2009年04月

2009年04月30日

古民家の活用法

石垣島で、古民家を長期滞在用に提供するサービスが始まったようです。

沖縄でロングステイビジネスを展開する会社の仕掛け。

沖縄には、盆と正月以外使わないという古民家が多いそうです。
これらの庭の手入れやリニューアルを施し、ロングステイ用物件として
管理・運用するというスキーム。

本来、固定資産税等を考えると、休眠不動産は負債と同じ。
ところが、見事に空き家からカネが産まれるわけですね。

沖縄というロケーションはかなり有利なポイントですが、
他の地域でも応用は可能ですよね。


【古民家に長期滞在 沖縄ロングステイ】

 沖縄ロングステイ(名護市、円尾伸三社長)は28日、石垣島で古民家に長期滞在する宿泊サービスを5月1日から始めると発表した。家族や小グループのリピーター、移住希望者による事前の移住体験などの需要掘り起こしを目指す。同社は「古民家を活用した長期滞在の宿泊事業は、全国的にも珍しいのではないか」と話している。
 同社によると、県内では仏壇だけを残して住人は引っ越し、旧盆や旧正月以外は空き家状態で管理されないため老朽化した民家が多い。同事業は古民家の運営を家主から受託し、家主が利用する期間以外を貸し出す。1泊1万5千円程度で1棟を貸し切る。4―6人程度が滞在可能。1週間以上の滞在を受け付ける。
 同社は石垣市新川に古民家を1軒確保し、水回りなどを改良。インターネット環境も整えた。
 円尾社長は「県外客に非日常の疑似生活体験を提供できる。遊休不動産を活用し、地域の古民家や景観を守り、自然環境保全にも貢献したい。ニーズが高まれば株主とファンドを組み、収益を投資家に還元する態勢も整えたい」と話した。
 同社は県内で外人住宅や集合住宅などを長期滞在希望者向けに貸し出すサービスを展開している。
(4月29日 琉球新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000007-ryu-oki

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土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月29日

士業ブログ村2位!

今日、このブログが、士業ブログ村の土地家屋調査士部門で、
2位にランクされていました!

士業ブログ村2位090429

ランキングサイトに登録しただけで、特に何もしていないのに・・・
何もかも皆様方のおかげです。
ありがとうございます。うっ、うっ・・・(ToT)

ところが・・・
ランチェスター戦略が大好きな私は、この感激の余韻に浸る間もなく、
どうせなら1位を!などと身の程知らずなことを考えちゃいます。(^^;

皆様! ぜひ、和田をオトコにしてやってくださいませ〜
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土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月28日

レンガの家のお引越し・・・(^^;

アメリカのある夫婦が、4ベッドルームの家をタダで手に入れたようです。
画像はこちら

ビクトリア調のステキなレンガ作りの家。
しかし、土地は開発予定地としてすでに企業が購入済み。
この家は取り壊される予定だったとのこと。

夫婦は企業と交渉して、自分たちで移動させるという条件で
無償でこの家を入手したんだとか。

レンガの家ですから、ジャッキアップして丸ごとの搬送になります。
その重量、なんと480トン!
道路の通行許可が大変・・・(^^;

でも、こういう素晴らしい建物がリユースされるのはいいことですね。
日本にも、この風潮が根付いてほしいと思います。


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月27日

官公庁オークション

yahoo!の官公庁オークションの落札総額が
1年間で34億円を超えたそうです。

和歌山県の土地が6億円とか、四日市市の宅地が3億円とか・・・
確実に不動産の流動化にプラスに働いていますね。

私自身、初めてこのサイトを見てみましたが、
いろいろ出品されていますね。

「灰皿1円」?・・・_| ̄|○

民間だったらやらないでしょ?
PCの電気代も出ないし・・・(^^;

