aamall

2010年02月09日

愛宕山

篠山の4週間前はセオリー通りに40kロング走。
かねてから登りたかった愛宕山へ。
しかし、この日は家庭の用事で時間の制限があり、残念ながら帰りは電車。
中途半端に本日の走行距離36k。


さて愛宕山といえば古典落語「愛宕山」。
京都祇園から愛宕山へトレイルランに出かけた愉快な2人が繰り広げる、クリフジャンプやビッグエアなどアクションたっぷり楽しさ満載のエピソード。
僕は聴いた事が無いのですが、ぜひ一度聴いてみたいものですね。

L7040032自宅からも見える愛宕山は京都市最高峰。
山頂はうっすら雪化粧。
寒そうだ。

桂川沿いに一路嵐山へ。
真っ直ぐ前方に、常に愛宕山が見えています。
渡月橋の上にも。
L7040033
嵐山からは京都1周トレイルのコースを辿る。
清滝まではトンネルを通ってショートカット。

清滝からいよいよ愛宕山登山道が始まります。



L7040034分岐の左が表参道、右が登山道。
表参道は階段ばかりと聞いていたので、少しでもトレランを味わえる右に進路を取ります。
麓から見て右から大きく廻り込む主稜線沿いに登っていきます。



L7040035月輪寺を経るルート。
きつい傾斜と長く続く丸太地獄。
腰が痛くなってきましたが、我慢して登り詰めます。









L7040036素晴らしい眺望。
いつも市内から見上げている愛宕山。
逆にその愛宕山から市内を見下ろしています。
不思議な感覚。








L7040037月輪寺に着く頃には、一面の銀世界です。

たまに擦れ違うハイカーはしっかりアイゼン装着。
むむむ、こんなランシューズで来てしまった僕、「舐めてんのか」と思われそう。
雪に覆われた林道に合流すると、程なく山頂の愛宕神社に着きます。
清滝から約1時間20分の登り行程でした。

L7040038愛宕神社は防火の神様として有名。
ご加護をお願いし、下山する事にします。


さて、愛宕山と言えばもう1つ名所が。
戦前に存在した愛宕山鉄道のケーブル跡、駅舎やホテルの廃墟跡です。
いろいろなサイトで、この廃墟の跡を辿った記録を読むことができます。
中には麓からケーブルの跡をそのまま辿り、崩落しそうなトンネルも通って山頂駅まで登り切った、信じられない程の恐ろしい記録も。
オバケが出たらどうするの!
あのランママさんも登っています。
どなたかと一緒なら、行ってみたい気もしますがね・・・。


L7040039落語「愛宕山」のクライマックス場面の「かわらけ投げ」の現場です。


下山後、清滝から来た道を戻り、阪急嵐山駅でゴール。









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2010年02月08日

DO MORE WITH LESS 40Years (SO40 LIVE TOUR 2010)

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2010年02月01日

「もうダメだ」、その先へ。(大阪ハーフマラソン)

L70400312010年1月31日(日)
2010大阪ハーフマラソン
午前11:10スタート
21.0975km

結果:完走
記録:1時間33分26秒(号砲からのグロス)
順位:290位(出場3938人/完走3349人中)
天候:雨
気温:5.2℃



満足の自己ベスト。
篠山に向け、山田池練習に続き、何とか一定のペースを守り切る良い走りができた。
しかし、「できれば目標」の90分切りには残念ながら及ばず。

走っている時は苦しみの極限におり、
「タイムなんてどうでもいいから早く走り終えたい」
と思うのに、走り終わって疲れも癒された頃になると、
「もう少し頑張れたのでは?」
なんて後悔の念が沸き起こる。
人間の脳なんて、ワガママで自分勝手で欲深いものですよね・・・。

