2022年10月31日

ギネス認定!

土曜日、全国のタナカヒロカズさんが一堂に会し、
同姓同名の最大の集まり」としてギネス世界記録に認定されたようです。

おめでとうございます。

「ほぼ幹事」の田中宏和さん曰く、
「こんなばかばかしい記録が作れると思っていなかった。」・・・(^^;

いえいえ。
やり続けるってステキですよ。


【「タナカヒロカズ」同姓同名の集い、ギネス記録 3度目の挑戦で】

 全国の「タナカヒロカズ」さんが一堂に会するイベントが29日、東京・渋谷であった。178人が集まり、「同姓同名の最大の集まり」としてギネス世界記録に認定された。2011、17年に続く3度目の挑戦で悲願を達成した。

 タナカヒロカズさん同士の交流を目的に設立された親睦団体「田中宏和の会」の主催。これまでの世界記録は05年、米国の実業家で「カリスマ主婦」と呼ばれたマーサ・スチュワートさんの番組に集まった164人だった。29日は178人の「タナカヒロカズ」さんが集い、ベトナムから駆け付けた会社員(32)もいた。

 ギネスのルールでは読み方が一致すれば世界記録となるが、過去2回は漢字表記も一致した「田中宏和」さんの集まりで挑んでいた。今回は、団体で最高齢となる男性会員(88)の「生きているうちに世界一になりたい」との思いもあり、イベントの参加条件を「タナカヒロカズ」さんに緩和して協力を呼び掛けていた。

 親睦団体で代表理事を務める会社員の田中宏和さん(53歳、全員がタナカヒロカズさんのため、ニックネーム「ほぼ幹事」)は10年、ギネス本部に世界記録の設定を申請。ギネス側から「これまでにないカテゴリー。50人以上集まれば世界記録に認定しましょう」との返答を受けて、挑戦していた。

 初挑戦の11年秋は67人が集まったものの、後にギネス側の調べでスチュワートさんの集いがあったことが判明。2度目の挑戦となった17年秋は、直前の台風の影響もあり87人にとどまった。20年夏に3度目の挑戦も考えたが新型コロナウイルス禍で、「田中宏和の3密状態は避けたい」として断念していた。

 「ほぼ幹事」の田中さんは「こんなばかばかしい記録が作れると思っていなかった。脱力した見本を作れた」と笑顔だった。
(10月29日 毎日新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/719b64af9773a80f563f8307f3b98879460ab7a7


土地家屋調査士 大阪 和田清人

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