2017年04月30日

ナムコは1980年代から90年代のゲーム少年たちの憧れの会社でした

ツイッターで拾い読みしたネタをご紹介します。

ナムコと言うゲームメーカーが一番輝いていた時代を知っている中の人のブログ記事が紹介されていて面白かったです。

1990年代のナムコ - 中2で中年のスマホアプリ開発日記
http://blog.livedoor.jp/suzya2nd/archives/1064113825.html

で、このブログ記事に対してツッコミを入れるツイッターの人がこちら。

oritech sashida @oritech
あれっ?何このブログ……と思ったら田平か!この人変態です。
https://twitter.com/oritech/status/856761861345169408

oritech sashida @oritech
>強者な先輩になると、「業者直行」を理由に夕方4時に毎日出社。
>仕事ではないのにオリジナルモデルガンを会社で作る職人。
>試作室を自分の部屋に改造する先輩。
は主に一人の人物を指している気がするし、事実だから怖い。
https://twitter.com/oritech/status/856762947468644352

oritech sashida @oritech
完全に「住んでる」人いましたからね。
日曜の早朝に、友達と遊び行く待ち合わせで会社行ったら、「だれだ!」とガラッと窓開いて出てきましたからね。あんたが誰なんだとw
https://twitter.com/oritech/status/856771178425327616

多分、当時のナムコは個性的な社員が沢山いたんでしょう。
そして沢山の名作が生まれたんだと、ボクは思います。

今の時代ではそういう会社の存在自体、否定されそうですけど。

少し真面目な話をすると、社会全体の経済力と言うのは、個人がどれだけ無駄なことに使うお金を持っているかと言うことだと思います。
必要最低限の買い物ではなく、ちょっとだけ無駄な要素を楽しむ余裕があるかどうかです。

その為には個人個人が働く職場にも無駄があるべきだと思いますし、無駄がないければ無駄のない消費しかしなくなります。

無駄、余裕、ゆるさ、がある状態が続けば、もっともっと面白いものは生まれてくる気がするんです。

そう考えると、今の時代は1990年代とは全然違う気がしますし、かつてのナムコのような企業も生まれてこない気がします。

無駄を楽しむだけの余裕を、この社会は再び手に入れることはできるんでしょうか?
ナムコについての記事を読みながら、そんなことまで考えてしまいました。
ese_admin at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)

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