2019年09月24日

五輪会場は江東区

東京オリンピック会場となる東京湾埋め立て地の帰属について、
東京地裁は「会場部分は全て江東区」とする判決を出したようです。

競技会場は、「一体として江東区に帰属させるのが相当」という判断。

オリンピック開催まであと300日ちょっと。
争いが一つ解消されたのはいいことですね。


【五輪会場は「江東区に帰属」 人工島の境界巡り東京地裁判決】

 埋め立てによって造られ、住所がない状態が続いている東京湾の人工島「中央防波堤」の帰属を巡り、東京都大田区が江東区との境界の確定を求めた訴訟の判決で、東京地裁は20日、島の一角にある2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場は「一体として江東区に帰属させるのが相当」と判断した。都の調停案は、会場の一部は大田区に属するとしていた。

 中央防波堤は約500ヘクタールあり、都が1973年にごみ処分場の埋め立て工事を始めた。江東、大田両区と橋やトンネルで結ばれ、一角にはボートやカヌーの競技場「海の森水上競技場」が整備された。
(9月20日 中日新聞)


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 06:20│Comments(0)境界 

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