『 じゃん・だら・りん』部録

家つくり、夢、出来事、ニュース、スポーツ・・・今日の話題、子育て、教育、政治 そのた もろもろ  三河弁で気軽に「じゃん・だら・りん」             

こいのぼり

家つくりとは 少しはなれた話題ですが 我が家でも昨日この季節恒例の行事として“こいのぼり”を立てることとなりました。

我が家には 8歳の小学校3年生と 5歳の保育園年長の二人のワンパク坊主がいるのですが、長男の方はもはや こいのぼり には興味をなくし、次男の方でもそれほど感激している様子もありません。親たちも 今年が最後と心に思いながら、苦心の末 ポールを立てて準備をしました。

この“こいのぼり”のポールを立てることは簡単なことではありません。

高さにして 約10mになるアルミ製のポールをお父さんがひとりで立てるのです。最初は 支える為に梯子を使ってみたり、家内と協力して近所の人にも手伝ってもらうなど、悪戦苦闘でしたが、最近12年はコツを覚え、下段からアンテナ式に順に持ち上げていく手法で上手く揚げられるようになりました。

そんな“こいのぼり”ですが 来年あたりは 近くの公園にデビューすることとなるかもしれません。行政がいらなくなった こいのぼりを集めて4月から1ヶ月ほど一斉に泳がせる試みを公園などで行っているのです。

 

“こいのぼり”にも地域で特色があるようです。

私の三河部では 1家にワンセットが基本で男の子が増えるとこども鯉を一匹増やすというスタイルですが、静岡県の遠州にはいると子供の人数分だけポールを立て幟を立てる風習のようです。立てる作業も大変ですが、鯉の紐が風に絡まって悲惨な状態になることも多々あります。

大阪人から見た名古屋

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ナゴヤが元気です。
愛・地球博、ポケモンランド、セントレア(中部国際空港)、トヨタ、名古屋嬢、ラシック、イタリア村、、、、 今 名古屋が元気です。
 
そんな中で今月末大阪のタウン誌 Meetに大阪人が見た名古屋特集が載るそうです。
タイトルは<一生に一回 ナゴヤ>
おいおい一回だけかよ??? と言いたいところですが、
大阪人にとって名古屋がどのように見えているか興味ありますね。
 東京や大阪から名古屋に訪れてまず驚くことは 喫茶店だそうです。名古屋人ならあたりまえですが 喫茶店でのモーニング。
コーヒーを頼むと ピーナッツやちょっとしたつまみは当然ですが、朝十時〜十一時頃までは、ほとんど店ではトーストやゆで卵のモーニングが付きます。店によってはサンドイッチやスープ、味噌汁付きの店もあります、それでせいぜい100円アップ程度。
 これには東京人、大阪人はびっくりだそうです。
ちなみに 居心地が良い名古屋の喫茶店で長居したとき 昆布茶が出てくる場合がありますが、これは『いい加減に帰れよ!』 という店からのお願いです。
地元民にとってあたりまえの、赤味噌や刺身につける“たまり醤油” 小倉トーストにあんかけスパ、新聞は中日新聞(折込広告の数が違う)、野球はドラゴンズ(タクシーに乗って 今日「勝ってる?」と聞けば それはドラゴンズのこと) お歳暮、お中元で喜ばれるのは松坂屋の包み(三越や丸栄、ジャスコの包装はダメ)、大学は 東京の早稲田、慶応より メーダイ(名大)
東京人は きしめんにエビフリャー乗せて食べると思っているが、実際には“花かつお”だけ、しかも一番おいしいきしめんは 名古屋駅での立ち食い、 なごや人のもっとも好きな食べ物は、味噌煮込みうどんでも、きしめんでも、天ムスでもなくて 喫茶店の定番はミソカツ。
 カレーもいいけど どて丼なんてサイコー。
 
東京で大なごや元気会という会があります。
合言葉が言えれば あなたも名古屋人
「 白、黒、まっちゃ、、、、、?
      ○○り 、○ー○ー、 ○ず、 ○○ら」