さて、朝御飯は和食。
福知山の失敗原因の中の1つ、エネルギー補充を充分に。
ご飯に納豆、味噌汁、追加で焼き餅を2個。
念の為オニギリとバナナも持参(結局食べず)。
会場には9時半頃着。
応援に来てくれた青ちゃんと合流。
その後ホラポスの皆さんとも合流する。
監督、Nさん、ミカンさん、ハルキくんご家族、オオクボさん、すえまつさん、和尚さん、かよちゃん。
気心知れた走友の顔を見ると緊張もほぐれますね。

小雨が寒い。
屋根のある場所が混み合っている。
スーパーヴァームを飲みながら荷物の整理。
会場に着いてからトイレ2回。
支給されたビニールを被り、スタート地点へ。
メインスタジアムへの移動と同時にカーボショッツ(新作のワイルドビーンズ)。
ゴミは脱いだビニールと一緒に会場出口のゴミ箱へ。

僕のスタートブロックは、一般男子の最前列だった。
スタートロスは2〜30秒程度でほとんど無し。
ラインを越えると同時に時計を押す。
渋滞は酷いが、さすが最前列、全体スピードが割合速いのでそれほどストレスは感じない。
陸連登録の後方エリアのランナーさんを順次交わしていく。
外周2周目にはほとんどバラけ、自分のペースで心地良く走れるようになった。

ここで、予想外のトラブル。
時計を見ると、止まっている。
あれ?どうやら渋滞で肘がぶつかり合った時に止まったらしい。
もはやタイムは気にせず、身体のペースと流れに任せよう。

5k通過、23分くらい?
(0:23:04/0:23:04)
ここで亀オヤジさんが応援されていたのを後で聞いたのですが、気が付きませんでした。
申し訳ありません!
気付いていればあと5分は速かったでしょう。
ははは。

いつもは車が往来する大通りを我が物顔に走る。
都会マラソンの醍醐味ですね。
寒い雨の中、沿道で応援して下さる方々の声が嬉しい。
良いペースのスピードを出しているので横腹が痛い。
僕は大会ではいつもゼッケンの4角の1つを外している。
走っていてよくお腹が痛くなるので、手でさすれるように。
今日もハナからさすりっ放しだ。

10k通過、44分くらい?
(0:44:32/0:21:28)
足も心肺も今のところ問題ない。
前方にペースが同じくらいの目標のランナーさんを見つけ、追いつくつもりでじわじわついて行く。
追いつけば抜き、さらに別の目標を設定。
やや身体に重みを感じ始める頃、独身時代に住んでいた懐かしい桃谷に差し掛かる。
桃谷時代の様々な若い記憶をつらつらと辿りながら、気持ちを紛らせる。
あっという間に通過。
右折し桃谷を過ぎると、快適な下り。
鶴橋の焼肉のニオイ。
餅パワーのおかげか、空腹は感じない。
たまに思い出したように痛くなる横腹。
やっぱりこのペースで走るスピード練習が普段足りないのかな。
僕もM錬に参加しないと。
あいたた・・。

15k通過、1時間04分くらい?
(1:05:59/0:21:27)
良い感じか?。
ひょっとして、90分切り行けるか?
いやいや・・。
森ノ宮が近付いてきた。
少しペースを上げる。
前方、追い掛けていた集団がぐっと目の間に迫る。
集団の輪の中に入り、そのまま突き抜ける。
良い所を見せたい、と思う。
インから際どく抜きながら、角を曲がる。
曲がって、できるだけ沿道近くに寄って走る。
L7040029いたいた!
妻と娘と青ちゃんの姿。
大声で応援してくれている。
手を振って笑顔、のつもりが引き攣っていたかな。

