エスカルランド

ニコニコ動画、YouTubeにてカービィMADを主に投稿している通称・エスカルゴンの人のブログ。
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ネタ解説LEVEL5ラスト

Mr.Kさんのツッコミラッシュ(鯖読みver.)も受けた事ですし、お馴染みネタ解説をば。

ちなみに今回のLEVEL5後編からは大幅に画質が向上しています。なんかガビガビしてるなと思ったら、それは画面を縮小している為なので、大画面表示にして下さい。

○ペイントローラーの絵
原作でペイントローラーが描いて嗾けてくる絵です。突貫工事感を出す為にペイントで手書きしました。面倒だし。船内をスイートルーム風に改装したのは、いい背景が無かった為…だって王室に滑り台とか…。

○MISSION1
『旅』の時のシューティングゲームを大幅改良。前は敵に魚雷を当てる以外のゲーム性が無かったのですが、今回は色々追加したので制限時間は取っ払いました。ゴルドーは一定周期で自機の前方に現れます。分身はペイントローラーが描いたものです。
下の会話は『旅』の時のすっきもな絵は絶対入れられないし、そもそも意味不明だったので、その代用になるものとして付けました。『メタナイトの逆襲』っぽく…ですが、私としては『Grand Theft Auto』や『Saints Row』的なノリをイメージしました。最近ハマった『Call of Duty』シリーズの影響もあります。会話中にリアルタイムでゲームが進んで、BGMに歌が流れる辺りはクライムアクションを意識していますが。パルテナっぽいと言う話も出ましたね。コンドルのコメントにマジギレして書き込んで慌ててコメントを消したのはいい思いd……いや、反省すべき点ZOY…。
DDDの台詞の一つで透明色指定ミスがあるのはご愛嬌。
BGMは『TAKE ME MY CABBY』。彼氏と別れた女がタクシーを捕まえてヒャッハーする歌です。…失礼。なんか結婚式場のCMで流れてたような…。

○MISSION2
元々、GTAなどのように直に敵を追いかけながら銃撃するドライブバイ的なミニゲームを考えていた所、思いついたのがコレ。最初はこのMISSIONだけにするつもりだったのですが、いつもの癖で全部ブッ込んでしまいました。ただ、MISSION1と同じ事をしても面白くないし、少々不都合もあったので砲撃タイプに。
砲弾の当たり判定は9マス。元々4マスでしたが、意外と当たらないんですね。しかもツクールの仕様上、範囲内なのに外れる事がしばしば。動画でも範囲内で判定されていない箇所があります。これはシステム的な問題で、どうしても解決出来ませんでした。砲弾の性能が悪いとか、海上で爆発してもダメージが通らない事もあるだとか、好きに解釈して下さい。
BGMは『BLT』。さっと聴いただけでは分からないでしょうが、要は「朝飯を食おう」と言う歌です。歌詞によるとBLTとはBacon Lettuce Tomatoだとか。

○MISSION3
これはオマケです。昔遊びで作ったもので「逃げ回る敵をひたすら殴る」と言うのがあったので、それをリサイクル。でもそれだけじゃつまんないので、画面からはみ出すと死亡を追加しました。

○やっと安心!宇宙旅行
NHK教育のアニメ『YAT安心!宇宙旅行』より。子供の頃に観てましたが内容はすっかり忘れてら…。なんで画面外が宇宙なのかは気にするな!画面からはみ出したらバッドエンドを考えてたらこうなったんだ!ここでポップスター平面説が囁かれたのには笑いました。カービィの「うちゅーだうちゅーだ」と言う台詞はデデププ1巻より。

○上陸
船で堂々と陸を進むのは『天空の城ラピュタ』でドーラ一家が車で線路をぶっ壊しながら走るシーンをイメージしました。船とペイントローラーの縮尺がおかしい?うるせえな!

