2025年12月17日
令和6年分相続税の申告事績
国税庁が、令和6年分の相続税の申告事績を発表しました。
令和6年分は、死亡者160.5万人のうち、
課税対象者が16.6万人。課税割合は初の1割超の10.4%。
平均課税価格は1402万円で前年プラス1.0%、
平均相続税額は1946万円で前年プラス0.8%。
相続財産のうち、不動産の割合は35%。
年々下がってますね。
同時に、相続税の調査等の状況も発表されています。
こっちは、「事務年度(7月1日〜6月30日)」ね。
実地調査件数は、9512件で前年プラス11.2%。
このうち、申告漏れ等は7826件で、非違割合82.3%。
申告漏れの平均は3093万円で前年マイナス0.6%、
追徴課税の平均は867万円で前年プラス0.9%。
「調査等の状況」には、調査事例もイラスト付きで報告されています。
現金を⾃宅で保管すれば把握されないと考えたり、
生前に基礎控除以下になるよう預⾦を移動したり・・・_| ̄|○
ちゃんと専門家を付けて、正々堂々と対策しましょうね。
土地家屋調査士 大阪 和田清人
令和6年分は、死亡者160.5万人のうち、
課税対象者が16.6万人。課税割合は初の1割超の10.4%。
平均課税価格は1402万円で前年プラス1.0%、
平均相続税額は1946万円で前年プラス0.8%。
相続財産のうち、不動産の割合は35%。
年々下がってますね。
同時に、相続税の調査等の状況も発表されています。
こっちは、「事務年度(7月1日〜6月30日)」ね。
実地調査件数は、9512件で前年プラス11.2%。
このうち、申告漏れ等は7826件で、非違割合82.3%。
申告漏れの平均は3093万円で前年マイナス0.6%、
追徴課税の平均は867万円で前年プラス0.9%。
「調査等の状況」には、調査事例もイラスト付きで報告されています。
現金を⾃宅で保管すれば把握されないと考えたり、
生前に基礎控除以下になるよう預⾦を移動したり・・・_| ̄|○
ちゃんと専門家を付けて、正々堂々と対策しましょうね。
土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 16:41│Comments(0)│相続・相続税




















