2006年01月

2006年01月30日

欠陥住宅フォーラム無事修了〜

大阪初の開催となる欠陥住宅フォーラムが無事修了しました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回、特にうれしかったのは・・・

事前に相談お申し込みが3件もあったこと。

たった1枚のチラシに、言いにくいことを書いてくださるなんて・・・
信用してくださった方々のご期待を裏切らないよう、精進しますね。

2006年01月27日

土地家屋調査士の認知度

実は私、大阪土地家屋調査士会から、大阪市マンション管理支援機構へ常任委員として出向させていただいてます。

昨日の常任委員会にて、支援機構の事務局の方が、
「先日、マンション内に新築した立体駐車場の登記手続きについて相談があり、司法書士会の電話番号をお伝えしました。」

・・・ショック!

まず、駐車場が建物として登記できるかどうかを判断し、その表題登記をするのは土地家屋調査士です。
その後、権利の登記をするのが司法書士の仕事になります。

平成12年から3年半、関連専門家団体としてお付き合いいただいてながら、業務内容が伝わっていない・・・

制度の広報は、大きな課題です。

2006年01月26日

浦田健さんのセミナー

「金持ち大家さん」になるアパート・マンション経営塾

この本の著者、浦田健さんのセミナーに参加してきました。

いや〜、スゴかった。
「狩猟型のビジネスから、農耕型のビジネスへ」とか、
「関連サービスは全部売る」とか。

お客様の視線に立っての徹底度がケタ違いというか・・・


最も印象に残った言葉は、
「儲けることを躊躇するな」

自分が儲かった後じゃないと、お客様を儲けさせる発想が出ないということ。
目からウロコでした。

2006年01月22日

40帖の大凧

大凧淀川区子ども会のたこ揚げ大会に参加してきました。

私が住んでいる地域の自慢は、40帖の大凧。

最初「40じょう」と聞いたとき、「40畳」を想像してしまいました。
実物を見て、「思ったより小さいやん」って・・・

凧の大きさは『帖』という単位を使います。
1帖は美濃紙12枚分(1.25m四方)ですので、
40帖は10×6.25mほどの大きさです。

これが一旦揚がると、そのパワーたるや・・・
「白影」は可能ですね。(^^;

いい経験をさせていただきました。

2006年01月20日

筆界特定制度スタート

本日より、筆界特定制度がスタートします。
筆界が不明な場合に、土地所有者が取れる選択肢が1つ増えることになります。

当然、私も申請代理をお受けします。


筆界特定のメリット
○ 訴訟ではないため、原告・被告の対立構造を取らない
○ 裁判よりも短期に決着

デメリット
△ 所有権界には関与しない
△ 費用は申請者負担
△ 「範囲」で特定される場合がある

ざっと、こんなイメージでしょうか。

やはり最大のポイントは、筆界(=地番界)が決まれば解決するのか、所有権界にも踏み込む必要があるのか、ということでしょう。

たとえば、特定された筆界がブロック塀から大きく外れているような場合、その部分の所有権をどう処理するかという次の問題が出てくるわけです。

ご相談をいただいた段階で、ゴールの青写真を描いておかなければなりません。
活動のフィールドが広がる反面、責任の重さに身が引き締まります。

2006年01月19日

平成18年度税制改正(大綱改正)

TUK会の研修にて、再度税制改正の話を聞くことができました。

今回の講師は、税理士の吉田博一先生。
いつも、株価と地価のトレンドについて、お話をお聞かせくださいます。

私にとっての最大の関心事は、やはり物納制度。

・境界確認書の提出が必要
・20日以内に補正しなければ取下げとみなす
・5年以内に土壌汚染が判明すると、物納を取り消すことができる

かなりハードルが高くなりましたね。
生前に測量は済ませておいたほうがいいですね。

2006年01月17日

平成18年度税制改正

TBC研究会に参加してきました。

TBCとはTax & Business Chanceの頭文字。
山本和義先生のお話は、いつでもまずお客様ありき。
毎回、多くの気づきをいただきます。


今回のテーマは平成18年度税制改正。
実は、我々土地家屋調査士にとって重大な改正が!

それは・・・物納制度の改正。
手続きの明確化・迅速化を目的として、いくつかの改正項目があります。
その中で、私たちの前に大きな壁として立ちはだかるのは、
物納申請時に境界確認書を提出」という部分。

通常、誰がどこを物納するかということは、遺産分割協議で決めます。
また、境界確定には3ヶ月くらいの日数がかかります。
つまり、遺産分割協議をグズグズやってると、物納ができなくなってしまうということなんです。

一応、救済措置はあります。
しかし、期限内に届出が無ければ、「物納申請を取り下げ」たものとみなされてしまいます。

いい土地を残すというのが、私たち専門家の腕の見せどころ。
いかに担当税理士さんとの連絡を密にできるかが勝負ですね。

2006年01月16日

佐藤元相さんの2冊目

私のHPの成果品受け取りのため、NNAテンダーサービスさんにお邪魔しました。

スタッフの皆さんと、ワンちゃんを交えての楽しいひととき。


ランチェスター戦略に基づいた、商品・地域・客層などの絞り込みと行動の改革。
HPというモノだけではなく、もっともっと大切なものをいただきました。
無形のサービスである私の業務内容を、HPにするのはとても難しかったとのこと。
本当にありがとうございました。


その佐藤さんの2冊目の著書が1月17日に発売されます。
小さな会社★NO.1のルール」。

イチ押しです!

2006年01月15日

(NPO)JLPの研修会

昨日、(NPO)ジャパン・リーガル・パートナーズの研修会に出席させていただきました。

ここはもともと、3年前に若手税理士8人が勉強会を発足。
その後同志が増えて、昨年末にNPO化したというパワフルな組織です。


テーマは、\婆劃敢此↓年金制度の2つ。
急遽、ハン取りが入ったため、テーマ,鯆阿ことができませんでした。残念・・・


年金は、我々が思っている以上に動きが早いですね。
個人年金について、まだまだ国民の認識は低い様子。
皆さん、本当に大丈夫ですか?

2006年01月10日

欠陥住宅フォーラムin大阪

再来週に行う「欠陥住宅フォーラム」のチラシ配りをやってきました。

市成さんが拡声器で趣旨説明、私がチラシを配るという初めての試み。

多くの方が手にとってくださいました。
ありがとうございました。


この講演、手前ミソですが、メチャメチャ面白いですよ。

講師の1人は、元○○○○○○○業者にいた人。
業界のウラ話が聞けます! ほんまビックリ!