○ウォーキー、ボンバー、クールスプーク
最早毎度登場する予感の使い捨てコピー三バカトリオ。喋ってるのは殆どウォーキーですが。「七十五頭の金のラクダ」と「五十三羽の孔雀」は『アラジン』でアリ王子が来城する時のパレードから。「われは海の子 白波の」は勿論、童謡から。
アクションシーンの実況は『SASUKE』っぽくしたつもりです。

○いあ
IAです。ええ、またVOCALOIDキャラ増やしちまいました。急に出したくなって…。
しかしキャラチップはツクール2000用はおろか、ツクールXP以降やウディタ用すら殆ど無く、あっても他の素材とタイプが全然違ったので、あのドットは自分で打ちました(…何故そこまで)。欲しい人には9千万デデンで御譲りします(ウソ。言ってくれれば普通に配布します)

○ギャラリー
集まっている人民共はLEVEL5に登場したNPCです。一人背を向けてるのがいますが、単なる指定ミスです。しかもあのキャラは『旅』にいた奴で『暴走伝』には出ていません。キャラをコピペするからこうなるんだ。
尚、ルカがカービィにみかんを渡すのは『エスカルゴンの戦闘訓練』のおまけネタです。ガイコツをみかんで潰すのも考えたのですが、後回しにして結局忘れてました。

○コピーDDD
デデププネタそのまんまです。しかし単なる1ギャグではなく、このコピーDDDには残酷な結末が待ち受けていました。デデププであのコピーにはかなり腹が立った記憶があるので、それが影響しているのかもしれません。

○グルギアント
あつカビキャラは特徴的ですね。一応、今回はあつカビ編と言う事になっているのであつカビキャラは所々に出演しています。もうちょっと出したかったのが本音ですが、以降も隙あらば出そうかと。
ちなみにあのグルギアントは絵を実体化させて飛び出したのがそのまま飛んできただけで、ペイントローラーが投げた訳ではありません。人物画の画風が狂ったペイントローラーでもあれぐらいは描けるのです。そしてペイントローラーは空中に絵を描く技術を得ているので、こんな芸当ができたのでした。…すみません、作り終わってから考えた設定です。

○栄光のデデDeathロード
2Dアクションに初めて挑戦しました。同系統の作品を参考にしながら作ったのですが、私目の如きの頭では破裂しそうなくらい面倒な作業でした。
最初はDDDが失敗するイベントだけで済ませるつもりだったのですが、『ニューダンガンロンパV3』の「絶望のデスロード」を見て、「これはやるしかねえ!」と思い至り、自ら地獄に落ちて行った訳です。
無理ゲーと言うよりは初見殺しの連続なので最後まで行けないほどでもありません。無理ゲーにすると私自身がクリア出来なくてテストプレイも出来ないので…。行った所で無駄ですがね。フヒヒ
GOALの綴りが間違っているのは半分意図的、半分素です。「ゴールなんかねーよ」と言うからかいの意味でわざとAをEと間違えさせたのですが、システム作りの疲れでLとEの位置を本気で間違えています。
ちなみにスタート地点の下に不自然なブロックがありますが、実はあれはバッドエンドポイントの予定です。…そう、まだ予定。タイトルは「大海原の小さな家」ですが、実装はしていない…。
あと、DDDは「ホバリングできるだろ」「フグモードで行けばいいじゃん」と突っ込んだ人民はネクロ様に十等分にされちまえ。

○「お願いです!」「やだね」
『ガン×ソード』第一話から。これ作る少し前に大ハマりしちゃいまして。

○類遺児、腐凛、吉井
元々出すつもりは無かったのですが、前回のコメントで散々言われたワシは「騒がしい人民共め!だったらこれで文句はあるまい!」と言う勢いで登場させました。類遺児は年賀状の使い回しですが、他は急遽描きました。しかし「吉井」は無いよなぁ…吉井は…。舌で巻きつけているのは卵です。

