コトハナ・セミナー

2007年09月10日

「たった2分で人の心をつかむ話し方」

昨日、コトハナ・セミナー木下通之先生の出版記念パーティーに出席しました。
参加者250名! 盛大かつ楽しいひと時を過ごさせていただきました。
070909kotohana

ご本のタイトルはズバリ、「たった2分で人の心をつかむ話し方」。

・あなたを聞き手に印象づける話し方
・「2分」で人にわかりやすく伝える話し方
・「2分」で人を説得する話し方
などなど・・・

コトハナ・セミナーの前半過程のエッセンスですね。

前書きの中に、
「人にあなたの考えが伝われば、新しいステージが待っている」の一文。

ホント、その通りですね。
このセミナーとのご縁が無ければ、今の私は無かったでしょう。
改めて、自分の原点を見つめ直す場をいただきました。


そうそう、コトハナ・セミナーの新クラスが今週スタートします。
オリエンテーションと第1講は、どなたでも見学可能です。
ご興味あれば、ぜひのぞいてみてくださいね。


土地家屋調査士 大阪 和田清人

2007年04月25日

コトハナ大阪第33クラス(10)

昨日は、コトハナ・セミナー大阪第33クラスの卒業式。
知人が受講していたため、見学に伺いました。

卒業式って、何度見てもいいものですね。

「人前で話せなかった」と言う方が堂々とスピーチなさってたり、
キラキラ輝く人のオンパレードでした。


木下先生がいつもおっしゃる事。

 人前で話すことが「辛」い。
    ↓
 でも、一歩を踏み出す(一本足す)と・・・
    ↓
 「幸」に変わる。


10週間前、受講を決断なさってよかったですね。

これからは、同じ卒業生としてよろしくお願いします。


土地家屋調査士 大阪 和田羶

2006年11月29日

コトハナ大阪第32クラス(10)

第10講「成果と将来の目標設定」。

昨日、大阪32クラスの皆さんがいよいよ卒業。
感動のおこぼれを・・・と思っていたのに、私は岩手。(涙)

天候不順で飛行機が遅れ、会場に着いたのは終了間際。_| ̄|○
皆さんの目標を聞くことができず、残念です。

それにしても、32クラスの方々は上達がスゴいですね。
人が変わっていく過程を目の当たりにするという、
初めての経験をさせていただきました。


懇親会の席で、皆さんから寄せ書きをいただきました。
ちょっとホメ過ぎじゃないですか?(^^;
でも、とてもうれしいです。 ありがとうございます!

このクラスとご縁をいただけて本当に良かった。
ありがとうございました。

・・・来週から寂しくなりますね。


土地家屋調査士 和田清人

一生の宝物!

2006年11月22日

コトハナ大阪第32クラス(9)

昨日は、第9講「感動をあたえる」。

前半はインタビューの仕方と受け方。

聞き手としてのチェックポイント。
1.好意的な態度で聞いているか。
2.最初から否定的な態度で聞いていないか。
3.不作法な態度や、抵抗を感じさせるような聞き方になっていないか。
4.ていねいな言葉使いを心がけているか。
5.おもしろくないような表情で聞いていないか。
6.話し手が話しやすいような聞き方をしているか。
   ・
   ・
   ・

いかにキーワードを掴んで、それを広げるか。
インタビュアーは、事前の準備が重要ですね。


土地家屋調査士 和田清人

2006年11月14日

コトハナ大阪第32クラス(8)

第8講「自意識を取り去る」。

今日の前半は、講演者の紹介。

Topic(演題)
Importance(重要性)
Speaker(講演者の経歴)

の型にはめると、上手に紹介できます。


Importanceの注意点。

問題提起の時、「皆さんは○○ではないでしょうか?」と言うと、
反発を買う恐れがありますね。
「私は違うよ。」って。

この場合、「私も含めて○○ではないでしょうか?」なら、
聴衆の共感をえることができますね。

言葉のちょっとした使い方ですね。


土地家屋調査士 和田清人

2006年11月07日

コトハナ大阪第32クラス(7)

第7講「人間関係を良くする」。

人間関係を良くする10のルール。

1.相手に誠実な関心を寄せる
2.名前を覚える
3.相手の長所を見つける
4.相手の立場に立つ
5.聴き手にまわる
6.笑顔で接する
7.心からほめる
8.常に感謝の気持ちをあらわす
9.相手の関心を見抜いて話題にする
10.相手の意見を尊重し、誤りを指摘しない

この中から1つ、実行した結果を話していただきました。
皆さん、いろんな場面でいろんなルールを使いましたね。
楽しそうにお話しする姿が印象的でした。


人間関係を良くするつもりでルールを実行する。
  ↓
相手が喜ぶ。
  ↓
相手が喜んでいる姿を見て、自分もうれしい。


このルール、使えば使うほど、
自分がハッピーになる。

言葉って、不思議・・・


土地家屋調査士 和田清人

2006年11月01日

コトハナ大阪第32クラス(6)

昨日は、第6講「積極性を養う」。

話には4種類。
「知らせる」、「説得する」、「行動を起こさせる」、「※※※」。

今回は、このうち、行動を起こさせる話。

自らの体験→取って欲しい行動→得られる利益の流れで話します。

ポイントは、
・行動は「○○してください」。
 「○○しないでください」はダメ。
・利益は言い切る。
 「・・・と思います」では弱い。

でも、何より大切なのは、
体験を語ること。

自ら体験した結果だから、言い切る資格があるんですね。


土地家屋調査士 和田清人

2006年10月24日

コトハナ大阪第32クラス(5)

第5講「集中力を発揮する」。

前半は即席スピーチ。

直前にテーマを与えられ、
1分間のスピーチを行ないます。

ポイントは、与えられたテーマで、
過去に体験した出来事がなかったかを思い起こすこと。

皆さん、ちゃんとできていましたよ。

これからは、いきなり指名されても、
堂々とスピーチできますね。


土地家屋調査士 和田清人

2006年10月18日

コトハナ大阪第32クラス(4)

昨日は、第4講「記憶力・説得力を増す」。

鍵言葉による記憶法。

コトハナでは、これで3つの記憶法を習ったことになります。
IRA、積み重ね法、そして鍵言葉。

 1・・・一
 2・・・庭
 3・・・坂
 4・・・城
 5・・・ゴマ
 6・・・廊下
 7・・・引く
 8・・・蜂
 9・・・靴
 10・・・ジュータン

これ、いろいろ応用できますよ。
日常生活でも活用してくださいね。


土地家屋調査士 和田清人

2006年10月10日

コトハナ大阪第32クラス(3)

今日は、第3講「落ち着きと自信を持つ」。

説明する話の5つの要点(COINS)。

〔晴鬚任錣りやすい言葉を使う(Clear)
∀辰杭猯舛鮨欺鼎帽柔する(Organize)
8本や実例、展示物を使う(Illustrate)
は誕蠅鮟斗廚淵櫂ぅ鵐箸帽覆襦Narrow)
ズ埜紊砲發Π貪戮泙箸瓩襦Summary)


今日、皆さんが特に実感したと思うのは、
展示物の威力。

スピーチをする際に、一番怖いのは聴衆の視線ですね。

そんな時、展示物を高く掲げると、
聴衆の視線が外れて、落ち着きます。

ぜひ一度、お試しください。


土地家屋調査士 和田清人