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小澤保志のブログ

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【山行ログ】 両神山塊・赤岩岳正面壁

両神山塊、赤岩岳正面壁。

天候に恵まれ、ルートは貸切状態で藪岩の世界を楽しみました。
3Pの短いルートで、クライミング自体は難しくないのですが、支点はすべてナチプロ、トポがないのでルーファイであれこれ考えたり、アドベンチャーな気分を味わえる楽しいルートでした。
ルート取り付きまでは縦走路から外れて10分ほど、頂上で縦走路に合流するので、若干安心感がありました。
また、中津川や奥秩父もみじ湖の紅葉もきれいでよかったです。

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ニッチツ鉱山住宅跡地から入山

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赤岩峠までは急登。夏は結構草ぼうぼうらしいです。

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赤岩峠のランドマーク。肛門。

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縦走路との分岐。赤岩峠の看板の辺りから数十メートル。左が縦走路、右が取り付き方面へ。

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ここから取り付いた。ひょっとしたら5メートルほど左かも・・・

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1Pにあるチョックストーン。取り付きから少し上がらないと見えない。これを右に巻いて登る。

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1Pチョックストーンを左から巻いて、カンテ状の岩を登った後の上部。

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1P終了点。上の写真よりちょっと登り数メートル平行移動した先の木と岩で支点を取った。

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1P終了点からセカンド。

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2Pスタート。

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チョックストーン的な岩の右壁から、リッジに乗っかったような・・・

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白い灌木が2P終了点の目印

3P目は景色がよくて景色の写真ばかり撮ってた。
どうやら核心ピッチらしいのだけどね。。 核心部は・・・右の壁をグイっと乗越した。。クライミンググレード的に難しくなくても、これ、このルートでやらせるのか?と葛藤してしまう。

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3P終了点からセカンド。高度感あり。

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終了点から大ナゲシ。

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終了点から入山したニッチツ鉱山住宅跡が見える。

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頂上も藪の中。

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下山道から赤岩岳正面壁。ルートはたぶん奥の方。切れ落ちてるところを登れたらカッコいい。

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下山道から二子山。おそらくみんなで開拓中。

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中津川峡の紅葉

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奥秩父もみじ湖の紅葉
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【山行ログ】 20201101 金ヶ岳

前日、登ったので、朝ゆっくり起きてのんびり帰ることを予定してましたが、折角なので足を延ばすことに。

ビックホーンキャンプ場から観音峠まで、車で30分ちょっと。
車を駐車し、金ヶ岳に登ることに。茅ヶ岳って選択肢もあったのですが、行動時間が短い方を選びました。

金ヶ岳、偽八ヶ岳ともいわれている山ですが、結構いいです。
観音峠から登ると、秩父方面、富士山方面の眺望がよく、茅ヶ岳との分岐を過ぎると、南から中央のアルプス方面が開けます。
ルートもちょと鎖場があったりして楽しい。ただ落ち葉が沢山あったのですが、濡れてたら結構厄介そうでした。
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あまり人が入ってなさそうなルートでしたが、マーキングはたくさん。。

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秩父方面
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朝は煮込みラーメンで温まりました
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【山行ログ】 20201031 太刀岡山左岩稜

太刀岡山左岩稜を登りました。
天候に恵まれ暖かく無風の中軽快なクライミングを楽しめた。

9:30 太刀岡山登山者駐車場を出発。
10が初旬に友人パーティーの見送りのために訪れているので、とりつきまではすんなり。15分ほど。
見送りの時はだいぶ迷いました。左岩稜・・・なので、左の稜線に行かねば!と勘違いし、だいぶ見当違いの方向に行ってしまった。。

クラックから始まり、高度感あるリッジ、最後はフェイス。下りはちょっとだけ懸垂下降とコンパクトながらもバリエーションあふれる楽しいルートでした。

10時15分登攀開始、14時10分終了点。
1P目先行パーティーがいたが、2P から先に行かせてもらったので、渋滞なくスムーズに登れた。

60m ハーフロープ × 2
キャメロット #0.3〜#4×1セット #1〜#3×1セット
ヌンチャク×3 アルパインヌンチャク×3
スリング 120×4 240×2  環付5枚 カラビナ5枚
スマート PAS
ギアはこんな感じだったと。

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駐車場から観音峠方面へ数分歩くとガードレースが切れている渡渉ポイントがある。

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1P 上部クラックでは、ビビリなのでキャメロット#3・#4を2本ずつ使った。
何とかフリーでクリア。

2P ワイドかと思いきや、クラックの中に色々あり、フェイスっぽい登り方。

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3P 「マルチピッチルートスーパーガイド」によると、チムニーに入り、右上のスラブに入る・・・のパートを上から。スラブに出るところが悪い。

