてしまうってのは、なんだろうね、暴れん坊将軍や水戸黄門、必殺仕事人と言った長寿の時代劇なんかと同じ力があるのだと思う。

流れはいつも同じ、でも見てしまう。
作品それ自体が内容を超える魅力を兼ね備えてるってのは、実に素晴らしい事だと思うね。

当然、魅力を感じるセンサーに個人差はあるのだろうけども。

ああ、大事な良い点を書き忘れてた。
1話が15分で気軽に見れて、見ててダレないというのもきっと大事。

とにかく良い作品と再会できて良かったと感じた、秋の夜長です。

以上、今回はこの辺で。

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2016年10月11日

記録

昔の自分の書いた記事を読んでみると、減量に取り組み始めたのは2010年の春で、とりあえずの完了は同年の11月だったようですね。
全てを読み返した訳でもないのでその後の事をいつか書いたか、書いてないのか確認を取らないままキーボードをタイプしております。

減量の記録を書いていたときは恥ずかしかったので、元体重の事は隠していたのだけどもはやどうでも良くなったのでその辺を加えつつその後の事を書いてみようと思います。

減量スタート時の体重は99kg、そしてゴールが-37kgなので、62kgで「表面上は」減量は終わった事にしていたようでして。
なぜそこをゴールに設定したのかというと、当方の身長から割り出したBMI標準体重が62kgだったから。

実はそこからリバウンド時のマージンを考慮してさらに-5kg、すなわち57kgをあらたなゴールに設定し、どれくらいの期間を要したかは忘れたけどそれを達成しています。

そしてさらにそこから、走り続ける理由が欲しかったので、自分の限界を目指してみようと決意し食事量もさらに落とし減量し続け、さらに-5kg、52kgに達する頃に四六時中、何か食いたいと考えるようになってしまった事を精神異常のサインだととらえ、そこで減量はやめることにしました。

当然、残念ながらそれがいつだったのかも、もはや覚えていません・・・。

では今現在はどうなっているのかというと、62kg程度まで体重を戻した、というか戻りまして。

ただし、52kgまで絞ったある日の風呂上がりに自らの体を鏡で見たときに、主に糖質カットによる食事制限と有酸素運動のみで絞ったが故に脂肪も筋肉も落ちてしまったガリガリの情けない肉体に対し嫌悪感を抱き、筋トレを取り入れたので10kg増やしても体脂肪率の上昇は2%程度。

ちょっとした細マッチョになれちゃいました。

仕事の勤務形態の都合上、月の半分は休みがある生活をしており、ここ4年くらいかな、その休日はほぼ毎日トレーニングに捧げる毎日を送っていまして。
最初の内は1〜2時間だったのが3時間になり、最近は4時間超。

内訳は筋トレ3時間、ラン1時間10分(13km)。
どうも筋トレを真面目に取り組んだ後にさらに走るってのが信じられないらしく筋トレ仲間からは超人扱いをされる始末なのだけど、筋トレを始める前から走るという事をしていた当方には割と普通。
ただ当然、走ることが辛い日もあるけど有酸素運動だけはやめるのが怖いので何とかしてこなす努力をし、ノルマは必ずこなします。

で、今日は筋トレ、床引きデッドリフト170kg(1rep)を引き上げることに成功しました。
他のBIG3はベンチプレス90Kg(1rep)、スミスマシンスクワット130kg(1rep)。
チェストプレスなら102.5kgでも調子が良ければ6repできるのになあ・・・やはりフリーウエイトは奥が深いです。

以上、ただデッドリフトの成功を書きたかっただけなのに前置きが超長い今回はこの辺で。

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2016年09月19日

静かに何かを書いてみる

最近、気分の差だとは思うけど時間帯によって見たい動画のジャンルが違ってきている事に気が付いた。

当方の場合は、夜中はバラエティー系が良い。

休日昼前に起床、夕方から夜にかけてボロボロになるほどジムで4〜5時間体を酷使して帰宅し、何をする気も起こらない午前0時を超える頃にぼーっと見るのはバラエティー系に限る。

そんな訳で、何の気なしにyoutubeでドリフ大爆笑の動画を眺めて思う。

子供の頃、雷様のコントが始まると「これくっそおもしろくねーなー」とガッカリしてたのだけど、大人になった今見ると、何これ、面白くてしょうがないじゃない。

みなさんも子供の頃「おもしろくないな」と思ったことなどを十年以上の時を経て、もう一度触れてみると意外と面白いかもしれませんね。

よろしければ是非。

以上、今回はこの辺で。

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2012年12月14日

溢れ出る暗黒

今年もやってきた悪夢の日。

自身のダメな部分を棚から下ろして並べて眺めて、ああこの1年でまた減ってない、ダメだなあ。
と、凹み布団の中で唸る日。
本当にダメで人類の屑な人間だ、死に至る恐怖を克服できればこの世から消えてしまいたいと思う。