参加した官公庁の数や出品数は過去最多だそうですよ。
ムダが隠れていないかチェックが必要ですね。


【ヤフオク、官公庁の2008年度ネット公売の落札総額は34億円超】

 ヤフーは24日、Yahoo!オークションの「官公庁オークション」において、2008年度の落札総額が34億3,496万2,720円だったことを発表した。

 「官公庁オークション」は、インターネット公売や公有財産売却など、各行政機関による行政手続きの一部をインターネット上で実施するサービス。「Yahoo!オークション」では、2004年度より「インターネット公売」、2006年度より「公有財産売却オークション」を実施、2007年度からは「インターネット公売」において国税庁オークションも実施している。2008年度の「官公庁オークション」では、2009年1月の「公有財産売却オークション」に出品された、和歌山県岩出市高塚の県有地が「官公庁オークション」過去最高額の6億3,300万円で落札されている。なお、2007年度より落札総額が減少している理由としては、近代金貨インターネットオークション(財務省主催)の実施が終了したためだという。なお2009年度の「官公庁オークション」は、4月14日より開始中。
(4月27日 RBB TODAY)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000007-rbb-sci


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月24日

「『聞き上手』は紛争解決の第1歩」

今日、総合紛争解決センターの研修会に参加してきました。

講師はカウンセリングサービスの原裕輝氏。
「『聞き上手』は紛争解決の第1歩」というテーマで、
会話がすれ違う背景をカウンセラーの立場からお話しいただきました。

人は罪悪感を持つと、反省して行動を改める。
・・・残念ながら、心の仕組みはそうではないようです。(^^;

罪悪感を受け止められる余裕が無い時は、次の2つの行動を取りがち。

一つ目は、自分を正当化するために、誰かを攻撃する。
「悪いのは自分ではなくアイツだ」ってヤツですね。

二つ目は、罪悪感を感じる相手から距離を取る。
家族に対する後ろめたさがあると、家に帰りたがらない・・・

どちらの場合も、罪悪感をつついて反省を促そうとすると、
ますます頑なになって逆効果。

心がけるべきことは、相手の味方になってあげるつもりで話を聞くこと。
正しさを突き詰めることが幸せな結果を招くとは限らないんですね。

ここで注意することは、同意と共感の違い。

例えば、「あんなヤツいなくなればいい。」と言ったとすると、
「そうだね。いなくなればいいね。」(同意)・・・これはダメ。

「その気持ちはよくわかるよ。」(共感)と受け入れて、
「よく一人でがんばれたね。」と承認してあげる。

わかってくれる人がいると思えば、
心に余裕ができて、前向きな発想ができるようになるんだとか。

う〜ん、難しい・・・
しばらく、家族を相手に練習するしかなさそうですね。(^^;


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月23日

民有林の境界確認

金沢市の森林再生事業のひとつとして、境界確認を行なうようです。

境界がわからないと、枝打ち・伐採などがやりにくく、
森林の荒廃につながっているんだとか。

今後5年で、7600ヘクタールの境界を確定させるとのこと。

・・・ここまではOK。(^^;

ちょっと気になったのは、今回は民有林の境界ですよね?

「森林組合に雇用された人」が、所有者立会いのもとで杭を打って、
緯度経度を地図に記録する???

これはOKなのか?

う〜む・・・(^^;


【民有林の境界確認事業,金沢市】

組合に事業委託、年間11人雇用創出

 金沢市の「緊急地域対策雇用創出事業」の一つとして、金沢森林組合に委託した民有林の境界確認事業が、22日始まり、臨時職員として採用された20〜30歳代の男性4人が、市内の山林で現地研修を受けた。市では林道の草刈りや松食い虫被害木の伐倒など、森林再生6事業に計8190万円を予算計上しており、境界確認事業を含めて年間で計11人の新規雇用を生み出す。

 市森林再生課によると、県有林、県指定の保安林を除く市内の民有林は約1万4000ヘクタール。所有者の高齢化や過疎化の影響で、境界が明確になっているのは民有林全体の4%程度。境界が不明確なために枝打ち・伐採など人の手が入りにくくなり、森林の荒廃につながっているという。

 事業では、森林の所有者立ち合いのもとでクイを打って境界を確定。その後、クイの緯度や経度、高度などの位置情報を地図上に記録するシステムを使って情報を蓄積・管理する。

