2016年08月28日

叩き上げブランディングプロデューサーのラジオ番組

愛知県やその周辺で聞くことのできる、アットエフエム(旧FM愛知)の土曜日の夕方にやっている番組があります。

ちょうど、東京FMから配信される「ピートのふしぎなガレージ」が終わった後、なんとなくラジオをつけっぱなしにしていると流れてくる番組です。

この番組、あえて番組名は紹介しませんが、番組の中のメインパーソナリティーが多分経営コンサルタントか何かをやっている偉い人だと思うんですが、毎回毎回、自分のことを「叩き上げブランディングプロデューサー」っていうんです。
自分のことをそのように紹介するんです。

叩き上げの○○という表現は、普通、業界の荒波にもまれて成長した姿を他人が過大評価する場合に用いる表現ですよね。

「先方の課長さんは、広告業界内で叩き上げられた人だから、そのプレゼン資料は見向きもされないと思うよ」

というような場合に使う訳です。

それをまさかの自己紹介で言ってる人なんて世の中にいるはずがない、と思ってしまうんですが、まさかまさかの、毎週土曜日の夕方に自己紹介で「叩き上げブランディングプロデューサー」を連呼している人がいるんですね。

ちなみにこの番組、2014年4月から現在も続いています。
なぜ続いているのか?
正直、くだんの枕詞を聞くたびに、聞いているほうが恥ずかしくなってラジオを消してしまうんですが、この番組が続いている理由はおそらくスポンサーに名南経営が付いているからでしょう。

名南経営については色々と書けるネタがありますが、そういうことを書くと、またこのブログの管理会社から「ブログ記事の送信防止措置依頼(別名削除依頼)」が来るので割愛します。(笑)

ボクが言いたいのは、この番組のメインパーソナリティーの人に「自分で叩き上げブランディングプロデューサーって言うのは、あまりにも痛々しいからやめたほうが良いですよ」と、そろそろ本気で番組関係者が行ってあげるべきだ、ということです。

そもそも、その当人が本当に「叩き上げブランディングプロデューサー」と名乗る資格があるのか、そのような対外的な評価を客観的に受けたことがあるのか、同業他社がその実績と実力を認めているのか、などなど、ちゃんと調べて適正な評価をしたほうが良いですよ。

そして、叩き上げブランディングプロデューサーの自慢げな自己紹介に、ラジオの聴取者は正直引いてますよ、と言うことを認識させてあげたほうが良いと思います。

ボクなんか、毎週、ラジオを聞きながら途中で恥ずかしくなってきてラジオを切りますからね。
ほんと、だれか教えてあげて!

2016年08月27日

安倍マリオに12億円

安倍マリオリオオリンピックの閉会式に安倍総理が登場したのは世界的にも大好評だったようですが、その演出にかかった費用が12億円だったらしいですよ。

今日のニュースで知りました。

全部で10分ちょっとの演出でしたよね。
1分当たり1億円以上ですか。

うーん、オリンピックがお祭りごととはいえ、ちょっとお金を使い過ぎな気がします。

もうすでに12億円使っちゃったのなら、せめて支払った先が日本国内の企業や広告代理店であることを願います。
国内に12億円が還流されたなら、まだ少しは気持ちが落ち着くんですが。

2016年08月26日

Aruduino Uno R3互換基板が激安

Aruduino Uno R3互換基板オープンソースハードウェアのAruduino Uno R3というマイコン(マイクロコントローラ)をご存知でしょうか。

ご存じない方はこれを機会に色々と調べてみてください。
なかなか面白いハードウェアです。

で、オープンソースで互換品の製造販売が自由なAruduino Unoの互換基板が激安で売られていました。

アマゾンで「EasyWordMall UNO R3開発ボード」という名前で売られています。
価格は何と送料込みで418円です。

しかも、USBケーブル付きです。
正規版が大体3300円ぐらいで売られているので、それよりもかなり安い価格です。

っていうか、試しに買ってみて無料でダウンロードできる開発環境を入手して色々遊んでみるにはもってこいです。

具体的にはデジタルI/OやアナログI/Oが用意されていて、それらの信号をUSBインタフェースで接続されたPC側に流すことが可能です。
USBインタフェースは基本的にRS-232Cインタフェースの仕組みを利用したテキストデータのやり取りになるので制御が楽です。

あと、USBインタフェースを接続しなくても単体のデバイスとして動作するので、例えば光センサーを取り付けて、夜になったらLEDが不規則に瞬くような照明機器を作ることも可能です。

とにかくアイデア次第で色々なものに化ける可能性がある、汎用マイクロコントローラということです。

それが500円以下で購入できるわけですから、買ってみて挫折してもなんてことはありません。

ぜひ、関心のある方は買って遊んでみましょう。
そして、何か面白いものが出来たらご紹介ください。

2016年08月25日

名古屋は30.5度

昨日、24日の名古屋は涼しかったんですよ。
夜のニュースを見たら、30.5度だったようです。

何か、今日は外が涼しかったんです。
あー、今日は駅まで歩いでも汗をかかないかも、って思ったぐらい。

こういう日が続くことを切に願います。切に。

2016年08月24日

PCデポの問題から見るサポート契約のむずかしさ

先日も話題にしたPCデポの高額サポート契約についての問題ですが、このPCデポについての情報がネット上にどんどん出てきていますね。

そんな中、注目したのはこちらの記事です。

PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20160823-00061403/

PCデポ「高額請求」問題で炎上中。純利益10倍ビジネスの思わぬ落とし穴とは!?
http://hbol.jp/106404

これらのサイトは、もしかしたら1か月後とか半年後には閲覧できなくなっているかもしれませんので、早めに見てください。
あと、URLをご紹介しているので、見れなくなったときはインターネットアーカイブなんかで見れるかもしれません。

で、それぞれの記事を読んで思ったのは、PCデポというお店が「物売り」の商売から「サービス提供」へと大きく舵を切ったことと、そのサービス提供というビジネスを展開するなかで、売り上げ至上主義に傾倒していった経緯がわかる気がしました。
もの凄く乱暴な言い方かもしれませんが、PC関連のハードウェアを販売する商売は儲けが出ません。その為、サービスを提供するビジネスに活路を見出したわけです。でも、それもすべてはコンピュータ機器の販売に付随するサービスなわけです。
なかなか思うように利益を上げられなかったと思います。
その結果、少々強引な方法を使ってでも、より多くのサービス商材(サポート契約)を売らざるを得なくなった、と言うことなんでしょう。

ただ、ボクもパソコンを中心としたコンピュータ機器を販売してきた業界の人なので、このあたりのジレンマは良くわかります。
今回の問題の根本原因の一端が何かと言えば、それはPC本体や情報機器の価格が安くなりすぎていることです。

サポート費用やサービス価格と言うのは、その対象商品の価格によって相場が決まるんです。
今から20年ぐらい前は、パソコン一式を個人が購入する場合、本体、モニタ、プリンタを合わせて50万円とか100万円ぐらい掛かったものですよ。
その為、ちょっとした修理やサポート費用に2,3万円掛かってもユーザーは普通に支払ったものだったんです。

でも今は初心者が購入するPCなんかでもプリンタまで合わせても5万円程度で収まることが多いです。
そんなハードウェアにトラブルが発生したからと言って、2万円も3万円も貰えるはずがありません。
加えて言うと、サポート要員を抱える会社側としては人件費を含む経費を下回る価格ではサービスを提供出来ないわけです。

そういうこともあって、多くのコンピュータ系のサポート会社が個人向けのサービスを長い時間をかけて切り捨ててきたわけです。

そういう会社の多くは現在、企業向けのサポート業務をしています。
企業向けならビジネスが成り立つからです。
企業と言うのは、コンピュータ機器を利用して業務を効率的にこなしています。
そのコンピュータが故障した場合、業務に及ぼす実害は大きな額になります。
その被害を算定したうえで、高い金額でのサポート契約が結べるのが企業ユーザーと言うわけです。

そういうことを考えると、個人ユーザーと言うのはコンピュータ機器が壊れたところで、具体的な金銭被害はほとんど発生しません。
その為、問題の解決のためのサービス費用はなるべく安くしたがります。
でも、個人ユーザーへの復旧作業も、企業ユーザーへの復旧作業も、サポートスタッフ側からしたら何も変わらないんですよね。
そういうこともあり、多くのサポート会社が個人向けサービスを切り捨ててきた、と言う経緯があります。

PCデポが拾い上げたマーケットと言うのは、そういうマーケットだったんじゃないかな、と思います。
そして、どう考えてもそのマーケットを企業として取り組むのは無理があります。
無理があるのにそこから利益を得ようとした結果が、今回の問題だったように思えます。

個人ユーザー向けのPCサポートビジネスと言うのは、例えば、PC関連に知識がある定年退職した人が、地元でひっそり展開するような、自営業的なビジネスじゃないと成り立たない気がするんですよね。
大きな組織を抱えて取り組むマーケットじゃないと思います。

まして、そこから大きな利益を得ようとするなんて、そもそも無理なんじゃないかと。

倒木で電車が不通って、どこの田舎だよ

原宿駅倒木で不通に昨日の台風9号の影響で、鉄道沿線の樹木が倒れて電車が不通になっているとニュースで聞いて、どこかの田舎の話だと思っていたら、原宿駅だというじゃないですか。

