2007年07月

2007年07月31日

香取&加賀屋Wセミナー

昨日、「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
の香取貴信さんと、
働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった
の加賀屋克美さんの
共演セミナーに参加させていただきました。

ディズニーランドという職場で培われた、相手に対する思いやりが
ビンビン伝わってきた、あっという間の3時間でした。

香取語録
「ウサギはカメを見る。 (←比べる相手は他人)
 カメはゴールを見る。」(←比べる相手は昨日の自分)

加賀屋語録
「自分の想いを伝えるには、
 伝わるまでやり続ける。」

またまた、パワーをいただいちゃいました。


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月30日

不動産取得税課税ミス

静岡県で、不動産取得税の課税ミスがあったようです。

不動産にかかる税金はややこしいですよね。
そこで、大枠を整理してみましょう。

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 ・登録免許税(国税):所有権登記時に印紙を貼付
 ・消費税(国税):建築価格等に転嫁
 ・相続税や贈与税(国税):確定申告
 ・不動産取得税(都道府県税):後日納付通知が届く

不動産を保有している間

 ・固定資産税、都市計画税(市町村税):毎年納付通知が届く

その他、不動産を譲渡した時や、不動産から収益を上げている時は
別の課税があります。


今回の問題は、ミスがあった不動産取得税は「賦課課税」であること。
納税通知書の税額が正しいかどうかは、
納税者自身の責任でチェックしなければならないわけです。

知らないということは、最大のリスクですね。


【不動産取得税課税ミス 県5年間で35件、月内返還】

 県は25日、平成15―19年度の不動産取得税で35件、計63万2400円の課税誤りがあったと発表した。既に関係者に謝罪するとともに、今月末までに多く徴収した分の返還を済ませる。
 誤りがあったのは市街化区域の農地や駐車場などの宅地比準土地の取得に伴う課税。本来、地方税法の規定で、課税標準額に2分の1を乗じて課税すべきところ、この特例を適用させるコード番号を課税台帳に記入し忘れ、ミスが発生した。県税務室が10日、沼津財務事務所に対して行った事務指導調査で判明した。
 県は18年度以前の5年間の不動産取得税にかかわる約17万件を調査したところ、沼津のほか、下田、熱海、磐田、浜松の財務事務所でも同じ誤りが見つかった。35件の還付額の内訳は12万600円から100円。
 県総務部の総括企画監(財務担当)は「不動産取得税は特例が多いが、すべて課税事務のチェック体制の甘さが原因。指導調査の回数を増やすとともに、電算システムも改善し、再発防止を徹底する。納税者、県民に大変な迷惑をかけ、おわびしたい」と陳謝した。
(2007/07/26 静岡新聞)


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月27日

大阪自由業団体連絡協議会

平成19年度の大阪自由業団体連絡協議会に出席してきました。

これは、大阪府内の自由業10団体が協議する会。

今年も、「専門家による合同市民無料相談会」を実施することに決まりました。


今回の当番会は大阪行政書士会。

さすが行政書士会さんの人脈ですね。
早々と大阪府知事の後援と、大阪市長の共催を取り付けてこられました。


日時・会場は、平成19年12月5日(水)の10:00〜16:00、
大阪市中央区民センターです。

詳細が決まり次第、改めて報告しますね。


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月26日

本・支部役員合同研修会

今日、大阪土地家屋調査士会の本・支部役員研修会がありました。

これは2年に1回、役員改選にあわせて開催される研修会。
研修テーマのひとつとして、大学への寄付講座の報告をさせていただきました。

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ズラッと並んだ大先輩方を前にすると、さすがに緊張しますね。(^^;

しどろもどろになりながら、寄付講座開講までの長い道のりや
寄付講座の社会的意義についてお話ししました。

学生に対して、実務家が社会のナマの話を伝える。
それが彼らの職業選択の機会を広げることにつながる。

このあたりを、役員の方々にご理解いただけたと感じています。

一度は廃止も議論された寄付講座。
この灯を消さないようにがんばります。


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月25日

初めての・・・東京

日曜の早朝から、東京に行ってました。

今回、初めての・・・
・・・車による移動。

荷物の都合とはいえ、運転嫌いの私にとっては大冒険でした。(^^;

今までに、私が運転した最長距離は、
 北は舞鶴。
 南は南紀白浜。
 西は赤穂。
 東は名古屋(ただし片道のみ)・・・

2時間以上ハンドルを握ったことが無かったんですね。


行きは順調だったのですが、問題は帰り。

夜になってからの移動なのに、
なかなか首都高を脱出できない!