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4P バンド。右奥の方に進む

5P トポの通り、優しいスラブかクラック。。

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6P 高度感のあるリッジ
7P 続けて岩稜帯
8P バンド。ちょっと迷った。7Pの支点からトラバースするのかと勘違いしてしまった。さらに岩稜の上を行くとバンドに出る。

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9P フェイス。1ピンが結構上なので、途中カムで無理やりプロテクションを取った。どれだけビビリなのか(笑

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フェイスを上から。ビレイヤーの後ろが鋏岩。

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終了点。ここを起点にちょっとだけ懸垂で降りる。

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頂上からの富士山。ご褒美。

ビックホーンキャンプ場に泊まって、キャンプを楽しんだ。
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【山行ログ】 マッターホルンVol2 登頂 

ブライトホルンでのテスト登山に合格し、マッターホルンへのアタックとなる。
標高差1200mを12時間かけて登頂する。
ヘルンリ小屋で前泊を含め登頂には2日間を要するが、日本からのツアーの場合、そのほかに2日程度の予備日を設けるのが、一般的なようだ。
私の場合、運良く天候に恵まれたため、予定通りの登山ができた。

■マッターホルン登山の一般的な行程-------------------------
1日目
11:00 ホテル出発 ツェルマット発ロープウェー乗車
12:00 シュヴァルツゼー駅(2583m)到着
14:30 徒歩 ヘルンリ小屋(3260m)到着 宿泊

2日目
4:30 登山開始
7:00 ソルヴェイ小屋(4003m)
11:30 登頂(4478m)
14:00 ヘルンリ小屋 
16:00 シュバルツゼー駅
---------------------------------------------------------------------------

2日目の行程では、基本的に休憩はない。頂上には30秒ほどの滞在、昼食は小屋に戻ってから。
ほぼ12時間近い行動時間になる。
天候にもよるのだが、登頂の喜びを噛み締める余裕もない。
私の場合、技量不足もあり、コースタイムの確認や写真撮影などの余裕もなかった。
ただひたすら登って、ひたすら降りた・・・という印象。

・小屋の料理はコースになっている。スタッフが配膳してくれる。
・海外の方は、夕方からワインをデキャンタと呼ぶには巨大な入れもので飲んでいる。
・日本人も何組か。やはり日本人同士集まってしまう・・・
・山小屋のスタート時刻は4:30と決められており、登山者が一斉にスタートする。
 まるで何かの競争のようだ。
・ガイド登山の場合はスピードを重視する。ソルベイ小屋に8時までに到着しないと撤退することになる。
・太い固定ロープを使い数百メートル登攀するセクションがあるが、普段使用しない筋肉が疲労する。
・アイゼンは頂上直下の一部だけ。
・岩場の連続ではあるがグレードは難しい場所で卦蘢度?
・下山中ヘルンリ小屋まで戻り、2時間かけてロールウェイの駅までさらに下山する。ロープウェイの最終をあきらめて、もう一泊ヘルンリ小屋に宿泊する方がいるが、無理してでも下山したほうがいい。というのは、ツェルマットの町で、前夜ヘルンリ小屋に宿泊した登山者と喜びを分かち合える。これができると喜びがひとしお、登頂したことを実感できる。

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シュバルツゼーからヘルンリ小屋の途中にて

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ヘルンリ小屋

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小屋の内部、日本の小屋と同じ(日本の小屋が真似をしたのだ)

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スタート

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フィックスロープの向こうに頂上が見える

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頂上、ベルナール像、

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クライミング仲間からの寄せ書き

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同じタイミングで登頂した方と途中で下山した方、ウィンパーのレリーフの前にて。

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下山後のお祝い、鉄板焼き”ふじ”にて、怪しいそうだったけどおいしかった。マレーシア人のシェフで、日本で修行したと。。

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翌朝

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手袋ぼろぼろ
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【山行ログ】 マッターホルンVol1 テスト登山〜ブライトホルン ハーフトラバース

マッターホルンに登る登山者は、ほとんどがガイド登山となる。
私は、日本でお世話になっていた熊田ガイドにお願いした。
私と同日に登頂を目指した登山者は、およそ30パーティー、うち1パーティーだけがガイドなしの日本人4人パーティーだった。

ガイドは、現地(ツェルマット)ガイド、もしくはヨーロッパのガイドがほとんど。日本人ガイドでのアタックは、私たち1パーティーだけだった。

ガイド登山をする場合には、現地のガイド協会の決まりで、高度順応も兼ねてテスト登山をすることになっている。もちろん、ガイドとクライアントのマンツーマン。
ブライトホルンのハーフトラバース(バリエーションルート)が一般的らしい。
私の記憶では、マッターホルンに登頂したTV番組では、テスト登山で同山の一般道を登っていたと思うが、どうやら記憶違いらしい。
テスト登山でガイドのお墨付きを頂いてから、マッターホルンへのチャレンジとなる。