えーっと、新宿とか代々木の近所の原宿?と一瞬よく分からなかったんですが、本当に東京の原宿で倒木により山手線が不通になってたんですね。

ちょっとビックリ。
って、東京って木があるんだ・・・(笑)

地図で確認してみたら、原宿駅ってすぐ隣が明治神宮なんですね。
なので、山手線の駅の中でも、一番木が多い場所の駅のようです。
今回の倒木は明治神宮とは反対側の街路樹が倒れたようですが、それでも木が倒れて電車が不通になるというのは、田舎に住んでるボクらからしたら東京っぽくない気がしました。

東京のちょっと意外な面をみた気がしました。

2016年08月23日

中国のアレ、出資詐欺だった模様

中国の空中バス先日もご紹介した中国の新交通システムですが、どうやら出資金を集めるための詐欺だったという見方が濃厚になっています。

まぁなんというか「ふふっ・・・」と鼻で笑ってしまう感じです。

ただ、詐欺を計画したとしたら、ずいぶん手が込んでいるのも事実です。
実際に試作車を作っているわけですから、ここまでに至るまでだます側も相当な投資をしているんじゃないかな。

ま、どうぞ大陸内でお好きなようにやっててください、と思うだけですけど。

2016年08月22日

22日の台風が凄そう

台風 2016/08/22今日、8月22日の台風が凄そうですね。

11号は北海道に上陸して、9号は関東から東北を直撃して、10号はどこ行っちゃうの?(笑)といった感じです。

特に関東地域の月曜日が大変になるようなので、関東のみなさん、気を付けてください。

2016年08月20日

IBMの電源ケーブル

IBM Enterprise Storage 電源ケーブルIBMのEnterprise Storageという大型ストレージ装置の電源ケーブルです。

過去に扱った電源ケーブルの中で一番太いケーブルです。

たしか、200V 60Aという規格だったような気がします。


IBM Enterprise Storage 電源ケーブルケーブルの太さも200V 30Aのケーブルと比べて断面積で2倍ぐらいですかね。

ウチの職場に以前から保管してあったんですが、もう使わないということで廃棄することにしました。

考えてみればこの手のストレージって、時代とともにコストパフォーマンスが悪化していくものですから、古いストレージを維持するのってあまり意味がないんです。

なので、このような保守部品も不要ということです。
ちょっとさびしい気もしますけど。

2016年08月19日

オリンピックはもういいよ

スポーツの祭典、オリンピック、というのは分かるんだけど、スポーツ全般に関心がない人も大勢いるんです。
(ボクのことですよ。)

オリンピックで盛り上がるのは良いんですが、スポーツに関心がない人にとっては、テレビの定期ニュース番組でオリンピック報道が埋め尽くされていくのは苦痛でしかないんです。

なのに、朝のニュース、お昼のニュース、19時のニュース、そして、21時以降のニュースでトップニュースとしてオリンピックの話題をごり押しするのは何とかしてもらえませんかね。

っていうか、もっと国内や海外情勢の重要なニュースはあるんじゃないの?

まるでオリンピックで頑張ってる選手を応援しないのは非国民だ、と言わんばかりの報道にうんざりしてしまうんですよね。

オリンピックの話題は報道枠とは別にすべきです。

スポーツ全般を否定するわけじゃないですよ。
でも、スポーツ選手が作り出す記録とか演技、試合の映像ソフトは娯楽産業のコンテンツの一つだと思うんです。

娯楽の選択肢がない共産圏の中国や北朝鮮、またロシアなどの国が目くじら立てて選手の育成やメダル獲得の推移を注目するのは分かりますが、日本のような国のテレビ放送の報道番組のトップで、オリンピックの話題を流し続けるのは、なんかおかしいと思いません?

スポーツニュース枠があるんだから、そこで報道するにとどめるべきだと思いません?

特にひどいのがNHKです。
視聴率を稼ぐためのコンテンツがオリンピックだというなら、もう一層の事、オリンピック協賛スポンサーのCMをテレビ放送で流して、そこからスポンサー料を取ればいいじゃん、と思います。

NHKがオリンピックの放映権料にいくら払ったのか知りませんが、放映権を獲得したからオリンピックコンテンツをごり押しするというのは、何ともいただけません。
どうせお金があるんだろうから、オリンピック専用チャンネルを作って、そこで垂れ流しすればいいじゃん、なんて考えてしまいます。

ま、そうは言っても唯一の救いはオリンピックに無関心な国内マスコミがあることですよ。

オリンピックが嫌なら、ほかに見るチャンネルがあることが、この国の残された幸せです。(笑)

2016年08月18日

サーバ用PDUを使いましょう

サーバラック用の電源の取り回しって、結構悩みません?
ボクの職場では何年も前に、オール200V化を実施したので、現在稼働中のサーバは全部200Vで動いていますが、そういう時にお世話になるのがPDUなんです。

その前にPDUを説明しましょう。
PDUというのは、Power Distribution Unitのことで、サーバラックの後ろとか横とかに設置する、サーバ用テーブルタップ、OAタップコンセントの事です。

電気屋さんで売っているようなタップコンセントでもサーバラック内の電源配線はできますが、PDUと呼ばれる製品を使う場合のメリットは、15Aを超える電源を扱うのに適した製品があるという事です。

OAタップコンセントなどの製品では、ケーブル自体が15Aまで通せる仕様で、その後ろの差し込み口部分は、15Aを分け合うような使い方になります。

Panasonic WCH44129いわゆる、こういうタイプの製品です。入力が15Aで、出力の合計も15Aと言うものです。

PDUと呼ばれる製品の中にも、このような製品があります。100V対応の製品です。
でも、これだと例えば6個あるコンセントにサーバを6台接続して運用した場合、サーバの稼働状況が上昇してそれぞれのサーバの消費電力が300Wを超えるようになると、PDUに掛かるアンペア数が18Aとか20Aになってしまい、PDU自体が焼けるかPDUの電源ケーブルが熱を持って焼けてしまう可能性があります。

サーバの電源供給と言うのは、それぐらい過酷でシビアなものなんです。

HP PDUなので、サーバ用PDUと言うのは、こういうタイプの製品が多いです。

こちらは200V給電タイプで入力の上限が20Aです。
出力側は200V15Aが7個付いていますが、一般的なサーバなら、200V 1.5A程度の消費電力なので、7個すべてを最大に使っても10.5Aです。
かなり余裕があります。

他にもブレードサーバ用のエンクロージャ用のPDUなどもあります。
この手の製品は、入力が200V 30Aで、出力が200V 20Aが3つ、というものが多いです。
ブレードエンクロージャの電源ユニットが2500W程度なので、こういうPDUで十分まかなえるんですね。

ただそれでも、サーバ用PDUとか、200V系のPDUは値段がそれなりにするので、なるべく電気屋さんで売っているようなOAタップで代用しようと考えたくなるのもわかります。

サーバ用のPDUと言うのは、それなりに高機能なものが多く、単に電源を分離分割しているだけなのに、何万円もする製品が沢山あります。

ただ、そういう価格が高い製品も、高いなりの理由があるんです。

PDU内のヒューズこちらは、とあるサーバメーカーのPDUです。
全ての回路にヒューズが入っています。
PDUの中には電源スイッチ代わりにブレーカーが付いているものが多くありますが、この写真のヒューズ入りPDUはブレーカータイプよりも信頼性が高いんです。

と言うのも、このPDUは30Aの入力を3つの20Aの出力に分けているんですが、そのプラス側とマイナス側の両方にヒューズが入っているですね。
過電流が発生した時のためのヒューズなら、片方に取り付けるだけで良いはずですが、なぜ両極ともヒューズが入っているんでしょう?

それは漏電対策です。
漏電が発生した場合、漏れ出た電流はアース側に流れます。
その結果、片方の極の電流が極端に流れます。
そして、20Aを超えた時、ヒューズが切れます。
ヒューズが切れることで、1つの回線だけがダウンします。
他の回線はダウンしません。

このような仕組みによって、致命的な電源障害が発生したサーバだけの電源を遮断する仕組みがあるんです。

サーバ用PDUってなかなかすごいですね。

なので、こういう理由からも値段が高くてもサーバラック用の電源配線にはちゃんとしたPDUを使った方が良いですよ、と言う話です。

高いことにはそれなりの理由があるということです。

ただ、日本国内のサーバルームや一般的な事務所、テナントビルの電源設備と言うのは、漏電ブレーカーが分電盤についているのが普通なので、サーバ本体内で過度な漏電が発生した場合、今回ご紹介したようなPDU側で漏電を遮断する前に、漏電ブレーカーが作動する気がします。
その場合、漏電ブレーカーより後ろにある全ての機材の電源が遮断されます。

それって、全然意味ないじゃん。(笑)

ま、そういうことも含めてサーバ用のPDUを使うかどうかを検討したほうが良いですよ、と言う話です。

2016年08月17日

「八十亀ちゃんかんさつにっき」が面白い

八十亀ちゃんかんさつにっきなんか、ツイッターで流れている情報しか知らないんですが、「八十亀ちゃんかんさつにっき」という四コマ漫画が面白いんです。
「八十亀」というのは「やとがめ」と読みます。

