2009年04月19日

MSのコンテンツで世界の占い紀行のタイ編で
タイのパワースポットが紹介されていた。

http://member.fortune.jp.msn.com/special/200904se/01_3.aspx

1:アユタヤの「ワット・プラ・マハタート」
2:プーケット プロンテープ岬の 「プラ・プロム」
3:バンコクの「エラワン祠」

なるほどねえ、確かに人気のスポットです。
あと、個人的にはピーマイの「サイ・ンガーム」も入れてほしいですね。

(10:50)

2009年04月17日

ニカラグア政府がタクシン元首相を特別大使に任命し、外交旅券を交付したことが16日までに分かった。

 タクシン元首相は12日、タイの一般旅券を無効化されたばかり。

http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=7519

ほう、こういう奥の手があったんですねえ。
して、その外交旅券を得る為に使った金はいかほど??




(14:10)

2009年04月15日

UDDはデモ終結を決め解散した。
2人の死亡者と136人の負傷者を出した。
報道によるとこの2人の死者はUDDと敵対する地元住民とのことだが、
真相はいまひとつ分からない。
ただひとつはっきりしているのは今後も反対行動は起こると言うこと。




(10:08)

2009年04月05日

カムタレソーのお寺ワットコンレンの僧、アーチャン・ワンから

アーチャン・光男・カウエーサコーの著作
「心の健康のための7つのトレーニング」と
「呼吸をよき友とする」の2冊を頂きました。

現在はカンチャナブリのスナンタワナーラーム寺の代表だそうです。
検索したらバンコク週報に記事がありました。

この寺には6人の日本人僧侶が居るようです。
上記の本では呼吸法と瞑想について書かれています。

日本人がタイで出家した話はたまに聞きます。
が、タイの高僧になるのは極めて稀ではないでしょうか。
いちどこのお寺を訪ねねてみたいものです。


(12:51)

2009年04月02日

スティーブンソンの「宝島」を子供のころ読んだ方は多い。
私もそのひとりです。
映画で見た方も多いでしょうね。
このわくわく感、どきどき感は特筆もの。

このスティーブンソン氏、病弱で南洋を旅行したのではなく、
航海記、海賊本、紀行などを読み漁り、想像でこの「宝島」を書き上げたのですね。

ところが、「宝島」から七年後に南洋を6年間も旅をしたのです。
母国の英国に帰ることはなくサモアで土地と家を購入して最後を迎えました。
この七年後の「宝島」をネットで公開しています。

建設機械や農機で有名なクボタが、「七年後の宝島」を公開しています。
筆者は冒険家、作家の高橋大輔氏。
写真も作りもていねいで実によく出来ています。
おすすめ!!


(15:39)

2009年03月27日

タイ最大手行のバンコク銀行(BBL)が25日、金利を引き下げた。下げ幅は0.25―0.5%で、1年定期預金が年1%、最優遇貸出金利(MLR)が年6%になった。

newsclip.be

1年定期が1%か。あ〜あ、低すぎる。


(11:49)

2009年03月18日

NNA配信のYahoo Newsの記事によると、バンコク首都圏に水没の危機があるという。
元記事はバンコクポストで読める。


バンコク都庁(BMA)によると、首都圏の海抜が約40年後に32センチ下がり、100万人が洪水の影響を受けやすくなることが分かった。バンコク西部バンクンティアン区では家屋の3分の1に被害が及ぶという。17日付バンコクポストなどが伝えた。

 バンケー区やサムットプラカン県なども影響を受け、2050年の洪水被害額は1,400億バーツに拡大する可能性が指摘されている。昨年は350億バーツだった。

 スクムパン都知事によると、海抜の低いオランダから専門家を呼び、対策を検討する。チャオプラヤー川の防波堤の増強なども計画する。



ということで、バンコク西部に家を購入したり、工場を誘致するのは
極めてリスクが高いということです。

(11:43)

