DSC_0019皆さんをお誘いして炭山を走ってきました。

いつもの身近な練習場所でホラポスの皆さんとご一緒に走るのは、嬉しいような恥ずかしいような不思議な気持ちですね。
皆さんのブログに、どんな風に書かれるのかも興味シンシンです。

今日のメンバーは
・ryujiさん
・じゅんこさん
・亀オヤジさん
・nomu3さん
・和尚さん
・空さん
・むつみくん
・ちーちゃん
・oc

ホラポス見習いのちーちゃんは、序盤の桃山御陵まで。

御香宮での健脚祈願を経て、御陵さんを超えて六地蔵へ。
コンビニ休憩の後はいよいよ登りの本番です。

僕が思うに、最初の登りが一番きつい。
ここさえ終われば、
「あとは終わったようなもんです」
って、コレが言いたかった!

DSC_0020ピークから入る尾根沿いトレイル。
そのトレイルの途中にある名所パノラマ岩で小休止。
今日は僕は景色ではなく、景色に見とれる皆さんの顔を撮りました。
天候も良く空気も澄んでいます。
綺麗ですね〜。

天下峰、供水峠、日野岳、ユーレイ峠を越える。
「oc、きついぞ!」
と激しく罵倒を受ける。
ははは。
小川沿いに丸太橋が連なる峡谷を下る。
空さんがヌカルミにはまってしまった。

625_1_NEC_0574Photo by 監督。

杉林を抜けると、再びロードに出ます。
かなりの遠回りになりましたが、パノラマ岩と丸太橋の峡谷という見どころを見てほしかったので。
ごめんなさ〜いン(笑)。


DSC_0021焼き物の里として有名な、炭山の集落です。
のんびりした雰囲気で、ここを走るといつも心が癒されます。






DSC_0022ランチタイム。
ここからはしばらく東海自然歩道に沿って走る事になります。
2番目のピークに向け、だらだらした九十九折を歩いて登る。
頭の上の崖の上に、これから通るガードレールが見えています。

いよいよピークを越え、これからは絶叫コースターのようなロードの下りの連続。
監督の独壇場です。
あっという間に見えなくなりました。
じゅんこさんもついて行きます。
下りは怖いので、ゆっくりついて行く事にします。
近くの射撃場から拳銃の音が深い山間に響き渡っています。

DSC_0023梅。
春ですね。

ここから3番ピークに向けてだらだらした嫌らしい登り。
たまに歩きも入れてゆっくりついて行きます。

横嶺峠のピーク直前の激坂はかなり頑張って走りました。
きつい!
この辺、妙見の最後の辺りに似ていますね。

峠で休憩。
ここは醍醐寺を登った上醍醐の奥と繋がっています。
ハイカー夫婦ともご挨拶。
むつみくんがくれたチョコレートで元気回復。

えげつない傾斜の登りを歩いて登る。
ここだけは走れた事が一度も無い。
そんな急坂。
再びトレイルへ。
岩が多くて少し走りにくいのね。

DSC_0024桜の馬場を越えて、牛尾観音。
突然現れた親切なガイドの方に、案内を受ける。
美人の水を頂いて嬉しそうなじゅんこさん。
代表して鐘を撞く監督。
皆さんの煩悩が消え去りますように・・・

牛尾観音の裏手から音羽山登山が始まります。
ここは数回しか通った事が無いので、いまいち記憶がオボロゲ。
しかしきつい、長い。
頂上までこんなに長かった?しんどかった?
「ええかげんにせえよ!」
と後方から怒号が響く。
はっはっは、がんばろーン!

DSC_0025やっとのことで音羽山頂。
琵琶湖と京都市を同時に眺める事ができる絶景中の絶景です。
疲れも吹っ飛びますね。

さあ、待ってるのは熱い風呂とビール。
頑張って下りましょう。
緩やかな下りは全速ランニング。
後から煽ってくる監督。
丸太階段にも気を付けて・・・

DSC_00261号を越える歩道橋に出ます。
京阪大谷でゴール。
本日の復帰ラン32k。

皆さんのおかげで厳しくも楽しい練習でした。
本当にありがとうございました。