2014年09月

2014年09月30日

上山藩領境界石標

山形県上山市で、江戸期の「上山藩領境界石標」が2基設置されたそうです。

ひとつは「従是北(コレヨリキタ)上山領」。
同市中山の米沢街道沿いに設置。

もう一つは「従是南(コレヨリミナミ)上山領」。
同市四ツ谷の羽州街道沿いに整備。

だいたい、このあたりでしょうか?
土地勘無いから大雑把でごめんなさい・・・m(_ _)m

上山藩領境界石標

ぜひ機会を設けて、見に行きたいですね。


【上山藩領の境界石標2基、移設し除幕式 江戸期の設置場所へそれぞれ戻す】

 上山市と上山郷土史研究会(高瀬陽吉会長)は、同市十日町にあった2基の「上山藩領境界石標」を、江戸期に置かれていたとされる市内2カ所に移設した。25日、関係者が現地でそれぞれ除幕式を行い、石標を後世に伝え郷土愛を育んでいこうと誓い合った。歴史学習や観光振興への活用に期待がかかる。

 同市の市制施行60周年と同研究会の設立60周年を記念し、両者が実行委員会を組織して事業化。約110万円をかけ、今月中旬までに移設を進めた。石標は「従是北(コレヨリキタ)上山領」と「従是南(コレヨリミナミ)上山領」の2基。市によると、明治に入っていずれも十日町に移設されたが、移設時期や経緯は不明という。

 「従是北」は同市中山の米沢街道沿いに設置。市指定文化財で、高さ156センチ、幅20・5センチ、厚さ21センチ。文化年間(1804〜1818年)のころに木製の境界標から石標に改められたという。山形パナソニック会長の清野伸昭さん宅で長年、保存管理されていたが、先ごろ市が譲り受けた。

 「従是南」は、同市四ツ谷の羽州街道沿いに整備。高さ223センチ、幅38センチ、厚さ36センチで、1986(昭和61)年に復元された。1817(文化14)年に木製境界標が石標となったが、移設後に破損したため、同研究会の調査に基づき復元後、下大湯共同浴場近くに設置、管理されていた。

 2カ所で行われた除幕式には関係者計約100人が出席。横戸長兵衛市長が「歴史的遺産をまちづくりに活用していきたい」とあいさつし、高瀬会長は「歴史学習などで郷土を知ってもらいたい」と述べた。市に石標を贈った清野さんは「上山の観光、子どもの歴史の勉強などに役立てば」と期待を寄せた。
(9月25日 山形新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00000488-yamagata-l06


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月29日

「177条知ってるかい」その2

篠山市役所西紀支所の底地8筆約4600屬、
個人名義のままだそうです。

この土地、1949年から1955年にかけて、中学校用地として買収されたのに、
所有権移転がされていなかったようですね。

1997年に今の庁舎に建て替えたのに、
この時は見事にスルーしちゃった・・・_| ̄|○

で、今年(?)の6月に土地の名義人から連絡があって問題が発覚。
あわてて処分禁止の仮処分手続きを取ったようです。

う〜む。

校庭にミカン」の大騒ぎがあったにもかかわらず、
資産台帳をチェックしてなかったってこと?

民法177条知ってるかい?(^^;


【市役所支所、大部分は私有地 60年間移転登記せず 兵庫】

 兵庫県・篠山市役所西紀支所(同市宮田)の敷地の大部分で、市有地としての不動産登記が約60年間されないまま、複数の個人名義になっていることが22日分かった。当時の担当者のミスによるもので、市は移転登記を進めるため名義人と交渉するなど対応に追われている。

 市によると、1949年から55年にかけて、市の前身である多紀郡南河内村と北河内村が、中学校設立のため6人から20筆約1万平方メートルの土地を買収。ところが、当時の職員が不動産移転登記の手続きを全くしていなかった。

 その後、周辺用地買収の際に一部の移転登記をしたが、現在も8筆約4600平方メートルが個人名義のまま。固定資産税もかかっていなかった。88年に西紀町役場となり、4町合併2年前の97年に建て替えられ、合併後は支所として使われている。

 6月上旬、土地名義人から「西紀支所の土地に自分名義の土地がある」と連絡があり、問題が発覚。名義人が第三者に土地を譲渡したり抵当権を設定したりした場合、市は取り消しなどの主張が難しくなる。そのため市は、買収を証明する村の会議録などを神戸地裁柏原支部に提出し、このほど土地の一部で、現名義人が不動産を処分できないよう仮処分決定を受けた。

 ただ、名義人との協議は難航し、手続き終了のめどは立っていない。酒井隆明市長は「結果的に放置したままの状態になり申し訳ない。市有地売買の際は最大限気を配りたい」と話している。
(9月23日 神戸新聞NEXT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000004-kobenext-l28


