2006年04月

2006年04月29日

Skype

カナダの菊池ファイナンシャルグループと連絡を取り合う必要から、
Skypeを導入しました。

Skype携帯電話タイプだからお手軽♪
設定もすぐに完了しました。

どんな活用ができるのか、楽しみです。


土地家屋調査士 和田清人

2006年04月26日

生命保険を5倍売る法

知人の北尻克人さんが本を出版なさいました。
その名も「生命保険を5倍売る法」。

この人は、生保だけで15社もの乗合い代理店をなさっていて、
そのほとんどが最高料率という実績の持ち主。
普段の会話の端々にも、重みを感じます。

そんな北尻さんによる、「紹介連鎖」がキーワードの実践本。
かなり具体的に書かれてあり、テキストと呼べる内容です。

下のチラシを使えば、100円引きになります。
生命保険の皆さん、ご興味あればどうぞ。


土地家屋調査士 和田清人


生命保険を5倍売る法−表生命保険を5倍売る法−裏

2006年04月25日

コトハナ・セミナー第10講

今日は最終講「成果と将来の目標設定」。

前半はセミナーから得たものの発表、
後半は将来の目標の発表。

えらそうなことを言える立場ではないのですが、
たった10回、されど10週間。
皆さんものすごく上手になりましたね。

目標も具体的でしたし・・・
必ず実現しますよ。確信しました。


終了後の懇親会で、クラスメンバーの皆さんから、
プリザーブドフラワーをいただきました。
これが3年持つなら買いでしょ?
プリザーブドフラワーとは、
生花を特殊加工したもの。

生花そのものの触感を持ちつつ、
美しさを長期間楽しめる
魔法のお花です。

関西では、河原町阪急百貨店のプンダミリアという
お店で手に入るとのこと。

母の日にいかがですか?


土地家屋調査士 和田清人

2006年04月24日

相続税の課税強化?

新聞記事です。

・・・やめてほしいですね。
ある一面だけをとらえて議論をするのは。


【相続税の課税強化で児童手当財源に】
猪口邦子少子化担当相と有識者らでつくる政府の「少子化社会対策推進専門委員会」で、児童手当を大幅に拡充する財源として相続税の課税を強化する構想が浮上していることが24日分かった。

専門委メンバーの渥美由喜富士通総研主任研究員が1月の会合で提言した。現行の相続税制について「課税最低限が高く、実際に相続税を支払っている世帯は全体の4%にすぎない」と分析。相続財産に対し、新たに一律5%の課税を行えば、10年には2兆3000億円の税収増が見込まれるとの試算を示した。

渥美氏は、「高齢者は社会保障制度の受益者」と指摘し、高齢者からの相続財産の一部を社会還元することは少子化対策の「有力な選択肢」と強調している。
(日刊スポーツ4月24日より)


土地家屋調査士 和田清人

2006年04月22日

FP協会研修会&交流会

大阪支部主催の継続研修のお手伝いに行ってきました。

研修会150名、交流会80名ほどのご参加。
盛況でした。

私の役割は、交流会の司会。
考えてみると、飲食の場の司会は初めてです。

コトハナのおかげで、しゃべることは問題なかったのですが・・・

飲めない!
食えない!
みんなと話せない!

司会って、大変だったんだ・・・
これからは、一声かけに行くようにします。


土地家屋調査士 和田清人

調査士やっててよかったぁ

以前ご相談いただいていた、公図がおかしい土地の立会いに行ってきました。

立会いはスムーズに終了し、これから地図訂正の手続きに入ります。

ご相談者から、「訳がわからず不安だった。あなたに相談してよかった。」と言っていただきました。

調査士やっててよかったぁ、と思う瞬間です。


土地家屋調査士 和田清人

2006年04月21日

年金制度改革と老後

TUK会の研修会に出席しました。

「年金制度改革と老後
 〜あなたのシュミレーションは大丈夫?〜」というテーマ。
講師は、社労士法人アイアールの樽谷かず子先生です。

お話のメインは、離婚時の厚生年金の分割について。
男性陣にはショッキングな改正が、来年施行されます。

捨てられた(?)男性は、自分の老齢厚生年金が減るだけでなく、
再婚後の遺族厚生年金も減ってしまいます。
これでは、再婚してくれる女性も現れにくいですね。

樽谷先生も、このテーマでのセミナーで引っ張りダコのご様子。
セミナー中、女性に対して「仲良くしなくちゃダメですよ。」と言っても、
終了後の質問は、「分割請求の書類の書き方は?」とか、
「裁判の具体的なやり方は?」というのが圧倒的に多いとのこと。