■テスト登山までの日程--------------------------------------------------------------------
8/9 日本発 同日ツェルマット着
8/10 高度順応 ゴルナーグラート(3089m)まで登山電車で登り、徒歩で下山
8/11 ブライトホルン ハーフトラバース

■ブライトホルン ハーフトラバース スケジュール---------------------------------
6:00 ホテル発
6:30 ゴンドラ発
7:00 マッターホルン グレッシャー パラダイス (3883m)
7:30 登山開始
11:30 ブライトホルン(4164m)登頂
12:30 マッターホルン グレッシャー パラダイス
--------------------------------------------------------------------------------------------------

前述のように、ブライトホルンは一般ルートで登ると勘違いしていたので、バリエーションルートを登ると聞いたときには驚いた。
私はクライミングは上手ではない。ただ、マッターホルンは、9グレードが登れれば、大丈夫との前情報があったので、なんとかなるとの算段から決行したのだが・・・
旅の疲れ、今までに経験したことのない高度で、ひどく疲労した。
靴紐を結ぶために頭を下げると、平衡感覚を失うほど高地に馴染んでなかった。
ここでは、一度、足を滑らせ、熊田ガイドにテンションもらわなければ危なかった。。

■スイスでの交通について---------------------------------------------------------
登山電車、ロープウェイは結構高い。
ツェルマット〜ゴルナーグラート 往復82スイスフラン (片道30分程度)
チェルマット〜マッターホルン グレッシャー パラダイス 往復99スイスフラン (片道40分程度)
これが、スイスの鉄道乗り放題チケット(SWISS CARD)があると半額になる。
空港から、ツェルマットまでは無料。EURO PASSも鉄道は使えるが、登山鉄道、ロープウェイは半額にならない。
SWISS CARDは2等車、1ヶ月乗り放題で163フラン。

因みに、日本にも同様のチケットがある。JAPAN RAIL PASS。
JR普通車(新幹線含む)7日間乗り放題で28,300円。
もし、外国の友人が来日するときには、紹介したい。

■現地ガイドにつてい---------------------------------------------------------------
・料金
ブライトホルン ハーフトラバース 342スイスフラン
マッターホルン 1,177スイスフラン
          +山小屋宿泊費(二人分)155スイスフラン+ロープウェイ(二人分)99スイスフラン+食費
・現地ガイドはツェルマットのアルパインセンターにて、手配してもらえる。
 ただし、週末は休みなので、要注意。一番下の画像が、アルパインセンターで配布している案内。
・テスト登山と本登山で同じガイドとは限らない。


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ツェルマット近郊の地図

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ゴルナーグラート展望台からの眺め

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ゴルナーグラードからの下山コース 逆さマッターホルンの撮影ポイントとして有名

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ゴルナーグラートからの下山コース

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マッターホルン グレッシャー パラダイス

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ブライトホルン

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ブライトホルン ハーフトラバース取り付き

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ブライトホルンハーフトラバース

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ブライトホルンハーフトラバース

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ブライトホルンハーフトラバース

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ブライトホルン山頂

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ガイドの案内
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【山行ログ】 常念岳 日帰り ソロ ピークハント

常念岳(2857m)

2012年11月4日朝発 晴れ ソロ

【行程】
11/4 1:00 東京発 車 4:15 駐車場着

06:05 三股登山口 発
09:40 前常念岳 着発  
10:40 山小屋との分岐点 着 アイゼン装着 10:50 発
11:10 常念岳山頂 着  11:30発
11:45 分岐点より若干下 着 昼食  12:50 発
13:20 前常念岳 着発
15:50 三股登山口 着

16:30 中央道経由帰路に就く いつものごとく大月より25km渋滞・・・


【各行程つにいて所感】
○危険個所は特になし。
○駐車場はこの時期でも、50台ほど駐車していた。
○登山口最寄りの駐車場までの林道は舗装されててよし。
  ただし、2012/11/30まで工事のため日曜日以外は通行規制あり。
○登山口より5分ほどの注意看板付近。一度コースを間違い、戻った。
  間違える人は少ないのかもしれないけど、念のため。
○次週以降の登頂はおそらくアイゼンが必須と思われる。(2012/11/4)
○早朝発の場合、雪がいったん解けて凍っている個所が多数あるので要注意。

【総括】
とにかく天気が良かった。今年の山行の中で一番のコンディション。
せっかくの北アルプス、日帰りではもったいなかった。。

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登山口から5分ほどで正面にこの看板。このロープの先に登山道があるかと思いきや左後ろに鋭角に曲がっていた。。

