2020年11月06日

ハンコの次は収入印紙

河野大臣の直轄チームが、国税や保険料などの実態調査を始めたそうです。

うち、収入印紙については、各省庁に、「印紙を使っている理由」や
「印紙による納付を廃止した場合の支障」などの回答を求めたんだとか。

ご承知の通り、印紙税は、「文書(=紙)」に課せられる税金。

印紙を「貼る」ことで納税する形ですね。
だから、電子文書は非課税です。(貼れないから)

記事によると、「貼る」のをやめようという方向のようですね。
「印紙税」をやめるとは書いてませんもんね・・・(^^;

印紙税は、平成30年で3858億円の税収がありました。
当然、別の何かをお考えでしょうね。

ちなみに、私たち土地家屋調査士の領収書は、
営業に関しない受取書」として印紙税は非課税なんです。

だから、常に印紙をストックしているわけじゃないんですよね。
何かあるたびに買いに行かなきゃなんない。

事前振り込みやスマホ決済ができるようになれば、
めっちゃうれしいです。


【次は「収入印紙」 河野大臣が見直しへ】

「はんこ」の廃止の次は「収入印紙」の見直し。

河野規制改革担当相の直轄チームが、国に納付する各種の税や保険料などの手続きについて、その利便性の向上を図るため、各省庁への実態調査を始めたことがわかった。

この中で、収入印紙に関しては、「印紙を使っている理由」や「印紙による納付を廃止した場合の支障」などの回答を求める書面が配布され、その使われ方の見直しが検討されることになる。
(11月5日 FNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/14372e88034e01f530d118019e43826cb579a196


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 17:29│Comments(0)不動産よもやま話 

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