世の奥様方は、着実に準備を進めていらっしゃるようです。(^^;


夫と妻のぺからず集をお教えいただきました。
男として、なんとなくさびしい・・・

夫            
 …蠻をひがむべからず
 ∪椎のすることを真似るべからず
 I垠鯀瓦弊験茲鬚垢襪戮らず
 て常を身ぎたなくするべからず
 チ茲い瓦箸鬚こすべからず
 昔の肩書きを思うべからず
 Ф睫戮韻鮃佑┐襪戮らず
 無駄に日々を送るべからず
 自分のカラにこもるべからず
 わが妻をあなどるべからず


 “甦囘になるなかれ
 夫に刺激的な態度をとるなかれ
 I徂悗梁佻辰魴うなかれ
 ど廚硫甬遒量鮨Δ帽瓦襪覆れ
 ド廚剖睫戮韻鬚修修里すなかれ
 ι廚陵Э佑魴うなかれ
 夫の趣味をけなすなかれ
 夫を濡れ落ち葉にするなかれ
 夫の家事手伝を拒否するなかれ
 自分の趣味を怠るなかれ


土地家屋調査士 和田清人

2006年04月20日

ピカソは法律を変えた!?

今、「物納制度の見直しと筆界特定制度」という
内容の原稿を書いています。

いろいろ調べていると、面白いものを発見しました。

ピカソって、フランスの相続税法を変えたんですね。

ピカソは生前「自分が世界一のピカソのコレクターだ。」と
言っていたそうです。
私蔵の作品は4万点を超えていたと言われています。

フランス政府は、ピカソが亡くなる5年ほど前に、
芸術作品による物納を認める法改正を行ないました。

相続税を払えない遺族が、作品を競売にかけてしまい、
国外流出するのを防ぐためです。

こうしてフランス政府は、3600点のピカソ作品を収納し、
国立ピカソ美術館を開設しました。

相続税コラムとして、シリーズ化できそう・・・


土地家屋調査士 和田清人

2006年04月19日

リモデリング研究委員会

昨日、日本マンション学会のリモデリング研究委員会に出席してきました。

「リ・モデリング」とは、老朽化マンション再生の手法で、
増改築・減築・用途変更を含む大規模修繕のことをいいます。
(といっても、明確な定義はまだありませんが・・・)

マンションは現在日本に約450万戸あり、1200万人が居住しています。
そのうち1割の44万戸が築30年を超えています。
これが、5年後の2010年には100万戸を超えるんです。
倍々ゲームで増えていく老朽化マンションを放置しておくと、
廃墟街ができてしまう恐れがあります。

これらを壊さずに再生する手法については、
建築技術の視点から議論されることが多いのですが、
たとえば新旧建物の混在や面積増減の権利調整など、
法律的な側面も重要です。

委員会としては、政策提言を視野に入れているとのこと。
がんばってついて行かなければ。


※例の耐震偽装マンションについても、
 1戸当たり2000万円の追加金+政府支援(税金投入)の建替え一本でなく、
 減築(高層階のみ取壊し)して強度をクリアさせる方法が
 検討できないのかなぁって思います。


土地家屋調査士 和田清人

2006年04月18日

コトハナ・セミナー第9講

今日は、第9講「感動を与える」。
一番胸を打たれる講です。

前半はインタビュー。
話し手が自分で言うのではなく、
質問に答える形でメッセージを伝える。
良さが引き出せるよう、聞き手の誘導が大切。

早く使うチャンスが来ないか、ウズウズしてます。


後半は感動のスピーチ。
スゴかった・・・全員泣いてました。

みんないろんなものを背負ってるんですね。
木下先生の「人は想いの中に生きる」という言葉、
印象的でした。


土地家屋調査士 和田清人