名古屋弁を話す主人公の偽女子高生が色々と騒ぎ立てる内容です。

ま、普通に考えて名古屋弁をしゃべる女子高生なんてリアル名古屋にはいませんし、若い女性が名古屋弁をしゃべることもありません。

名古屋弁が板についているのは、50代以上のおじちゃんとかおばちゃんじゃないですかね。

ただそれでも、名古屋人にとっては聞き覚えのあるフレーズが沢山出てきて面白いです。
良かったら、検索してみてみてください。

2016年08月16日

PCデポのサポート契約

何やらツイッターを中心にPCデポのサポート契約の悪質性が騒がれているようです。

発端は80歳を過ぎた高齢者がPC修理を依頼した際にサポート契約を勧められ毎月15,000円の保守契約を結んだことが、その後にその家族に知られ、解約しようとしたらさらに10万円の解約料を支払わされた、と言うことです。

そのことが以下のサイトにまとめられています。

togetter:80過ぎの老人がPC修理の際に契約させられた高額サポートを解約しにいったら10万円の解除料を払わされた話
http://togetter.com/li/1012230

サポート契約と言うのは、サポートを提供する側と受ける側が納得しているなら、どんな内容のサポート契約でも問題ないと思いますが、その提供されるサポートの内容について詳しくないユーザーや、一般的なサポート契約のことを知らないユーザーと結ぶ契約については、サポートサービスを提供する企業側としては細心の注意を払う必要があると思うんですね。

で、今回の場合、契約した高齢者にとって、毎月の15,000円の費用が支払う上で問題のない金額だったなら問題ありませんし、そのサポート契約の範囲で受けていたサービスが金額に似合ったものなら問題なかったと思うわけです。

もちろん、それを家族や第三者が「高すぎる」と言った場合に、金額の正当性を説明できればの話ですけどね。

個人的には、ここまでの話ならPCデポを悪く言う理由は見つかりません。

問題は、サポート契約を解約しようとしたら10万円請求された、と言う点です。

詳しい契約内容や解約料については上のまとめサイトに譲るとして、契約料として10万円の請求をするというのは、明らかに契約を継続させるための脅しのようなものです。そのように受け取るのが普通です。

他のネット上の情報では、PCデポがサポート契約を結ぶことを条件に無償レンタルのインターネット接続ルータを貸し出し、契約を解約する場合はそのルータを返却すること、そして、インターネット接続環境を維持したいなら、他のルータを購入することを条件にしている場合もある、と紹介されていました。
そのルータの代金と設定費用が、10万円に近い数万円になるとのことでした。
あっ、これもPCデポの話ですよ。

社会に関わる商売を展開する上で、社会的弱者や情報量が圧倒的に少ない人たちを相手に、赤子の手をひねるような、詐欺的手法で利益を上げるというのは、どんな状況でも褒められたことではないと思います。

今回の件でPCデポのやり方が本当に露呈したのなら、PCデポは悪徳業者と言われても仕方がないと思います。

もちろん、PCデポの実態については、今後のさらなる情報が明らかにならないと分からないわけですが。

ボクも過去のPCデポを利用したことがあります。
そういう立場としては、この企業の本当の実態を知りたいところではあります。

2016年08月15日

夏のオリンピックはダメ

日本人にとって、8月15日をまたぐオリンピックはダメだと思います。

今日、8月15日は終戦の日であって、日本人にとっては特別な日だと思います。
そのことを国全体で意識しないといけないと思うんですが、この時期に行われているリオオリンピックは、71年前の終戦やその前後の様々なことを思い起こす面で、なんかすごくダメな気がします。

もちろん、オリンピックを楽しむのは悪くはありませんが、国内にオリンピックをガン無視して、終戦の日を迎える流れがあっても良いと思うんです。

本来、そういう役割はNHKなんかが担うべきだと思うんですが、なんかNHKが率先して厳かな終戦の雰囲気をぶち壊しているというか・・・

ま、NHKについては今更何も期待しないわけですが。

2016年08月13日

電池型リモコン MaBeee

MaBeeeこういう新しいアイデアに出会うと素直に感心してしまうんですが、乾電池にリモコン機能を付けた「MaBeee(マビー)」という製品をご紹介します。

といっても理論は簡単です。
このMaBeeeに単四電池を入れて、スマホとBluetoothで繋ぐと、スマホのアプリから電池のオンオフ、電圧制御ができるというものです。

理論は簡単、でも誰も今まで思いつかなかった、という点で感心してしまいました。

サイトはこちらです。
http://mabeee.mobi/

「MaBeee」は単三電池サイズなので、単三電池を使う製品にはなんにでも入れることができます。

ちなみに、この製品のことをメーカー側は「電池型IoT」と言っているようですが、残念ながらインターネット要素が全くないのでIoTというのは違うと思います。

この「MaBeee」、できるのは電池のオンオフと電圧制御しかできないので、プラレールとかミニ四駆のようなおもちゃの制御には向いていますが、それ以上の制御はできないので、やっぱり子供が遊ぶおもちゃをもっと楽しくするための製品と考えるのが良いかもしれません。

それでも子供にとっては楽しくて仕方がないでしょうけど。(笑)

2016年08月11日

トヨタカレンダーの盆休み

トヨタカレンダー2016今年のトヨタカレンダーの盆休みは13日から21日までです。

トヨタカレンダーというのはトヨタ自動車の操業日を決めたカレンダーのことで、トヨタグループは基本的にトヨタ様が決めたカレンダーに合わせて自社の休みも決めます。

で、ついでに言うと今日11日は祝日ですがトヨタカレンダーでは休みではありません。

なのでトヨタ系の人は今日はみんな働いています。
ってかさ、今年に入ってから事故や災害で操業停止になった日が多いんだから、トヨタの人たちはお盆返上で働いたほうが良いんじゃないの?

もちろんウチも休みじゃないですよ。

2016年08月10日

東芝のUSBメモリ U401がイイ

東芝USBメモリ最近購入した東芝製のUSBメモリがなかなか良いです。

既にUSBメモリという製品が普及し色々な形状のものが出回っているわけですが、この東芝のU401というシリーズは形状がとても洗練された印象です。

外側はすべて金属製で耐久性も良さそうですし、デザインもシンプルで、特に金属製のケースなので鍵などと一緒に繋いでおいても、ケースが割れてUSBメモリがどっかいっちゃった、という事態を避けられそうです。

このU401シリーズは、主に海外で販売されている製品のようですが、逆輸入で日本国内でも普通に買えます。

データ転送速度など、USBメモリとしての性能は良くわかりませんが、USB2.0に対応しているので転送速度はそこそこなんでしょうね。

あと、海外向けの製品なので日本国内でのサポートは受けられないそうです。
メーカーサポート重視の方はご注意を。

2016年08月09日

天皇陛下お気持ち表明爆音上映

2016年8月8日に天皇陛下が「お気持ち」を表明するビデオメッセージを発表しました。
今日はこの話題で持ちきりです。

この手の話題を扱うと、どうしても不謹慎で不敬な書き方になってしまうのかもしれませんが、誤解を恐れず書きますね。

ネット上でもテレビでも新聞でも、色んなところで色んなことが語られていますが、平成の時代の今の天皇陛下は、ある意味、様々な価値観の中で自分の存在意義を模索する天皇陛下だったんだと思います。

それは「天皇陛下=無条件に敬われる存在」と言う昭和初期の時代とは全く違った世界だと思うんです。

戦後の時代、特に教育の現場では天皇制や天皇陛下の存在を否定したり、批判する教育者が沢山いました。
分かりやすく言うと日教組の影響を受けた教員が沢山いて子供たちを教育したわけです。
その為、戦後の教育を受けた子供たちは大人になってからも、天皇陛下や皇室の存在を否定的に見る一つの塊としての層が存在していると思います。

日本国民の中にそのような様々な価値観を持つ人たちがいて、天皇陛下の存在がそういう数ある価値観の中に埋没してしまう可能性もあると思うんです。
色んな価値観が存在する社会では、それぞれの価値観が自己主張すればするほど、社会の安定性は損なわれます。
自分とは違う意見に攻撃的な態度を示せば、社会の調和や秩序は損なわれることが少なくありません。
そして、民主主義社会というのは往々にしてそういう方向に突き進み、社会基盤が不安定化してしまう傾向があると思うわけです。

そのような中、今の天皇陛下(今上天皇)は象徴天皇と言う立場に全力で向かい合うことで、日本人が様々な価値観の中でも大切な時には一致して問題に取り組むとか、お互いに助け合うという国民として忘れちゃいけないものを示し続けたんじゃないかと思うんです。

災害が多いこの国で、大規模災害が起きるたびに被災者を訪問して、天皇陛下が被災者に腰を低くして話をされる光景は、やれ右翼だ左翼だと揉めている人たちに冷や水を浴びせるに十分すぎる行動だと思うんです。
それに、日本人なら天皇陛下が被災者を訪問する姿や、太平洋戦争の戦没者を敬う姿に感動するんじゃないですか?
そういう行動によって、なんていうか日本人の根源にあるものを呼び起こし、それまで天皇陛下に否定的な考えを持っていた人たちですら、天皇陛下に感謝や畏敬の念を起こさせてきたんじゃないかと思うんです。

そういうこともあって、今の天皇陛下のファンは多いと思いますよ。
それらのファンは、天皇陛下が自分で獲得したファンです。
昭和天皇の時代とは違い、象徴天皇のファンを自ら開拓した結果だと思います。