 今年度は計6人を新規雇用し、700ヘクタールの境界確定に着手。地籍調査や森林整備の測量データの入手、市営造林の領域の明確化も合わせて行い、2013年度までの5か年で約7600ヘクタール(約54%)の境界を確定させ、今後の森林再生事業につなげるという。

 初日の22日は、金沢市四十万町の山林で現地研修を実施。4人はいずれも林業の未経験者で、全地球測位システム(GPS)を使った位置情報の記録方法について、森林組合の技術員から指導を受けた。

 説明を熱心に聞いていた同市御供田町、山谷勇介さん(26)の前職は板前。山や自然に囲まれた環境で働きたいという思いから応募したといい、「新しい仕事でわからないことばかりだが、体力には自信があるので頑張っていきたい」と意気込んでいた。

 指導役を務めた森林組合事業課の家村達弥・森林技術員(32)は「いろいろな職場を経験している人たちなので、山の仕事に対しても新たな発想を我々にもたらしてくれるのでは。活躍を期待している」と話していた。
(2009年4月23日 読売新聞)


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月22日

年収2500億円!

年収2500億円!
2500万円じゃなく、2500お・く・え・ん。(^^;

いやいや、すごいですね〜

これは、ジェームズ・シモンというヘッジファンドマネージャーの報酬。
世界に目を向ければ、ちゃんと成績を上げている人もいるわけです。

投資について、私がよく申し上げているのは2点。

〕祥技餠發任笋蠅泙靴腓
 生活費や、支払い予定があるお金をつぎこむと、下がった時が大変!
 最悪、全部スッても生活に支障の出ない範囲で投資してくださいね。

△金が膨らむ仕組みを理解しましょう
 米国のゴールドラッシュで最も儲けた人は?という有名な話。
 その投資信託は、証券会社だけが儲かる仕組みになってませんか?

いろいろと勉強して、少しずつリスクを取れるようにしましょうね。


【世界一は年収2500億円!ヘッジファンドマネージャーランキング2008】

■2年ぶりにシモンズ氏首位返り咲き

 2008年、最も稼いだヘッジファンドマネージャーのランキングがこのたび業界誌アルファ・マガジンから発表され、25億ドル(2500億円)を稼いだジェームズ・シモンズ氏が2年ぶりに1位に返り咲いた。2位は昨年の1位、ジョン・ポールソン氏。3位はジョン・アーノルド氏が初登場、4位はジョージ・ソロス氏と上位陣はほぼおなじみの顔が目立った(表を参照)。

 未曾有の不況が襲った08年。それにもかかわらず、世界で最も成功しているヘッジファンドのファンドマネージャー達は、08年も上位25人で総額116億ドル(約1兆1600億円)を稼ぎ出している。これは、ここ10年間で3番目に多い額だという。また、ベスト10の中には、常連だったフィリップ・ファルコン氏、ケネス・グリフィン氏はランク外に去り、新たな顔ぶれが増えた。

 アルファマガジンのヘッジファンドマネージャーの平均報酬に関する調査は年1回実施。世界30カ国以上のヘッジファンド運用会社約550社に在籍するヘッジファンドマネージャー800名以上から得た回答に基づいている。各回答者は、07年と08年の給与、現金及び現金以外の賞与、そして総報酬などについて回答している。 

■「最も賢い億万長者」

 ルネサンス・テクノロジーズを率いる1位のジェームズ・シモンズ氏の08年の報酬は2500億円だった。すでに71歳になるが、現役として活躍。過去にも06年に1位となっており、昨年も3位とランキング上位の常連でもある。1982年に創業されたルネサンス社は、これまでの創業以来の年平均リターンは38%とも言われる。

 シモンズ氏本人は積極的にメディアに登場することを嫌う人物。あまり素顔を知られてはいない。しかし、このヘッジファンド業界においては、異彩を放つユニークな人物でも知られており、英紙フィナンシャル・タイムズには「最も賢い億万長者」と名付けられるなど、評価は高い。

