2020年01月14日

元総務大臣の遺族が7億円の申告漏れ

元総務大臣の遺族が、7億円の申告漏れを指摘されたようです。
資金管理団体への貸付金の漏れ4.5億円と、不動産の評価誤りなどで計7億円。

意図的ではなかったという判断のようですが、
ちょっとお粗末ですね。

お立場がお立場だけに、
死後に名を汚されるのは残念ですね。


【○○氏の遺族が遺産相続で7億円の申告漏れ】

 2016年に亡くなった○○元総務大臣の遺族が遺産相続で約7億円の申告漏れを指摘されていたことが分かりました。

 関係者によりますと、○○氏の遺族らは相続税の申告時に○○氏が代表を務めていた資金管理団体への貸付金、約4億5000万円を計上していなかったとみられています。また、相続した不動産の評価額の誤りなどもあり、申告漏れは総額で約7億円に上ったということです。東京国税局による税務調査で発覚し、意図的な税逃れではないと判断された模様です。過少申告加算税を含む追徴課税は2億数千万円で、遺族側はすでに修正申告を済ませたとみられます。
(1月13日 テレ朝 news)


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 06:11│Comments(0)相続・相続税 

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