ちなみにできた事、できる事もあるんだろうけどそれはできてしまえばもはや当たり前の事なのでそれはプラスの要素にはならず、ゼロです。
甘く見積もればやってる段階がプラス。
なので差し引きは永遠にマイナスの人生なのです。

もし人からそれすごいなと言われる事があったとしても、自身の中ではできてしまった事は当たり前の事だし、むしろみんなできるけどやってないだけでしょ?と思いますよ。
実際そうに違いないでしょうし、まあそもそも人からうらやまれたり褒められたりする事なんぞもないんですけどね。

ただこの1年は今までぼんやりと描いてきた人生の設計図を下書き程度まで仕上げ、だんだん必要な事が見えてきた1年でもありました。
やってることと先に書いたことに矛盾があるように見えるのだけど、まあ死ねない以上は惰性でも生きていくしかないので個人的には必要っちゃ必要な作業なんですよ。

で、必要な事って何なのか?
それは孤独に耐えうる精神力です。

そのために肉体を本気で鍛えてる人からすれば糞みたいな叩きのめし方ではありますが、当方は当方のやりかたで自身の肉体を叩きのめす事により精神を鍛え続ける毎日を送っています。

あとは、交友や結婚といった事を全て諦めようと決めた瞬間に、孤独な生活とはどんな感じなのかを真面目に考えてシミュレートしておく必要があると思い、この1年間、休日はただ1人の家族以外とはできるだけ接さない事で少し試してみました。

なんだかんだで家から出ずともインターネット回線を利用してほぼ毎日人と会話してたりしたので最初の内はややストレスが溜まり気味でしたが、慣れと自身に対する諦めの境地が見えてくるとそうでもありませんね。
考えれば考えるほど所詮自分などやはりその程度の人間なんだと改めて理解し、そうすると色々と物事を諦めることができるようになりますよ。

副作用で今まで興味を持っていたかのように思っていた事柄が実は、人と話すネタにしたかっただけだった事に気づくことができ色々な事がどうでも良くなり、惰性で続けてはいるものの心ここにあらずみたいな感じになったり、単純にやってた事が減って物思いに耽る時間が増えたりもしたりしますが。

そしてそんな事を突き詰めて考えたからこそ逆に気づいた事もあります。

人付き合いって大事・・・ん?何か矛盾してる?

ええ、矛盾してるんです。

言いたいことはですね、まあ積極的に輪を広げることは諦めるとしても、仕事場でのチームの人間関係とか近所付き合いなんかはさすがに最低限で必要なのでそこだけはまあ人嫌いにならずできるだけ保守していく必要があるんだなあと。

で、その保守の為に雑談なんかをしたりするのですが、こんなしょうもない人類の屑と話してもらえるだけでも心からありがたいので雑談の最後に「なんだか話に付き合ってもらってありがとう」と言うと大概、なんでそんな事言うのさっていう反応をするんですよね。
本当にありがたいのでそう伝えてるだけなんですが、普通の人はそんな事考えもしないんでしょうかね。

やはり当方は異常なのでしょう。

以上、今回はこの辺で。

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2012年06月26日

不思議なダンジョン2

どうも当方は、正解の無いもしくは正解はその人にしかわからない事を色々な手段で情報を得つつ、そこに自身の意見を交えてずっと頭の片隅で「探求」というタスクを動かしているのが好きなようだ。
観察が必要な場合は観察から始まり考察をし、てそこに知識を交えて仮説を立てて観察し直し、また考察し直して時には組み立てた物を崩してまた観察して・・・と繰り返される。

例えば人生をどう生きてどういう最期を迎えようかとか、友人のいない人生で家族としては一番下の当方は一番最後に死ぬと仮定した場合、一人で生きていくための精神力をどうやって身につけようかであるとか。
そもそも友人とは何か、どこまでが知人でどこからが友人なのかなんてのは、もう何年も考え続けている事だったりする。
殺人事件が起こる、加害者と被害者は交友関係があった・・・学校で友達からのイジメが原因で自殺を選んだという遺書があった・・・、友人って何?なんて。

ただ、そんな重い事ばかりでも無く実は軽い事も考えてたりする。

何かしながら次は何をしようか、今度の休日はをしようか、仕事の日なら帰って何をしようかとか。
やりたいことが沢山あるときはあるときで最適な序列はどんな感じかを考えていたりしたり、やりたいことがなくなれば何かすることはないのかと考える。
まあ、こんな感じですな。