この記事のタイトルの「天皇陛下お気持ち表明爆音上映」と言うのは、今日のツイッターで書き込まれたワードの一つですが、こういう感じに若い人たちの間でも天皇陛下のことをフランクに好意的に受け入れられているというのは、天皇陛下が国民と寄り添って歩んできた証の中のほんのひとかけらだと思いますし、不敬とか不謹慎と言う批判を抜きにしても、こういう反応は面白いと思います。

で、今回の「お気持ち表明」を受けた国民の一人として、天皇陛下が生前退位することには賛成です。
賛成と言うか好きなようにするのが良いと思います。
だって80歳を超えたおじいちゃんにしては、仕事が多すぎですもん。
少し仕事を減らして、びっくりするほど庶民的な趣味とか旅行をしてもらっても、だれも文句は言わないと思いますよ。
国民は今の天皇陛下がいつまでも元気で毎日を楽しみながら生活しているって聞くだけで嬉しいと思うんですよね。

そう思われるだけの働きをしてきたと思いますし。

国と国民に寄り添ってきた今までの分、今度は家族と寄り添う時間を作ってもだれも文句は言いませんよ。

2016年08月08日

今日は暑かった

2016年8月8日 猛暑今日は本当に暑かったです。

名古屋は最高気温が38度だそうです。
もうなんか35度を超えたら仕事をしなくても良い、っていう法律ができませんかね?
あー、でもボクは貧乏性なので、みんなが休んでいる時にこそ仕事をして差をつけよう、みたいなことを言って仕事をしちゃうかもね。汗をだらだら流しながら。(笑)

そうこう考えながらも、エアコンの有難味を本当に感じます。
エアコンを発明した人に感謝です。

さっ、明日も頑張りましょう。

2016年08月07日

神社などで書いてもらう御朱印がオークションに出品される

御朱印帳何か色々と考えてしまった話題なんですが、神社やお寺を参拝した後に、参拝したことの証として神社やお寺の人に書いてもらう「御朱印(ごしゅいん)」というのが話題になっていて、御朱印集めをしながら様々な神社やお寺を回る人が増えているそうです。

ボク自身、神社やお寺にそんな参拝証明書発行システムが存在するなんて知りませんでした。

で、御朱印というのは基本的に手書きで書かれるもので、書いてもらうのに大体300円ほどの費用が掛かるそうです。

人気のある神社やお寺の御朱印は、御朱印収集家(?)の間でも人気があるようで、それを狙った人たちがネットオークションに御朱印自体を出品するという事態が発生しているそうです。

まぁ、ここまでは何となく分からなくもないですよね。
だって御朱印自体、不特性多数に発行しているものですし、御朱印を書いてもらった人たちの中には、それを売って利益を得ようと考える人もいるでしょう。
もちろん、利益を得る目的で御朱印集めをする行為は本来の信仰心とはかけ離れた行為なので、非難されるべきものだと思います。

問題はここからなんですが、ネットオークションに出品された御朱印を神社本庁(全国の神社の上位組織)が発見し、出品されていた御朱印を発行した神社に警告するという事態にまで発展しているんですね。

またオークションの主催者や出品者に対しても「御朱印が転売可能なものなら信仰上のものとは言えず、営利目的の販売にあたるとして税務署から神社が課税されるおそれがあるため」御朱印の転売中止を促しているとのことです。

ボクが注目したのはその理由に「営利目的の販売にあたるとして税務署から神社が課税されるおそれがある」ということです。

うーん、こういう説明ってどう思います?
納税という金銭的な「害」を被りたくないから転売しないでください、と言っているように見えてしまうんですよね。

さらに、御朱印をオークションで転売された神社の中には、御朱印の発行を一時中止するところまで出ているそうです。
参拝する個人の信仰の証として発行されるべき御朱印が、まったく関係のない第三者のために発行されない、という状況が発生しているわけです。
それって、一人一人の参拝者には関係のない話でしょ?
あと、課税されたくないというなら、タダで御朱印を書いてあげたら良いんじゃないの?

御朱印というものの性質上、それを転売するというのがモラル違反なのは分かりますが、その対策として神社本庁やそれぞれの神社はもう少し個人の信仰心を擁護するようなスマートな対応はできなかったんだろうか、と考えてしまうんですよね。

特に神社本庁は「課税がどうのこうの」と言うべきじゃないと思います。
それが参拝者の信仰心への配慮なんじゃないかと。

2016年08月06日

CPUの熱で焼き肉を



くだらない動画を見つけたのでご紹介します。

PC用のマザーボードとCPUで焼き肉を焼く、という動画です。
まぁ焼けないことはないんでしょうね。
ただ、熱源としてはちょっと足りないんじゃないかと。

でも実際にやってみるという根性が好きです。

2016年08月05日

ボーイング747が生産終了へ

ボーイング747アメリカのボーイング社のボーイング747、ジャンボジェットが生産を終了するそうです。

747の日本向けモデルのSR-100は客席数が500席を超える文字通りの大量輸送機でした。

また、ジェットエンジンが4つもついていて、これが後々燃費の悪さにつながり航空会社が採用しなくなる原因だったんですが、この4つのエンジンのうち3つが故障しても残り1つだけで飛行できるという安全性能だったそうです。
じゃあ4つもいらないじゃん。(笑)

でも、ボクが幼いころ、周りの大人たちが「ジャンボは安全」って言ってた気がしますし、そういう安心感がある人気の機体だったんでしょう。
日航123便墜落事故までは。

んで、今現在、日本国内にある747はたまにテレビで見る政府専用機のみだそうです。
ただ政府専用機は2機あって、常に2機一緒に飛んでいるみたいですね。
このあたりも先日初めて知りました。

一応、要人専用機なので常にバックアップ用の機体が要人を乗せた機体のあとを飛ぶそうです。
ただ、要人が乗るだけなら、もっと小さな機体でも良いんじゃない?と考えてしまうわけですが、丁度、日本が政府専用機を導入する時期、アメリカとの貿易摩擦で日本は大量の黒字を計上していた時期だったこともあり、貿易摩擦緩和のための「政府のお買いもの」として、アメリカのボーイング社のデカくて高い飛行機を購入した、という背景があるようです。

その後の運用コストなどを考えると、税金の無駄遣いのようにも思えますが、貿易摩擦解消のためなら仕方がないですね。
ちなみに、購入したのは1991年なので既に25年も使っていることになります。
そして、あと2年間使い続ける予定だそうですよ。
その後はボーイング777を導入予定だとか。

日本ではその頃まで、テレビを通して747を見ることが出来そうですね。

2016年08月04日

中国の空中路面電車的なアレが完成



Awesome! China's futuristic "straddling bus" launches 1st road test

中国人が考え出した、道路の渋滞緩和策としての新しい交通システムの試作車が完成したそうです。

それが上の動画のやつです。

道路の車道の上を自由に移動する特殊な車両とでも言いましょうか。
ボクが考えた名称は「空中路面電車」です。
あっ、画期的なネーミングだと思ったら、ボクに許可なく使って頂いても結構ですよ。(笑)

で、たぶん考え出した中国人の人がどういう気持ちでいるのかは分かりませんけど、恐らくですね「こんか発明、世界中を探してもないでしょ?俺たち中国人ってすごくね?」といったところでしょう。

ただですね、見た瞬間、この新交通システム、いや空中路面電車の欠点を見つけちゃうんだな。

まず、バスやトラックなどの大型車両は下をもぐれないじゃん。
そして、下を走る自動車が右左折する時、この空中路面電車が交差点を走行していたら、右左折できないし、無理やりしようとしたら事故になりますよね。
つまり、交差点での交通事故の発生リスクが増えるということです。

渋滞の緩和を目的にしたアイデアなら、この空中路面電車があらゆる状況でも時間通りに運行できる方法を取らなければいけません。
ところが、例えば右左折の乗用車がいるたびに停車したり、大型バスやトラックがいる度に停車しないといけないとなると、従来以上に渋滞を誘発させる可能性があるわけです。

なのでボクは中国の人たちに教えてあげたいんです。
まず、大型自動車が道路を自由に走行できるようにするため、空中路面電車の車体本体をもっと高い位置に移動させる設計変更をします。
これで大型自動車も問題なく下を走行できます。

そして、下を走る右左折しようとする自動車の安全面を配慮して、空中路面電車の左右の足をすべて排除します。
排除する代わりに、空中路面電車の上空に専用の軌道レールを作ります。
そのレールのぶら下がるようにして、空中路面電車が自由に移動できるようにするわけです。

モノレールイメージ的にはこんな感じです。

って、それはただのモノレールじゃん!(笑)

そうなんですよ。
道路の渋滞緩和のために色々と考えた結果、道路の上を走るモノレールと言う交通システムが出来上がったわけです。
そういうことを中国人のみなさんには教えてあげたい。

ゆとりーとラインあと、道路を走る路面バスの渋滞対策のためにバス専用の高速道路を作ったバカな日本の地方都市があるんですよ。
そういう採算度外視のバカなことすべきじゃないですよ、と言うことも教えてあげたいです。
(名古屋市の「ゆとりーとライン」の事です。)

2016年08月03日

マウススキャナが面白そう

マウススキャナGigazineさんの記事で知ったんですが、キングジムとサンワサプライからマウススキャナというものが販売されているんですね。

どういうものかというと、マウスの裏側にスキャナの読み取り部分が付いていて、読み込みたい書類の上でマウスを滑らせると書類を画像データとして取り込めるというものです。

