2018年08月02日

お店の一部が越境・・・

脱税で起訴された大阪城公園のたこ焼き店、
お店の一部が大阪市の土地に越境していた疑いがあるようです。

越境物は、ひさしやアイスクリームの人形など。
市は、去年、越境をやめるよう指導。今後も指導を続けるとのこと。

何か一つやらかしちゃうと、過去のことをほじくり返されたり、
「脱税たこ焼き店」などとステキな名前を付けられたり・・・

日々の言動を再チェックしなければ・・・(^^;


【“脱税”たこ焼き店、境界線越え公有地で営業か】

 およそ1億3000万円を脱税したとして在宅起訴された大阪城公園で営業しているたこ焼き店が、境界線を越え、大阪市の公有地で営業していた疑いのあることがJNNの取材で明らかになりました。

 大阪城公園の天守閣の目の前で、たこ焼きなどを販売する「※※」の店主・☆☆被告(72)は、2014年からの3年間の所得を申告せず、およそ1億3000万円を脱税した罪で26日、在宅起訴されました。

 「申告しないで脱税は犯罪行為ですから。塀をつくりますよ、目の前に」(大阪市 吉村洋文 市長、26日)

 大阪城公園を管理する大阪市の吉村市長は26日、こう怒りをにじませました。さらに、市によりますと、※※はおよそ40年前から大阪城公園内にある神社の私有地内で営業してきましたが、店の一部分が大阪市側の土地にはみ出て営業している疑いがあることが、JNNの取材で分かりました。

 市側の土地には、ひさしが伸びているほか、アイスクリームの人形などが置かれていたため、市は去年、越境をやめるよう売店のある神社に指導したということで、今後も都市公園法違反にあたる可能性もあるとみて、指導を続けるとしています。JNNの取材に対し、店主の代理人は「きちんと対応したい」としています。
(7月27日 TBS News)


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 07:36│Comments(0)境界 

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