2021年08月20日

「空き家/空きビルを高級民泊に再生し、コロナ明けのインバウンド需要に備える」

昨日、大阪府不動産コンサルティング協会の研修会を開催しました。
緊急事態宣言下につき、zoomオンリーの開催。

テーマは、「空き家/空きビルを高級民泊に再生し、コロナ明けのインバウンド需要に備える」。
講師は、株式会社ファンバウンドの大門拓童さん。

別の勉強会でお話をお聞きし、その場で講師をオファーしたんです・・・(^^;

宿泊事業者が旅行者に見つけてもらう方法は、
・1990年:JTBや近ツーなどの大手旅行会社に依頼
・2000年:じゃらんや楽天トラベルなどのサイトに掲載
・2010年:AirbnbなどのCtoCマッチングサービス
・2020年:インスタなどを使ったCtoC

要は、今や「宿泊施設を検索」すらしない時代。
インスタで室内写真を見て、「ここに泊まりたい」と。

だから、氏は、いかにバズらせるかに注力。
  屮殴好箸砲箸辰討金を払う価値がある」設備とサービスを作り、
 △修旅睇娉嘆礎佑紡个垢觜睇床舛鯑世襪海箸如
 9皺然覆鮴瀋蠅任る
 ‘世燭金を設備とサービスに再投資 ・・・
のサイクルを重要視しているとのこと。

これ、実は飲食店の王道なんだって。
異業種のモデルを取り入れた成功事例ですね。

ワクワクしますね。
適当な物件があれば、試してみたいですね。


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 08:11│Comments(0)不動産よもやま話 

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