樹林帯登山道
30分ほど歩くと雪が。。

梯子
樹林帯の最後、この梯子を登ると景色が一変する。

雲海
梯子をのぼり振り返ると絶景が。安曇野を覆う雲海。写真には映っていないが、右側には、八ヶ岳、富士山、南アルプスが一望できた。

岩場スタート
そして岩場のスタート。

岩場
こんな感じの岩場が続く。

稜線
岩場を抜けて稜線へ。

縦走ルート
しばらく稜線を歩くと、右手眼下に大天井方面への縦走ルートがまっすぐ伸びている。このままそのコースに行きたい衝動に駆られる。

山頂
山頂。

槍
槍ヶ岳!さすが北アルプスのプリンス。どこから見ても目立ちます。

穂高
穂高。左奥には中央アルプス、左下には上高地に流れ込む梓川。

剱
剱岳があるはずだが・・・

富士山
富士山。朝安曇野を覆ってた雲海もすっかり無くなっている。

アイゼン
折角の雪山なので、アイゼンも付けておいた。明らかにオーバースペック。12本(笑

飯
今日の山メシ。ホテイ焼鳥の缶詰で作った親子丼。
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【山行ログ】 前穂〜奥穂〜涸沢 ソロピークハント 一泊二日 小屋泊

前穂高岳(3090m) 奥穂高岳(3190m) 涸沢岳(3103m)

2012年9月22日朝発 天候晴れ ソロ
2012年9月23日 雨

【行程】
9/21 22:30 竹橋発 夜行バス
9/22 06:00 上高地バスターミナル着

1日目 
06:00 上高地バスターミナル着 06:30 発
08:10 岳沢小屋 着  08:25発  
10:20 紀美子平 着  10:25 発
10:55 前穂高岳山頂 着  11:05発
11:45 紀美子平 着  12:05 発
13:40 奥穂高岳山頂 着  14:00 発
14:20 穂高岳山荘 着  14:30 発
15:00 涸沢岳山頂 着発
15:20 穂高岳山荘 着   

2日目 (雨天のため詳細に記録せず)
06:40 穂高岳山荘 発
08:10 涸沢小屋 着  08:20 発
12:20 上高地バスターミナル 着

13:10 平湯バスターミナル 着  14:30 発
16:30 松本駅着
18:30 スーパーあずさにて帰路に就く


【各行程つにいて所感】
○上高地から前穂高岳登山道入口までの林道は木々や小川が美しい。
○前穂高岳登山道は森林の登り。クマが出没するのはこの辺りかも。
○重太郎新道は結構な岩場の登り。危険は感じないが登りがいがある。
○紀美子平から前穂高岳の登山道は岩場の登り。荷物をデポして。
 下りはコースロストに注意。正直マークが分かりにくい。
○吊尾根は、上高地側をトラバースするようなコース。コース幅があり危険性はない。
 奥穂高岳山頂付近になると、涸沢カールやジャンダルムが見える。
○雨のザイテングラートは滑りやすく要注意。(当り前か。。)
○奥上高地自然探勝路は整えられた自然と梓川の清流が美しい。
 また、おそらく花崗岩が砕けてできたと思われる白い砂の道が何とも言えない。

【総括】
上高地は様々な施設が整備されているが、自然との調和がとれており、居心地がよい。
当初、二日目はジャンダルム経由で下山する予定であったが雨天のため変更。涸沢経由で下山。
涸沢小屋付近は雰囲気がよく、紅葉した時の美しい光景が容易に想像できる。
ここにテントを張って、紅葉を眺めながら酒を飲みたい。
さて、ジャンダルム。今回はタイミングではなかったのだと思う。小屋にて西穂からジャンダルムを通過してきた登山者に話を聞いた。登る前にロッククライミングの講習を受け、20m程度のザイルを持って行くだけで、だいぶ危険回避ができるのではとのこと。いい話を聞いた。
平湯からの新穂高温泉間の温泉は非常にお湯がいいらしい。
平湯バスターミナルそばの「平湯の森」に寄ったが、乳白色のお湯がとてもよかった。
松本では居酒屋「萬来」に寄った。長谷川恒夫氏の行きつけだったらしく、本人が撮影した写真が並んでいた。また、15時より営業しているので、穂高から下山した登山者でにぎわっていた。

穂高は登山者をひきつける何かがある。何度行っても、行き足りないような気がする。
山だけではなく、その周辺の環境も理由の一つかもしれない。

上高地バスターミナル
上高地バスターミナル。建物が自然にマッチしている。いい感じ。

河童橋
河童橋と梓川。

梓川支流の清流
梓川支流

前穂高岳登山道入り口
前穂高岳登山道入り口

岳沢小屋
岳沢小屋

重太郎新道1
重太郎新道。登り応えがある。

重太郎新道2
これも重太郎新道

紀美子平
紀美子平。奥が前穂高岳。ここに荷物をデポして頂上を目指す。

前穂高岳山頂
前穂高岳山頂

前穂より
前穂より2峰を望む。バリエーション?あの方々はどこから来てどこに向かうのだろうか?一度やってみたい。怖そうだけど。。

吊尾根より涸沢カール
吊尾根より涸沢カール。吊尾根は上高地側をトラバースしているので、涸沢はほとんど見えない。何箇所か見える場所から見下ろすと、まるで箱庭のよう。