西に向かって走っているつもりが、
いつの間にか東に向かっているんです。
もう、半泣きでした。

東名高速では何度か気を失いかけて、(^^;
養老SAからは、SA・PA各駅停車でコーヒーを補給。

どうにか無事に大阪へたどり着きました。

教訓:次は絶対に電車だ。


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月23日

境界絵図の虫干し

15日に、伊那市の絵図と模型の虫干し行事が行なわれたそうです。

これは、境界紛争が絶えなかった地域で、幕府が仲裁に入った事件。
その時決まった境界の図面と模型を、毎年虫干ししているとのこと。

来年で300年を迎える大切な行事ですね。

地域全体で境界を守っていくというのは、ものすごいことですよね。
来年、機会があれば見学に伺いたいと思います。


【芝平山絵図虫干し行事 伊那市高遠町】

 伊那市指定文化財「芝平山絵図虫干し行事」が15日、同市高遠町上山田芝平公民館であった。御堂垣外、荒町、北原、栗田、四日市場、芝平の町内旧6カ村の総代らが集い、江戸幕府が約300年前に作った芝平山絵図と張子の芝平山の模型を木箱から取り出して、虫干しした。

 絵図と模型は高遠と諏訪の境界争いが絶えなかったため、幕府が仲介に入り、宝永5年(1708年)に作成。境界線を決め、諏訪と高遠の双方に交付した。虫干しは絵図を守るため、旧6カ村が持ち回りで毎年7月15日にしている。

 絵図は畳2畳半ほどの和紙に高遠領と諏訪領の地図と「御堂垣外村」「神宮寺村」「安国寺村」などの地名、境界が描かれている。裏面には江戸評定所が裁いた「境界線を越えてはならぬ」とする墨書と役人の名前が記され、印が押されている。

 虫干しに立ち会った伊東義人町総合支所長は「地域に残るすごいお宝。今後も大切に守り、引き継いでいきたい」と3世紀続く伝統行事に感慨深げだった。

(2007-7-16 長野日報 )


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月20日

ADR特別研修の考査結果

裁判外紛争解決手続(ADR)特別研修の、考査結果が届きました。

070720ADR

90点満点ですか・・・
ま、合格には違いありませんから。(^^;

これで私も、土地家屋調査士法第3条第1項第7号に規定する、
「民間紛争解決手続の代理人として必要な法律知識を有するもの」
と認められたことになりますね。

一緒に研修を受けた先生方、ありがとうございました。


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月19日

8月5日、セミナープロデューサー・松尾昭仁氏が講演します!

8月5日(日)に、セミナープロデューサー・松尾昭仁氏が講演します!

前著、誰でもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法から1年。
今回、「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術を出版なさいました。

この出版記念講演は、本に書かれていないことや、本では気づけないことに
直接触れるチャンスだと思います。

セミナー講師になりたい人、セミナーを主催したい人には、
特におすすめです。

和田もスタッフとしてお手伝いします。
会場でお会いしましょうね。(^^;


そうそう、新刊「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術を
お買いいただいた方には、講演会の参加費割引があります。

当日必ず、本か、購入時の領収書をご持参くださいね。


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月18日

何じゃそりゃ?

今日、境界の立会いを行ないました。

一番心配していた部分も和やかに解決。
これで一安心、と思った矢先・・・

市の職員が道路幅員でゴネはじめました。_| ̄|○

現況幅員が4.95m。
市は5mを確保させろと言い出す始末。

「5mの根拠は?」
「地積測量図では5.4mです。」
「場所が違いますよ。このあたりなら4.5mでしょ?」
「・・・持ち帰って再検討します。」

何じゃそりゃ?(^^;
ちゃんと資料を調べて来いっつーの!


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年07月17日

「ド素人力」

今日、ゑびす会に参加させていただきました。

ゑびす会とは、ニュー・シニアが、もう一度一花咲かすための人間交流会。
参加資格は40歳以上。私はギリギリセーフです。(^^;

講演は、ホークマテリアル株式会社の山田眞三社長による「ド素人力」。
同じ名前のご本もお書きでいらっしゃいます。

山田社長は、大学では土木を専攻。
学生のころから「20年で新築は無くなる」と聞いていたそうです。

でも、みんなその話を聞いていたにもかかわらず、
行動を起こす人はいなかったんですね。

で、あるきっかけから、山田社長は新築から補修へ転向。
この時に、化学分野である炭素繊維をお手がけになりました。

今では、土木工事の約半分が補修。
山田社長は、業界の第一人者として君臨なさっています。

ジッとしている事が、最大のリスクなんですね。

社長曰く、大切なのは、
「自分の業界で、将来の姿に、コツコツと手を出すこと。」

・情熱を傾けられるか?
・オンリーワンか?
・収益モデルは確立したか?

この3つを見つけて、ひたすらやれ! とのこと。

このところ、忙しさに流されていた私に、
喝を入れていただきました。(^^;


土地家屋調査士 大阪 和田清人