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月27日

やっぱり、や〜めた。(^^

宮津市が、ふるさと納税で宅地を譲渡するのを中止するそうです。

発表したばかりなのに、いやはや何とも・・・

「換金性がある」ため、税控除が認められない可能性を
総務省に指摘されたようですね。

でもねぇ・・・

「起死回生」とか「売れ残りの有効活用」とかって、
言わない方がいいんじゃないの?(^^;


【<ふるさと納税>京都・宮津市が「市有宅地の無償譲渡」中止】

 京都府宮津市が10月1日から、所得税などの控除を受けられる「ふるさと納税」で1000万円を寄付すれば特典として市有の宅地を無償譲渡するとホームページ(HP)でPRし、総務省から地方税法などに抵触する恐れを指摘されていることが分かった。市は26日、募集開始を取りやめる方針を決めた。

 市が特典に掲げたのは、2005年に分譲を始めた「つつじが丘団地」の3区画(1区画約750万円)。73区画の半分が売れ残っている資産を「有効活用」する算段だった。

 しかし、25日に総務省市町村税課から「不動産は換金性もあり、税控除が認められない可能性が生じる」と指摘された。市企画総務室の宮崎茂樹副室長は「税控除が期待できなければ土地を250万円高く買ってもらうだけになる。市としても起死回生の施策だっただけに残念」と話す。

 ふるさと納税制度では、好きな自治体に2000円以上寄付すれば、その分の所得税と個人住民税が最大1割免除される。最近は寄付を集めるため高額の特典が目立っている。 (9月26日 毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140926-00000048-mai-soci


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月26日

相続税脱税で有罪

相続税を4.8奥円脱税した兄弟が、有罪判決を言い渡されました。
ともに懲役2年、執行猶予4年、罰金6千万円。

この2人、2011年9月の相続時に名義預金など9億円を隠しちゃった。
で、2013年12月に告発され、2014年9月に有罪判決。

相続から税務調査まで2年間ビクビクしながら暮らし、
その後9ヶ月間、被告として裁判の行方を見つめてきたわけですよね。

精神的ダメージは想像以上に大きいんじゃないですか?

隠しちゃダメですよ。
正々堂々と対策を講じましょうね。


【相続税4億8千万円脱税 元公務員兄弟に有罪 静岡】

 藤枝市で不動産業を営んでいた父親の遺産相続で、相続税約4億8千万円を脱税したとして相続税法違反の罪に問われた京都府と横浜市の元職員の兄弟に対し、静岡地裁は24日、ともに懲役2年、執行猶予4年、罰金6千万円(求刑懲役2年、罰金7500万円)の判決を言い渡した。
 佐藤正信裁判官は「脱税額は高額で、国の課税権を侵害した程度は大きい。厳しい非難を免れない」と述べた。一方で、修正申告して納税したことなどを考慮し、懲役刑の執行を猶予した。
 兄弟は元京都府理事で不動産賃貸業の長男(65)=京都市=と、元横浜市課長で無職の次男(62)=横浜市=。
 判決によると、兄弟は2011年9月に父親が死亡し、母親と3人で約21億円を相続した際、預貯金や債券など約9億8千万円を除外して藤枝税務署に申告し、脱税した。
(9月25日 静岡新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00000006-at_s-l22


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月25日

落書きで逮捕・・・_| ̄|○

義理の弟を中傷する落書きをして、逮捕された男がいるようです。

動機は、相続トラブル・・・_| ̄|○
男の実母の遺産でモメたみたいですね。

本来ならその立場にない義弟が、
あれこれ口を出してきたんでしょうか。

それにしても、スプレーで落書きってのは、ねぇ?

ご相談いただけたら、もっと合理的な解決方法を
ご提案できましたのに・・・(^^;


【「人殺し、うわき男」などと中傷落書き、義兄逮捕 遺産相続めぐり対立】

 義理の弟の自宅付近に中傷する落書きをしたとして、奈良県警橿原署は22日、名誉毀損の疑いで、京都市山科区西野山、宝石商の男(49)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年4月25日午後7時半〜午後10時ごろ、義理の弟の男性(48)方の近隣住宅のフェンスや、男性の自宅前の市道に赤色のスプレーで男性の名前を書いたうえ、「人殺し、うわき男」などと中傷する落書きをしたとしている。

 同署によると、男は男性の妻の兄。2人は亡くなった男の実母の遺産相続をめぐってもめていたという。
(9月23日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000506-san-soci


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月24日

史跡境界

先日、お客様に連れていってもらった石清水八幡宮
またまた襲われちゃったんですよ、アイツに。(^^;

