2018年12月05日

「マーケティングの現状とFPの異業種連携の可能性」

昨日、SGお初天神の勉強会を開催しました。

テーマは、「マーケティングの現状とFPの異業種連携の可能性」。
講師は、一般社団法人BMSの谷津正樹さん。

マーケティングの理想は、販売を不要にする。(ピーター・ドラッガー)
今回はさらに一歩進めて、異業種連携の可能性をお話しくださいました。

たとえば、不動産業者とおしぼり業者。
どんなマッチングが成り立ったと思います?

飲食店の廃業が多いと嘆くおしぼり業者に、
廃業情報=居抜き店舗情報として不動産業者がお金を払う話に。

ネガティブ情報ですら価値があったってこと。

また、エステサロンとイタリアンレストラン。
どんなマッチングが成り立ったと思います?

エステを商品券化してレストランに置いてもらったんだって。
すると、キャバ嬢がアフター客におねだりする図式が成立!

見事に財布をすり変えちゃった。(^^;

多くの場合、自分が持つ情報や顧客の価値を自覚していないんですね。

だから、相手の業務フローの中から、一緒に集客できないかとか、
アップセルに使ってもらえないかとかいう感性が重要。

いろいろ面白いことに応用できそうです。


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 23:48│Comments(0)相続専門FP 

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