1970年大阪万博から2005年愛・地球博へ

愛知県で35年ぶりに開かれている 万国博覧会 
  1970年の大阪万博では 三波春夫の万博音頭「世界のくにからこんにちは」 にのせて、アメリカ館で大行列を作ったのをおもいだします。
 今回の万博も 時代を反映した企業や各国のパビリオンが目を引きます。

  1970年の大阪万博の主役は アメリカ館の月の石と 岡本太郎の太陽の塔でした。企業パビリオンについては ナショナルや三菱、日立といった家電メーカーが主役で、国としてはアメリカとソ連がその力を見せ付けていました。

 そして今回の 愛・地球博 映像万博とも言われる今回の万博ですが、やはり家電メーカーは強いのですが、人気の1番は 自動車メーカーのトヨタでした。 そして、1970年に強かった アメリカはそれほど力を見せ付けるわけではなく、 ソ連はロシアに変わり、やはりそのパワーは弱まったようです。
  面白いのは、1970年の大阪万博でメインの月の石を置いたアメリカ館に対抗してソ連は無人探査衛生を使って採取した月の石を展示していましたが、今回も 日本のメイン展示 ユカギルマンモスに対して ロシア館では別のマンモスの全身骨格を展示してひそかな人気を得ている点です。
 しかも ロシア館のマンモスは 触ることも出来るのです。

  今回の愛・地球博の会場は 愛知県青少年公園です。
 この場所は実はもともと 万博とは大きな縁のあった場所です。 大阪万博での人気パビリオンのひとつ 【フジパンロボット館】が1970年の万博終了後 この愛知県青少年公園に移転され 長い間人気の場所でした。 このロボット館のコンセプトがより発展され 今回のトヨタ館などで披露されているのは面白いと思いませんか?

愛・地球博 トヨタ館入館の裏情報

愛・地球博でもっとも人気のある トヨタグループ館ですが、現在 入場から約30分で午前の整理券はなくなってしまいます。

 午後の2時30分に3時以降の整理券が配布されますがこの入場券も入手する為には12時頃から並んでいます。

 ところが、裏技があるのです。

まず 70歳以上の高齢者の場合 1日に2回のゴールドエイジ優先入館ができます。1:30からの5回目と4:40からの9回目のショーでは高齢者優先予約がとれます。

5回目のショーは十時頃に並べば整理券が取れますし、

:40分のショーは運がよければ 配布時間の少し前の2:50分頃に行けば整理券がゲットできます。

 そしてもうひとつの裏技は 《キャンセル待ち》です。

これは意外としられていませんが、整理券配布列で並んでいますと キャンセル待ちで 随時5〜6名入れます。

 

愛・地球博 裏情報 1

愛知県では、愛・地球博の開催で元気な愛知で盛り上がっていますが、出足は当初 万博の主催者が考えた1日8万人 期間中動員 1500万人に届くかどうかは不透明です。
 しかしこの愛・地球博には 愛知県内のすべての小中学校が今後4月中旬以降動員されますし、愛知県の関係者に販売された前売りだけで800万枚ありますから、今後は日増しに入場者が増えていくものと思います。

さて、そんな中で先日 早速会場に行ってきました。他の地域からおいでになる方に参考になればと思います。
 会場へは マスコミで有名になった リニモというリニアモーターカーが運行していますが、このリニモに乗る為には、名古屋駅からの地下鉄で接続するか、あるいはJRで万博八草駅経由で行く方法があります。途中から乗り込むことは午前中ではほぼ不可能です。
そのほか マイカーという方法がありますが、東京方面からは 東名三好IC下車の三好駐車場に停める人が多いようで、シャトルバスへの乗り換えに朝方ですと1時間程度かかりますので、朝一番に会場入りしたい場合には 朝7時頃には三好入りする必要があります。
穴場は 三月に開通した東海環状自動車道の藤岡駐車場を狙う方法です。
ただ、注意したいのは 藤岡駐車場からのシャトルバスは会場の西ゲートに発着しますので、マンモスラボや長久手日本館はゲットしやすいですが、トヨタや日立、三菱といった人気の企業パビリオンはゲットできません。移動に30分ほど要します。
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くんた
建築デザインの仕事をしています。

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