2006年02月

2006年02月28日

役に立っているんだ・・・

いつも欠陥住宅フォーラムをお手伝いいただいている、
ナカムラトモコさんがブログでこの活動を紹介してくださいました。

そしたら、なんと!!!
千葉にお住まいの、欠陥住宅でお困りの方のお力になれたらしいのです!
http://plaza.rakuten.co.jp/dxoxbooo/diary/200512110000/

「誰に相談すればいいのかわからない」状態が一番つらい時期ですよね。
一人でも多くの方の受け皿になれるよう、頑張っていきたいと思いました。


それにしても、
「行政は建てた業者でなく、家の所有者に指導します。」って・・・
正気?

2006年02月26日

管理組合交流会

大阪市マンション管理支援機構主催の、管理組合交流会に進行役スタッフとして参加してきました。
マンションの理事長さんたちの、情報交換の場を提供しようというものです。

私のテーブルには5名の方々がいらっしゃいました。

挨拶とルール説明の後、各自順番に自己紹介を・・・
と思っていたら、進行役はそっちのけで、早速活発な議論がスタート。
「沈黙が続いたらどうしよう」なんて不安は一瞬でフッ飛んでしまいました。

ああいう場においでになる皆さんは、とても前向きですね。
いい勉強をさせていただきました。

2006年02月23日

ADRの過去・現在・未来

昨日、境界問題相談センターおおさかの、関与構成員研修会に出席しました。

今回の講師は、愛媛大学の和田直人先生。
これまでのADR(裁判外紛争解決手続)とこれからのADRについて、わかりやすくお話いただきました。

・紛争が解決するとはどういう状況か?
・紛争を解決するのは誰か?
・そもそも紛争は誰のものなのか?

ただやみくもに「対話」をさせればいいという訳ではなく、
専門家として私たちが支援すべきことは、
「プロとしての情報提供」と、「自分で解決する覚悟をさせる事」。

モヤモヤしていたものがクリアになりました。

2006年02月22日

コトハナ・セミナー第2講

昨日は、第2講「恐れと劣等感をなくす」。

初めてサンプル・トークに挑戦しました。
受講生の皆さんが話す前に、スピーチの「見本」を見せる役割です。

テーマは「子供時代に体験した出来事」

練習したんですよ、何度も。
でもダメ!
皆さんの目が「こいつ誰や?」と言ってるように見えて・・・
緊張のあまり、ずいぶん早口になってしまったようです。(涙)

まぁ、1回経験して開き直りました。
来週は頑張ります!

2006年02月20日

既存地図整備作業

本日、既存地図整備作業が完了しました。

法務局にある公図を修正する作業。
およそ1年がかりです。

私は、東淀川区の2町を担当させていただきました。
川沿いに新たに生まれた土地があったり、
やたらめったら分合筆が繰り返されていたり、
行政区域変更の手入れがされていなかったり・・・

現行の登記簿や地積測量図が生まれる前の沿革を調べるため、
和紙の公図や旧土地台帳とにらめっこの日々を送りました。

ある意味、パズルみたいなものですね。
ある部分が見えてくると、さらに細部に深入りしてしまって・・・
全然前に進まない!!

いろんな先生方に助けていただきながら、
何とか無事に終了しました。

正直、大変な作業でしたが、登記の公示制度を少しでも
前進させることに役立てばいいなぁって思います。

先祖代々所有してきた土地が、公図に載っていないなんて・・・
考えただけでゾッとしますよね。

2006年02月18日

賃貸マンション事例見学会

TUK会(土地資産有効活用研究会)の研修として、賃貸マンション事例見学会を開催しました。

大和ハウス工業様協賛で、バスをチャーター。
大阪市内のマンション5〜6例を見学し、収益改善額等の説明をいただきました。

大阪市における最近の流れとして、
・人口は減少
・世帯数は増加
があるそうです。

要は、単身世帯が多いということなのですが、
その中身が変わってきているとのこと。

一昔前の独り暮らしの多くは学生でした。
でも今では、未婚の社会人や離婚した人たち。

当然、住まいに求めるものが違います。
こういう流れを押さえた上で、土地所有者の方々へ将来を見据えたアドバイスをしていきたいと痛感しました。

2006年02月17日

オンライン登記申請

平成17年3月7日に、登記のオンライン申請がスタートしました。

大阪府下では、現在のところ
 大阪法務局本庁
 北大阪支局
 岸和田支局
 豊中出張所
 東大阪支局(3/22から)
の5庁がオンライン指定されています。

でも残念ながら、使いやすいとは言えないシステムなんです。

私たち土地家屋調査士が行なう表題登記には、図面や筆界確認書の添付が必要です。
申請はオンラインでも、これら「書類」は原本確認のために、郵送もしくは窓口へ持参する必要があるんです・・・

また、本人確認のための住基カードも普及していないことがハードルになっています。

今回の記事では、あと4年で利用率50%にならなければ、予算凍結もありうるとの事。
一体、どうなるんでしょうか?


【オンライン申請利用率50%未満なら予算凍結・自民が提言】
(2月15日 日本経済新聞)


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2006年02月16日

ビジネス版SNS

CONFIDというビジネス版SNSの懇親会に参加してきました。
ここでは、いつも本当にいいご縁をいただいています。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)というのは、友達の招待がないと参加できないコミュニティ。
Mixiが有名ですね。

このCONFIDはビジネスに特化したSNSです。
前向きかつ経営決定権を持つ人が集まっていますので、結構トントンとコラボの話が進むことがあります。
実は、私も参画している「欠陥住宅撲滅協議会」は、ここでメンバーが集まったんですよ。

人との出会いの形もずいぶん変わりましたね。

2006年02月15日

コトハナ・セミナー第1講

昨日は、第1講「勇気を持つ」。

受講・見学合わせて33名もの方々。
椅子が足りなくなり、あわててセッティングする始末でした。

前半のメインは自己紹介。
名前を憶えてもらう工夫がポイント。
皆さんそれぞれ、上手に工夫しておられました。

過去の私の自己紹介を思い返すと・・・

穴があったら入りたい!!

2006年02月14日

不動産オーナーのための相続&相続税対策

TBC研究会に参加しました。
テーマは、「不動産オーナーのための相続&相続税対策」。

不動産オーナーの特長は、
 ‘団蠅凌佑忙饂困伴入が集中
 ⊇衢不動産は、ご先祖からの預かり物
という2点。

財産が不動産に集中しているため、相続税の納税が困難。
でも、ご先祖からの不動産を守って、次の世代に継承しなければならない・・・

早い時期から対策すれば、十分に「いい物を残す」ことが可能です。
もっともっと、この考え方を広く伝えていけるようにガンバります!