 米マサチューセッツの靴工場の所有者の子供として生まれ、マサチューセッツ工科大で数学を、その後カリフォルニア大バークレイ校で文学を学んだ。82年のファンド設立までハーバード大、マサチューセッツ工科大の両校で数学教授にも就いた経歴の持ち主だ。驚異的なリターンの裏側には、その数学的な素地が活かされているようだ。

 では、どのようにして、驚異的なリターンを上げているのだろうか。

■金融業界出身者は雇わない

 04年の6億7000万ドル、05年の15億ドル、06年が17億ドル、07年が28億ドル。そして昨年08年が25億ドル。これは、最近のシモンズ氏の報酬だ。そして、現在の資産総額は80億ドル(8000億円)に上るとも言われている。

 シモンズ氏はこれまでに、投資戦略や投資手法について言及したことはほとんどない。ただ、アルファ誌によれば、「およそ可能な限りの市場で次々と素早く売買を行なう」戦略が基本だとのこと。また「100人以上の博士号保持者が知恵を結集して作ったコンピュータープログラムを利用している」とだけ語ったという。

 その言葉どおり、約300人からなる組織は、数学、物理学、宇宙物理学、統計学などの分野で博士号を持つ人材を100人以上も擁している。しかし、意外なことに金融業界のバックグラウンドを持つ経験者は雇わないのだという。これで約3兆円の資金を運用しているというから、また驚きだ。

 ちなみにランキング17位にも、ルネサンス社のヘンリー・ローファー氏(125億円)が入っている。ローファー氏はシモンズ氏の右腕でもあり、プリンストン大学で数学の博士号を取得し、同社でプログラム開発に中心的な役割を担ったという。ルネサンス社は20位以内に2人を送り込んでおり、もはやヘッジファンド業界での地位は揺るぎないものになっている。

■エネルギー取引の神童がソロス氏を倒した

 2位だったジョン・ポールソン氏(53)は「金融恐慌から10億ドルを作った男として覚えられるでしょう」とアルファマガジンが評している。サブプライムローン関連証券の下落に目を付けて、ショートに賭けたり、英銀行株も空売りすることで巨額の利を得た。個人資産は60億ドルに達している。4位ジョージ・ソロス氏(78)も、08年当初は大きな損失を出しているとも言われたが、持ち直した。

 そして注目すべきは、名だたる老雄たちに混じって大健闘した、3位のジョン・アーノルド氏(34)だった。テキサスを拠点にケンタウルスエナジーを運営し、主に天然ガスなどのエネルギー関連を専門に動かしている。

 そのバックグラウンドは、エンロンにある。原油先物のトレーダーとしてすぐに頭角を現し、神童とも呼ばれた。02年に同社の経営破たん後に、自身のポケットマネー8億円で今の会社を設立した。早くも3強の一角を崩す成績を残し、今後の活躍が大いに期待されている。現在の自身の総資産は27億ドルで、数年後にはシモンズ氏を超えているかもしれない。

 また、他の若手では、9位タイのウィントン・キャピタル・マネージメントを運営する47歳のデヴィッド・ハーディング氏、同じく9位、アラン・ハワード氏(45)も注目されている。

 その他の主だったマネージャーの経歴を挙げておく。6位、ブルース・コブナー氏(64)は元タクシー運転手、7位のデヴィッド・ショー氏(57)は従業員1700人を擁する世界最大規模のファンド会社を率いている。8位スタンリー・ドラッケンミラー氏は、ソロス氏の愛弟子となりクォンタムファンドの運用を任されたほどで、独立以来の成績も平均して年率30%以上のリターンを上げてきた。

 もちろん、ここで取り上げたマネージャーはごく一部で、世界には様々な手法を駆使して、毎年大きなリターンを上げる個性的なファンドマネージャーたちが多数いるのは言うまでもない。
(4月21日 サーチナ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000087-scn-bus_all