森ノ宮の坂を登る。
ここで身体に異変、横腹だけだった痛みがお腹全体に広がり、痛みも激しくなった。
さっきのペースアップと登りの影響がダブルパンチで来たか。
身体を前屈していないと耐えられない痛み。
明らかに脚が止まる。
ペースダウン。
身体が固まり、腕が振れない。
吸った息が胸でつかえ、体に入っていかない。
焦る。
どんどん抜かれ出す。
やはり、ダメか。
もうダメだ。
いや、あと少しだよ、踏ん張ってみよう。
這うように坂を登り詰める。
火曜日に練習で走ったばかりの大阪城周りルート。
NHK前折り返し、大阪城公園に入る寸前、反対側から
「ocさん!」
と監督の声。
監督の姿は見られなかったが、その元気な声に押されるように、痛みに耐えながら公園内へ。
相変わらず、ずっと抜かれ続ける。
みんな凄いな・・・。

噴水に向かう最後のロング曲線。
常に腹に手。
手を離せない。
さすって腹の贅肉をつまんで痛みを振り払って、脚を出す。
腹痛い。
払いたい痛み。

20k通過。
(1:28:37/0:22:38)
沿道から再び妻と娘と青ちゃんの声。
苦しい顔は見せられませんがな。
噴水回って最後のスパート。
沿道の娘とハイタッチ、青ちゃんは叫びながら併走してくれている。
その併走に力をもらい、ゴールを目指す。
反対側すれ違いからは、再び監督の声。
大きく跳ねるように、ストライドを広く脚を出す。
脚はまだまだ動きそうだ。
広場に入る、ゲートは目の前。
最後に1人、意地で抜く。
抜いた上で切るゴールテープ、その良いイメージを脳に焼き付ける。
ゴール。
グロスで1時間33分26秒。
(1:33:26/0:04:49)
うー〜・・ん、さんじゅうさんぷん、か。

ゴール後アタマはフラフラ。
あ〜、、、やっぱりスピードレースはしんど。
しかし、脚にはそれほどダメージを感じていない。
力を出し切れたのか?

L7040028その後着替えて大阪国際女子を応援し、会場を後にしました。
京橋で青ちゃんと妻と娘と、美味しい生ビール・親子丼・熱々大盛りうどんで軽く打上げ。
寒い雨の中ありがとう。

一定スピードを保ちつつ、その状態を我慢し続ける山田池ペース走が少しは身になったかな。
さぁ、篠山。
篠山まであと35日。
篠山城で歓喜の雄叫びを上げるために。
もっと苦しもう。
「もうダメだ」、その先へ。
もっともっと、追い込もう。

応援ありがとうございました。










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2010年01月27日

淀屋橋・ミズノランステ

L7040030会社の帰り、淀屋橋ミズノに新しくできたばかりのランニングステーションに行ってみた。
我がチームDMの部長、ボン(ハーフベスト1時間09分)と一緒に。

オープニングキャンペーン中で、初回300円で利用できる。
まだ知られていないためか、客は僕ら以外に1人だけ。

L7040025ロッカーは小さ目。
スーツを折らずに入れられるように縦長だったらいいな。





L7040026シャワーは3つ。
混んだら少し大変そう。





L7040027着替えて、淀屋橋から土佐堀通り沿いに東へ。
向かうは大阪城。

早くも息が上がるボン(ハーフベスト1時間09分)。
がんばれ!

府庁、NHK前を通り過ぎ、今週出場予定の大阪ハーフと同じルートを走る。




L7040028闇に浮かぶお城。

公園内はたくさんのランナーが練習している。
今週の大阪国際女子の出場者もいるかもね。

距離が短いのが物足らず、噴水に向かって全力疾走してみる。
や、こりゃしんどい。

L7040029帰りは中之島公園内を。
うーん爽やか。

着替えてシャワーを浴びて、すっきりした後は淀屋橋の九兵衛で軽くビール。
本日の走行距離11k。

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2010年01月25日

はじめてのマラソン

c娘が通う学校の持久走大会が2月末に開催。
種目は800m。
男女混合のクラス練習では、男の子についで2位になったらしい。
当日は学年優勝を目指せ!



篠山を目指すパパと、桃山御陵での練習会。
まずは大阪ハーフで、パパの激走(?)を目に焼き付けろ!