昔、ハンディースキャナというのがありましたが、それをマウスに内蔵したのがこの製品です。

なーんだ、ただのニコイチ製品か、と思うかもしれませんが、この製品、スキャナの動かした距離を光学マウスの信号を元に算出して、斜めやカーブを描いた読み取りにも対応するという優れものです。

といっても、きちんと読み込みたいときには、ちゃんと横にまっすぐスライドさせる必要があるようですが。

で、個人的にこういう使い方が便利だろうな、と考えたのは書類というより、手書きで描くのは面倒な地図とか、だれかを紹介するときにその人の名刺を読み込んでメールで送るとか、そういうちょっとした画像データの作成の時に便利そうですね。

なんていうか、スマホのカメラ未満の使い方をする時が便利に使えると思います。

お値段は5000円から8000円ぐらいだそうです。

いくつか製品の種類があるようなので、アマゾンのレビューなどをみて良さそうな製品を選ぶと良いですよ。

2016年08月02日

熊本城 飯田丸五階櫓 緊急工事が凄い

熊本地震によって土台の石垣が残り一本状態でかろうじて残り、なんとか倒壊を免れた熊本城 飯田丸五階櫓(やぐら)の緊急工事が始まりました。

先週のことですね。

熊本地震の時の報道で、何度もテレビに映し出された飯田丸五階櫓ですが、あれをどうやって復旧させるんだろうと疑問に思っていたんですが、今回の難工事を請け負ったのが大林組だそうで、大林組やその他、色々な分野の専門家が考え出した工法とそのやり方がこちら。

熊本城 飯田丸五階櫓 緊急工事めちゃくちゃデカいアーム状の鉄骨「仮受構台」(全長約33m、高さ約14m、幅約6m)をくみ上げ、それを移動させて、倒壊しそうな飯田丸五階櫓の床下部分に滑り込ませてまずは安定化させるという方法のようです。

崩れかけた建物を何とかするための装置としては大きすぎじゃないですか?(笑)

熊本城 飯田丸五階櫓 緊急工事素人考えで「単純に石垣の下から鉄骨の足場を組んで行って建物の基礎部分を上げてやればいいんじゃない?」と思ってしまうわけですが、倒壊する可能性がある建物の下に人間が入ること自体、非常に危険だ、という安全配慮の元、こういうやり方になったんでしょうね。

ただ、そうだとしても大がかり過ぎません?

この「仮受構台」って、総重量どれぐらいあるんでしょうね。
倒壊しかけている飯田丸五階櫓の建物部分よりも遥かに重いことだけは理解できますが。

熊本城 飯田丸五階櫓 緊急工事ということで、先週末の段階で無事に「仮受構台」を移動できたみたいです。

これらの写真は熊本城のFacebookのページから拝借したものですが、Facebookページにはもっと詳しい情報もたくさん書かれていますので、関心がある方は見てみてください。

それにしても凄いものだなと改めて感心しちゃいますね。

以前、日本人の「できません」と、韓国人の「できます」と、中国人の「できました」は信用するなという面白いコピペを見たことがありますが、今回の飯田丸五階櫓の難工事も工事を請け負った大林組としては「できるかどうかわからないけど最善を尽くします」という感じのものだと思うんですね。
だって、こんな工事、どこの建設会社もやったことが無いわけですから。

でもって、大林組を先頭に関係者が最善の方法を全力で考えた結果がコレだったと考えると、何とも面白いと思いません。
一切の「抜かり」なし、みたいで。(笑)

ただ、それでも難工事であることは変わりないので、工事関係者の安全と工事の成功を祈っております。

この工事が無事に終わって、後は熊本城の本丸が元の勇姿を取り戻すことが、熊本県民の心の支えになると思いますから。

2016年08月01日

Windows7に戻しました

Windows10への無償アップデート期限ぎりぎりに、自宅で使っているノートPCをWindows10にしてみたんですが、結局使いにくかったので、1日半経過したところで、Windows7に戻しました。

新しいブラウザ、Edgeの使い勝手がちょっと酷い感じだったのが一番の原因です。

ま、個人的な感想ですけどね。
他の要素によって、Windows10を使う時がそのうち来ると思いますが、今のところ、Windows7で良いかな、と思いました。

2016年07月31日

障害者施設の労働環境

先日も記事にしたことですが、やっぱり障害者施設で働く人の労働環境って厳しいものがあるみたいですね。

ボクの書いたことと、ほぼ同意見のこんな記事を見つけました。

なぜ殺人鬼は生まれたか 「人間らしさ」を奪う障害者施設の現実
iRONNA編集部

詳しい情報も交えて分かりやすく説明されていると思います。

よく思うことなんですが、たとえば自分の意見がかなり尖ったものだったとしても、それはそれで良いと思うんですね。
だから他人の意見が尖っていても問題ないと思います。
重要なのは尖った意見同士が同居できる社会の寛容性なんじゃないかと、ね。

ところが、自分の意見が絶対的に正しいとか、自分の意見以外のものを受け付けない、排除する、抹殺するようになると社会全体の寛容性が失われ、健全ではない方向に進み始めちゃうんじゃないかな。

上の記事にも書かれていた「障害者、高齢者、ニート、引きこもり、ホームレス…。こうした人たちをひっくるめて、「役に立たない」「足手まとい」だと思う感情」というのは、タブーだけどあっても良い意見だと思います。
でもその反対側には、そういう立場や状況で生きている人もいるわけで、それらの人たちも普通に暮らしていることを反対派の人たちが理解していて、そのうえで社会全体で認めることが、社会とか国民の成熟度につながっていると思うんですね。

最近の様々なニュースを見ていると、社会全体が、そして世界全体が「幼稚化」している気がしてなりません。

2016年07月30日

ドラえもん切手

ドラえもん切手今(2016年7月現在)、ドラえもんの記念切手があるんですよ。
郵便局に普通に売ってました。

なんかドラえもん世代的にはこういうのは嬉しいですね。
特に、絵柄が原作に近いのが良いです。

のぶ代版のドラえもんでもいい味が出て良いと思いますけど。

えっ、今のアニメ版?ありゃダメだな。うん。

2016年07月29日

Windows10の無償アップデート期間終了

今日、2016年7月29日でWindows7/8.1からのWindows10への無償アップデート期間が終了しました。

なんだかヤレヤレと言う感じですが、この期間終了を前に「本当にWindows10にしなくていいかな?」と不安に思うユーザーも結構いました。

多分「せっかくマイクロソフトがタダで最新OSをくれるというのに、その厚意を無駄にしていいのか」的な感覚なのかもしれません。

あと、なんでここまでマイクロソフトは強硬にアップデートを強要したのかも、今回の一連の騒ぎの検証したほうが良いですよね。

色々な意味で大騒ぎなイベントが終わって良かったです。
あの鬱陶しいメッセージを見なくて済むというのが一番いいです。(笑)

2016年07月28日

アライドテレシスのUTM AR4050S、AR3050Sが良さそう

アライドテレシスが発売した、AR4050S、AR3050SというUTM機能を含んだルータがなかなか良さげです。

一般的なルータにUTM機能が付いたルータなんですが、UTM機能というのが「株式会社ラックの脅威情報リストに基づいたセキュリティ機能」とのことで、いわゆる標的型攻撃に伴う外部との不正通信を検知し遮断するという機能のようです。

株式会社ラックはその分野での専門業者で、国内の標的型攻撃にはそれなりに情報を持った会社です。
今回のアライドテレシスは、単にルータを作っただけのメーカーであり、動的に変化する標的型攻撃への対応は株式会社ラックが担当するという棲み分けが出来ているようですね。

ルータ本体は一番安いモデルで99,800円だそうです。
その上に乗っかるセキュリティライセンスが年間どれぐらい掛かるのかはまだ良くわかりませんが、たぶん全部で30万円ぐらいには収まるのではないかと思います。

ルータ自体の機能もかなり充実しているようですよ。

ちなみに、UTM機能と言ってもアンチウィルスやアンチスパム、ウェブフィルタの機能は無いみたいです。

仮にライセンス込みの価格が30万円以下なら、お試しで1年間だけ導入してみるか、と言うユーザーも沢山出てくると思います。
そういう意味で、今後、普及する可能性がある製品だと思います。
ライセンス料が余りにも高かったら普及しないだろうな。(笑)

2016年07月27日

PC用電源の良しあしはコンデンサ

ATX電源サーバ用の電源はそうでもないんですが、デスクトップPC用の電源、ATX電源の寿命って内部で使われているコンデンサの性能に大きく依存している気がします。

コンデンサと言うのは電解コンデンサのことです。

色々なサイトを徘徊した結果、どうやら電源の二次側に近い、最後の平滑回路用に組み込まれた電解コンデンサがちゃんとした品質の物じゃないと、電源電源自体の寿命が短くなってしまうようですね。

現在のPCパーツの大半は海外からの輸入品です。
そして大半が中国製とか台湾製です。

これらのPC用電源は価格を安くするために、粗悪な部品が沢山使われています。
その為、驚くほど寿命が短い製品が市場に出回ってしまっています。

インターネット上の有志の方々が、それらの電源の中身を確認し、どのメーカーのどの電源が良いか悪いかを評価しているわけですが「PCの動作安定性を考えるなら、それなりの価格の電源を買うべき」と言う結論に必ず至ってしまうんですね。

まぁそれはそれで仕方がないことです。

でも、故障の原因が内部の電解コンデンサと分かっているなら、安い電源を買ってきて内部の電解コンデンサを高信頼のものに交換するという選択肢はないものですかね?