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月21日

相続人が確定しないうちは・・・

来週、ある事件が節目を迎えます。

ひとりの女性が突然行方不明になった事件。
26年後、男が警察に自首しました。
遺体は男の家の床下に埋められていたんだとか。

しかし、すでに時効が成立。男は殺人罪に問われませんでした。

遺族は男に損害賠償を求める裁判を起こしましたが、
民法でも不法行為から20年で損害賠償請求権がなくなります。

民法の時効を適用すべきかどうかが争点になったわけですね。

東京高裁は、「被害者が死んだことがわからず、相続人が確定しないうちは
時効も成立しない
」として、4200万円の支払いを命じました。

男は上告しましたが、最高裁は二審判決を支持する可能性が高いようです。

それにしても、こっちは時効成立、こっちは不成立って・・・
訴訟って、奥が深いですね。


【<足立教諭殺害>損賠訴訟、最高裁が判決期日指定】

 78年に殺害された東京都足立区立小学校教諭、※※さん(当時29歳)の弟2人が、殺人罪の時効成立後に容疑者と名乗り出た元警備員の男(73)に約1億8600万円の賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は17日、判決期日を28日に指定した。2審の結論を変更する際、通常開く弁論を開いておらず、4255万円の支払いを命じた東京高裁判決(08年1月)が確定する見通しになった。

 提訴は殺害から約27年後の05年4月。1審・東京地裁判決(06年9月)は不法行為(殺害)から20年で賠償請求権が消滅する民法の除斥期間を理由に殺害に関する賠償請求を棄却した。しかし、高裁は元警備員が殺害後に遺体を隠したため、2人が殺害の事実を知り、相続人と確定したのが20年経過後だったという経緯を「特段の事情」と認め、請求権は消滅していないとした。小法廷はこうしたケースの除斥期間適用について、判断を示すとみられる。

 2審判決によると元警備員は78年8月、同じ小学校に勤務する※※さんを絞殺し遺体を自宅床下に埋めた。
(4月18日 毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000009-mai-soci


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月20日

「セルフリノベーションにおける物件価値アップから客付けまで」

土曜日、がんばる家主の会の勉強会に参加してきました。

勉強会のひとつが、村上工務店の中安亨さんによる
「セルフリノベーションにおける物件価値アップから客付けまで」。

中安さんご自身も、お祖父様のご逝去によって突然サラリーマン大家に。

仲介業者勤務の経験と、現役オーナーの立場の両面から、
迫力あるお話をお聞かせいただきました。

部屋を探す人の行動パターンは、
.ぅ鵐拭璽優奪箸筌侫蝓璽據璽僉爾琶件を発見
∩觚の不動産屋へ訪問
E稿でその物件の資料を見る
ぜ屬埜獣楼篤

でも、不動産屋は一物件のみを案内するわけではなく、
の場面でニーズに合わせて4〜5件チョイスしますよね。

早い話、この4〜5件に入れてもらえなければ、
オーナーが待てど暮らせど決まらない・・・(^^;

営業マンに思い出してもらえるかどうかが勝負ってことですね。

そのためには、日ごろから仲良くするとか広告料を弾むとかありますが、
やはり大切なのは物件のインパクト。

そこで、お金をかけずに印象を良くするセルフリノベーションが
稼働率アップに効くわけです。

同社は、DIY教室も開催しているとのこと。
一度チャレンジなさってみてはいかがですか?


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2009年04月17日

「賃貸トラブルに学ぶ法律知識あれこれ」

昨日、SGリアルエステートお初天神の勉強会がありました。

今回のテーマは、「賃貸トラブルに学ぶ法律知識あれこれ」。
講師は、大雪法律事務所の大田口宏弁護士です。

実は、大田口さんもこのSGのメンバー。
さすが不動産に関する経験が豊富ですね。

…体疏減額請求 滞納と明渡 オーナー・テナントの倒産
という3つの生々しいお話をお聞かせいただきました。

笑えない事例が、家屋明渡執行。

退去させた後、鍵を交換しなかったオーナーがいたそうです。
その夜、追い出された人が再び入っちゃった。(^^;

この場合、判決に基づいて一旦出て行ってるから、
追い出すためにはもう一度判決を取らなきゃならない・・・_| ̄|○

ほんの些細なことでも、知らないと大変なことになりますね。


土地家屋調査士 大阪 和田清人