2018年10月29日

皆さん暇してます?

個人的に文章を書くのは結構好きです。
企画書やプレゼン資料、報告書を書くのは嫌いですが、ブログ記事を書くのは好きです。
だって、好き勝手書けるから。(笑)

さらに言うと、何にでも好奇心があるボクの性格からすると、ブログ記事するネタは普段の生活中にいくらでもあります。
たまたま見つけた住宅街の野良猫の呑気に寝ている写真をネタに記事を書くこともできます。
取引先で知った業界内の話題を元に記事を書くこともできます。
社会情勢の変化に対して自分が思うことを記事にすることもできます。

ただ、結果としてその出来事を記事と言う文章を通して読む人が、面白いと感じるかどうかは別次元です。

そして、今のボクは自分でも分かっていますが、ブログ記事として面白い記事を書けていません。
だって、ここ最近、忙しすぎるからです。

例えば地元の警察官が何かの事件の対応をして、その報告書を書かないといけないのに、報告書を書くタイミングで次の事件が発生して現場に急行するような状況を考えてください。
もちろん警察官は公務員なので、どんな状況にあっても報告書を書く必要はありますよね。
でも、あまりにも事件が多く、あまりにも事後処理の時間が無かったら、報告書の内容も思いつきで書いたような分かりにくい内容になってしまいます。

個人ブログと言う娯楽コンテンツは、信用していいかどうか分からない、無責任で偏った情報を面白おかしく提供する存在だと思います。

社会一般における、匿名の個人ブログ(このブログの事ですよ)の存在意義って、ブログ記事の投稿者(つまりは管理者)の日常を面白おかしく、時に極端に偏った意見を笑い飛ばすような技量が必要だと思います。

一方で、例えばボク自身の身に降りかかった災難とか、ボクの日常で感じた些細な出来事を万人が楽しめるような記事にするには、技量と時間が必要なんですね。

ここ最近のボクは忙しさのあまり、ブログ記事を推敲(何度も練り直す)余裕がありません。
なので、ブログ記事の投稿頻度も低くなっています。

こういう問題を上手く解決している分野が、たぶんYoutuberだと思うんですね。
チャンネル主の日々の日常を動画で撮影して、それを見ていて面白い動画コンテンツに仕上げる人たちがいる、と言う世界です。
広告収入で多額の利益を得ている人たちは、自らのショーもない日常を撮影した動作を、それなりのプロの編集者に委託すれば、一つのコンテンツとしてそれなりのクオリティの映像コンテンツが出来るんだと思います。

一方で個人の日常を切り取った話題を記事にする個人ブロガーの文章や写真、動画コンテンツの完成度は決して高くありません。
さらに、それらの個人ブロガーの私生活が忙しくなれば、当然、その情報コンテンツの質も落ちます。

広告収入を得ていない個人ブログに限って言うと、そのブログの管理者がブログ更新に時間を割けられるかによって、記事のクオリティは大きく影響を受けます。

言い換えると、記事のクオリティが低くなったな、と思った時にはブログ管理者の身辺が色々大変なんだろう、と解釈したほうが良いですよ、ということです。趣味の世界の話なので、ある程度、暇な状態じゃないと文章の質も落ちますし更新頻度も少なくなります。
なので、そういう場合は「このブログ管理者は、今忙しいんだろうな」と理解を深めるべきです。

ええ、ボクの事なんですけどね。(笑)
ese_admin at 22:00│Comments(0)

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