2009年03月12日

親戚をバンコクに送る為バンコクに行く。
途中、パクチョンでとうもろこしを買う。

紀伊国屋で4冊購入。
1:さまよう刃 東野圭吾 角川文庫 398バーツ
2:天空の蜂  東野圭吾 講談社文庫 470バーツ
3:真相  横山秀夫 双葉社文庫 263バーツ
4:二つの山河 中村彰彦 文春文庫 193バーツ

先ずは、「さまよう刃」を読む。

一人娘を陵辱され、遺棄された長峰が復讐をする。
かなり重いテーマだが、果たしてどのような結末が・・

(13:11)

2009年02月24日

現在,TOTと契約中のADSL。
契約は1MBPS。
実測は時間帯により変わります。
午前、昼間は300−600kbps。
夜間の7時以降は100−300位に落ちます。



(16:15)

2009年02月19日

最近、回線落ちが少し減りました。
ノイズフィルター、雷サージ付のテーブルタップ
をテスコロータスで購入。
この商品の効果かは定かではありませんが、
以前より改善しました。


(10:30)

2009年02月18日

TOTから封書が届いた。
てっきり請求書かと思いきや、番号変更の通知書。
2月○○日に変更するという。

日本ではありえない話である。
2年以上使用しているのである。
それを紙きれ1枚で変更とは。

現在使用してる番号はごく普通の番号。
語呂がいいとか覚えやすいのでもない。
実は、この番号私の前はパン屋さんだった。
よく間違え電話がきた。

おそらく推測するには、このパン屋さんが再開したのではないか。
TOTの職員にいくらか渡して番号を変更させたのではないか。
文句をつけようかとも思ったが、実は固定はあまり使わない。
ADSLが使用目的だからだ。

だけど、新番号はどうなのだろう。
また、どっかのお店のお古かもしれない。
そうすると、また当分間違え電話を受ける羽目になる。
あ〜あ。

(10:35)

2009年02月11日

タイの創業わずか7年の会社がIBMと提携して世界へ進出した。
同社はタイのプログラマーが集まり、食品に特化したソフト開発会社。
今回、食品の生産履歴を追跡するトレーサビリティー用のソフトを開発した。
これがIBMの目に留まり提携に至った。
これにより生産のすべての過程を把握できる。

食品の安全性への関心が高まるなか、実に的を射たビジネスといえる。
タイの新興企業もがんばってます。
この食品に特化したのが成功の秘訣かもしれませんね。

参照
 日経ビジネス






(12:40)

2009年01月27日

中部サムットプラカン県と東北部ナコンラチャシマ県に工場を構える米国系ハードディスクドライブ・メーカー、シーゲート・テクノロジー(タイランド)社は1月22日、従業員数の6%削減を目的とした早期退職計画を開始した。

 これらの工場では1万3000人が働いており、780人あまりが早期退職することになるという。同社首脳は、「注文は減少している。だが、大きな落ち込みではない」としているが、業界筋によれば、電子部品は今後、需要がさらに落ち込むのは避けられない見通しという。

 なお、シーゲートの米国本社は先に、米国内での従業員削減に加え、世界中で従業員約2950人を削減する方針を明らかにしており、タイでの早期退職計画もこれに沿ったものという。

http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=6950

コラートのシーゲートで親戚が働いています。
リストラに遭わんといいのだが・・
日系のHDメーカーも人員削減をしてますね。
なかなか厳しい環境です。

(11:40)