吊尾根より上高地
吊尾根より上高地。吊尾根では上高地がよく見える。

吊尾根よりジャン
吊尾根よりジャンダルム。吊尾根終盤で、やっとジャンが姿を現す。

奥穂高岳山頂
奥穂高岳山頂

奥穂よりジャン
奥穂よりジャン。ガスがはれジャンが姿を現すのも待つ登山者が結構いた。ジャンは結構愛されてるのね〜。

奥穂より山荘
奥穂下山中に見える穂高山荘。テント場がきれいに整備されている。それと、ここは山小屋の中でもいち早く、太陽光発電と風力発電を導入したらしい。

涸沢岳山頂
涸沢岳山頂。とりあえず。

まきストーブ
山頂の気温はえらく低い。まきストーブが冷えた体を温めてくれる。これほしいな。。
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【山行ログ】 立山・剱岳 ソロ ピークハント 1泊2日 テント泊 

剱岳(2999m) 雄山(3003m) 大汝山(3015m) 別山(2874m)

2012年9月16日朝発 天候晴れ ソロ

【行程】
9/16 22:30 竹橋発 夜行バス
9/17 08:00 室堂ターミナル着

1日目
08:00 室堂ターミナル着 08:30 発
09:20 一ノ越 着発  
10:25 雄山 着  10:55 発
11:15 大汝山 着  11:50発
13:00 別山 着  14:00 発
15:00 剱沢キャンプ場 着 

2日目
04:10 剱沢キャンプ場 発
04:30 剱山荘 着発
06:15 剱岳 着  06:30発
08:30 剱沢キャンプ場 着 09:30 発
10:15 剱御前小舎 着  10:40発
11:25 雷鳥沢キャンプ場 着発
13:00 みくりが池温泉 着  13:00発
13:15 室堂ターミナル 着   

13:45 立山トンネルトローリーバス
     →立山ロープウェイ→黒部ケーブルカー→関電トンネルトローリーバス
15:21 扇沢 着 路線バス 15:30 発
16:05 信濃大町駅 着  JRにて帰路に就く


【各工程つにいて所感】
○室堂直通のバスはありがたい。いつもお世話になっている「毎日アルペン号」。
 一人だけだと、2〜3日前でもチケットが取れる確率が高い。ありがたし。
○立山有料道路、バスの通行料は50,400円だそうだ。
○9月に入ると、立山有料道路の開門時間が1時間遅くなる。なので室堂着も1時間遅くなり8時。
 スケジューリングに要注意。
○室堂〜雄山、一般の観光客も多い。登山者の常識は通用しないので、そのつもりで。。
 また、結構な人数なので渋滞する可能性高し。
○雄山〜別山、東は後立山連峰、西の眼下には室堂辺りがジオラマのようで美しい。
○剱沢キャンプ場はトイレが臭わナ〜イ!
○剱沢キャンプ場〜剱岳。三連休の中日、16日は渋滞が激しかった様子。
 何名かに聞いたところ、7〜10時間も掛ったとのこと。空いていたので4時間ちょっとで往復できた。
 剱山荘の登山客が、早朝5時くらいからスタートするので、遅くとも、キャンプ場を4時に出る必要がある。
 それより早いと、剱岳の取りつきが日の出前になってしまい、厳しいかも。
○一服剱〜前剱〜剱岳、知られている通り、岩場の連続で楽しめるコース。
 ただ、コンディションが悪い時は要注意。また、空身での山行をお勧めする。
 この日も、風が強かったがサブザックだったので大丈夫だったと思う。
 また、どこの山でもそうだが、午後からは落雷の危険性があるので要注意。
○剱御前小舎〜室堂ターミナル、眺望が美しい。観光気分で楽しめる。
 また、この辺りは雷鳥の繁殖地として有名。一羽も見れなかったけど・・・
○室堂から長野方面に抜けるには16:30のトローリーバスが最終。が、扇沢17:51着なので、東京までは
 帰ってこれない可能性があるので、要注意。
○室堂からの立山黒部アルペンルート、交通費が結構する。ザックの手回り品料含め6,300円なり。
 観光として考えるとまあいいのだが、登山の足として考えていたので、ちょっと驚いた(笑