最近そこに新たなテーマが投入されようとしていまして。
当方の人生には縁が無いと確信していた男女関係というテーマ。

きっかけはと言えば、仕事の最中にどうしても10歳も年下の若い女性と関わらざるを得ない事が多くなって来たんですよね。
で、どこかの店で店員と客という関係か、自身の親類か近所のご婦人方との軽い会話以上の事は前述の通り縁が無いと思っていただけに、女性への耐性が実に低く恐怖すら覚える程の人間だと言うことに気が付いたのです。
まあそれもちょっと男として恥ずかしいので克服してみよう、と、まず会話中の恐ろしい眼光と目を合わせる恐怖を克服。
その後当方、1:1で人と話す事は好きな性分(多人数は前記事のように苦手)なので、克服できた状態の確認と維持の為にきちんと目を合わせつつビジネスの会話に少しずつプライベートな質問など交えながらソフトに会話をしてみる事にしてみたのです。
そんな事を続けていると、終業時間15分程前にその日の業務を全て終わらせて終業時間までぼーっとしていると相手がスッと隣にたたずむようになり、なんだか話したそうにしているように。
寄ってきてくれる人には老若男女問わずサービス精神旺盛な当方としては、とりとめの無い事でも何でもとりあえず話したいという意思表示には答えるべくそこでまたのんびりと会話を楽しむ。

無理にゴリゴリこっちからは攻めず、来てくれたときにそーっと受けている状況。

そんな感じで接する機会が増えてくると、当方としても情が移ってきて話すこと以上のサービス精神を出すようになり重い物を進んで持ってあげたり、この時期微妙な天気で帰宅時に雨が降っていたりした場合に相手が傘を持ってきてないと「(駐車場の車まで)入ってく?」などと相傘で送ってみたり。
さらにそのような事を続けているとなんだか向こうの意思表示はさらにレベルが上がり、微妙に甘えられたり同じく終業時間待ちで当方が椅子に座って壁に貼ってある標示物をぼーっと読んでいると、壁にくっつけるように置いてある長机にちょいと座ってわざわざ視界に入ってくるまでになるという事態に。

そんな事されると、惚れてまうやろーーー!と、なるところなのですが、未だに当方にはそういった事は縁の無い事だという考えを×印で訂正した訳ではないんですよ。
そもそもいわゆる「そういった事」に属すのかどうかさえレベルの低い当方には分からないですしね。
ひょっとするとただの人付き合いの一部なのかも。

まあでもそんな訳で、割と楽しいテーマでの探求が始まったのです。

今まで調べることの無かった女心であるとか、アプローチとはなんぞやとか調べて相手の行動を観察、さらに反応を見るためにすこし当方自身も少々動いてみる。
もともと当方なんかではうまくたぐり寄せる事は不可能だというか、もったいない出来事だと思っているのでうまくいこうともいかずともどちらでも正解なこの状況、破棄せずに楽しんでみる事に決めました。

なんだ今回ノロケ話なのか?いえいえ。
恐らく、これが結果ノロケ話になるまで進むことはないでしょう。
そんな気はしています。

以上、今回はこの辺で。

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2012年06月21日

空気俺

会社の宴会行ってきたんですよね。

まあしかしこういった宴会に行くたびに毎度毎度、自分はこの場にいない方が良いんだろうなあって思います。
年齢の割に人生経験が乏しく、もともと持ってない知識が偏っていると話す事が無いこと何のごとし?
と、書けるくらいにそれを自覚しており、当方などと話すよりもっと色々な事が豊かな人と話す方が絶対に良いよね、と心から思っているのでこういった場では空気になる努力は怠りません。

人はどうすれば空気になれるのか?と、言いますと、触れてはいけないオーラの修得が先でそれを持続して出せるようになると自然と人はその場で空気になる。
当方はそう考えています。

スマホが流行ってくれた昨今、触れてはいけないオーラを出すのはだいぶ楽になったような気がしますね。

それを入手して難しい顔で弄ってさえいればさほど「何を見てるの?」などとは言われませんよ。
もし自分は言われるんですと言うならば、それはまだ修行が足りていないと思われるのでもっと殺気よりは少し弱い「触れたらコロス」くらいの感じを出せるように鍛錬すると良いでしょう。
スマホで見ている内容も重要といえば重要です。
ゲーム・動画鑑賞なんてしてるようじゃダメですよ?
あらかじめ興味のある分野の「文字だけのサイト」をブックマークしておきましょう。
それを読んでいるのをのぞき込まれたとしても「うわ、尋ねるのめんどくせ」と思わせることができればしめた物です。
もしそれでも尋ねられると言うならば、いったんスマホを収めてそこはちょっとがんばって他の話題でお茶を濁しておいて、会話が途切れたのを見計らってまた文字だけのサイトを読みましょう。
そう、要するに口に出さずに拒否するという事です。
大概はこれで大丈夫でしょう。