史跡境界標

これで、「見たくないのに、アイツが無理やり・・・」シリーズもその8に。
ちなみに、その6はこんな感じ。

「史跡境界」なるものは私も初めてですので、ちょいとググってみました。

文化財保護法には、史跡管理に必要な境界標を設置せよとあります。
文化財保護法第115条 
管理団体は、史跡名勝天然記念物の管理に必要な標識、説明板、境界標、囲いその他の施設を設置しなければならない。

で、細かい事は、史跡名勝天然記念物標識等設置基準規則(長っ!)に。
史跡名勝天然記念物標識等設置基準規則第4条  
設置すべき境界標は、石造又はコンクリート造とする。
2 境界標は、十三センチメートル角の四角柱とし、地表からの高さは三十センチメートル以上とするものとする。
3 境界標の上面には指定又に係る地域の境界を示す方向指示線を、側面には史跡境界、名勝境界又は天然記念物境界の文字及び文部科学省の文字を彫るものとする。
4 境界標は、指定に係る地域の境界線の屈折する地点その他境界線上の主要な地点に設置するものとする。

ふむふむ・・・
13cm角の石またはコンクリートの方向杭で、
側面には史跡境界の文字及び文部科学省の文字を彫る・・・

写真そのまんま。

で、折れ点その他境界線上の主要な地点に設置する・・・???
折れ点も方向杭でやっちゃうの?(^^;

そこまで厳密な線引きを求められていないんでしょうが、
私たちからすると違和感を感じます。

所管する省庁によって感覚が違うんでしょうね。
と思ってたら、結構、タテ割り的問題点も多いようです。

いろいろ大変だということがよくわかりました。(^^;


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月23日

ふるさと納税で土地がもらえる!?

宮津市に1000万円以上の「ふるさと納税」をすると、
天橋立を眺望できる分譲地がもらえるそうです。

・・・って言うか、要らんでしょ?(^^;

普通に買っても750万円前後。
おまけに、もらったということで一時所得税の対象になります。

また、不動産取得税と登録免許税は当然のこととして、
最大の問題は、以後、固定資産税等を支払う義務が生じること。

言わば、宮津市を「永久に」応援することになるわけですね。(^^;

やる人が現れたら大金星ですね。
ぜひとも結果を知りたいものです。


【"ふるさと納税"1000万円以上で「天橋立」望む宅地を贈呈!--京都府宮津市】

京都府宮津市はこのほど、「ふるさと宮津応援寄付」(ふるさと納税)特典の新コースとして、日本三景のひとつ、天橋立を眺望できる宅地を無償譲渡する「スーパープレミアムコース」を追加した。

同コースでは、1,000万円以上の高額寄附者に対し、宮津湾に面した「つつじが丘団地」(宮津市字獅子崎小字つつじが丘)の1区画を無償で譲渡する。受付件数は3件で、区画面積は198.06平方メートル〜200.05平方メートル、通常の販売価格は748.5万円〜758.4万円。2014年10月1日〜2015年3月31日までの寄付に対して適用される。

同団地は、緩やかな丘陵地形を活かしたひな壇造成となっており、眺望はもちろん、陽当たりや通風にも配慮しているという。団地内には、公園や住民専用の無料家庭菜園を用意しているほか、段差のないバリアフリー歩道を設置するなど安全にも配慮している。

なお、譲受者には無償譲渡に係る不動産取得税、所有権移転登記に係る登録免許税、土地取得(一時所得)により所得税等が課税される。また、無償譲渡後には当該土地に係る固定資産税等を負担する必要があるとしている。
(9月16日 マイナビニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00000044-mycomj-life


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月22日

原野商法で新たに逮捕

先週はいろんなニュースがテンコ盛りで後回しになっちゃった・・・
原野商法で大阪市の男が新たに逮捕されました。

6月時点では被害総額4億円とされていましたが、
今回の報道では27都府県で計4976件、13億円超・・・_| ̄|○

それにしても、厄介な話ですね〜

少し前なら、売却をチラつかせて測量費を詐取したケースが多かったんですが、
コイツらが提示したのは管理費や看板設置料。

「測量詐欺」じゃないから、注意喚起のキーワードが見当たらない・・・

とりあえず、「かかってきた電話」には慎重になりましょうね。


【原野商法詐欺 被害総額13億円超す 新たに容疑の4人逮捕】

 原野商法の被害者らに架空の土地売却話を持ちかけ現金をだまし取ったとされる詐欺事件で、奈良県警生活環境課などは、特定商取引法違反(不実の告知)と詐欺の疑いで、大阪市中央区の不動産会社「☆☆」社長、※※(49)=大阪市平野区長吉長原=と営業部長、○○(50)=同市浪速区大国=ら4容疑者を新たに逮捕した。

 県警によると、被害総額は27都府県で計4976件、約13億6600万円に上り、いずれも容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は平成24年11月20日〜25年12月26日、奈良県宇陀市内の無職男性(75)ら5人に、「中国の富裕層らがきれいな水を求めて日本の土地を探している」などと虚偽の売却話を持ちかけて仲介契約などを結ばせ、土地の管理費名目で計約180万円をだまし取ったとしている。
(9月16日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00000009-san-soci


