2018年03月08日

不易流行

昨日、大阪土地家屋調査士会の研修会に参加してきました。

講師のおひとりは、高等裁判所の判事。
「他の専門職能からみた土地家屋調査士」についてお話しいただきました。

講演中にいただいた言葉が、「不易流行」。
変えるべきものと、変えてはいけないもの。

中でも、大切にすべきものとして挙げてくださったのは、

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 仕事はできるが性格が悪いAさんと、仕事はイマイチだが人格者のBさん。
 お客様はどちらを選ぶかと言えば、やはりAさん。
 曰く、「腕の悪い大工に家を建てさせるか?」・・・(^^;

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 とは言え、士業である以上、名は惜しめ。

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 仕事関係、地域等の関係、家族など

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 専門的知識を社会に還元せよ。

最後に問いかけがありました。
 「なぜこの仕事を選んだのか?」
 「この仕事に初めて取り組んだとき、どういう感想を持ったか?」
 「自分はどのような土地家屋調査士になりたかったのか?」
 「後輩に何を伝えていきたいのか?」

初心を振り返る機会になりました。


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 18:53│Comments(0)土地家屋調査士 

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