2020年08月26日

人口動態統計

厚労省が、人口動態調査の結果を発表しました。

これによると、2020年上半期の出生数は、43万人。
過去最少を更新した19年をさらに下回る可能性があるみたい・・・_| ̄|○

毎日新聞の別の記事では、生涯未婚率の増加にも触れていますね。
出生数は減少する一方、生涯未婚率は右肩上がり 政府の主な少子化対策


人口は、最も正確だと言われる未来予測。
ここを何とかしないと、先細りになっちゃいますね。


【20年上半期の出生数43万709人に 00年以降最少、少子化加速か】

 厚生労働省が25日公表した人口動態統計(速報値)によると、2020年上半期(1〜6月)の出生数は43万709人と、前年同期比で8824人減少した。上半期の速報値でみると、00年以降では最も少ない。19年の出生数は86万5234人(概数)と過去最少を更新したが、同省担当者は「さらに減少する可能性がある」と話す。

政府の少子化政策は

 今年6月に公表された19年の出生数は1899年の統計開始以降、最も少なく、初めて90万人を割り込んだ。政府が7月31日に閣議決定した20年版少子化社会対策白書では「『86万ショック』とも呼ぶべき状況」と警鐘を鳴らしている。

 速報によると、20年上半期の出生数(43万709人)は19年上半期(43万9533人)と比べて2%減少。1〜4月の出生数は19年と比べて同程度で推移したが、5月の出生数が7万1940人(前年同月比7754人減)と落ち込んだのが全体を押し下げた。6月の出生数は、7万3037人(同157人減)。
(8月25日 毎日新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/79d55cc7bf6bdc11d51080f07157aeb741d2422e


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 07:51│Comments(0)不動産よもやま話 

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