いえいえ、分かりますよ。
新品で買ってきた電源に自ら手を加えるというのは、それ自体、信頼性を落とすことになるんじゃないかと心配になる気持ちも分かります。
でも、新品で買ってきた安い電源のコンデンサを交換したら、こんなに長寿命になりました、と言うレポートがあっても良さそうな気がしません?

ただ、「壊れちゃった電源の故障部分が電解コンデンサだと分かっているなら、故障した電解コンデンサを交換してやれば直るんじゃないの?しかも、高信頼のものに交換したらさらに寿命も長くなるんじゃないの?」と考える人もいるかもしれません。

しかしながら、電解コンデンサが原因で故障した電源、スイッチングレギュレターと言うのは出力電圧を制御する回路も一緒に壊れていることが多いので、電解コンデンサが壊れる前に、高信頼のものに交換する必要があるんですね。
その理想的なタイミングが、新品でATX電源を購入した直後、というわけです。

誰かそういう改造とレポートをしてくれないかな。
安い電源のコンデンサを交換することで、果たしてATX電源の寿命は延びるのか、と言う実験結果が知りたいです。

誰もやらないならボクがやった方が早いかもしれませんね。

2016年07月26日

津久井やまゆり園の殺人事件

ou津久井やまゆり園今日、驚くようなニュースが飛び込んできて正直、海外のテロ事件かと思ってしまったんですが、そうじゃなくて日本国内の事件だったんですよ。

神奈川県相模原市緑区の知的障害者が生活する「津久井やまゆり園」と言う施設に、元従業員が夜中に押し入り入所者に次々に切りかかり、19名が死亡したそうです。
今のところ19名で、死者はもっと増える可能性もあります。

ニュースを断片的にしか見ていないんですが、どうも犯人は「障害者は殺されるべき」と言う考えを持っていたようで、そういう考え方にも驚きますし、驚くというか言い知れぬ恐怖を感じてしまいました。

ただ、あらゆることが世界中で起きている昨今では、どこかで自分とは遠い世界の出来事のように思考が強制誘導されている感覚もあるんですけどね。
何が起きても驚かない自分が自分の中にいるのも、これまた事実だったりするわけです。

さらに加えて言うと、今回の犯人の動機が解明されていない状況で色々と言うのは無責任な感じもするんですが、この犯人の人は今回の事件が起きた施設の元従業員とのことなので、この犯人はこの施設で働いていた時に、自身の精神が病んでいったんじゃないかな、と思うわけです。

というのもですね、実はこういう種類の施設は全国にあるんですが、ボクの住む名古屋にもこの手の施設があります。
そういった施設に以前に何度も行ったことがあるんです。

そこで見た光景は、詳しく説明すると長くなっちゃうんですが、なんていうか職員の人たちが入所している知的障害者たちを人間ではなくモノとして扱っている光景でした。

いえ、こういう言い方をすると誤解されちゃうと思うんですが、職員の人たちは決して人権を踏みにじるような扱いをしていたわけじゃないんですよ。
ただ、相手は幼稚園児のような精神レベルでずる賢さを持った大人なんです。しかも体力があります。
そう言う集団を相手にするわけですから、心の通ったコミュニケーションなんてできないと思うんですね。
効率的に感情を抜きにしてタスクをこなすようなスタイルになると思うわけです。

粗暴で暴力的な入所者には、時として力でねじ伏せないといけないこともあるでしょうし、様々な入所者がいる施設全体を公平に仕切らないといけないわけです。

そこには心が通い合った温かな雰囲気はほとんどありませんでしたし、施設全体も殺風景で殺伐としたものとなっていたんですね。

ただ同時に、こんな環境で真面目に入所者の気持ちを汲み取ろうとしたら、職員の側の精神がやられるだろうな、と思ったのも事実です。

今回の大量殺人事件の犯人を擁護するつもりは全くありません。
でも、こういう施設の内部がどういう世界になっているのかを知ることは大切だと思います。
施設運営の収入源が、行政からの助成に頼らざるを得ない実態と、その中でギリギリの施設運営がなされている現実は、もっと世間に知られるべきだと思います。
罪のない人たちの命が奪われたわけですから、そこから社会全体が多くを学ぶべきです。

2016年07月25日

AR技術ってすごい!

ポケモンGOのヒットで注目を浴びているのが位置情報を利用したアプリとAR(拡張現実)についての技術です。

今回は特に位置情報を利用する部分よりも、AR技術に注目が集まっている気がします。
ボク自身もこのAR技術の取り入れ方が面白いな、と心から感心しているところです。

で、これからのAR技術を取り入れたアプリケーションやサービスというのはどういうものになるんだろう、と考えました。

その一つは、時間の経過を取り込んだARアプリです。
例えば、スマホで撮影した写真をクラウド上に保管し、その1年後に同じ場所に行くと、1年前の写真が現在の風景に表示されるわけ。
小学校に入学した子供の記念写真を小学校の門の前で撮影すると、小学校の門の前を通るたびにその場所に保存した写真がありますよ、と通知されるんです。

そうなると、同じ場所で何度も何度も写真を撮りたくなりません?
子供の成長が同じ場所で時間とともに写真という形で記録されるわけです。

旅行に行った先で撮影した写真も、再び同じ場所に行ったら表示されるわけです。

さらに、過去の写真を画面上で合成させながら、全く同じ場所を新たに撮影したり、過去の写真から人物だけを切り取って、今の現実に合成させて、1年前の子供の姿の隣に、今の子供の姿を並べて写真を撮影するようなこともできるかもしれません。(この機能がARっぽいところですけど)

ま、このアイデアは色々と問題が多そうなので実現するのは難しいかもしれませんが、技術的な問題点は今の技術開発の速度を考えると近い将来解決されるでしょうから、こういったボクらが生活している現実の空間により深くコンピュータ技術、スマホのような小型端末が影響を及ぼす将来は加速度的に進化し変化していくのは確実だと思います。

なんか、そういう新しい変化って面白そうだと思いません?
コンピュータ技術によって普段の生活が3次元から4次元的な広がりを持ち始めるんじゃないかって、個人的には期待しちゃうんですけどね。

未来はなかなか面白そうだと思いません?(笑)

2016年07月24日

警察官が交通死亡事故を起こす

岐阜県神戸町で警察官が職務中に運転するパトカーが人身事故を起こし、パトカーにひかれた人が死亡しています。

パトカーにはねられ男性死亡 岐阜

22日夜遅く、岐阜県神戸町でパトカーが路上にいた男性をはね、男性は胸などを強く打って死亡しました。

22日午後11時すぎ、岐阜県神戸町の町道で「不審な車がある」という通報を受けて近くの交番から現場に向かっていたパトカーが、路上にいた男性をはねました。

警察によりますと、男性は近くに住む会社員の平田茂男さん(58)で、病院に運ばれましたが、胸や腰などを強く打っており、まもなく死亡しました。

現場は片側1車線の見通しのよい直線道路で、パトカーを運転していた大垣警察署の31歳の巡査部長と、助手席の23歳の女性巡査にけがはありませんでした。

運転していた巡査部長は「対向車に気をとられていたらドンという音がして何かに乗り上げた」と話しているということで、警察は事故の詳しい状況を調べています。

大垣警察署の宗宮英雄署長は「亡くなられた方に対し、心からご冥福をお祈り申し上げます。再発防止に向けた教育を徹底していきます」とコメントしています。

NHK NEWS WEB 7月23日 4時53分

これって地味に大問題な気がしません?
これがアメリカで亡くなったのが黒人だったら暴動ものですよ。
って、それは話が飛躍しすぎか。(笑)

でも、安全運転を指導する警察が死亡事故を起こしたわけですから、ご冥福をお祈りする程度では済まない気がするんですけどね。

ただこれでスルッと終わっちゃうんだろうな。
岐阜だし。(笑)

2016年07月23日

3ボタンマウスの在庫

3ボタンマウスウチの職場には3ボタンマウスが大量にあります。
お客さんのために保管しているものです。

先日もあるユーザーからリクエストがあったので販売しました。
最近のCAD/CAMでは3ボタンマウスってほとんど使わなくなりましたよね。

でも古いCAD/CAMを使っているユーザーは今でも3ボタンマウスを欲しがります。
そのためウチの会社には沢山の3ボタンマウスの在庫があります。

お客さんのためにたくさん在庫している3ボタンマウスも、そのうち誰も欲しがらなくなるんでしょうね。

ま、それが分かっていても在庫を持ち続けるのが保守屋さんと言うものです。(笑)

2016年07月22日

もしかしてポケモンGOは歴史的転換点になるの?