きっと体は半透明になっているはずです。
前述の通り、持続して出せるように鍛錬すれば完全なる透明になれる日も来るのでは無いでしょうか。

興味のある方は是非お試しになって下さい。

車のバルブクリアランス調整やLLC交換、ローテンプサーモスタット及びファンスイッチ導入など久しぶりに感動した出来事もあったと言えばあったのですが、細かい説明やら何やらを書いていたらめんどくさくなって心が折れたので軽く済ませるとします。

いずれも実際の自分の車に対して、トルク・馬力に不満を覚えるなら、S2000にはやる価値はありますよ。

バルブクリアランスに関してはディーラーの人間曰く、type.R系統の車でもない限りはエンジンをこう組めばこういうバルブクリアランスになるという計算で組み立ててあるだけなので、クリアランスは一度も調整した事が無いならバラバラで当然だそうです。
まあ言われてみれば確かにそうですよね。
実際当方の走行距離43000km・サーキット走行歴無しのエンジンでさえバラバラでしたので、下限値で調整を行って貰いました。
調整後は他の素晴らしいレビューなどで語られているとおり、なんといいますかね、エンジンの吹け上がりはなめらかになりましたよ。
これは恐らく文字で読むだけでは分かりにくい表現ではありますが、実際調整されたエンジンを回してみると実に良く分かります。
気になるディーラーでの工賃はといいますと、2012年6月段階で12600円でした。(工賃は人件費であり、見直し等ありますので変わる可能性があります)

次にローテンプサーモ・ファンスイッチ導入に関してですが。
これはいわゆるエンジンのリタード対策です。
F20Cは吸気温・水温・油温にとにかく敏感なセッティングになっているようでして。
狙いとしては、水温を下げればエンジンブロックの温度が下がる、エンジンブロックの温度が下がれば必然的に油温が下がる、だから水温に対策を打とう。
と、こういった訳です。
特に当方は吸気温対策としてSPOON社のカーボンエアダクトを導入してまして、走行時にラジエター正面左の空気の流れが遮られており純正状態で元々不足気味の水温への対応がさらに不足する事が懸念されておりまして。
調べる所によりますと、ECUへの配線で強制的に補正をかからないようにすることもできるようですが、ただそれでは絶対にエンジンを痛める事になりますよね。
なぜなら補正はエンジンを保護する為に必要だからこそ導入されているので。
なので、「かけない」ではなくできるだけ「かからない」ようにする事を目指してみた次第です。

で、肝心の結果ですけどね。
残念な事に、外部水温計を導入している訳では無いので詳しい事は調べようが無いってのが当方の場合の事実です。
ただ1つ確かなのは、同じような車の使い方でガソリンの減りが早くなった=濃い燃料を吹くことが多くなった=補正が弱まっている事が確かなこととして分かっています。
後は給油したときに満タン法で燃費の計算をすればもっとハッキリ分かる事でしょう。
でもそれだけ書き足すのも面倒なので、当方だけでそっと知っておきますよ。

どうせ誰も読んでないでしょうしね。

楽しげな事を書こうとすると途中で心が折れるが、暗黒な事を書くとキーが進む進む。
そんな事から恐らく、性根がどんどん腐って行っているんだなあと最近思います。

以上、今回はこの辺で。

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2012年04月18日

春の珍事

会社のレクリエーションという場ではあるが、休日に久しぶりに異性と遊びの時間を共有する。

休日に人と遊ぶなんて事自体が年に1回あるかないか、時によっては数年無いタイプの人間なので、異性と絡むのはいつぶりか?と、記憶のタンスを色々と開けて調べてみた。
・・・あったあった。
前回は13年前だわ。

ちなみに、レクリエーションの内容はボーリングだったんだけどね。

ストライクやらスペアが発生した場合はハイタッチ的な事をするようにと幹事が全員に念押しを行ったのでやらないわけにもいかず、やむを得ず異性と直接触れあう事になりまして。
前回の13年前は特に触れあうことはなかったので、これに関してはいつぶりだ。
20年?以上は前か?タンスの中に記憶の欠片が見つからず。
超久しぶりすぎて自然を装った不自然さがきっとにじみ出ていた事でしょう。
いい年をして何とも情けない。

本来ならば、10歳も年下の異性の方がこんな下等な生物に触れて頂きありがとうございましたと土下座してお礼を言うべきなのでしょうが、さすがに人前でそんなことをするわけもいかないので心の中で済ませておきました。

そんな訳で、ありがたいと同時になんだか申し訳ない気分でいっぱいだったのでテンション上がってるのか下がってるのかがよく分からない変な状態になっています。
まあ多分最終的には申し訳なさが勝ってテンションが下がり、就寝開始から眠りに落ちるまでの間中布団の中で苦しむことになるのでしょうな。

寝るのが怖いわー。

以上、ちょっと珍しい事があったので書いてみた次第です。

今回はこの辺で。

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