2012年12月10日

GUIの見た目のキレイさは、ほどほどに

GUIの見た目のキレイさ仕事柄、リモートでサーバやPCの操作をすることが多いです。

リモート接続なので、画面をLAN経由で見ることになるんですが、このときにいつも思うのが、端末PCのOSの画面が中間色ばかり使っているので、リモート接続という限られた環境ではかえって見づらいということ。

上の画像にあるように、中間色の部分の色が間引かれて汚くなってるのが分かりますよね。

単に汚いだけなら良いんですが、文字が読みにくくなったりすることもあって、まあなんていうか、百害あって一利なし状態です。

PCの性能が上がって、「無駄に」GUIの画面をキレイに出来るようになったからといって、実際のところ、PC環境がそれで劇的に変わるわけじゃないし、ウィンドウのタイトルバーのところに背景が透けて見えるからといって、

仕事が余分に出来るわけでもない

いやいや、返って意味の無いところでマシンパワーを使ってるだけですよ。

端末PCの場合、素人さんウケしやすいGUIにしたいのは分かりますけど、なんていうか、GUIに割かれるマシンパワーを最小限にした修行僧モード(笑)みたいなものを、簡単に選べるようにしてくれると嬉しいんですけどね。

CDEじゃなくて、あえてOpenWindowを使うような感じ。(笑)

これからデスクトップ環境自体をクライド上に置くような流れが加速すると思うので、そういう煩悩抜きのデスクトップ環境って、需要があると思いますけど。
実際、どうなんでしょ?
ese_admin at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)

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