2021年03月15日

不動産業界のワークシェア

こそーじ」なるサービスが開始されたようです。
「大掃除」じゃないところがミソね・・・(^^;

これは、マンション・アパートの共用部清掃を、
ご近所さんとマッチングさせるサービス。

スマホとデータベースで、マンパワーが分散できる時代に。

人員を常に抱えなくて済むなら、
いろんな分野に応用できそうですね。


【不動産業界のワークシェアサービス『COSOJI』が空き家点検サービスの提供を開始!全国約846万戸の空き家問題の課題解決に向け始動。】

この度、『COSOJI(こそーじ)を提供するRsmile株式会社(拠点:東京都中央区、代表取締役:富治林 希宇)は、新たに空き家点検サービスの提供を開始しました。全国の"空き家管理"と"地域住民の方々(スキマ時間)"を繋ぐことで、未来へ続くまちづくりに取り組みます。
        
COSOJIは“不動産業界の軽作業”と“地域住民の方々”が直接つながることができるワークシェアサービスです。
地域住民、不動産所有者、不動産管理会社、自治体などと協力し、全国の空き家問題の課題解決に向けて取り組むべく、この度、空き家点検サービスを開始します。      

サービス提供における背景(空き家問題の深刻化)

空き家は年々増えている状況で、その数は平成30年で約846万戸(全住宅に占める空き家率は13.55%)[2019年4月26日 総務省統計局調べ]と過去最高となっています(下図:全国の空き家の推移[出典:総務省統計局 平成30年住宅・土地統計調査 住宅数概数集計 結果の概要])。

空き家数の推移

空き家は、管理されていないとその周辺や地域へ悪影響を及ぼします。雑草が伸びて景観が悪化、不衛生な状況により悪臭の発生、老朽化による家屋の倒壊などという問題につながります。

サービス提供における協業(一般社団法人全国古民家再生協会との提携契約)

このような空き家問題の課題解決のため、当社は一般社団法人全国古民家再生協会と「古民家等の再生利活用、空き家課題解決に関する事業」並びに「地域での空き家管理に関する事業」を互いに協力して推進することに合意し、両社間で包括的な提携契約を締結しましたことを、2021年1月にリリースしました。

『COSOJI(こそーじ)』が全国の空き家約846万戸(空き家率13.55%)の課題解決へ向け始動。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000068923.html

『COSOJI』が提供する空き家点検サービス

『COSOJI』では、全国の"空き家管理"と"地域住民の方々(スキマ時間)"を繋ぎ、空き家の点検や清掃を地域の方々が行うことで、空き家問題の課題を解決するとともに、みらいへ続くまちづくりに取り組みます。

『COSOJI』が提供する主な空き家点検サービスは、屋外の目視点検及びゴミ拾い、屋内の目視点検及び換気通水等です。            

『COSOJI』について

■『COSOJI』とは?
COSOJIは“不動産業界の軽作業”と“地域住民の方々”が直接つながるワークシェアサービスです。地域のお仕事を地域の方々で解決することで、みらいへ続くまちづくりを実現します。
※不動産業界の軽作業とは:共⽤部清掃、草刈り、⽬視点検、電球交換など

所有者や管理運営者は、「安く・早く・簡単」にスマホひとつで地域住民の方々へ依頼することができます。
地域住民の方々は、「ライフスタイルに合った(近所で、好きな時に、簡単に)」お仕事をを行うことができます。

『COSOJI』にご興味をお持ちいただいた方は、以下の公式LINEよりご登録ください。サービスのご案内をいたします。
お仕事依頼フォーム(依頼者向け):https://lin.ee/C3i8dcD(COSOJI公式アカウントに友だち追加)
お仕事応募フォーム(働き手向け):https://lin.ee/j4lyKls (COSOJI公式アカウントに友だち追加)
※なお、今後『COSOJI』はエリア・サービス内容・建物種別のそれぞれに対し順次拡大中です。COSOJI公式アカウント(LINE)にご登録頂くことで、先行してサービスリリースをご案内させて頂きます。

コンセプトムービー:https://m.youtube.com/watch?v=qI832kSfhcI

■COSOJIの三つの特徴

【特徴1】地域の不動産業務があつまるプラットフォーム
不動産所有者や管理会社は、不動産に関する軽作業を必要な作業量のみ地域住民へ発注できるため、移動コストの削減などにより従来と比較して価格を抑えることができます。
働き手は、ライフスタイルに合わせてスキマ時間に好きな時だけ働くことができるため、双方にメリットがあります。

【特徴2】スマホで全て完結
依頼者は、スマホから建物の情報を入力するだけでお仕事を依頼することができます。
働き手は、スマホの案内に従うだけでお仕事を完了させることができます。報告方法もお仕事の前後を撮影して写真報告するだけです。誰にも会わずにできるお仕事も多くあり、コロナ禍においても心配なく働けます。

【特徴3】不動産の「今」がわかる報告
依頼者には写真付き報告がリアルタイムで提供されます。写真報告がなく1ヶ月遅れの紙報告(または報告すらされない)が常識化している現状と比較して、高品質&タイムリーな報告により不動産の「今」を把握できます。
また、データはクラウド上で管理されるため、いつでも確認することが可能です。
(3月10日 PR TIMES)


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 07:11│Comments(0)相続専門FP 

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