2009年01月13日

実は最近アジア本をほとんど読まない。
一時はむさぼるように読んだのだが。
そう、特にアジア関連の本だ。

ところが、ある程度読んでしまうと、どれもこれも似たり寄ったり。
売春、汚職、貧困、飢餓、内戦、戦争。テーマはこれに収束してしまう。
なので飽きてしまった。

本書、「国境」もテーマは上記のテーマと合致する。
なので、本音を言うとあまり触手は伸びなかった。

建設コンサルの二宮とやくざの桑原が詐欺師を追いかけて北朝鮮へ。

この二人のコンビのやりとり、会話が実に軽妙だ。
展開はスピーディーでハードボイルド調。

特に経済特区に不正入国するあたりの緊張感は特筆物。
バックパッカーなら絶対楽しめる。

北朝鮮の内部描写も極めて詳細に描かれており
社会派小説ファンも納得するだろう。

本作は「厄病神」の続編とのことだが「厄病神」も併せて読むと
更に楽しめるかもしれない。

久々のアジア本の傑作を読んだ。



(12:20)

2009年01月12日

バンコクの帰り道に寄ったのがこのアウトレット。
幹線道路沿いにあります。
欧米のブランドが中心で30店舗くらいはあるんではないでしょうか。
30−70%オフのセールをしてました。
もっもと10%オフの店もありましたが。

ラコステのシャツを3点(私2、かみさん1)とBowlingのTシャツ。
ゴップにはギラロッシュの財布。
エーンにはgallopのTシャツ2枚。

かみさんはお気に入りの物はサイズが合わず見合わせ。
後日、ザモールで買うからということで事なきを得ました(苦笑)。
総額約6000バーツの買い物でした。

※ここのトイレにTOTOの製品が使われていました。
タイではほとんど見かけません。
こんなとこにもこだわりがあるようです。

(12:10)

2009年01月10日

コラートに新しくホームセンターが出来ました。
店名は「Do Home」。

場所はコラートからブリラム方面へ車で約30分前後。
かなり広いです。

住宅関連の商品が満載です。
住宅関連の商品を探してる方は一度訪問すると良いかもしれません。
値段もリーズナブルです。

ただ訪問するには車がないとしんどいです。



(13:28)

2009年01月07日

6818251c.JPGかみさんの友人の娘さんが結婚した。
披露宴に出ました。
ご祝儀は500バーツ。
日本だと3万円くらい包むのでしょうか。

午後6時開始とのことでしたが、我々は6時半に到着。
実際、始まったのは7時でした。
料理はデザートを入れて8点。
味はまずまずでした。

飲み物は水、コーラとビール。
ウイスキーは持ち込みの人だけ飲んでました。
私はお酒はほとんど飲みませんので気になりません。

ステージにはビデオで編集した新郎、新婦のスライドをプロジェクター
で写していました。
赤ちゃんから学生までのスライドはそれなりに楽しめます。

あとは、歌手3人による歌と歌に自信のある出席者のカラオケ。
それに、祝辞、新郎、新婦の両親のスピーチ。

新郎、新婦tの記念撮影。

ま、日本とほとんど変わりません。

(14:24)
バンコクに居る嫁の親戚を訪問した。
私は本の購入が主たる目的だ。
今回、購入したのは4冊。
東野圭吾 幻夜 集英社文庫 463バーツ。
横山秀夫 出口のない海  講談社文庫 285バーツ。
鈴木隆  滅びの遺伝子  文春文庫 389バーツ。
黒川博行 国境 講談社文庫 541バーツ。

先ず、「国境」を読み始めた。

詐欺師を追って潜入した北朝鮮で目にしたものは、まるで想像を
絶する世界だったーーーー。

感想は追々書いていきます。
 
昼食はセントラルワールドでしようと思ったのですが、
ランシットのフューチャーパークの「富士」で取りました。


(11:50)

2009年01月01日

明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願いします。

タイでは個人商店は31日、1日はほんんど閉店。
なので、買い物は大型店やセブンイレブン。

さてさて、今年はどんな年になるのでしょうか。
個人的には新規事業を始める予定です。



(11:50)

2008年12月29日

生保から先日電話があり、生保加入の為の健康診断を今日受けました。
身長、体重、血圧、医師の問診、血液と尿採取。
この検診をパスしないと生保に加入出来ません。
費用は生保の負担です。

(13:04)