ポケモンGOポケモンGOが本日2016年7月22日に日本でも配信になりました。

なんか自分の性格的にはこういう流行りモノに乗っかるのは気が進まないんですが、今回ばかりは早速自分のスマホにインストールしてみました。

で、ゲームの内容の感想はここでは述べません。
多分、今日、この日にポケモンGOをインストールした数十万人、数百万人のプレイヤーがいると思うので感想やレビューはそういう人たちに任せてしまいましょう。

ボクがポケモンGOをインストールして、海外でのブームのニュースから得た情報と実際のプレイをした上で考えたのはこういうことです。

一つはこのゲームがプレイヤーの物理的な行動を促すということです。
実際に外を歩き回ってポケモンキャラクターを収集するわけですから、今までのすべてのゲームとは全く違うプレイスタイルになります。

このプレイヤーを現実社会で物理的に移動させるという要素は、テレビやインターネット上の広告媒体をひっくり返すほどの力を持つものになります。

日本のポケモンGOのリリースと一緒に話題になるのが、このゲームを上手く取り込んだ日本マクドナルドの戦略です。
この日本マクドナルドの戦略は、恐らく今後のAR系ゲームと広告のあり方のモデルになる気がします。

今までの広告と言うのは、消費者に購買行動を促すものだったのが、今回のポケモンGOによって、極めて高い確率で消費者に購買させる広告のモデルが出来たわけですからね。

広告の分野で新しい手法、新しい価値観が登場した、と言っても大げさではないと思います。

もう一つの新しい要素は、今までのゲームのほとんどが、プレイヤーの時間を消費するものだったのに対して、今回のポケモンGOはプレイヤーの時間と体力を消費するゲームだということです。

これが何を意味しているのかと言うと、ボクは以前からインターネット上の様々なコンテンツやサービスはいかに利用者の時間をむしり取るかが、成功する重要な要素となっている、と考えてきました。

時間をむしり取る、つまり多くの時間を費やすということは、大きく言うとプレイヤーの人生を消費させるということです。
人生を消費するということは、それだけ貴重なものを投じているということです。
貴重なものを投じるからこそ、そこに大きな価値が生まれるわけです。

今回のポケモンGOは、時間とともに体力も投じなければいけません。
つまり、プレイヤーからむしり取る要素が増えたということです。

その結果、従来のゲームよりも、より大きな価値が作られていくと考えて良いと思います。
もちろん、自分の時間や体力を無駄なゲームに費やすことの愚かさを知っている人たちは、こんなゲームをプレイしようとは思わないでしょう。
でも、ゲームを提供する側と、ゲームをプレイする側はより大きな価値によって結び合わされると考えると、今回のポケモンGOはコンピュータゲームの歴史の中で大きな転換点になるんじゃないかと思うわけですね。

将来について色々なことを考えると今夜は眠れなくなりそうですが、とりあえず、このポケモンGOと言うソフトが登場した歴史的出来事を覚えておこうと思いました。

あと、経営が危ぶまれていた任天堂が復活したことは、素直に喜びたいと思います。(笑)

2016年07月21日

安価なポートミラーリング付きギガビットスイッチ

Netgear GS105Eやっすいポートミラーリング機能付きのギガビットスイッチを探していたんですが、一番安いのは、Netgear GS105Eっぽいです。

5ポートで価格は6,600円(税別)です。

電源はACアダプタです。
ただ、ネットギアはちょっとね、と考えてしまいますよね。

じゃあ、一応信頼できるメーカーのものとして、アライドテレシスのGS908S-TP V2があります。

8ポートで価格は28,000円。
電源内蔵タイプ、というかタップ型スイッチですがお値段がそれなり過ぎてちょっと考えてしまいます。

ま、インターネット接続の回線に出ていくパケットを監視したいだけなので、100BASEの製品でも問題ないと思うんですけどね。

うーん、色々と悩ましいです。(笑)

2016年07月20日

大橋巨泉さん、亡くなる

大橋巨泉先日、永六輔さんの訃報のニュースを取り上げたばかりだったんですが、今度は大橋巨泉さんの訃報のニュースを聞くとは。

ボクの知ってる昭和の影がどんどんなくなっていくんだな、とシンミリ思いました。

2016年07月19日

過去に経験した雷被害の事例

夏場は雷の被害を受けやすいです。
これはコンピュータ機器に限らず、家電製品でも昔から言われていることですが、雷が鳴りはじめたらコンセントを抜く、と言う対処方法は基本中の基本ですが、コンピュータ機器の場合、別の要素も入ってきます。

ボクが過去に経験した事例をもとに、少しだけご説明しましょう。

雷がゴロゴロ鳴って、その結果、雷が落ちて被害を受けた、と聞くとその建物に雷が落ちたとか、すぐ近所に雷が落ちたと想像しますが、実はそういうことは非常に稀で、多くの場合、自分がいる建物から遠く離れた場所に雷が押して、その影響を受けて家電製品やコンピュータ機器が壊れる場合がほとんどです。

遠くに落ちた雷の影響は、電柱の電線を通って電源ラインから入ってきます。
ただし、雷が落ちた地域から自分の自宅や会社までの間に変電設備がある場合は、その影響はほとんど受けません。
会社などが入っているビルに変電設備がある場合は、一般的に遠くに落ちた雷の影響を受けることはない、と考えて良いと思います。

他の雷による雷サージ(過電圧)は、電話線などの通信線やテレビのアンテナなどから入ってきます。

電話線から入ってくる雷サージは、会社なら社内PBXを破壊します。
ADSLモデムも破壊します。
ISDNルータなども破壊します。
さらに、LANケーブルを伝って、イーサネットスイッチを破壊します。
そして、LANケーブルが接続されたPC端末のLANポートを破壊します。

以前、客先の事務所の近くに雷が落ちた時、ADSLモデム、ルータ、スイッチ、端末PCのLANポートがきれいに故障してしまいました。
スイッチについては、LANケーブルが接続されたポートだけが通信不能になり、他のポートは問題なく通信できる、と言う面白い症状を見ました。

考えてみれば、イーサネットは差動伝送なのでスイッチのプロセッサ側には被害が無かったということなんでしょうね。
ISDNルータとかADSLルータは基板全体がぶっ壊れるという症状が多かったです。

地域的なことを言うと、雷の被害を受けるのは住宅密集地や商業地域、工業地域よりも、田んぼや畑が多くある田舎の方が被害が多いです。
どうしても住宅や事業所までの電話線や電力用の電線の距離が長くなるので、その間に雷が落ちる可能性が高いからです。

田んぼの真ん中にある会社だと、雷の季節にはISDNルータがすぐに故障する、という事例を嫌と言うほど経験しました。

ただ、今はインターネットや電話の通信線が光ケーブルに置き換えられているので、雷被害を受けることは都市部でも田舎でもほとんどなくなりました。
そういう意味では通信線から雷サージが入り込む可能性はほとんどなくなったわけです。

となると、今現在、心配しないといけないのは電源ラインからの雷サージです。

と、ここで雷サージがなぜコンピュータ機器を破壊するかを説明しましょう。
説明すると言っても、とても簡単なことなんですけどね。

雷は大気で発生した高電圧の電力なわけですが、これが地面に落ちるときに周辺の電線なんかに地面に落ち切らなかった電力が流れます。
これが雷サージ。

この雷サージは地面に落ちたいので、地面に落ちるルートを探します。
そして、地面に落ちるまでの間にある様々なものを破壊します。

地面に落ちるための最短ルートが無い場合、あらゆる回路に入り込み、細々した配線から地面につながるルートを探します。
その結果、PCのマザーボードなどが壊れてしまいます。

電源から入る雷サージの影響を抑えるには、コンセントの差し込み口のアースをちゃんと取ることです。
これをやるかやらないかで雷被害は大きく変わります。
アースがちゃんと接続されている場合、電源ユニットの内部で異常な過電圧をアース側に流す保護回路が働いて、PC内部への雷サージの侵入を防いでくれます。

雷対策の順番で言えば、アース付きコンセントをちゃんと用意して、PC本体のアース線をちゃんと接続することです。
まずはこれが一番大切なことなんですよ。

次にサージ対応のタップコンセントなどを使う方法です。
サージ対応のタップコンセント、OAタップ、テーブルタップなどの中には「バリスタ」と呼ばれる電子部品が入っています。
コンデンサっぽい部品です。
これが入っているだけで「サージ対応タップ」として売られています。
バリスタは過電圧が入ると抵抗値が下がるという特性があり、雷サージが発生した時にショートさせて雷サージを逃がします。

ただ、この場合も2極のタップコンセントよりもアース付きのタップコンセントの方が信用できます。
雷サージをアース側に逃がせるわけですからね。

無停電装置(UPS)などにも雷サージを回避する保護回路が入っているので、お金に余裕があるなら無停電装置を導入するのも良いでしょう。
ただ重要なのは、アースを接続することを忘れないことです。

あと、バリスタを使った雷サージ対策製品は、一度でも雷サージを防御すると、その後の防御性能は落ちてしまいます。
その為、雷被害が多い地域で使用する場合、数年ごとにタップコンセントなどを交換する必要があります。
自分で出来るひとは、バリスタの部品自体を交換することもできますが、こういうのは保険のようなものなので、自分で交換した後の不安要素が残るならタップコンセントごと交換したほうが良いかもしれません。

重要なのは10年以上前の雷サージ対応コンセントはアテにならないと言うことです。

以上、雷対策の参考になる情報はありましたかね?

