人生という名のトレイルを E.R.T.V.  

Everlasting Road and Trail bring the Value (to my life)

仙台市泉区松森陣ケ原23-10
電話 022-776-7228
営業 11:00〜15:00 17:00〜20:30 火金休KIMG7479
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肋骨の痛みは次第にひいてきたけど、前から微妙に気になっていた足底筋の痛みが、だんだんとレベルを上げてきた。
痛みがあると、走ることに対するモチベーションのすべてがダウンしてしまうね。

盆はたくさんビール飲んだ。
飲み過ぎて体調が悪くなるほど飲んだ。

ここはとても美味しい中華料理。
仙台名物マーボ焼きそばは無いけど、マーボラーメンだ。

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2016年7月2日(土)
第6回美ヶ原トレイル&ウォークinながわ
80km 4665mD+
午前4:00スタート

結果:完走
記録:13時間54分58秒
順位:232位(完走463人中/完走率66.8%)

舐めてたわけではなかったが、想像を絶する、思い出したくもない苦行の道でした。
美ヶ原、霧ヶ峰。
走っても走っても、距離が進まない絶望の果ての夢心地。
胃から透明な液を吐き続けるために、もはやエネルギーは枯渇し、ただ這うしかない。

走ることに嫌気がさしました。
ここの景色が素晴らしかっただけに、自分への情けなさが倍増し、感動も何もありませんでした。

帰宅後、しばらく走りことから遠ざかりました。
気まぐれに近所の山にハイキングに行ったところ、下山で足を滑らせ、少しばかりの高さから落ちた。
肋骨の不全骨折で、結局この7月の月走距離は295k。

2012年の4月から月走500kを始めました。
当初は400kにとどまった月もあったが、2013年1月から2016年6月までの30ヵ月2年半は、休むことなく完全500kコンプリートを継続中でした。


終わるときは、こうもあっけなく、終わっていくものなんだね。

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京都市中京区壬生馬場町11-11
電話 075-468-1125
営業 火・第1水休

洋食も中華もアジアンもありね。
三条商店街には、他にも行ってみたいお店がたくさんあります。

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何年かぶりに観た巡行。
京都は今年も暑いです。

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美ヶ原トレイルまであと10日。
もうさすがに休足期間に入るね。
足底筋がかなり痛い。
10日間でゆっくり直して、疲れも取っていかないと。

ホラポスの監督と和尚さんと北山トレランへ。
お2人は芹生ロードの激登りを走った。
遅れて参加の僕は、花脊山の家で合流。
そこから西方面へ登り、寺山峠から尾根沿いに旧花脊峠に通じるトレイルに入る。
監督が昔見つけた「ゴッツええ道」!

確かにここのトレイルは素晴らしかった。
しかし、なぜか、僅か10分ほどの間に我ら3人とも次々と前方向に大転倒したのです。
まず最後尾の僕が、何でもないフラットでよろめき転倒、肩からさりげなく気だるく前回りし、ダメージは少なかったの。
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前の2人に離されたので、必死に追いつこうとしたら、前で2人が止まっている。
何と、監督が罠のように仕掛けられた根に足を取られ、激しく転倒したらしい。
泥だらけ。
何とか起き上がってラン復帰。
間もなくそのあと間髪おかず、僕の目の前で和尚さんが大転倒クラッシュ、泥だらけ。

本当に次々と、、、
ここのトレイル、天狗か魔物が潜んでいるのかもね・・・。

鞍馬寺に到着。
今日はここで解散。

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翌週、一人で最後の自分イジメ系トレラン練習。
6時に自宅を出発、出町柳、岩倉から瓢箪崩、江文峠から天ヶ岳、ロードの百井峠から青少年村、鯖街道を横断して先週監督たちと合流した花脊山の家、ゴッツええ道の方に行くかと思いきや今日はまっすぐ寺山峠から西の一ノ谷へ下り渡渉祭り、ロードで芹生から魚谷山、狼峠、林道を登って城丹国境尾根、天童山を下りてロードに出たころから、さすがに体に異変を感じ始めてきた。
暑い。
水なし。熱中症確定!
千鳥足で這うようによぼよぼと歩く。
山の中に1本だけ以上にデカイ木を見つけた。
何だあれ?!
幻覚を確信(しかし写真に撮れたよ)。
杉阪口からバスで帰還の本日の走行距離63k。

ウツクシ頑張るぞ!