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2010年01月24日

ペース走・山田池2

k先週に続いて山田池25k走。
きついきついきついって。

雑誌などで読んだ走り方の中で、唯一理解できなかったのが、
「骨盤を前傾させる」
という事。
今日のラスト周回でイメージがつかめた?
ギアが1段上がる感じ。

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2010年01月17日

ペース走・山田池1

j枚方の山田池(1周2.2k)にて。
30kの予定が、あまりのキツさに25でギブ。
しんどい!




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2010年01月16日

SO

  (ウィキペディアより引用)


S O
________________________________
so logoSO(エス・オー)は、1995年結成されたスノーボードチーム。
正式名称は「The Snowboard Onanies」。
一部「The Snow-trippers' Organization」と表記される事例も
ある。
                                                 SOのロゴマーク
目 次 [非表示]
so1 概要 
2 沿革
   2.1 哲学
   2.2 スタイルの特長
   2.3 エピソード 
   2.4 白馬の惨劇
   2.5 本業以外の活動
   2.6 休止と復活
3 関連項目
4 外部リンク                                                                      

概 要 [編集]
____________________________________
結成時のメンバーは、

・Hikky(DJ KITCUT)
 1969年北海道生まれ
・ムラkm
 1970年北海道生まれ
・oc(MCOC)
 1969年宮城県生まれ
・Hissy
 1971年石川県生まれ

その他のメンバーとして、
・Baccio
・おおたポイント鑑定師
・TOSHI
・ボーン
・イソヤフリップ
・カドヤフリップ
・ヤナSE
・AO
・DON
・Kage
・クロ
・ピンク
・映画監督ニシダケイタ 
等多数在籍している。

組織は、東京支部・名古屋支部・大阪支部によって構成される。
(その他、休眠状態の札幌大本営、解散したニュージーランド支部がある)
公式ショップは「PIGEON」(大阪府豊中市)。公式合宿所は「三景苑」(長野市)。


沿 革 [編集]
____________________________________

哲 学 [編集]
____________________________________
SOの崇高な精神を支える独自の哲学が存在する。
「スノーボードは趣味ではない。生き方だ」
「飛べ。飛ばれる前に」
「永遠の14歳」
雪が降ったらヤマに行ってスノーボードをする。スノーボードは全てに優先する。SOの精神は全てそこに集約される。SOにとって、スノーボードは趣味を超えた生息活動の一部である。もしくは極めて精神依存性の強いアッパー系ドラッグである。滑降しているときは脳内快楽物質が滾々と音を立てて湧き出てきて、全身の神経を刺激しながら「止まるな、止まるな」と身体に命令する。そんなときSOは、生命体としての存在理由を感じる。自己の身を保持すること・子孫を残すこと、と同等の意義を持つ。それがSOにとってのスノーボーディングである。

その高い精神性と熱い恍惚感から解き放たれる数々の行為が、伝説を生んでいる。
活動領域はスノーボードに留まらず、音楽活動等文化面での活躍も注目される。
「SOとして」という短い枕詞が、全ての行動行為を肯定し伝説化させる火種となったと言える。

ス タ イ ル の 特 長 [編集]
____________________________________
スノーボードのスタイルはフリースタイルである。
(アルペンを凌ぐカービング技術を持つメンバーも在籍する。)
フリーランを基本として、バックカントリー、パークなどがメインの活動領域である。オチ系を好む。
パークでは、ハーフパイプよりストレート系のキッカーを得意とする。

エ ピ ソ ー ド [編集]
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記憶に残る数々のエピソードがある。
またその独特の精神性ゆえ、現在の社会通念上決して許容されない領域まで昇華した逸話もある。

