2022年12月21日

「相続あるある」川柳コンテスト

税理士紹介サイト「税理士のチカラ」が、
相続あるある川柳のコンテストを実施したそうです。

大賞は、
「パスワード 持って天国 行った父」。

ん〜、時代ですね。(^^;

これ、ホントに困りますから、
パスワード等のメモは必ず残しておいてくださいね。


【デジタル遺産など世相を反映!第1回「相続あるある」川柳コンテスト受賞者を発表】

日本全国から約6000句が集まり、優秀賞1作品のほか、「税理士のチカラ賞」10作品と特別賞20作品が決定した。

「相続」をより身近なものとして考える
12月13日(火)の「師走に遺産を考える日」に合わせ開催された、第1回「相続あるある」川柳。

「相続」というとお金持ちに関係するもので、自分たちには関係ないと多くの人に思われているふしがあるが、実際には身内に不幸があった場合、どこの家庭にも「相続」は発生するもの。

そこで「相続」をより身近なものとして捉えてもらいたいとの思いから、年に1度、「相続」について考えてもらうきっかけとして、川柳イベントを開催することとなった。

受賞作品は「税理士のチカラ」HPに掲載
第1回「相続あるある」川柳大賞受賞作品は、70代男性による「パスワード 持って天国 行った父」に決定。

スタックインベストメントが運営する、相続専門の税理士紹介サイト「税理士のチカラ」賞に選ばれたのは、40代男性の「あるあると 言うほど親父 ないやんか」や、60代女性の「死後に知る 妻はすご腕 株長者」、70代男性の「継いだけど 税の一撃 ボディーブロー」、30代男性の「定年後 妻と終活 照れワーク」など、10作品。

その他、特別賞などは「税理士のチカラ」HPに掲載されている。

入賞商品は、大賞「全国共通商品券」10万円、税理士のチカラ賞「図書カード」3,000円、特別賞「アマゾンギフト券」1,000円だ。

現代ならではの問題点を映し出す川柳

審査員である税理士の榎本美乃里氏は、選評として、「相続にまつわるあるある話として多くの方からさまざまなデジタル資産のパスワード等の手続きにまつわる煩雑さが挙げられており、現代ならではの問題点を映し出していました。そのなかで大賞作品は、その煩雑さもありながら天国にいってしまった父を偲ぶ思いが感じられ、温かい気持ちになる素敵な作品だったため、大賞に選びました。」とコメントしている。

「相続あるある」川柳を見て、相続について考えてみては。
税理士のチカラHP:https://zeirishi-no-chikara.com/senryu/
(12月20日 STRAIGHT PRESS)


土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 07:40│Comments(0)相続・相続税 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