2013年06月27日

年収800万円を超えると・・・

「不動産投資の楽待」のファーストロジックが、
最近の市況」についての調査結果を発表しました。

これによると、アベノミクスを実感しているかどうかは
年収800万円がボーダーライン。

800万円未満の人たちの意見は、
「実体経済が動いているようには感じない」。

一方、800万以上の人たちの意見は、
「保有金融資産の値上がりを実感している」
「金融機関の融資姿勢が積極化している」・・・

まさに、マーケティングで言う導入期〜成長期の過程。

アーリーアダプター→アーリーマジョリティが動き出すと、
不動産氷河期にサヨナラですね。(^^;


【アベノミクス、年収800万円未満は"実感なし"・800万円以上は"実感あり"多数】

ファーストロジックは24日、不動産投資家を対象に実施した「最近の市況」に関する調査結果を発表した。同調査は、2013年6月15日〜16日の期間にインターネット上で行われ、収益物件マッチングサイト『不動産投資の楽待』のユーザー344名から有効回答を得た。

まず、アベノミクスを実感しているかと尋ねたところ、年収800万円未満の不動産投資家は、43%が「実感がある」、56%が「実感がない」と回答。それに対して、年収800万円以上の不動産投資家は、55%が「実感がある」、44%が「実感がない」と答え、800万円を境に正反対の結果となった。

「実感がない」理由としては、「期待が過熱しているのは感じるが、実体経済が動いているようには感じない」、「個人レベルでは実態的効果が体感できないから」といったコメントが寄せられた。

一方、「実感がある」理由については、「保有金融資産の値上がりを通じて感じている」、「先月1件物件を購入したが、融資条件が破格であった」「金融機関の融資姿勢が積極化している」など、金融機関を通じて実感しているという回答が多かったという。

今後、ローンを組むなら固定金利と変動金利のどちらにするかと聞くと、63%が「固定金利」、37%が「変動金利」と回答。固定金利派の理由としては、「今後、金利が上昇しそうだから」といった意見が大半を占めた。他方、変動金利派では、「前回のリーマンショック前であっても金利はさほど上がらなかったので、今回も金利がそう上がることはないと思う」など、リーマンショック前と比べるものが目立った。

今、投資物件は買い時だと思うかとの質問に対して、「買い時だと思う」と答えたのは58%、「買い時だと思わない」は42%となった。買い時と答えた投資家にその理由を尋ねると、「金融機関の融資条件が緩和されているので今が買い時だと思う」、「価格上昇や金利上昇による、ローン審査の厳格化前に」など、今後の融資条件を意識した回答が多数寄せられた。
(6月26日 マイナビニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000046-mycomj-life


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 08:41│Comments(0)TrackBack(0)相続専門FP 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