・SOは、「スノボ」「スノボー」と言う単語を嫌う。
・SOは、スキー場、あるいはゲレンデの事をカタカナで「ヤマ」と呼ぶ。
・SOが最も愛するヤマは、ARAIである。ARAIが消失した際、メンバーはそのニュースを悲しむコメントを寄せた。木島平や白馬47が好きと言う意見もある。
・SOは毎年積雪量が低下している事を懸念し、90年代半ばから早くも「地球温暖化防止」を訴えた。
・SOは、初心者や初級者と一緒に滑りに行っても、例え相手が女性であろうが、決して滑りを教えない。自分達の楽しみを優先する。
・SOは、若き成田童夢今井メロ兄妹とセッションをした。別人だったと言う指摘もある。
・Hikky、ムラkm、ocの3人は、SO結成当初ニュージーランド遠征を敢行した。
・Hikkyとocは、JSBA西日本大会のハーフパイプ部門に出場実績がある。2人とも入賞は逃した。
・Hikkyは、初の木島平において美しいバックサイド360を完璧にメイクし、居合わせた地元の学生ボーダーの脚光を浴びた。その学生ボーダーの1人に翌年同じ場所で再会したところ、Hikkyよりさらに高度のトリックをメイクするほど上達していた。北海道から来たHikkyの技が、本土在住の若い彼の成長に良い影響を与えた事を示す、素晴らしいエピソードである。Hikkyは彼に「若頭(わかがしら)」というニックネームを付けた。
・Hikkyの特技は、エア中に帽子を取りながらチャーミングな笑顔を見せる事である。
・Hikkyの恒例の技は、三景苑大浴場での放水儀式である。
・Hikkyは、シーズン初日御岳ロープウェイの朝1本目でバックサイド360をメイクし、腰を痛めた。
・Hikkyのエア技術はプロ以上である。芸術の域に達していると評価される。
・ムラkmのカービング技術はプロ以上である。芸術の域に達していると評価される。
・ムラkmは、三蛇酒を一気呑みした。
・ムラkmは、酔うと眼がうつろになる。
・ムラkmは、さらに酔うと行方不明になる。
・ムラkmは、烈しく酩酊し、2軒目カラオケボックスに入った1歩目で嬌声と共に柔道の前転受身をし、肩を脱臼した。
・ムラkmは、脱臼した肩を両側からメンバーに支えられて宿に帰った途端、突如「俺を見ろ!」と意味不明な絶叫をしながら廊下を全力疾走し、怪我を悪化させた。
・ムラkmは、肩を怪我した翌日、滑れなかった。
・ムラkmは、宴会帰りの車中尿意を催し、車から出た途端に数メートル下の畑に滑落し、足を怪我した。
・ムラkmは足を怪我した翌日、滑れなかった。
・ムラkmとocは「東の龍」「西の虎」と称される。
・ocは、ジャンプ着地において右手人差し指を捻挫し、その夜の宴会で酔ったメンバーにその指を引っ張られ、怪我を悪化させた。
・ocがメイクした最高のトリックは、シーズン最終日に関温泉のボルケーノ最終滑走において、奇跡的に達成したミュートグラブ・バックサイド540である。
・ocの特技は、他メンバーを高速で滑走追尾しながらのビデオ撮影である。
・ocは、滑走しながらのビデオ撮影中転倒し、ビデオを壊した。ビデオの修理代は1万円だった。