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久しぶりに比叡山。
昨年は比叡山インターナショナルトレイルでスィーパーをやったけど、今年はボランティアをやらないので、せめてもう一度、大会のコースを走ってみたかった。
今年参加する人やボランティアする人たちの試走会があるのを知ったので、参加させて頂いた。

朝、出町柳集合、総勢30名くらいかな。
叡山電鉄で八瀬まで行く。
知らない人ばかりだが、電車内、それとなく両隣の人との手探りの会話が始まり、楽しい。
八瀬で改めてみんなで自己紹介。
青龍寺の下の登山口から登る。
しんどいね。

このチームは中級者以上が多い。
走りのレベルがみんなかなり高い。
とにかく予定コースを予定時間に走り切るのがミッションなので、途中脱落の人には帰って頂く。
何人か、間違って参加してしまった初級者や、どうしても走っていて遅れてしまう人が出る。
「大原に下りて帰って下さい。」
容赦なく切り捨てていく。
厳しいな〜。
でもこんな真剣な練習会も良いよね!

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インターナショナルの後半コース約35kを走破。
気が狂うほど暑かった。
水があっという間に無くなる。
自販機があると思ったが、意外に終盤まで無かったよ。

最後、林道から根本中堂に登るルートは僕は未走破なので楽しみだったが、これがキツかった。
中堂に辿りついた時は泣きそうなほどホッとしたよ。

みんなかなりバテていたので、帰りはケーブルで下りることに。
僕はケーブルに乗るのが初めてだったので楽しかった。

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静岡県焼津市八楠4丁目13-7 焼津さかなセンター
電話 054-628-0066
営業 9:00〜17:00

今年はUTMFに落選した。
悲しかった。
片思いの相手にフラれた僕は、半ば自暴自棄になって、別の大会にエントリーした。
山梨や長野、信州方面に憧れていたので、検討の結果、美ヶ原トレイルに決めた。
人気トレイルベスト10にランクされる大会。
80k、4665d+。
とにかくその群を抜く眺望の素晴らしさが特長らしい。
しかし、開催は7月の梅雨の真っただ中、ほとんど晴れたことがないらしい。

美ヶ原エリア、僕はまだ足を踏み入れたことがない。
八ヶ岳、霧ヶ峰、諏訪、その近辺ですね。
イメージは、こんなの、
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こんなの、
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こんなの。
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心してかかるぞ!

2015年度4-3月のまとめ
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今年の予定は7月の美ヶ原トレイル、その後は未定です。

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4月最初の日曜に、青ちゃんと月輪寺経由で愛宕山に登った。
その時、高雄から南に下った清滝川沿いですれ違ったトレイルランナーが、
「ここから登るルートありますよ」
と教えてくれた。
あとで地図をよく読んでみると、月輪寺から川をまたいで一つ東側、南北に長く広がる尾根筋がある。
その尾根に取りつくルートだ。
尾根の根元は首無し地蔵のあるサカサマ峠だ。
そういえば、昔サカサマから下るとき、目の前に長い長い尾根が見えて、
「ここ下ったら楽しいかな」
と思った記憶がある。
そうか、あの尾根か。行ってみよう。

2週後一人で行ってみた。
家からロードで周山街道、高雄から清滝川に沿って走る。
地図で見る尾根芯はまっすぐ川の岩場に落ち込んでおり、取りつき口が分からない。
あのランナーが教えてくれた登り口から取りつき、斜面をトラバースして尾根を捕えることにする。
ここは正規のルートではないらしく、まさに壁。
横移動もままならない。
両手も使って岩に張り付き、慎重に移動する。
下からは川遊びをする家族連れの歓声が立ち上ってくる。
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何とか尾根ルートに辿りつき、そのまま登る。
八丁山という表示がある。
快適な尾根トレイル。
道に沿って、なだらかなアップダウンを楽しむ。
これはいいね!

