2009年05月03日

一番見たくない映画

最近、中高年のおっさんががんで死ぬドラマや映画を目にします。
今日も「象の背中」がテレビで放送されてました。見たかねぇよ、と言ったのに流しっぱなしでムカつきました。
親父が死んで半年もたたないのに、よくそんな映画みれたもんだな、と思いました。
ああいう映画はおっさんの妄想でしょう。がんで死ぬおっさんの話を現実的に映画化したら絶望して自殺する人が出るからやらないんだと思います。
美人の奥さんに素直な子どもがいる温かい家庭がいる上に性格いい愛人のいる中高年の男性なんてどんだけいるんでしょう?仕事に励み家庭をぞんざいにしても、不治の病にかかったら家族が優しく看病してくれて、モルヒネ打って安らかな最期を迎えられる、なんて大間違いですよ。

昨日、忌野清志郎の訃報を知り愕然としました。手術したし治るだろうと思ってたのに。

私は不治の病の人が出てくる純愛映画とか心温まる映画とか大嫌いです。


ese_akiba at 23:33│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークclip!

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