2017年08月10日

最も移住したい都道府県

「ふるさとチョイス」の運営会社が、
東京在住者を対象に「地方移住に関する意識調査」を実施しました。

今後5年以内に地方移住したいという人の割合は、
30歳台と60歳以上で約25%。
20歳台では約40%、うち17%は1年以内希望!

東京って、そんなに辛いの?・・・(^^;

一方、移住の不安として、
「働き口が見つからない」、
「日常生活の利便性・快適性」、
「医療・福祉施設の充実度」と続きます。

ま、日常生活も医療も、マーケット(人口)あってのものですからねぇ・・・

労働人口の争奪戦ですね。


【都民に聞いた地方移住先 最も移住したい都道府県に選ばれたのはどこ?】

 東京在住者を対象にした「地方移住に関する意識調査」で、「地方移住に関心」を示した人は48.5%とおよそ半数にのぼり、20歳代の2割弱が「今後1年以内に地方移住したい」と考えていることがわかった。移住希望先ではトップが沖縄県、2位北海道、3位長野県が人気だった。

移住したい都道府県上位

地方移住への関心「あり」「なし」半々、関心高いのは20歳代

 調査は、ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」を企画運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代)が6月末、20歳代以上1115人を対象に実施、その結果を9日発表した。

 地方移住に関心があるか尋ねたところ、「関心はあるが具体的には検討していない」(34.9%)、「現在検討している」(4.9%)、「既に決めている」(4.0%)で半数弱は関心を持っている一方、「特に関心はない」も51.5%で、関心度は半々に分かれていた。

 また「既に地方移住をすることを決めている」と答えた割合が20歳代ではおよそ10人に1人にのぼり、年代別では最も高く、反対に40歳代、60歳代は0.9%と低かった。

 具体的な移住時期になると、「特に検討していない」が、移住に関心ある人の約半数を占めた。しかし、年代別にみると、60歳代の4人に1人は「今後5年以内に地方移住したいと思っている」と希望し、20歳代は、「今後1年以内に地方移住したい」の答えが17.2%と高かった。

移住先を選んだ理由は「自然が豊かな土地だから」

 地方移住に関心があると答えた人(541人)に、移住したい都道府県を尋ねたところ、最も人気を集めたのは沖縄県(13.1%)、次いで北海道(8.5%)、長野県(5.7%)となった。ただ、4位以下は静岡県、東京都、神奈川県と続き、9位に茨城・栃木・千葉の3県が入るなど関東近郊が上位を占めている。「まだ決まっていない・わからない」という回答も15.5%あった。

 移住先としてその都道府県を選んだ理由は「自然が豊かな土地だから」(31.5%)、「旅行等で訪れたことがある地域だから」(30.6%)、「出身地(ふるさと)、または過去に住んだことがある地域だから」(27.8%)、「食べ物が美味しい土地だから」(26.7%)が多くなっている。

不安は「働き口が見つからない」

 移住への不安や懸念点は「働き口が見つからない」が半数近くと高く、「日常生活の利便性・快適性」、「医療・福祉施設の充実度」が続き、仕事や暮らしなど現実的な面が障害になると考えている様子がうかがえる。その一方で地方移住後の希望する働き方は「特にこだわりはない」が3割弱で最も多く、「独立して働きたい」が2割を超え、企業や自営業、フリーランスという選択肢に興味を持っていることがわかった。

 地方移住に関連した自治体の支援制度で興味を持っているものは「家賃補助」、「住宅交流・建築・リフォーム費用に関する補助」といった住まいに関するものが高く、その次に「医療費助成」、「地方移住者交流支援」、「空き家体験」などが多かった。
(8月9日 THE PAGE)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000010-wordleaf-soci


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 07:32│Comments(0)不動産よもやま話 

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