2017年05月12日

「目黒山形資料」

5月14日、「目黒山形」の記念講演会と古文書の展示が行われるそうです。

目黒山形というのは、江戸時代に作成された鬼ヶ城山系の立体模型と絵図面。
宇和島藩と吉田藩との間の「目黒村山境争い」の裁判過程で作られたんだとか。

目黒山の争いアニメを見ちゃったから、ものすごく行きたいんですけど、
14日は先約があるんですよね・・・_| ̄|○

場所は、愛媛県の目黒ふるさと館です。
お近くの方は、ぜひ!


【松野・目黒山形資料修復完了 14日に一挙公開】

 愛媛県宇和島、吉田両藩の境界争いの裁判で使われた国重要文化財(重文)「目黒山形関係資料」(松野町目黒の建徳寺所有)の修復がこのほど完了。松野町教育委員会は14日、重文指定10周年の記念講演会を開き、主要な古文書を公開展示する。町教委の担当者は「主な資料が一度に見られる機会。講演会と合わせ見識を深めてほしい」と話している。
(5月11日 愛媛新聞ONLINE)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-11845101-ehime-l38


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 19:58│Comments(0)TrackBack(0)境界 

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