ほどなく鹿除けネットが見え始め、舗装林道に登りついた。
サカサマ峠から高雄に下りる道、何度も走ったことがある。
思い出と未知のルートの両者がここで繋がった。
これ以上は登らず、高雄に下りることにします。
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初めての神護寺にお参り。
とことこと下界に降りて、京阪駅まで戻りました。
本日の走行距離42k。

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2年前に初めて走ったキャノンボール「POWER」。
須磨から宝塚の縦走路を往復するという、かなりのキチガイじみた、それでいて最高に楽しいお祭り。

2016年3月26日(土)・27日(日)
第14回六甲縦走キャノンボールラン
POWER112k(須磨to宝塚to須磨)
21:00スタート

結果:完走
記録:17時間40分(往路7時間52分・復路9時間48分)

2年前は大雨だった、今年は晴れ。
2年前は青ちゃんに引っ張ってもらった、今年はいない。
2年前は往路ゴールが宝塚駅、今年は若干短いのね。
2年前は体調万全だった、今年は数日前に発症したウイルス腸炎が癒えていない。

結果的に往復でマイナス23分(往路マイナス26分・復路プラス3分)だった。
枯れ気味oc46歳、現状維持ならまぁまぁ上出来ではないのでしょうか?

メンバーはryuji監督、かねやんさん、すえまつさん。

落ち着いてきたとは言え、とにかく腹がヤバい。
家からスタート地点の須磨に着くまで途中下車でトイレに2回。
スタート後、アルプス下のローソンでもトイレ。
そして基本は食べられない。
補給はハニーアクションのみ、そしてエイドの温かいスープ。
固形物が咽喉を通らないのだ。
摩耶山頂のカレーすらもスル―。

愛媛から来たワイルド系ランナーと着かず離れずの二人旅になる。
登りで食い付き、ロードで離され、エイドで追い付き、下りで煽られ。
しばらく顔を見ないと思っていたら、気付けばまた横にいる。
いろいろ話し掛けてくれるが、僕としてはなかなかトークが弾まない。
せっかく遠くから関西の大会に参加してくれたのに、つまらない人と思われちゃったかな。
ゴメンナサイ。

往路は5時少し前、まだ暗いうち到着。
今年は復路が一斉スタートではなく、好きなタイミングで折り返せる。
2年前は雨でずぶ濡れのまま、復路スタートまで2時間くらい待たされ、凍死寸前だった。
スープだけもらい、座らずに20分だけ休憩し、すぐ折り返しスタートした。
すぐに明るくなってきた。
美しい朝焼けと赤黒い大きな太陽を左に見ながら、薄暗いトレイルを走る。
山道を外れ、トイレ。
復帰してすぐにすえまつさんとすれ違いのハイタッチ。
たぶんトイレの間に、ryuji監督とかねやんさんが行っちゃったのかな、会えなくて残念。

今回、ここから「宝塚12k」のロード合流地点までの登りが一番きつかった。
とにかく眠い。
朦朧とする意識。
ろくに食べていないので、体中のエネルギーが枯れ果て、肉や脂肪が削られていくような感覚。
いちおう持っていたウィダーゼリーを飲むが、ひと口しか飲み込めない。
すぐに嘔吐感が襲ってきて、路肩にしゃがみ嗚咽を漏らす。
オバサンランナーが「アレルギーなの?」と声を掛けてくれる。

一軒茶屋で座り込んで自販機で温かいレモンティを飲み、ここでもハニーアクション。
やや回復。
ゆっくり走り出す。
摩耶の辺りで、山口から参加のランナーに話し掛けられる。
「道分かんないのでついて行って良いですか?」と。
聞くと、一緒に参加したランナーが不調で途中で置いてきたらしい。
ついてきてもらうのはもちろん構わないけど、僕が遅かったら迷惑かな。
「バテてるんで、遅いっすよ」
それでも構わないとのこと。
ここからゴールまで、このカツオカさんと急造バディを組むことになる。

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ちなみに往路途中でカツオカさんが撮った写真。
偶然写っているryuji監督。

カツオカさんと、今まで出た大会の話や家族の話をしていると、苦しみも和らぐ。
しんどければ遠慮なく歩く。
ゆっくり走る。
他愛もない会話をし、再びゆっくりと走り始める。
エイドや応援メンバーと声を掛け合う。
カツオカさんは大阪にもランナー仲間が多いようだ。

いつしか近付くゴール。
復路は2年前より掛かりそうだ。
最後の石段でダッシュ!
カツオカさんとはせっかくここまで一緒に走ってきた。
2人でゴールすることに。
片道スピード部門のランナーが、焦って最後に目指す7時間切りの猛ダッシュに巻き込まれながらゴール。
復路は辛うじて10時間切り。
カツオカさんとがっちり握手。
おかげで楽しかった。
ありがとう!

トイレが心配で、ビールも飲まずに速攻帰宅するのであった。

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