2023年09月18日
崖の上の赤い車
栃木県の某所にある崖の上の赤い車を紹介する動画です。
廃墟マニアや草ヒロマニアの間では結構有名な車両のようです。
そして、ボクも動画を見て思ったんですが、ナンバープレートが普通のナンバーじゃないっぽいんですね。
多分、構内移動車なんだろうな、と思ったら動画のコメント欄にも同じような意見がありました。
構内移動車、構内作業車というのは、会社の大きな敷地の中で作業員が移動する際に使う自動車のことです。
例えばトヨタ自動車の比較的大きな工場の中にはそういう車両がありました。
トヨタの場合、構内移動車はたぶん、新車を卸していたんじゃないかな。結構新しめのカローラとかに、トヨタ社内で発行した構内ナンバープレートが付けられていたと思います。
他の工場でみた構内移動車は、愛知製鋼で見ました。
愛知製鋼はトヨタグループの鉄鋼素材メーカーです。
鉄鋼所内を走る車なので、細かい鉄粉が沢山ついていたのが印象的でした。
そして、15年ぐらい前のカリーナが走ってました。
愛知製鋼の人に聞いたら、トヨタ系ディーラーで査定0円の車をもらってきて、構内ナンバーを付けて使っているんだって。
あっ、この話は今から20年ぐらい前の話です。
だから、ボクが社内機密情報の漏洩をしてるとか、ツッコミを入れないでくださいね。
あと、最近聞いて面白かったのが、初代日産リーフって電気自動車がありますよね?
あの車はバッテリーの劣化が酷くて、航続距離が短くなってしまって手放す人が続出したらしいです。
それを炭鉱などの鉱山の会社が喜んで買い取ったそうです。
というのも、内燃機関を持たない自動車は鉱山などの火気厳禁な環境には最適なんだって。
しかも、航続距離が20kmとか30kmになっても坑道を走る程度なら全然問題ない、ということだそうです。
何とも、捨てる神あれば拾う神ありですね。
ぜひ皆さんにも、そういう「構内移動車」という自動車の末路の一つのストーリーを知ってほしくて記事にしてみました。
自動車という製品は、きっと最初は買った人に選ばれて喜ばれてオーナーにハンドルを握られて、公道を走った車です。
その末路の一つが、構内移動車ということに、何か切なさを感じてしまいません?
廃墟マニアや草ヒロマニアの間では結構有名な車両のようです。
そして、ボクも動画を見て思ったんですが、ナンバープレートが普通のナンバーじゃないっぽいんですね。
多分、構内移動車なんだろうな、と思ったら動画のコメント欄にも同じような意見がありました。
構内移動車、構内作業車というのは、会社の大きな敷地の中で作業員が移動する際に使う自動車のことです。
例えばトヨタ自動車の比較的大きな工場の中にはそういう車両がありました。
トヨタの場合、構内移動車はたぶん、新車を卸していたんじゃないかな。結構新しめのカローラとかに、トヨタ社内で発行した構内ナンバープレートが付けられていたと思います。
他の工場でみた構内移動車は、愛知製鋼で見ました。
愛知製鋼はトヨタグループの鉄鋼素材メーカーです。
鉄鋼所内を走る車なので、細かい鉄粉が沢山ついていたのが印象的でした。
そして、15年ぐらい前のカリーナが走ってました。
愛知製鋼の人に聞いたら、トヨタ系ディーラーで査定0円の車をもらってきて、構内ナンバーを付けて使っているんだって。
あっ、この話は今から20年ぐらい前の話です。
だから、ボクが社内機密情報の漏洩をしてるとか、ツッコミを入れないでくださいね。
あと、最近聞いて面白かったのが、初代日産リーフって電気自動車がありますよね?
あの車はバッテリーの劣化が酷くて、航続距離が短くなってしまって手放す人が続出したらしいです。
それを炭鉱などの鉱山の会社が喜んで買い取ったそうです。
というのも、内燃機関を持たない自動車は鉱山などの火気厳禁な環境には最適なんだって。
しかも、航続距離が20kmとか30kmになっても坑道を走る程度なら全然問題ない、ということだそうです。
何とも、捨てる神あれば拾う神ありですね。
ぜひ皆さんにも、そういう「構内移動車」という自動車の末路の一つのストーリーを知ってほしくて記事にしてみました。
自動車という製品は、きっと最初は買った人に選ばれて喜ばれてオーナーにハンドルを握られて、公道を走った車です。
その末路の一つが、構内移動車ということに、何か切なさを感じてしまいません?
ese_admin at 00:00│Comments(1)
この記事へのコメント
1. Posted by なお 2023年09月19日 22:06
弁護士さんに相談して、▼ナンバープレートもない。国土交通省にも登録がない。▼放置されてから、少なくとも25年が経過している…などの理由から、この車を処分するのは法的にも問題ないと言う判断に至り、次のように撤去していました。
この車にワイヤーを掛けて、崖の下から重機で引っ張り、崖の下へ落下させ、そのあとその車を重機でつかみ、運び出していました。
落下した時の破片もキレイに取り除いて、と言う所までしていました。
この撤去費用として、およそ80万円も掛かったそうです。番組の中で話ししていた内容によれば、もちろん、複数人の人件費も含んでいると思われます。
ともあれ、不法投棄のものが撤去された事は本当に良かったと思います。