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月19日

平成26年基準地価

国土交通省が、平成26年都道府県地価調査の結果を発表しました。

三大都市圏では、住宅地も6年ぶりに上昇。

上昇率1位は、JR金沢駅西口周辺の15.8%。
北陸新幹線の開通に向けて建設ラッシュに沸いているんだとか。

価格1位は、9年連続で東京都中央区銀座2丁目の「明治屋銀座ビル」。
前年比10・8%上昇の2260万円/屐

「ん? 山野楽器じゃないの?」と思ったアナタ。
さすが鋭い。(^^;

ここでおさらいしておきましょう。

土地の価格は「一物四価」とも「一物五価」とも言われます。

四価とは、
仝示価格
 国土交通省が、毎年1月1日現在の価格を3月に公表。
 政府や自治体が公共用地を買う目安。

基準地価(都道府県基準地標準価格)
 都道府県が、毎年7月1日現在の価格を9月に公表。
 評価方法は,箸曚榮韻検H焦毎の動きを見る目的。

O線価
 国税局が、毎年1月1日現在の価格を8月に公表。
 相続税や贈与税の算定基準。,裡亜ィ固棔

じ把蟷饂裟派床然
 市町村が、原則3年ごとに公表。
 ,裡亜ィ掲棔

これに、
ゼ太価格(時価)
を含めて五価といいます。

報道されるのは 銑の3つ。

3月、8月、9月に同じようなニュースが流れますが、
8月と9月(つまり今回)では計測地点も数値も異なるワケです。


【基準地価 3大都市圏の住宅地6年ぶり上昇、最高地点は「明治屋銀座ビル」】

 国土交通省は18日、今年7月1日時点の都道府県地価(基準地価)を発表した。東京、大阪、名古屋の三大都市圏は、住宅地が前年比0・5%上昇(前年は0・1%下落)となり、平成20年以来6年ぶりに上昇に転じ、商業地も1・7%上昇(同0・6%上昇)と上昇率が拡大。地方圏は住宅地が1・8%下落、商業地が2・2%下落となったが、下落率は縮小した。大都市を中心とした地価の回復傾向がより鮮明となった。

 緩やかな景気回復を背景にマンションやオフィスの需要が堅調に推移し、不動産投資も活発化した。全国平均は住宅地が1・2%下落で23年連続、商業地が1・1%下落で7年連続と、依然マイナスが続くが、ともに下落率は縮小。また、全ての都道府県で住宅地、商業地とも、下落率が縮小するか、上昇率が拡大するなどの改善がみられた。

 三大都市圏で地価が上昇した調査地点の割合は、住宅地が46・9%(前年は34・2%)、商業地が68・0%(同48・0%)に拡大。地方圏では、政令指定都市の仙台市や福岡市などで前年より上昇率が拡大した。ただ、地方圏全体では住宅地の79・7%、商業地の79・8%が下落しており、大都市とそれ以外の地域の格差が課題といえそうだ。

 4月に消費税率が8%に引き上げられたが、国交省の担当者は「景況感改善や堅調な住宅需要を背景に、地価に(消費税増税の)直接的影響はそれほどみられなかった」としている。

 東日本大震災の被災地では、復興事業による土地の需要増を背景に、福島県の住宅地が19年ぶりに上昇に転換。宮城県は住宅地、商業地とも2年連続で上昇した。岩手県は住宅地、商業地とも下落率が縮まった。

 地価の最高地点は、東京都中央区銀座2丁目の「明治屋銀座ビル」。前年比10・8%上昇の1平方メートル当たり2260万円で、全国トップは9年連続となる。
(9月18日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140918-00000551-san-bus_all


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2014年09月18日

不動産コンサルティングフォーラム2014

昨日、大阪府不動産コンサルティング協会のフォーラムが開催されました。

毎年恒例の行事なんですが、今年は重みがちょっと違うんです。

コンサル協会創立20周年と、コンサル事業協同組合創立15周年の節目。
おまけに、数ヶ月前に一般社団法人化したばかり。

この記念式典に、北は岩手県、南は沖縄県から、
友好団体の役員さんがご臨席くださり、盛大な催しになりました。

皆様、本当にありがとうございました。

午後からのフォーラムは、初の試みとなる分科会形式。
基調講演と、4つの分科会でそれぞれ4コマのセミナー。

計17人の講師が入り乱れて、そりゃもう、すごいことに。

私はというと、なぜか企画部会長を仰せつかって、
総合受付の設営、受付、分科会の講師・進行・撤収、祝賀会の司会と、
マルチな裏方に徹した1日でした。(^^;


土地家屋調査士 大阪 和田清人