【総括】
良い天候に恵まれた。風が強かったものの雨に比べたら全然OK。岩場の登山を堪能した。また、眺望もよかった。
改めて北アルプスの便の良と充実した設備に感心した。室堂ターミナルは標高2,420m、こんなところまで公共の交通機関で入れてしまうのだもの。逆に公共の交通機関しか入れない。なので、自由に山を楽しみたい私には不便極まりない。もし、室堂まで車で乗り入れられたら、日帰りで剱岳狙えるかもしれないなんて。。
室堂は立山の玄関口、観光客、ハイカー、登山者、クライマー、さまざまな人がいる。
一般の観光客が美しい大自然を楽しめるのはいいことだと思う。でも、ちょっと作られすぎている感がある。
自然にこんなにも手を入れちゃっていいのかな?こんな厳しい環境の場所に簡単にこれちゃっていいの?〜なんて。
登山者としての我儘なのかな〜?分からん。
なんだかいろいろ考えさせられた。自然との付き合い方、自然の中での暮らし、自然を紹介・体験させる商売。。そして、自分はどうするか、などなど。いろいろな意味でいい山行でした。

室堂ターミナル内部
室堂ターミナル内部、こんな山奥にえらいものを作ったものだ。

室堂ターミナル外
室堂ターミナルを一歩出ると、立山連峰が目の前に!

室堂〜雄山方面
雄山方面に向かう歩道。ちょっと整備されすぎかな〜

室堂〜一ノ越
一ノ越へ向けた登山道

一ノ越〜雄山渋滞
一ノ越から雄山へ。結構人が連なっています。

一ノ越〜雄山
一ノ越から雄山への岩場

雄山渋滞
雄山渋滞。雄山山頂の神社でお祓いをしてもらおうと行列ができる。なんたって日本三霊山ですから。

雄山神社
雄山神社。神主さんがいる!なんたって日本三霊山ですから!

ジオラマ
雄山山頂付近から室堂付近を見下ろす。箱庭、ジオラマといった趣。

大汝山手前
大汝山手前で剱岳が見えてくる。

大汝山
大汝山山頂

富士ノ折立より黒部ダム
富士ノ折立より黒部ダムを望む。奥には後立山連峰。

真砂岳手前
真砂岳手前。この辺りになってくると人が減ってくる。

真砂岳〜別山
真砂岳から別山。雲行きが怪しくなってきた。

別山
別山山頂。だいぶガスってる。

剱沢キャンプ場から剱岳1
剱沢キャンプ場から剱岳を望む。16日。ガスが切れた合間を狙ってるのだが、この程度。翌日の天気が気になる。
このキャンプ場は、映画「剱岳 点の記」のスタッフがキャンプした場所らしい。

オリオン座
オリオン座。星がきれいだった!

前剱1
一服剱かな。多分取りついてすぐ。渋滞に遭わぬよう暗いうちに動き出す。

前剱
前剱かな〜。結構無茶なコースに見える(笑

日の出
前剱付近で日が昇る。

平蔵の頭1
平蔵の頭。この二人とはしばらく同じペースで歩いた。右の方、ほとんど鎖を使わずフリークライム。体の使い方がうまい。

カニのたてばい
カニのたてばい。ピントがずれてる・・・こりゃ渋滞するはずだ。なんでもかなビラで鎖にビレイする人もいるらしい。。

剱岳山頂
わーい。

剱岳山頂より後立山連邦
剱岳山頂より後立山連邦を望む。2週間前には向こうにいたんだよな〜。

剱岳山頂より立山方面
剱岳山頂より立山方面

剱岳山頂より富山湾
剱岳山頂より富山湾

カニのよこばい
カニのよこばい

平蔵のコル
平蔵のコル。このコース唯一の梯子。

平蔵の頭2
平蔵の頭。下山コース。といっても登山コースと隣り合わせ。

剱沢キャンプ場から剱岳2
剱沢キャンプ場から剱岳。17日は快晴。サヨナラ剱岳!

テント
下山した時のテント。見事に飛ばされてた。降りてきたら、温かいラーメンを食べようとしていたのだが、意気消沈(笑 荷造りして下山。

どこ?
どこだろう?

地獄谷
地獄谷

血の池
血の池

みくりが池
みくりが池

乾杯
みくりが池温泉にて乾杯。この温泉は日本で一番標高が高い天然温泉。

黒部ケーブルカー
黒部ケーブルカーのすれ違い。車両の一番前になってしまったのだが、子供のポジションをとってしまったようで、若干恐縮。

黒部ダム放水
黒部ダムの放水によってできた虹
3

【山行ログ】 白馬三山 ソロ縦走 1泊2日 テント泊

白馬岳(2932m) 杓子岳(2812m) 鑓ヶ岳(2903m)

