2022年06月17日

和歌山公嘱が小学校にヘリサイン

和歌山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(長っ!)が、
小学校の屋上にヘリサインを設置したそうです。

今回は、田辺市内の4つの小学校。
2018年にも、有田市の小学校に設置したみたい。

なぜ土地家屋調査士が?という疑問が頭をもたげますが、
サインには登記基準点も併設されているんだって。

さすが。


【4小学校にヘリサイン 県土地家屋士協 災害に備え寄贈】

 南海トラフ巨大地震などの災害時に備え、救援ヘリコプターが上空から場所を確認できるよう、学校名を記した「ヘリサイン」が田辺市内の4小学校の校舎屋上に設置された。寄付した県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が9日、真砂充敏市長に目録を贈った。

 大規模災害時には、現地の地理に詳しくない他地域のパイロットが救助や物資搬送でヘリを操縦するケースがあり、全国でヘリサインの設置が進んでいる。

 協会は2018年、有田市立港小学校のヘリサインを寄付しており、今回で2回目。4〜5月、田辺東部、稲成、田辺第三、芳養の各小学校の屋上で、緑色防水塗料の上に夜間でも見えるよう白色の反射フィルムを張って学校名を表示した。1文字は縦横4・5メートル。また、サインには測量の基準となる登記基準点も設けられ、被災後の境界復旧作業にも使われるという。
(6月16日 毎日新聞)


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 07:00│Comments(0)土地家屋調査士 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