2016年07月18日

梅雨明け

梅雨明け本日、九州から東海地方にかけて、梅雨明け宣言が出されました。

ってもう本当に毎日暑いですからね。

あー、今年も本格的な夏になってしまった。

暑いの嫌だから、冷夏にならんかな。

MAXIM MAX232の価格

MAX232ボクが中学生か高校生の頃に、RS-232C系の信号処理と言えば、MAXIM MAX232と言うチップを使うのが一般的でした。
もちろん、当時からシリアルデータ通信はそれほど難しい技術ではなかったので、自分でロジックICを組み合わせて回路を作ることも可能でしたが、通信速度が速くなるとどうしても自作回路では動作が不安定になってしまうので、既成品のMAX232を使うというのが一般的だったんです。

ただ、当時のMAX232系のチップの値段って結構高かったんですよ。

パラシリ変換だと5000円以上するものも普通にありました。

ただ、それから20年近くたち、久しぶりにMAX232系のチップを物色していたら、びっくりするほど値段が安くなっていてびっくりです。

ま、RS-232Cインタフェースが主流とは言えない現状からしたら、当たり前なのかもしれませんけどね。

一番安かったのは、レベルシフターのMAX232Nで、秋月価格で90円でした。

あー、なんか時代の流れを感じました。(笑)

2016年07月17日

世界は憎しみと混沌へ向かう

バングラデシュでの外国人を標的にしたテロ、フランスのニースのトラックを使ったテロ、そして、トルコのクーデター未遂のニュースを、なんか短期間に見聞きして、なんだか言い知れぬ不安感を抱いてしまいます。

いえ、なんだかんだ言っても日本は平和なので、テレビやネットのニュースさえ見なければ平和な日常を甘受できるんですが、現実に世界で起きていることは起きてしまっているわけで、そういうことを考えると、これから世界はどうなるんだろう、と不安になります。

その不安のベースにあるのは、この国の平和な状態だと思うんです。

今の自分の置かれた平和な生活環境が、自分の努力によって構築されたものならわかるんです。
でも、今ある当たり前の平和って、だれが作ってくれたのか、だれが維持しているのか説明しにくいですよね。

なんか、当たり前に最初からある平和な環境。
その存在理由が説明できないから、かえって不安になっちゃうんです。

安全と安心は社会の最も重要なインフラだと思います。
そのインフラを支えている諸要素を改めて考えなおしたほうが良いのかな、と思いました。

2016年07月16日

部下に厳しく

先日、取引先の人から聞いて考えされられたことがあります。
それはこういう言葉でした。

「部下が失敗したときに、厳しく注意できない上司と言うのは、自分が失敗した時のための保険をかけているんだよ。
対して、部下の失敗に厳しく叱責できる上司と言うのは、自分自身にプレッシャーをかけているわけ。
つまり、上司も部下も成長できるんだよね。
それが分かっていない管理職が多すぎるんだよ!」

あー、ボクは多分保険かけまくり上司ですよ。(笑)
この言葉を聞いて、ハッとさせられました。

ただ少しだけ言い訳をさせて頂くと、厳しく叱責した結果が、結局は変わらないものだった場合の精神的ショックも大きいわけです。

あれだけ厳しく指導して、懇切丁寧に説明したのに、また同じ過ちを繰り返すか!ってなると、自分自身が立ち直れない気がします。(笑)

あのですね、ボクは常々考えるんですが、人間と言うのは究極的な言い方をすれば、誰しも孤独なんです。
自分の身に降りかかるすべてのことは、自分が発端となっているんです。
外的な要因で自分が不利益を被ることなんて、1%もありません。

ほとんどは自分の不注意とか確認不足とかリスク管理が原因で失敗するわけです。

上司の仕事と言うのは、最大限、仕事をする上での最善の環境を用意することだと思うんです。
その環境下で部下が成長するかどうかは本人の問題です。
もし、成長できない人材なら給料も上がらないだけ。
上司からプレッシャーを与えられない環境で自分にプレッシャーを与えられない人材なら、成長もしないでしょうね。
だから給料も上がらない。

でも、部下も上司も無駄なプレッシャーを外部から感じることもない。
それなりに平和な職場環境が約束される、みたいな感じですかね。

ただ、部下にプレッシャーを与えないというのは、もしかしたら、ボクが楽したいがために、部下の成長のチャンスを潰しているような気もします。

そういう意味では少しだけ責任も感じてしまうんですが、何でしょうね。
何というか、部下の成長よりも新しいビジネスの分野に力を注ぎたいという個人的な願望もあったりするわけです。

恐らく、こんなボクでもギリギリのラインで全体がうまく進んでいるのは、最初に業務のための厳格なルール決めをして、そのルールを尊守する伝統があるからなのかもしれません。
後は下で働く人たちのベースレベルが高いからかもしれません。
そういう意味で、たぶん助けられているのはボクの方なんだろうな、と。
それ以上にこっちはもっとギリギリなんですけどね。(笑)

2016年07月15日

ポケモンGOが過熱しすぎ

なんか、NHKのニュースでも取り上げられていました。
任天堂が発売した、初のスマホ向けゲーム、ポケモンGOがアメリカで大ヒットしているそうです、。

簡単に言うとスマホのカメラ機能を使った、拡張現実技術を使ったキャラ集めゲームなわけですが、なぜかこれがアメリカ人に大ヒット。

続いて日本でも大ヒットするだろうと言われていますが、この手のゲームって、数年前に日本国内でリリースされてませんでしたっけ?
秋葉原辺りでそういうイベントをしていたような記憶がありますが、ゲームタイトルは忘れました。(笑)

ただ、今回のポケモンGOは、なぜかアメリカ人に大流行しているみたいですね。

多分ですが、アメリカ国内の「ポケモン世代」がガッツリ心を鷲掴みにされているのが発端じゃないかな、と思います。
ちょうど20代から30代ぐらいの「大人」の人たちが、です。

このブーム、どこまで広がっていくんでしょうね?
そして、いつまで続くんでしょうか。

任天堂の試みとしてはすごく面白いと思います。
でも、あまりに大きなヒットと言うのは、会社をおかしくしてしまう場合もあるので、ちょっとだけ心配です。

2016年07月14日

Fortigateの価格改定

なんか価格改定があるらしい話を聞きました。
今週末あたりに。

内容が分かるのは来週頭かも。

2016年07月13日

標的型攻撃の対応は自動化しにくい?

標的型攻撃に備えた色々なサービスが登場していますが、どうもどれを見ていても、最後は結局、人間が通信ログをチェックする、というものが多いようです。

ちょうど昨日のクラウドWatchの記事にも、FNETSが提供するソリューションが紹介されていました。

FNETS、高度標的型攻撃に対応するセキュリティソリューションをワンストップで提供
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1009642.html

記事を読んで色々と思うところはありますが、標的型攻撃の手法がどんどん変化していく中で、それらをパターン化して機械に監視させるというのは、現状では難しいんだろうな、と思えてきます。

なんか、もう少し簡単な方法で導入しやすい、そして低価格なソリューションってないものですかね?

なかなか悩みどころです。

2016年07月12日

国際司法裁判所の仲裁裁判が出した南シナ海の管轄権

南シナ海の国際司法裁判所の判断国際司法裁判所の判断が下されました。

中国が勝手に開発をしている南シナ海の岩礁は中国の領有権も管轄権もない、と言う判断です。

なんか当たり前の判決なんですが、すごく安心しました。

ただ、この判決によってすべてが解決するとは考えにくいですね。
多分、これをきっかけに色々と面倒なことが起きるんじゃないかな。

でもまぁとりあえず良かったですよ。
後は中国がどう出るかですね。

2016年07月11日

永六輔さんが亡くなる

まー、この話題で今日の午後は埋め尽くされました。

永六輔さんが83歳で亡くなったそうです。
亡くなったのは7月7日だったみたいですね。

今年の2月の「徹子の部屋」に出演したときの様子を見て、その痩せこけた様子にびっくりしたものですが、それから半年もたたずに亡くなってしまったんですね。

ボクがテレビを見るという行為を意識し始めたのは多分1980年代の初めごろです。
そのころから「アサダーメ」ってCMで聞き続けてきました。
ボク的には、そのころから「おじいちゃん」だった永六輔さんが亡くなったというのは、ボクの中の一つの時代が終わったような、そんな気持ちにもなります。

時代が流れることや、自分が年を取るというのは、そういう経験を重ねるということなんでしょう。

2016年07月10日

選挙の結果

なんか予想通りになるみたいですね。

ボクは基本的に支持政党はありませんし、そもそも仮に応援する政党があったとしても、彼らの政策の結果に責任が持てないというのが正直なとことです。

ただ、それでも国民が一票を投じて選ばれた政治家には、税金を沢山使って選挙をして選ばれたわけだから、ちゃんと仕事をしてほしいな、ぐらいのことは、いち納税者として考えます。

選挙の時の争点になっている問題をどう進めるかじゃなくて、現状、目の前にある問題をちゃっちゃと解決するための仕事をしてほしい、と言うことです。

多分、国民の大半がそうだと思うんですが、今回の選挙で選ばれた政党に、何もドラスティックな仕事をしてほしいとは考えてないんです。
現在、目の前にある問題を少しだけ良い方向に持っていくための、地道な仕事をしてほしいだけだと思います。

そう考えると、マスコミの報道と国民意識の間にも、少しだけ温度差があるように思えます。

ま、とりあえず、今の世界情勢の影響をなるべく小さく抑えて、国内需要を活性化してくれれば、どの政党でもOKですよ、というのが正直なところかな。

2016年07月09日

参院選2016

明日は参院選ですよ。
で、結果を軽く予想します。

多分、現状の議席からあまり変わらない、と思います。

もしくは、自民が議席を増やす結果になるかと。

明日には結果が出るので、この予想があっているか、少しだけ楽しみにしたいと思います。
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