2012年9月1日朝発 天候曇り ソロ

【行程】
8/31 22:30 新宿発 深夜バス
9/1  6:30 栂池バス停着

1日目
7:30 栂池高原 ゴンドラ・ロープウェイ 発
8:05 栂池自然園 着  8:20 発  
9:00 天狗原 着発
9:50 乗鞍岳 着発
10:20 白馬大池山荘 着  10:35 発
11:20 船越ノ頭 着発
12:20 小蓮華山 着  12:50 発
13:20 三国境 着  13:40 発
14:30 白馬岳 着  15:10 発
15:30 白馬岳山頂宿舎テント場 着

2日目
6:00 白馬岳山頂宿舎テント場 発
7:00 杓子岳 着発
8:00 鑓ヶ岳 着発
9:30 白馬鑓温泉小屋着 10:30 発
11:30 小日向のコル 着発
12:30 猿倉登山口

14:38 白馬駅発 特急あずさ


【各工程つにいて所感】
○栂池までのアクセスは、当初JR「ムーンライト信州」を考えていたが、チケットが取れなかった。
 1ヵ月前には予約が必要。
○栂池高原ゴンドラ・ロープウェイの運行時刻は、季節により異なるので要注意。
○4・5月は船越ノ頭からスキー・スノボで滑れるらしい。
 3時間徒歩で登り、猿倉まで直下行で30分。一度滑るとゲレンデでは滑れなくなるらしい。
 バックカントリーやりたし!
○小蓮華山は新潟県で一番高い山らしい。
○小蓮華山から先は本当は眺望がいいらしい。あいにくの曇りだったので全く見えず。
○白馬岳山頂宿舎から杓子岳、鑓ヶ岳への稜線は、コンディションによっては非常に強い風が吹く。
 この日も、他の登山者に聞いても歩けないほどだったと。その時は登山道を外れ風が当たらない斜面を
 歩いたほうが安全かと思われる。もちろん滑落には要注意。
○杓子岳、稜線を歩くには関係ないが、今年も杓子の一部が崩れ、大雪渓に落石を起してるらしい。
 いろいろ調べてみると、大雪渓の落石事項は20年前に比べると増えているらしい。
○白馬鑓温泉から猿倉までの下山道、地図上ではくだりのように思えるが、行程の1/4程度は登りがある。
○猿倉からの交通は、ハイシーズンにはバスが出ているが、9月に入ると運行してない。
 ただ、白馬駅までは乗り合いタクシーで4名の場合1人1000円程度。
 (この日もバスは運行していなかったが、登山中に知り合った方に車で駅まで送ってもらいました。
  ありがたし)
○猿倉には駐車場があるが、土曜日は早朝4時で満車になってしまうとのこと。
○全然本行程とは関係ないが、最近八方尾根あたりが、トレッカーでにぎわってるらしい。


【総括】
天候に恵まれず、期待してた眺望が全滅だった。。
が、きっと天気が良ければ素晴らしい眺望であることが確信できた。なぜなら、女性にとって決して楽ではないコースにも拘わらず、夫婦やカップルが多かったからである(笑
とりあえず、このコースはまたリベンジする。ひょっとしたら日帰りでも行けるかも。今回は20kg程度の荷物を担いで、このコースタイムなので、日帰り用の荷物であれば、もっと早く動けるはず。
テント泊は悪天候にも拘わらず、快適だった。やはり自由度が高いからだろう。
小屋泊は好きではないが、白馬山荘には泊まってみたい。

樹林帯
登山口からしばらくは樹林帯が続く

天狗原
樹林帯を抜けると視界が開ける(天狗原)

乗鞍への岩場
乗鞍岳への登りの岩場

乗鞍山頂
乗鞍岳山頂 

白馬大池と山荘
白馬大池と山荘。きっと天気が良かったらもっときれいなんだろうな〜。

小蓮華稜線から雪倉岳
小蓮華稜線から雪倉岳

小蓮華山へ続く道
小蓮華山へ続く道。小蓮華山は「坂の上の雲」のエンディングで使われてたらしい。こんな風だったのかな〜と思い写真を撮ってみたが、どうやら空撮の映像が使われているようだ。

小蓮華山山頂
小蓮華山山頂

小蓮華山頂付近から
小蓮華山頂付近から

白馬岳山頂付近から鉢ヶ岳
白馬岳山頂付近から鉢ヶ岳

証拠写真
白馬岳山 頂証拠写真(笑

白馬山荘
白馬山荘。とても山小屋とは思えない。中を拝見したところ、レギュラーサイズの布団が用意されていた!かつ、2人部屋も用意されているとか。他の登山者の話だと、食事もうまいらしい。狭い、汚い、まずいが定番の山小屋とは大違い。ここには泊まってみたい。

テント場
白馬岳山頂宿舎のテント場。窪地になっているため、風の影響を受けにくい。一方この先の天狗山荘のテント場は眺望がいいらしいが、風が強い時にはもろに風を受けテントが飛ばされることもあるとのこと。実は、時間的に余裕があったので、天狗山荘のテント場まで行こうとしたが、他の登山者から止められた。

