2018年02月07日

「中古物件購入に関する調査」

株式会社ホームステージング・ジャパンが、
中古物件購入に関する調査」を行ったようです。

全国の20歳代から60歳代で中古物件を購入したことがある人が対象。

内覧前に参考とする場所の写真は、
 ・キッチン・・・55.7%
 ・リビング・・・52.4%
 ・風呂・・・45.5%

中古物件の購入の決め手は、
 ・リビング・・・54.1%
 ・キッチン・・・43.1%
 ・ダイニング・・・39.8%
 ・風呂・・・33.5%

家族が集まる場所と水回りが重要ってことね。
ここの見せ方を間違えれば、内覧にすら来てもらえないかもしれない・・・

この「演出」について、4月のSGお初天神でお話しいただく予定です。
詳細が決まればお知らせしますね。お楽しみに。


【一生涯に中古物件を購入する回数、2回が最多で32.1%】

(株)ホームステージング・ジャパン(東京都品川区)は、このたび、「中古物件購入に関する調査」をインターネットで実施した。調査期間は2018年1月15日(月)から1月27日(土)。全国の20歳代から60歳代(以上)の男女で中古物件を購入したことがある532人を対象に行った。
中古物件を初めて購入したきっかけでは、「家賃がもったいないと思った」(27.4%)という回答が最も多く、「希望エリアに良い物件が出た」(17.1%)、「特にきっかけはなかった」(12.2%)が続いた。年齢別では、若い世代の多くは「賃貸の更新のタイミング」を理由にあげ、年齢が高くなるにつれて「希望エリアに良い物件が出た」「特にきっかけはなかった」と回答する人が多くなる傾向。

内覧前に参考とする場所の写真については、「キッチン」(55.7%)に最も注目しているようだ。「キッチン」とほぼ差がなく「リビング」(52.4%)が続き、「風呂」(45.5%)も多くの人が注目していることが判明した。全体の約8割(78.8%)が写真を気にする中、年齢によって気にする傾向に違いがあることもわかった。20歳代の99.0%が何かしら写真を気にする一方で、50歳以上では約4割程度が写真を気にしていないと回答している。

内覧後に良い印象として残ったものについては、全体では「明るさ」(49.6%)、「広さ」(48.4%)、「周辺環境」(35.7%)が上位。年齢別では、「におい・香り」「室内ディスプレイ」で顕著な差がつき、20歳代と30歳代が印象として残っているのに対して、40歳以上はあまり気にしていないことがわかった。

一生涯に中古物件を購入する回数は2回が最多で32.1%。次いで1回が26.9%。年代別では20代では1回(13.6%)よりも2回(40.9%)、3回(19.1%)と答えた割合が高く、他の年代よりも購入を予定している回数が多い結果になった。

中古物件を購入する際、家具の配置やインテリアコーディネートまで考えた上で検討する人の割合は約6割(60.5%)。20歳代に至っては約8割(80.0%)が検討すると回答。一方、イメージ通りにインテリアコーディネートができず、家具の購入に後悔した人も約6割(65.5%)で、20歳代では8割近く(83.0%)だった。中古物件を購入する際、家具付き物件を希望する割合は約4割弱だったが、20歳代が約7割(69.1%)という結果で、年齢層によって好みが別れるようだ。
(2月7日 SUUMOジャーナル)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00148904-suumoj-life


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 12:59│Comments(0)不動産よもやま話 

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