○ノイスラート卿
技は演歌っぽくしてみました。コブシが利いてるでしょ?(適当)。後にパラガート卿の技も登場しますが、そちらも癖のある技名です。
アニメでは台詞すら無かったので勝手に位置付けを決めましたが、パラガート卿は掴みどころが無いが智謀に長ける智将、パルシパル卿は荒々しく味方にも畏怖を受ける猛将、ノイスラート卿は義理人情に篤い義将としているので、性格と共に技名もそれっぽくしました(どこがじゃ)
卿が語るシーンは書いてて何のゲーム作ってるのか分からなくなりました…。

○このハゲー!
時事ネタにもろに乗っかりました。最初は悪いかとも思ったのですが、最終的に入れる事に。

○ポピー
テロ事件以降消息不明だったポピー。LEVEL4では逮捕されたと報道されたはずだが…?そして今回、奴の首にフリルが付いています。その意味は…?

○チントン亭
チャー研ネタキター!急速にチャーケニスト化が進んだ私としては絶対入れたかったネタです。この為だけにチントン亭の専用グラフィックを作りました(なにやってんだ)

○オートシャワー
『フィフス・エレメント』ネタです。気付いた方がいらっしゃって良かった良かった。なんでシャワーがあるのか気にしたら負けだ。

○「君は強い女の子じゃないか」
『機動戦士ガンダム』第一話でアムロがフラウ・ボゥに言った台詞。正確にはこの台詞はフラウを走らせる前に言う台詞ですが、そこは話の流れ的に。

○絵のDDD達
ここで例のコピー以外は全てキャンバスに戻されました。この時点まで気付かなかったアドも大概ですね。アトリエの左上に閣下がいるのは単なるミスです。ハシームの台詞の誤字も。

○ファッティホエール
今思うとなんでこのお堅い口調にしたんだろうか…?いや、『旅』を踏襲してるんですが、当時の私は何を考えていたのか。時折あの頃の考えが分からなくなります。就活とバイトで躁鬱激しい状態だったからでしょうか。
「水と酸素と光で飯」はドラえもんの『アニマル惑星』『雲の王国』などに出てきたものです。発表当時環境破壊が問題になり、それに警鐘を鳴らすエコロジー作品ならではの演出ではあるのですが、私としてはこの動物人や天上人の「動植物を殺して食べる人間は野蛮ですね。私達は自分が生きる為なんかで他の命を奪ったりしませんよ」と言う感じが大嫌いだったので。作品自体は好きなんですが。
「石鯨八陣」は「石兵八陣」から。夷陵の戦いにて諸葛亮が設置していた陣で、劉備軍はこれで陸遜軍の追撃を逃れたとか。『三国志演義』の創作だったと最近知りました。

○アクロ達
ちょっと詰め込み過ぎたボス戦。当初はホエール本体との戦いは無しで、大して強くないアクロ、スイートスタッフ、ファッティバッファーを倒してホエール戦へと言う流れでしたが、ノーマルのホエールと戦わないのは如何なものかと思って追加し、残りも相応に強化した結果、やたら長いボスになってしまいました。
スイートスタッフはデデププ準拠なのですが電撃を使う時は口調が変わってます。…修正し忘れです。

○クレイジーホエール
お馴染みオリジナル第二形態のホエール版。デザインは『旅』でホエールに負けた時のバッドエンドの絵がモチーフです。こやつのセリフは私自身力んで叫びながら書いたものです。
海中の戦いなので当初は船を操作して戦うとかも考えたのですが、バランスがうまく行かなかったので、ホエールの固有結界みたいなものを海中で展開している風にして普通に戦わせました。このゲームのボスは何故どいつもこいつも固有結界が使えるのか…。
技名はふと思いついた『白鯨』『老人と海』と言った文学作品を用いています。ホエールは白くないので色について喋ってますが。切り札の「蒼と碧のファンタジー」は元ネタは特に無し。「愛」の追加効果があるのですが、録画中は運よく掛かりませんでした。
「五臓を裂かれ、六腑を~」の下り書いてる時に「あれ?鯨の臓器ってどうなってんだろ?」と思ってググった所、『ギフト±』関連のページばかり出てきたのはいい思い出です。同じ悪党を殺す漫画でも、私はJKが解体する漫画より、いンだよ細ぇことはと叩き潰す漫画の方が好きです(どうでも良過ぎるわ)