杓子岳への稜線
杓子岳への稜線

杓子岳山頂
杓子岳山頂。ガスって何も見えない。

鑓ヶ岳への稜線
鑓ヶ岳への稜線。左から吹き上げてくる風が強かった。

杓子岳山頂を望む
一瞬の晴れ間。鑓ヶ岳への稜線上から杓子岳を振り返る。

鑓ヶ岳山頂
全くやる気のない鑓ヶ岳山頂(笑  他の登山者と思わず大笑い。山頂に登った感動がこれっぽっちも湧いてこない。

鑓温泉への下り
鑓温泉への下り。多少天気は落ち着いてきた。

鑓温泉上から
鑓温泉を上から望む

鑓温泉1
鑓温泉。登山道から丸見えです。

鑓温泉2
鑓温泉。19〜20時は女性専用になるらしい。入る人いるのか?

鑓温泉3
鑓温泉からの眺望

雪渓
雪渓

花1


花2
20

【山行ログ】 南アルプス 北岳 ピークハント 日帰り

北岳(3193m) 日本で富士山に次いで高い山♪

2012年8月19日朝発 天候晴れ 二人

【行程】
6:30 広河原 発
6:55 白根御池小屋分岐 着発 
8:15 大樺沢二俣着 8:20発 (左俣コース)
10:30 八本歯のコル 着発
11:10 吊尾根分岐 着発
11:30 北岳山頂着 12:05発
12:20 吊尾根分岐 着発
12:45 八本歯のコル 着発 (左俣コース)
13:50 大樺沢二俣 着発
14:50 白根御池小屋分岐 着発
15:00 広河原 着

【所感】
○広河原までのアクセスは、甲府駅からバスを使い2時間。
○甲府駅からのバスは4時発であるが、遅くとも3時30分には並んでいないとバスの席が取れない。
 立つか、床に座ることになる。
○夜叉神峠までは車で入れる模様。そこからはバス。ちょっと離れた駐車場に停めると、
 乗り合いタクシーで広河原まで行けるようだ。
○白根御池小屋分岐から大樺沢二俣分岐までは、ちょっとした沢や森の中のコース。
○大樺沢二俣分岐から左俣コースには雪渓があるが、この時期はアイゼンがあっても危険を感じる。
 おそらく、雪の下に水が流れ大きな空洞ができてると思われる。
○左俣コース、終盤のガレ場。落石の危険性あり。上にいる登山者から「石ー!」など、怒鳴る声が
 聞こえると、心臓に悪い。
○八本歯のコルからは、木製の梯子が整備されており、歩きやすい。
○吊尾根分岐から頂上までの中間地点のハイマツ帯で雷鳥を発見!
○霧が晴れると、頂上から広河原山荘を一望できた。残念ながら富士山は見えず。
○広河原から甲府駅までのバスが、最終、16:40、その前が15:00。うまいこと時間を調整しないと、
 広河原で待ちぼうけを食らうことになる。とりあえず、今回はぎりぎり15:00に間に合った。

【総括】
天候に恵まれたものの、富士山は見えなかった。その代わり、雷鳥に遭遇。北岳にもまだいたんだね。
標高差1600m、距離は12km程度。標高差、距離ともにそれなりにあるが、登山道がバリエーションに富んでおり、楽しかった。難易度は高くないが、日帰りとなるとある程度の体力は必要。

広河原バス停からの北岳
広河原バス停付近からの北岳。吐く息が白い。

吊り橋
つり橋を渡ると、いよいよ登山開始!

大樺沢
大樺沢前半は沢伝いに進む。

大樺沢終盤
大樺沢後半は視界が開け、北岳とその手前の雪渓が見える。

オベリスク?
大樺沢で視界が開けると、左手山の中腹にとがった岩?が見える。これは地蔵岳のオベリスクかな?

雪渓
左俣コースの雪渓。ひんやりした空気が気持ちいい。

八本歯のコルからの北岳
八本歯のコル付近からの北岳。

八本歯のコル付近
八本歯のコル付近を上から眺めた様子。

吊尾根手前
吊尾根手前の岩場。

北岳山頂より中白峰沢ノ頭
北岳頂上より中白峰沢ノ頭を望む。

北岳山頂より甲斐駒ケ岳
北岳山頂より甲斐駒ケ岳を望む。残念ながら雲がかかっている。富士山は全く見えず。残念。

雷鳥1
山頂手前で雷鳥に遭遇。

雷鳥2
ハイマツの中に雷鳥の子供(成鳥に近い大きさ)が3羽いる。

花1


花2


花3
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自分らしく生きるためのマネー研究会 マネ研β マネープランをデザインしよう
マネープランをデザインしよう 自分らしく生きるためのマネー研究会「マネ研β」
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