・ocは、運転中に反対車線、さらにその路肩側まではみ出し、間一髪で対向車が避けた。同乗者は騒いだが、ocはその記憶が全く無かった。SOにおいては、まだ当時は取締りが緩かった、ある種の危険運転に近い行為が繰り返された。
・ocは、死後遺灰を蔵王に撒いてくれと公言している。
・Hissyは、日本酒で悪酔いし、長野市のカラオケボックスの洗面台を詰まらせた。その上水道の水を出しっ放しだった。
・Hissyは、福井和泉で頭部を強打した。CTスキャンを受けた唯一のメンバーである。
・HissyとHikkyは、東阪の福祉部長として、メンバーを甲斐甲斐しく介護する姿が目撃されている。
・Hissyとocは、東鉢伏のバックカントリーを滑って、パトロールに怒られた。
・Hissyとocは、木島平で新品の板を盗まれたが、その後同じ板を購入し、盗まれた事実を完全に記憶から消そうとした。
・Baccioのスピードに乗った豪快なフロントサイド360は、関温泉のギャラリーの喝采を浴びた。
・Baccioは2度に渡り、両鎖骨を骨折する悲劇に見舞われた。
・Baccioが鎖骨を骨折し車で搬送される際、運転していたHissyは中央道を時速160km出し、岐阜県警の覆面パトカーに捕まったが、Baccioのあまりに酷い怪我を見て憐れんだ警官により見逃された。それ以来Hissyは岐阜県警が好きである。
・Baccioとocは、ボーンの祖父(高岡在住)の大ファンである。
・Baccioとocは、ヤマ帰りの運転中の眠気覚ましに「ちょこっとLOVE」の替え歌を即興で大声で歌い、地域住民の顰蹙を買った。
・TOSHIのバックサイド180は、あまりにスタイリッシュ過ぎて、「ビデオを観ているようだ」と評される。
・おおたポイント鑑定師は、飛べるポイントをゲレンデ上部から発見する天才的才能の持主である。
・おおたポイント鑑定師による、ハーフパイプ教室が催される。
・イソヤフリップは、日本酒を飲むと絶叫する。
・イソヤフリップは、メンバー中唯一、ほぼ完璧なバックフリップをメイクし、個人の名前がついた技「イソヤフリップ」を世に広めた本人である。
・カドヤフリップは、メンバー中唯一、ほぼ完璧な顔面強打をメイクし、個人の名前がついた技「カドヤフリップ」を世に広めた本人である。
・「カドヤフリップ」はフリップ(縦回転)技では無いという指摘がある。
・AOの特技は、柔軟イッキである。
・ヤナSEの名言は、(男性に対し女性を指して)「好きンなれよ〜、なんで好きンなんねぇんだよ〜」である。
・ヤナSEは、実際にその言葉を使った事がない。
・SO史上、最悪の事件は「白馬の惨劇」である。「白馬の惨劇」はその後の音楽活動において歌詞にも詠まれた。
・SO史上、最高の名言は、ムラkmによる「飛べねえボーダーは、アルペンやってろ」である。
・SO史上、最低の悪言は、ボーンによる「一線越えようや〜」である。
・ボーンによる初心者女性への滑りの教え方は「ノッてく感じで」である。
・DONの特技は枝豆プレイである。
・KageはDONの特技である枝豆プレイを高水準に引き上げ継承した。
・SOは、魚編に弱いと書いてイワシと読むが、女編に弱いと書いてゆみこ嬢と読む。

