人生という名のトレイルを E.R.T.V.  

Everlasting Road and Trail bring the Value (to my life)

下記。

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UTMF2020が中止になった。
ある程度の覚悟はできていたので、残念ではあるが落胆はない。
鏑木さんや六花さんの真摯な気持ちが伝わってきて、こちらのほうが感謝を言いたいほどだ。

一方の比叡山、こちらの開催は3/15時点未定。
第6回を迎えるこの大会、僕は初回からボランティア・スィーパーのお手伝いをさせていただいている。
今日はボラメンバーで、比叡山コースの前半を試走した。

かけがえのない、素晴らしい仲間たち。
どんな災いがもたらされたとしても、ランナーの走ることへの真摯な情熱は変わらないものだと実感した。
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娘が行きたいと考えている大学まで走っていき、正門で写真取り、近くのコンビニ寄り、最寄りの定食屋で試食し、便利なバス停の時刻表の写真撮り、まわりの街の雰囲気を味わい(梅が咲いていた。美しかった。これがその写真だ)、そのまま走って家に戻った。
最高レベルでの親バカとは、本来こうあるべきである。

本日の走行距離38k。

日本で一番美味しい唐揚げは絶対にここだ。
しかし店主急逝で閉業しその味も永遠に幻と消えたと思われた。
しかし揚げ担当だった店主のお母様が何と会社先輩のご親戚と判明。
しかし先輩通じてまた唐揚げを食べたいと懇願するも肝心のレシピはお母様でも不明←今ココ。

あの感動の来満の唐揚げをもう一度味わうまで俺は絶対に諦めない。

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京都市右京区山ノ内宮脇町15-1
電話 075-801-8878
営業 11:00〜22:00 日祝休
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「そこまでかよ」
って話なのですが。
ポストに入ってた某健康食品会社のサプリメントのパンフレットに、一般のお客さんがこの会社に質問をして、それに会社が答えるという内容のページがありました。
要はQ&Aですね。
このサプリの成分は何でしょうか?
とか、
このサプリ、本当に痩せるんでしょうか?
とか。
さてその中に、
サプリのカロリーが気になります。
という質問があった。
思わず「バカか!」「そこまでかよ!」と叫びました。
サプリみたいなあんなチッチャい豆粒飲むのにカロリーですと!?
そんなに健康が気になるなら、病院行け!

そんな奴らは絶対食べられない、このハイライトのチキンカツ。
食べるな!病院行け!美味い!大好き!

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僕は特に明智光秀のファンというわけではないのですが、やっぱり天下の日本放送協会様が受信料を湯水のようにふんだんに投入して作ったドラマのテーマが光秀公なら、そりゃ少しは関心を持たないといけませんわね。
というわけで。
今日のトレイルルートは洛西から唐櫃越で亀岡まで、折返し亀岡から明智越で本能寺まで。
光秀公の軍勢は、3つに分かれ、亀岡から本能寺を目指したらしい。そのうちの2ルートを往復します。
京都に20年近く住んでいながら、本当に恥ずかしながら、このルートは最近調べるまで知らなかった。
美しい京都市街、亀岡市街を一望できる稜線沿いのトレイル。
これほどしっかり整備された道だとは知リませんでした。
亀岡駅には、サンガスタジアムができています。
J2も盛り上がりますね!
ついでに嵐山では小倉山を通った。
京の都を美しく間近に見下ろせるトレイル。

さて、全然関係ないが、リニアモーターカーは奈良を通すべき。北陸新幹線は米原を通すべき。
京都市内(特に伏見から京都駅、北山、花背、朽木方面に至る南北ライン)に地下を掘ってみろ。
100%賭けても良いですが、地下水は枯れて伏見の地酒は壊滅しますよ。100%NGです。

本日の走行距離 53k。

2020年が来た。

これは新年恒例行事と自分で決めておきながら、一度しか達成できていない企画、京都ツインピークスを実施した。
愛宕山と比叡山のピークを1日で踏むこと。
達成できたのは、今年は雪がなかったからかもしれない。

本日の走行距離64k。

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京都市中京区壬生西土居ノ内町19 2F
電話 075-311-0011
営業 11:00〜14:00 日祝休
ルーにチリ赤ワイン、米にチリ白ワイン。
有機野菜は大原産。
凄まじい、旨い。
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マツダが初の量産型電気自動車「MX-30」を発表しました。
これ、電池搭載量が少なく、フル充電しても200キロしか走れないとか。
いろいろな方の意見を読むと、
「わざと売れないように作った。特に欧州では環境問題がうるさく、電気自動車を作っているというポーズのため。逆に売れてしまうと困る。利益が少ないため」
とか。
「一見電気自動車は環境に良いと見られるが、その搭載電池の製造過程において、実は犯罪的に二酸化炭素を大量に排出する。環境問題を声高に叫ぶ偽善者たちへの皮肉のために、マツダはわざと小さい電池を作った」
とか。
真意は分かりません。

僕はこのMX-30を見ると、2001年の東京モーターショウで発表されたコンセプトカー「シークレット・ハイドアウト」のデザインを思い出します。
僕はこのデザインに心打たれ、市販されたら絶対買おうと誓ったものでした。
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とても有名な納豆食べ放題のお店です。
味はもちろん、おばちゃんの人柄がとても素敵です。
納豆は、日本人が編み出した世界最高の食材だと思います。
伏見から大原野〜東別院を経て豊能へ。

大阪府豊能郡豊能町余野532
電話 072-739-2336
営業 11:00〜14:00 月〜金休
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僕が大学に入ったのは平成元年。
入試改革の大きな転換期でした。
東北地方のイチ国立大学に過ぎない我が母校ですが、入試システム変更の影響か、同級生に大量の関西人が流れ込んできた年でした。

今では絶対にそんな人はいないし、当時いたとしてもごく一部の例外の人のお話です。
同級生の関西人は、とにかく関西人であることを自慢します。
まず
「納豆が嫌い」
というツカミで関西人を語ります。
そこまでならまだ可愛げがあるが、しまいには
「納豆なんて腐ったもん食うやつはアタマん中まで腐っとるねん」
などと言うことで、関西人のステイタスを誇ります。
(何度も繰り返しますが、今では絶対にそんな人はいないし、当時いたとしてもごく一部の例外の人のお話です)

当時はかなり腹が立ちましたが、今思うと彼は関西の高校時代において、周りの人たちに全てが劣る三流の高校生人生を歩んでいたのでしょう。
東北の大学にやってきて初めて
「お、ここなら俺でも勝てるわ」
と勘違いし、1ミリの自慢にもならない関西人自慢を繰り返したのでしょうね。
哀れです。
これがもし東京の大学に入っていたら、引き続き劣等感に苛まれたことでしょうに。

地域による優劣なんか関係ないと思います。
美味しい納豆をいただきながら、そんなくだらないことを考えました。

本日の走行距離58k。

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