○ネクロキレる
ここのネクロの台詞にはかなり私の感情を込めています。YouTubeやニコニコで(私の動画ではなく)たまに見かける腹の立つツッコミへの長年積もった怒りをブチまけました。…この為にそう言った腹の立つコメントを探して彷徨ったのはここだけの話。また、ゲームに「つまらんツッコミ」を入れまくってるサイトも見つけたので、そこの文章も部分的に引用してやりました。御蔭でドクロ小王の台詞を書いている時はとにかくイライラさせられました。まったくよー
ネクロの台詞には本当はもっと過激な罵倒があったのですが、ちょっと下品過ぎたので自重しています。

○戻って来ちゃったよ…
『魁!!クロマティ高校』一巻のネタです。初めて読んだ時は家中に響き渡るほど大爆笑したネタなので是非にと。

○占い
次回予告で何故占いをやるのか。いいじゃないのよ。『魔界戦記ディスガイア』だってテレビショッピングやってたんですから。陛k……スピリチュアルDDDの横にいるのは初音ミクと結月ゆかり。
イメージとしては『ピカルの定理』でやってたようなおバカな占いを。ネタは多くはデデププから。ネタはずっと前に考えてあったので、あの辺の演出の方が大変でした。実はこの占いはプレイの度に順位が変わります。

○ハム
もはや定番になってしまったハム公。小屋の中にいたのは前回のおまけに出たやつ。籠の中でエサを漁っていたのは非可忠こと金三郎です。

暴走5回目終了





遂に来た来たやっと来た。
余計なミニゲームをブッ込んだ所為で延びに延びたLEVEL5も完結!
始まりがあれば必ず終わりがあるのだと実感しました(アホか
次は待ちに待ったLEVEL6ですが、その前にちょっと息抜きMADでも少し…と言うか実は合間に作ってたのがあるのです。

リレー小説終了

風邪気味がここ数日続いて困ったもんだ…。仕事は休んでいませんが、こんな時でも残業は容赦無いので帰ったらぶっ倒れる前に寝る生活です。早く治さんと。

それは置いといて、これにてリレー小説の投稿受付を終了させて頂きます。完結しなかったので、この物語は以降は宣言通りドラえもん愛好家さんにお任せする形になります。
やっぱり以前ほどの盛り上がりは望むべくもなく…と言った所でしたが、そもそも開催する事自体が目的あったので私としては十分かなと思ったり。それなりに参加して下さった方もいらっしゃいましたし、小説の進行も私自身楽しませてもらいました。

私事になりますが、中学時代に授業でリレー小説のようなものをやった事があります。まず主人公と冒頭部分を作り、それを次の人に回して、あとは回って来た他の人の小説の続きをどんどん書いて行くという感じです。
当時から既に暴走気味だった私はハードボイルドな男の気取ったモノローグ(…っぽいギャグのつもり)の出だしを書きました。他の人のプロローグを見回しても、私のは特に異彩を放っていました。
ところが帰って来た私の小説は「主人公が次々と難病に侵され、生死の境を彷徨うも、Dr.ヒルルクによって全ての病が完治したのだった」と言う内容に変貌していたのでした。…何をどうやったらこうなるZOY…。てか、なんでワンピース入ってんの?そりゃ確かに当時アニメはその辺だったけどさ…。
嗚呼、プロローグが異彩を放っていたなんて程度、大した事は無かった。自分は井の中の蛙だと思い知った中坊の私でした。

kuzira
こんなのと戦うLEVEL5後編は近日公開。…風邪が悪化しなければ。
足掛け2年のLEVEL5もやっと終わりです。とんでもねえ章だった…。次は製作開始当初から作りたくて作りたくてたまらなかったLEVEL6か
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