白 馬 の 惨 劇 [編集]
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(はくばのさんげき)
 △この項目には残酷な表現や公序良俗に反する記述が含まれます。免責事項もお読み下さい。
 

本 業 以 外 の 活 動 [編集]
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SOが、冬のゲレンデ以外で注目されるのは、音楽活動である。
雪山セッションの夜は、地方都市のクラブを夜な夜な巡り、ディスコクラシックに身を委ねる。
(Hikkyとムラkmによるペアダンスは、観るものを魅了する。)
またヤマに向かう車内では、夜を徹してオリジナルリミックスの曲が大音響で流されている。

SOによる音楽系スピンオフ組織
・RESORT DJ'Z(UTAJIMATIC RECORDS)
 HIPHOP系パフォーマンスユニット。
 DJ KITCUTによる、圧倒的なDJプレイと確かな作曲・リミックス能力。Hissyによる、叙情的文学的なライム。ヤマカワ・MCOC・ドンシーエロ夫らによる、酩酊に勢いを借りた破天荒なマイクパフォーマンスは、当時一部の狂信的マニアには高く評価された。京都コラージュ、メトロ、横浜や三宮でのライブ活動が有名である。

・ぽんちょぴ 
 ボンジョヴィのコピーエアバンド活動

これらの貴重な音源は、ライブを収録したMDやVHS、また映画監督ニシダケイタ制作によるPV等にて鑑賞する事ができる。

音楽以外のSO下部組織として、
・チームDM(マラソン部)
・全日本小デ推進委員会(全小デ推委)
等がある。

休 眠 と 復 活 [編集]
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2005年の結成10周年「SO10」を最後に、その活動は休眠状態となっていた。
2010年、オリジナルメンバー3人(Hikky、ムラkm、oc)が満40歳となった事を記念し、「SO40」としてその活動復活が発表された。
2010年2月、信州方面にて大規模な復活ツアーが予定されている。


関 連 項 目 [編集]
____________________________________
・日本のスノーボードチーム一覧
・SOで始まる記事の一覧
・北海道出身の人物


外 部 リ ン ク [編集]
____________________________________
SO公式BLOG
日本スノーボード協会JSBAオフィシャルサイト
日本スノーボード産業振興会SBJ
BURTON SNOWBOARDS
PIGEON
長野三景苑











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2010年01月12日

リベンジ岩間寺

今年最初の練習会を青ちゃんと。
昨年辿り着けなかった石山の岩間寺に行ってみたい。
というわけで、初めて青ちゃんを僕の練習ホームコースである宇治炭山に連行する事になった。
さて青ちゃんはどう反応するか?
「oc、こんなキツいところ走ってんのか?」
という言葉を期待したのだが、実際にはいつものように青ちゃんにブッチぎられた。

L7040053丹波橋をスタートし、御香宮から桃山御陵を経て六地蔵から炭山の登り。
何度も走っている僕に対して、青ちゃんは初めてのコース、どれぐらい登りの残り距離があるのか想定できないはず。
なのに、青ちゃんはぐんぐん飛ばす。
どんどん置いていかれる僕。
最初のピークで青ちゃんは待っていた。
「きつかった〜」
とは言ってくれたものの、さすが青ちゃん、速いな・・・

L7040055東海自然歩道沿いに、西笠取、東笠取と次々現れる激峠を難なくクリア。
「気持ち良い登りやな」
と余裕の青ちゃん。
分岐で待ってくれている。
本来なら僕が案内すべきコースなのに、人を待たせるなんて、情けないのうぅ。

L7040056前回道を間違った岩間寺への道標をチェック。
道が左右に分かれていて、道標でも地図上でも、どちらを行っても岩間寺に着く事になっている。
前回は左に行って着けなかったので、今回は右に行くとするか。



L7040057快調に走る田舎ののどかロード。
天気も良く、寒過ぎない。
やっぱり旅ランは良いね。
前に見える山の頂上が岩間寺。



L7040058ロードを外れて山道をハイクアップ。
岩が多い上に枯葉が道を覆い、歩きづらい事この上ない。
苦しんで登る直登トレイル。
両手で太腿を支える。
見えないストックを持っているように、全身を使って這い上がる。


L7040059山頂。
岩間山正法寺に到着。

山を越えると滋賀県大津市、石山の街並みが足元近くに広がっている。
絶景を眺めながら舗装路を下る。

青ちゃん、下りでも速い。
まぁ僕はのんびり行こうかな。

瀬田川に合流し、石山寺。
平地に降りて疲れが出てきた。
フラットなのについだらだらと歩きも入ってしまう。
JR石山駅で青ちゃんをかなり待たせてしまった。
心配した青ちゃんからケータイが掛かってくる始末。
すまんすまん・・・。

L7040060石山駅前の宮本むなしでランチ。
青ちゃんはカレーうどんセット、僕は珍しくカレーではなくチキン南蛮定食。
このお店はご飯を自分でよそうお代わり自由スタイルなので、つい食べ過ぎてしまう。
店のバイトの女性の会話が聞こえる。
「明日会場どこ?」
そうか、明日は成人式か。

