2026年08月19日
旅行・行楽の種類別行動者率
総務省統計局の「社会生活基本調査結果」を見ると、
高齢者が出歩かなくなる傾向が顕著ですね。
このグラフは、令和3年の男女別・年齢別の行動者率。

行楽(日帰り)の場合、女性は65歳から減少。
男性は65歳ゾーンでも出歩いています。
一方、1泊2日以上の旅行は、男女ともに65歳から減少気味。
これ、コロナ前の平成28年は、70歳まで出歩いていたんですね。
高齢者の行動率そのものも半減しています。

この数字、介護予防にとって良くない傾向ですよね。
70歳代が出かけたくなる仕掛けやサポートが必要ですね。
土地家屋調査士 大阪 和田清人
高齢者が出歩かなくなる傾向が顕著ですね。
このグラフは、令和3年の男女別・年齢別の行動者率。

行楽(日帰り)の場合、女性は65歳から減少。
男性は65歳ゾーンでも出歩いています。
一方、1泊2日以上の旅行は、男女ともに65歳から減少気味。
これ、コロナ前の平成28年は、70歳まで出歩いていたんですね。
高齢者の行動率そのものも半減しています。

この数字、介護予防にとって良くない傾向ですよね。
70歳代が出かけたくなる仕掛けやサポートが必要ですね。
土地家屋調査士 大阪 和田清人
esouzoku at 11:24│Comments(0)│相続専門FP




















