2017年05月20日

投了する

将棋のニュースで、藤井聡太四段が勝ち進み、相手が投了したという表現を聞くたびに、なんか変な想像をしてしまいます。

投了するという言葉は、相手が負けを認めるということなんですが、投了の「投」という文字が要らぬ想像をしてしまうんだな。

なんていうか、負けを認めた棋士の側が「あーーー、もうやめじゃやめじゃー」って言って将棋盤の駒をぐちゃぐちゃーってやって、手持ちの駒を相手にぶん投げる、という様子を勝手に想像してしまうんです。

多分、本当は物静かに「参りました」って言って終わると思うんですが、この「投了」の文字がそういう下らない想像を掻き立ててしまうんだな。

いや逆に投了する棋士にはそういう演出をしてくれたら面白いのにって思います。
誰かやってくれないかな。
あっ、あの方ならやってくれるかも。
ese_admin at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)

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