重い体で午後の部スタート。
国道1号線をひたすら大津から京都方面に向かいます。
岩間寺から石山までは僕が行きたかったコースだったが、午後は青ちゃんが行きたかったコースを走る予定。
青ちゃんセレクトのコースは、大津市から小関越え、如意ヶ岳を経て大文字山に至る山道。

L7040061京阪上栄町から三井寺の近くを通り、鬱蒼とした林に囲まれた舗装道を登る。
1号線と並行して、大津から京都へ抜ける西行きの激しい登り。
今日これまで何度も峠を登っては下ってきた。
疲れもピーク。
さすがに走るのは限界に近く、歩いては止まり、止まっては歩きます。

L7040062地図とにらめっこの青ちゃん。
ロードを外れて荒れた林道に入ります。
合ってるんか?
やや不安。
目指すは如意ヶ岳、そして大文字。

まるでマンガの様な左右の分かれ道。
地図見ても良くわからず。
イメージは左。
思い切って左の道を選び、しばらく走ると再び現れた三叉路分岐地点で、クリームパンをパクパク食べているハイカーの中年男性に会う。
その男性に大文字への道を教えてもらい、そのルートを辿る。
荒れた尾根道、かなりの傾斜がある厳しい登り。
眺望も見えず、方角がわからない。
本当に合ってるか?心配。

しばらくして車道に出た。
正面には大きな比叡山の山姿が見える。
この車道を真っ直ぐ降りると比叡平の住宅地に行ってしまうらしい。
比叡平に降りては間違いだ、大文字へは行けない。
半分あてずっぽうで再び山道に入り、しばらく歩いてみる。
迷ったら戻ろう。
不安な気持ち一杯で、しばらく歩く。
そして、何と、大文字への道標が現れた。
何と言う強運、ホッとして感動!

L7040064大文字火床からの眺望。
日没間際の傾いた夕日の赤い光が、京都市の全景を美しく照らしている。
くっきり影を際立たせて、普段よりも街が近くに見える。

「大」の右払いを降りてみる。
ここから哲学の道沿い、カレーが美味しい「グルニエ」方面に降りられる。
哲学の道から白川通りを渡り、吉田山を経て百万遍の銭湯にてゴール。L7040065出町柳の居酒屋で、完走賞の美味しいビールをたらふく浴びるのでありました。

今日1日で何回峠を越した事でしょう?
ロード・トレイル・山・街。
バリエーション豊かだった本日の走行距離49k。

ertv2005 at 01:26|PermalinkComments(10)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年01月07日

天皇杯 準決勝 ガンバ大阪戦

tennno22009年12月29日(火)
第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会
準決勝
国立競技場
25,878人

ベガルタ仙台1−2ガンバ大阪
        0前半1
        1後半1
       
(得点)中原

実はチケットも購入していた。
我がベガルタ仙台が天皇杯の舞台で国立で戦うなんて、今後10年あるのかどうか?
東京へ行くかどうか、ギリギリまで迷う。
年末のこの日、行くメリットとデメリット、行かないメリットとデメリットを何度もマトリックス上で比較検討シミュレーション、まさに悶絶モノの究極の選択。

結果、泣く泣く参戦断念。
だから結果負けたことに対して、内心ホッとしている事は否めない。
tenno1
関口君は確かに良かった。
得点の瞬間、大掃除で窓全開の自宅の部屋から、おそらく奈良まで聞こえる声で絶叫してしまった。

しかし、結果的に、まるで大人と子供の試合。
軽くいなされ、滑稽なほどにあしらわれ、中盤はズタズタにされた挙句、結果仙台の体力は無残に奪われ、脚がぴたっと止まる。

さすが世界のガンバ。
サッカーの質そのもののレベルが違い過ぎる。

いつか、近付きたい、あの存在に。

ertv2005 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!